ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

8月のまとめ  

あと今年も3ヶ月なんて嘘だろ・・・・。
自分はもうそろそろ色々頑張って、大爆走したいと思います。本気だします、本気。

今月は11冊読了。後半で追い上げて、なんとか10冊超。
最低でも月10冊以上は読みたいものです。



今月のお気に入りはコバ新人さん、入間さんの新作、封殺鬼・桐子編最終巻。
あと電子書籍のsari-sariの紅玉いつきさんの「少女サーカス」が面白かったです。連載を追いかけるつもりだったのに、今月から有料化に。そんなに高価ではないので購入しても良いんだけど、一つしか読むものが無いってのがなぁ・・・。書籍化されるのを大人しく待ってようかな・・・・。

あとは最近本当にhontoとの発送が遅すぎる・・・。コバルトの新刊まだ発送されてないんですけどー
これなら地元で買うのと変わらないし(むしろ今回は地元の方が早い)、今度から新刊は普通に買いにいこうかな・・・。


追記からは読書メーターのまとめです。
8月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2814ページ
ナイス数:56ナイス

銀竜姫とかわいい恋人のススメ (ルルル文庫)銀竜姫とかわいい恋人のススメ (ルルル文庫)
あれー、めっちゃ蛇足感…読切で終わった方が良かったんじゃないか?と思いました。あと陰謀の真相がかなり残念だった(笑)お兄ちゃん達が良いキャラしてたので、もっと活躍して欲しかったな。あとこのシリーズに出てくる女の子は可愛くて好きです。この作者さんのお話は好きなので、次の新作に期待!
読了日:08月31日 著者:斉藤 百伽
夢の宮 〜王の苑囿〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)夢の宮 〜王の苑囿〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)
新装版かと思ってたら新作でした。少年の成長物語という感じで面白かったです。ただ、かなり家系図がややこしく若干理解出来ませんでした。 最後のさいごで王子が切なすぎて、彼に全部持っていかれた。
読了日:08月31日 著者:今野 緒雪
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と虹の後継者 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者 (角川ビーンズ文庫)
うーん、やっぱり人間と妖精の溝は深いなぁ・・・。けどアン達が口だけではなく、きちんと妖精の為に奮闘する姿がとても良かった。そんなアンだから、シャルもミスリルもノアも彼女の味方でいてくれるんだよね。 今回、シャルが本気を出してきた!これからどう攻めてくるのか気になる。 あと自分的にミスリルは消えないで欲しい。やっぱり、アン・シャル・ミスリル3人一緒じゃないとね・・・・。
読了日:08月31日 著者:三川 みり
幽霊伯爵の花嫁 -悪魔の罪過と忘れられた愛嬢- (ルルル文庫)幽霊伯爵の花嫁 -悪魔の罪過と忘れられた愛嬢- (ルルル文庫)
ジェイクが記憶喪失になっても全くぶれないサアラ。エリオスが相変わらずパパっ子で可愛かったです。登場人物も増えてまだ続きそうではあるんだけど、この物語りの終着点ってなんなんだろう?とふと思いました。
読了日:08月29日 著者:宮野美嘉,増田 メグミ
封殺鬼 クダンノ如シ 下 (ルルル文庫)封殺鬼 クダンノ如シ 下 (ルルル文庫)
妙子の事は人の欲深さが起こしてしまった悲劇だよなぁ・・・、色々と切なかったです。友達の為に最後まで足掻いてた桐子の姿を見て、改めて彼女は変わったなぁーと。 あとやっぱり鬼達がマジ保護者。 今回最後のさいごで志郎が男気を発揮してくれて良かったですwもう少しこの2人のカップルを見ていたかった(あとこの戦前の暗い雰囲気が何か好き)で完結は残念。また新作読みたいなぁー。 シリーズに一区切り付いたので、「現代編」に手を出してみようかな・・・とか思ってたり。というか、ルルル文庫で新装版出して欲しい。
読了日:08月28日 著者:霜島 ケイ
シャイターンの花嫁 魔眼の王子と囚われの巫女姫 (一迅社文庫アイリス)シャイターンの花嫁 魔眼の王子と囚われの巫女姫 (一迅社文庫アイリス)
前作の後日談という感じで、結局甘めな感じでした。自分的にアイシャとナギのやり取りが好きだな。同じ世界観で別なお話も読んでみたいです。
読了日:08月25日 著者:栗原 ちひろ
クロクロクロック1/6 (電撃文庫)クロクロクロック1/6 (電撃文庫)
視点がコロコロ変わるので少し読みづらいんですが、登場人物たちがそれぞれ交わりそうで交わらないのが面白いです。 あと他の作品キャラが出てきてて、思わずニヤニヤしてしまいました。 このシリーズを読んで(結構、色々なシリーズで見かける気もするし)花咲太郎シリーズ読んでみようかなーと
読了日:08月23日 著者:入間人間
銀の竜騎士団  黒の皇子とウサギの誘惑 (角川ビーンズ文庫)銀の竜騎士団 黒の皇子とウサギの誘惑 (角川ビーンズ文庫)
今回から章タイトルが付くようになったので、どうやら長期連載になりそう。ルーシェも今回王女として奮闘してて頑張れーとなった。 あと、シリスが毎回チートキャラだなと思うw彼も幸せになって欲しいなぁー。
読了日:08月23日 著者:九月 文
贅沢な身の上 ときめきは夢と幻の彼方へ!? (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)贅沢な身の上 ときめきは夢と幻の彼方へ!? (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)
今回も花蓮が超マイペース。どんな展開が来ても、何とかなるよねーとなる(笑)こんなにも表紙でキリッとしてるのに、本編では非常に残念な陛下。そんな陛下に恋のライバルが現れそうでニヤニヤ。次回は皇太后が出てくるそうなので、どんな展開になるんだろう…(たぶん良い方向に何とかなるw)
読了日:08月09日 著者:我鳥 彩子
ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)
すこし不思議でとても静かな物語でした。最近のコバルトでは見かけないお話で面白かったです。挿絵は無く、扉絵しか無かったんだけど、逆にそれがこの話の雰囲気に合ってて良かったと思いました。 もう少し色々と掘り下げて描いて欲しかったけど、この物語はこのぐらいアッサリしてた方が丁度良かったのかなーとも思いました。もっとこんな雰囲気の作品が増えて欲しいな。
読了日:08月04日 著者:野村 行央
私は歌い、亡き王は踊る (C・NOVELSファンタジア)私は歌い、亡き王は踊る (C・NOVELSファンタジア)
題名に惹かれて購入しました。結構薄めなファンタジーという感じ。物語の世界観とか登場人物、話の展開とかは好みなんだけど、何か物足りなく感じたし、あと文書が少し読みづらかった…自分的にリューイとリセの交流をもっと書いて欲しかったなぁ(お互い唯一無二な存在な訳だし)なんか色々、勿体無い作品だなーと思いました。
読了日:08月03日 著者:岡野 めぐみ

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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Posted on 09:17 [edit]

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