ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

相棒とわたし、続・相棒とわたし /瑞山 いつき  

相棒とわたし (f‐Clan文庫)相棒とわたし (f‐Clan文庫)
(2011/11/18)
瑞山 いつき

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旧貴族のエッドは、大地のエネルギーを喰う核獣を狩る滅核獣師になるため、幼馴染みのラッセと共に準軍学校に入学した。相棒として彼の隣りにあることを信じていても、戦士として、そして女としては少しだけ自身がなかった。けれど王制復活を目論む反乱により、ラッセが核獣の王として覚醒してしまう。冷たい眼差しのラッセに、エッドは相棒としての覚悟を秘めて対峙し…。


今はなきf-clan文庫で出ていた「相棒とわたし」の続きが同人誌で出るよー!!という事で、新刊を読む前に再読しました。自分の男性的な容姿(ラッセは美少女みたい)に引け目を感じていて、ラッセの事は好きだけど最高の相棒で今の関係を壊したくないから素直になれなくて悶々としているエッドはじれったい・・・!(だがそれも良い)十五歳という事で、思春期万歳ですね!まだラッセはエッドは最高の相棒という思いが強い一巻でした。

で、今回の続編ではレギ(留学生)とフォルク(ラッセの兄)エッドに好意を伝えてきたのを見て、やっとラッセは「女としてエッドが好きだ」と自覚したようです。エッドは何だかんだで、ラッセ!っという感じなんですが自分もフォルクと付き合ってみればいいのに・・・と思ってしまったり(笑)色々悩んで悶々としてしまったエッドにサバサバとアドバイスするマリアさんが格好良かったです。あとフォルク兄ちゃん完全に当て馬。
ラッセはエッドが好きだ!と自覚したけど、エッドはずっと相棒でいたいからとこれ以上ラッセを好きになってはいけないと決心しちゃったので、どうなるのかな?完結編を出して下さるようなので楽しみに待ちたいと思います。

今回の「続・相棒とわたし」がf-clan文庫とそっくりに作ってあって感動しました!よく見たら、Modoki文庫になってましたけどw
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Posted on 12:08 [edit]

category: その他

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