ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~プレー感想  

ツイアリをコンプしたので、次は何プレーしようかなーと。今積んでいるのは、うたプリDebut/ソラユメVita/アムネシアV/わたじゅう(同人ゲー)。ここはかなりの間積んでいるうたぷり(PSPだし)をプレーするべきかしらー。まぁひとまず最近はゲーム中心だったので読書に戻りたいと思います、あと録画もたまってるし(ほぼ朝ドラ花とアン)


(ブログに拍手いただいてます!いつもありがとうございます)
ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~ (通常版)ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~ (通常版)
(2014/05/29)
Sony PSP

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不思議の国のアリスを踏まえつつ、
まったく異なるストーリー展開の恋愛アドベンチャーゲーム。
メルヘン調な世界なのに、
帽子屋がマフィアだったり銃撃戦が珍しくもなかったりと物騒な世界。

現実主義で、夢見がちなところが皆無な主人公。

今作は「ハートの国のアリス」の続編にあたり、
主人公がキャラクター達と恋人同士、あるいはごく親しい状態からスタートする。

主人公は大切な人と自分の居場所を見付け、ハートの国に残った。
キャラクター全員が知人のはずだが、なぜか帽子屋屋敷には見覚えのない門番の姿が……。
まったく似ていないのに双子だという門番は、片やナルシスト、片やオカルト好きという、
他の面子に負けず劣らずの個性の持ち主。

加えて、住民のどこかを狂わせていくというイカレた嵐『クレイジー・ストーム』の到来。
クレイジー・ストームに吹かれると、住民は皆、どこかが少しずつおかしくなるという。
帽子屋が珈琲好きになったり、ハートの女王が白ウサギ好きになってぬいぐるみを収集したり。
そんな前例のある『嵐』が、今またハートの国に迫っている。

“大切な人も、どこかが変わる”
嵐の到来に揺れる主人公は、更に不思議な卵の夢に迷い込むことに。
ハートの国を狂わせていくイカレた嵐と主人公を惑わせる卵の夢。
風が吹き荒れたとき、大切な人に起こる変化はどんなものなのか。

常識の通じない世界に残った、
現実主義の主人公の恋の行方は―――?


クロアリのリメイクも無事(?)決定したようで、新装版を追いかけていくつもりだったのでありがたい。ノベル式でも色々ごっそり持ってかれたのに、これで訪問式とかだったら本当に一生コンプ出来ませんからね!!これからクロアリ、ジョーカーと新装版が発売されるとして(間にFD、おもちゃの国も入りそう 笑)自分がダイアリをプレー出来るのいつになるんだろ・・・と若干うつろな目に。というか最近リメイクとFDが続いてるし、ミラアリ以降シリーズ自体進んでませんよねwまぁ新装版から入った人も次の新作(スペード?)が発売されたら、リアルで追いかけられる方が良いか。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
あ、今回デフォルト名「アリス=リデル」でプレーするとアリス呼びしてくれるんですね!やっぱりデフォルト呼びあった方が、自分は良いな。アリスは個性バリバリなヒロインなのでなおさら。
☆総評7.8点
最近のクインロゼは内容が薄いらしい(FD発売がデフォだし)ので、アリスの癖の強いところが好きなので不安だったんですがボリュームもあったし(人数も多いしねー)何よりもツイアリでの真相が予想外だったので個人的には満足。
アリスシリーズでは珍しく、恋人関係スタートなので結構アリスが恋する女の子でちょっと新鮮(自分でイカレてる(笑)ってツッコんでたけど)クレイジーストームで狂わされた住人たちの話がメインかと思ったら、クレイジーストームに狂わされるのは7~10(10章→ED)の間で案外短くてあれっとなりました。どっちかというとクレージーストームの訪れを不安に思っているアリスと住人たちのやりとりがメインかな。で、クレイジーストームによる住人たちの変化が結構どうでもいいなと思ったり(失礼)ペーターはウサギにならなかったり、エリオットはウサギになったり(犬だと言い張ってるけど)、ボリスは幼くなったり、ブラッドは不眠症と結構些細な事というか(笑)基本的に後日談メインのFDという感じだったので、ちょっとダレてしまいました。

ボリュームはさすがにハトアリよりはだいぶ少ないし、だいたい1人につきEDが2つしかないのでかなりプレーし易くなってます。それでもコンプまで60時間以上もかかってるし、やりごたえはあったな。で、相変わらずナイトメアはハートの国の人間ではないのでイベント回収がめんどう(全滞在地みなきゃ埋まらない)やっぱりところどころ、ハトアリ以降のネタ(エースとかもうよくわからない 笑)がところどころ入っているのでちょっと不親切だよなー。今回のナイトメアルートではクローバーの国とかも出てきてました。

ツイアリから急に登場してきた、マッド・ツインズの正体が今回の話のメインなのかな?と思ったらそうでもなかったんですよね。彼らのルートをプレーしても、なぜディーダムがいなくてみんな双子の事を忘れているのかは(アリスは違和感を感じている)回収されなかったのでちょっとスッキリしない。ツイアリの中での真相ENDにあたるのは、ブラッドルートから派生する「ブラッド&ビバルディEND」でした(実はブラッドは元余所者で、元の世界では貴族の子だった(アリスのいた世界とはまた違うらしい)ビバルディはブラッド記憶みたいなものなので本物のビバルディではない(記憶はブラッドと共有している)元の世界のビバルディは親に変態貴族に売られて、たぶん酷い死に方をしてしまっていている。今存在しているビバルディはブラットの願望というか記憶などによって生まれた存在。元々この世界で顔なしみたいな存在だったビバルディを、余所者のブラッドが望んだからハートの女王になれた(元女王はアリスでいうペーターみたいな存在だったっぽいので、ブラットの願いを聞いた?)ブラッドは自分の境遇を嘆き「時間なんて止まってしまえ」と願った事でこの不思議な国に来てしまったらしい。あとブラットはもう時計に組み込まれてしまったので、余所者ではないし昔の事は曖昧なのだとか。このままだとアリスもその内時計に組み込まれるのかな?)結構その真相が重めで軽く鬱。で、この真相を知るにはマッド・ツインズの力(知られたくない記憶とかを暴いてしまう?)が必要な要素というか。この真相を知ると、ブラッドが抱えている闇はかなり深いなーと。あとブラッドは結構この世界はパラレルワールドである的な事を匂わせているんですがやっぱりここら辺は他のシリーズをプレーしてないと謎だし(作品の時系列とか)、一番良いのは発売された順にプレーするのが正解なんだろうなー。

次にプレーするのはクロアリになりそうかな?その前に、大陸シリーズのクリムゾンとアラロスもプレーしてみたい(魔法使いもリメイク決定したようで)
てか所々に突っ込まれているベッドシーンが本当に際どくてちょっと引きました(やっぱ全年齢版だしさ)
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Posted on 12:49 [edit]

category: クインロゼ

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