ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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王女リーズ―テューダー朝の青い瞳/榛名 しおり  

(ブログに拍手頂いてます!いつもありがとうございます^^)
王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(1996/12)
榛名 しおり

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三歳にして母を処刑され、異母姉メアリに口がきけなくなるまで虐待されたリーズ。のちにスペイン無敵艦隊を破り、大英帝国の母となったエリザベス一世の少女時代は、孤独の闇に閉ざされていた。しかし王女の運命は、海風のようにさわやかな護衛官セシルに出会い、飛翔を始める。やせっぽちの王女が、身分違いの恋に翻弄され、ついにはイギリス絶対王政の頂点に立つ。


榛名さんの昔の作品はマリア、マゼンタ色と読みましたが今回もやっぱりハードでした。お姉ちゃん、恐い
メアリー女王も可哀想な人なんだけどさ・・・

かなり分厚かったので、エリザベス女王の治世をガッツリやるのかな?と思ってたんですが、実際は虐待されていた幼少期~即位する前ぐらいまで(エピローグでスペインの無敵艦隊の事や治世の事が書かれてましたが)ちょっと想像と違った話だったけど読みごたえがあって面白かったです。

リーズはセシル(中盤あたりには嫁と子あり)と恋に落ちるけど、結局は女王と臣下のままなのでちょっと少女小説では珍しいな・・・と思いました(史実物ってのもありますが)自分の恋を優先させたメアリー女王は最後は退位させられるみたいだし、きっとこの時代は恋に飲まれた瞬間、終了なんだろうな(というかどっかの王族と結婚してイングランドとられても困るみたいだし、独身が正解みたい)

リーズは生涯独身だったみたいですが、家臣とは数々の浮名を流したそうで(笑)それでもセシルが死ぬまでずっと彼を傍に置き続けたらしいのでニヤニヤ
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