ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

8月のまとめ  

今日から9月ですね。あと今年も3ヶ月しかないとかびっくりですね!日中はまだ若干暑いけど、風とかがもう秋だなーとしみじみ。
そういえば、うたプリ4thの抽選が29日に発表されたんですが見事落選でしたw若干ヘコンだんですが、公式を見てみると3次先行ぐらいまであったのでまだ希望は捨てずにいたいと思います^^一次で当選された方々、おめでとうございます!

さてさて今月は9冊読みました。
同人誌の「続・相棒とわたし」も読んだので、本当は10冊です(読書メーターに登録されてなかったので)


榛名さんの作品が好きでマリア、マゼンダ、王女リーズ、王女ベリータ、ロクサリーヌと読んだけど、次は何を読もうかなー。「相棒とわたし」はラッセとエッドがじれったくてニヤニヤ。次の同人誌で完結するみたいなので楽しみです。シャーリー・ホームズはシリーズ化して欲しい・・・


久しぶりにTLに文華さんでした。個人的にティアラ文庫よりハッピーエンドだと思うのでオススメ。監禁アンソロに収録されている話は、他の作品と毛色が違う感じですが面白かったので、長編で読みたかった。


最近は「夢の雫、金の鳥籠」にハマって一気読み(5巻までしか出てないけど)
フォロワーさんが面白い!とつぶやいていらっしゃって、気になり購入してしました。

スレイマン1世治世のオスマン帝国が舞台で、奴隷として売られた女の子がハレムで成り上がっていく的な話で面白いんですよね。主人公ヒュッレムは後に、皇后となる人物らしのですが、どこまで史実通りになるのかな?


最近なかなか1つのゲームに集中できなくて、色々中途半端になってます。プレーしていた「CHAOS;HEAD DUAL」をコンプしてからプレーしようと思ってたんですが、結局届いた「あやかしごはん」プレーし始めてます。
なかなか評判が良さそうなので、楽しめればいいな

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(2014/08/29)
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それでは、追記から読書メーターのまとめです。
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2746ページ
ナイス数:43ナイス

王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
かなり分厚かったので、エリザベス女王の治世をガッツリやるのかな?と思ったんですが、虐待されてた幼少期~即位する前ぐらいの話で想像してた話とは違ったけど読みごたえがあって面白かったです。榛名さん作品のヒロインは結構ボロボロになってしまうので、読んでて痛々しいんですがそのハードさが好きですw
読了日:8月31日 著者:榛名しおり
シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱感想
ずっと書籍化を待ってたので、読めて嬉しかったです。あまりミステリー物が好きではないんですが、オリジナル要素(まず百合ものだし)が強いし、シャリーとジョーたち登場人物が魅力的なので楽しめました。ジョーの過去も気になるし、このコンビの活躍を読みたいので続いて欲しいな~。今回、装丁も綺麗だし雪広うたこさんのイラストも使われてて嬉しかったです。
読了日:8月28日 著者:高殿円
歪みの国のアリス歪みの国のアリス感想
ガラケー時代にプレーしたきりだったので、すごく久しぶり。文章も原作に近く、とても読みやすかったです。あとイラストが可愛らしくなってて個人的には嬉しかった!ホラー作品のようで、優しい物語なので読んでてじんわりしました。個人的にノベライズの結末が武村さんENDじゃなくて良かったな、とw
読了日:8月24日 著者:狐塚冬里
相棒とわたし (f‐Clan文庫)相棒とわたし (f‐Clan文庫)
読了日:8月23日 著者:瑞山いつき
亜夜子と時計塔のガーディアン 秘密のお茶会 (角川ビーンズ文庫)亜夜子と時計塔のガーディアン 秘密のお茶会 (角川ビーンズ文庫)感想
男女共学のパブリックスクールって何か新鮮!亜夜子も真っ直ぐで良い子だし、レイも変人のようだけど普通に良い人だったのでちょっと物足りなかったです。でも女子寮のいじめがとか、監督生のプリムローズ先輩が恐かった・・・。まだ序章だと思うので続きも楽しみ。
読了日:8月17日 著者:喜多みどり
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と緋の争乱 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱 (角川ビーンズ文庫)感想
シャルとアンの自分達がやれることを全力でやる、という姿勢がとても良い。もし今の仕事が最後になっても、自分の為に作れたんなら最高の終わり方だと言い切ったキャットが最高に格好良かった!次で最終巻という事で、シャルとアンにとって幸せな結末になりますように・・・
読了日:8月12日 著者:三川みり
監禁愛アンソロジー (ジュエルブックス)監禁愛アンソロジー (ジュエルブックス)感想
色々な作家さんを読めるので、お得ではあるんですが一つのお話が短いので結構物足りなかったです。監禁がテーマなんですが、全体的にソフトなのでちょっと肩透かし・・・・(1つだけ変わった話はあったけど 笑)個人的に「闇公爵」、「ローテ・ゾネ」は長編で読んでみたかったです。
読了日:8月8日 著者:花衣沙久羅,沢城利穂,TAMAMI,丸木文華,柚原テイル
鬼の戀 (ソーニャ文庫)鬼の戀 (ソーニャ文庫)感想
TLに文華さんは久しぶりだったので、とても楽しみにしてました!戦後、閉鎖的な村、因習など世界観がほの暗くてとても好み。最後は2人とってはハッピーエンドだけど、間違っても大団円ではないので人を選ぶ作品だとは思う。自分的にこの歪んだ世界観がとてもツボだったので、面白かったです。
読了日:8月8日 著者:丸木文華
王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する〈2〉 (コバルト文庫)王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する〈2〉 (コバルト文庫)感想
エヴァ自身の謎とかが色々出てきたけど、最終巻までどこまで回収されるのかなぁ。レオン兄様、コーネリア姉様、ウィル、アリア、それぞれ報われない恋心を抱いていて読んでて切なかったです。エヴァは自分のルーツを知る事を選んだけど、これからどんな展開になっていくのかな。
読了日:8月2日 著者:藤原眞莉

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