ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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9月の読書メーターまとめ  

また少し間が空いての更新です。最近はゲームをもくもくとプレーしてる事が多いので、読書は少しお休みな状態。積んでいる本も多くなってきたので、今プレーしているゲーム(バイナリ)をコンプしたら、読書に戻りたい。

今月は8冊と少なめだったんですが、面白い本が多かったなーという感じ。



個人的にはおこぼれ姫の短編がお気に入り。恋にまつわる短編集で本編よりも甘くて面白かったです。メインの中篇はサブキャラカップルの物語だったんですが、契約から始まった恋という感じでニヤニヤ

あと最近は一般よりのレーベルを読む事も多くなってきました
個人的にはこの2冊がお気に入り

レアリアは1冊に色々詰め込み過ぎたのか、かなり読みにくくオススメしづらい作品なんですが「行き着く先は絶望しかない」系な世界観がツボなんですよね(彩雲国の後半や骸骨を請うを好きな人たちは好きな世界観かも?)登場人物も魅力的で個人的には好きなシリーズなので続編が決まってるのは嬉しい。
コクランは、最初はコミカルに進んでいくんだけどだんだんコクラン王女の闇が明かされていく感じで全体的に重い話。最後のさいごに奇跡が起こってハッピーエンドだったんだけど、よく考えたら何も解決してないんだよなぁ・・・(作者も続きを考えていらっしゃてたみたいだし)という事で続きはよ・・・
個人的にもっと色んな人に読まれて欲しいなーと思った作品です(kindleでかなりお安くなってるみたいなのでぜひ!)


コミックスでは楽しみにしていた、「とりかえ・ばや」「薔薇王の葬列」の新刊が読めて幸せでした
歴史(古典)を題材にしている漫画が最近面白くてしかたがない


最近、急に寒くなってきました。風邪も流行ってるようなので、みなさん気を付けて下さいね!
それでは追記より、読書メーターのまとめです。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2294ページ
ナイス数:67ナイス

ショコラトルの恋の魔法 初恋の姫とスイーツ嫌いの伯爵 (講談社X文庫ホワイトハート)ショコラトルの恋の魔法 初恋の姫とスイーツ嫌いの伯爵 (講談社X文庫ホワイトハート)感想
甘い少女小説という感じで楽しめました。今回はお互い誤解してすれ違っちゃう事もあったけど、一目ぼれという感じだったのでゆるーく読めました。ヒロインのアンもおてんばだけど素直な子で可愛いかったです。双子の弟のクリスやチョコレート屋さんなパトリックさん、などの登場人物が魅力的だったので続きが出るのは(三部作)嬉しいです。
読了日:9月30日 著者:岡野麻里安,カズアキ
おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩 (ビーズログ文庫)感想
恋にまつわる短編集で読んでて面白かったです!ウィラードとアイリーチェの契約から始まった恋というのがとても好みで、伯爵がどんどん彼女に夢中になっていくのにすごくニヤニヤ。ノーザルツ公が妻たちに「残念だけど、可愛い」と言われていて笑ってしまいましたwレティはいい加減、デュークへの思いを認とめるべき。何年も前からデュークに目を付けて、最終的に自分の騎士にしちゃうんだからやっぱすごいよなー
読了日:9月30日 著者:石田リンネ
忍姦~蜜戯の策~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)忍姦~蜜戯の策~ (ビーボーイスラッシュノベルズ)感想
お互い執着はしてるけど、2人とも一途だったので純愛って感じ。正妻が陰湿だなーと思ったけど、乱世の中自分の旦那が男に夢中になってたら2人を引き裂こうとするよねwとなりました。ハッピーエンドだったけど、こんな時代なのでつかの間の幸せという感じで少し切ない終わりかただったかな、と。
読了日:9月25日 著者:丸木文華
王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)王女コクランと願いの悪魔 (富士見L文庫)感想
カズアキさんのイラストに惹かれて購入。コミカルな話でもあったけど、コクランの背景が暗く重いので全体的にシリアス。悪魔なはずなのに誰よりもコクランを思い寄り添っていた彼よりも、ずっとコクランに悪意を向け続けたヒトの方がよっぽど悪だし醜いなぁと。ラストは悪魔のレクスとは悲恋で終わるのかな?と思ったけど、最後のさいごに奇跡が起こってのハッピーエンドで胸がじんわり…コクランとレクスの存在がとても綺麗で良い物語でした。
読了日:9月21日 著者:入江君人
浪漫邸へようこそ (ルルル文庫)浪漫邸へようこそ (ルルル文庫)感想
深山さんらしい作品で面白かったです。主人公の紗子も控えめだけど、長女(親が残念過ぎなのもあるけど)だからかしっかりしてて良い子だな、と思いました。大正ロマンな雰囲気も良いし、あと今回はまだカップルがくっ付いてないのでぜひシリーズ化して欲しい!
読了日:9月18日 著者:深山くのえ
流血王の初恋 (小学館ルルル文庫 う 1-22)流血王の初恋 (小学館ルルル文庫 う 1-22)感想
安定の甘さでした。政略結婚だったけど、お互いすぐ惹かれあっていちゃいちゃしてたので本当にごちそうさま。みんな良いキャラだったけど、ヒロインの異母姉がかなり嫌な女だったけど、ちゃんとお仕置きされてたから良かったw
読了日:9月11日 著者:宇津田晴,増田メグミ
レアリアI (新潮文庫)レアリアI (新潮文庫)感想
時系列がよく変わるし、帝国、魔女家、王朝など設定が複雑だし、一冊にかなり詰め込まれてるのでかなり読みにくい。なかなか一気には読めなかったけど、自分はこの絶望しかないような暗い世界観がとても好み。特に、ミレディアとアキの愛してるけど、同じぐらい憎いという関係がとてもツボでした。やっぱりこの作者さんの書くキャラは魅力的だなーと。2巻も発売が決まってるそうなので、楽しみです。
読了日:9月10日 著者:雪乃紗衣
身代わり伯爵の結婚行進曲 (4) 裏切りと婚約解消 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 (4) 裏切りと婚約解消 (角川ビーンズ文庫)感想
どんな状況でもリヒャルトの事を一途に思っているミレーユが健気・・・!絶望的な状況でも前を向いているミレーユは素敵。殿下がブチギレてるなか、安定のフレッドお兄ちゃんで読んでて安心しました。彼のウォルター伯爵に言った「こちらはつかみたい未来のために忙しいのだ」の一言が格好いいです。やっぱりフィデリオはリヒャルトのために自己犠牲を選んだみたいだけど、そんなの誰の為にもならないと思うので早く目を覚ましてあげて欲しい!!ラスト大変なところで終わってるので、早く続きを・・・・
読了日:9月10日 著者:清家未森

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