ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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女王蜂の王房プレー感想  

(久しぶりに大人向けプレーしたなー。蝶毒FD以来?)

女王蜂の王房 めのう編女王蜂の王房 めのう編
(2014/02/28)
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女王蜂の王房 輝夜編女王蜂の王房 輝夜編
(2014/03/28)
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ヒトを支配し、喰らい、数百年の寿命を保つ【蜂】。
天空にそびえたつその【巣】を維持する、
我ら蜂の母たれ――。

幼い頃から主人公・めのう(名前変更可)はそう言われ、
王城の奥深くで育てられてきた。

しかし、ヒトを喰うことに抵抗を感じる彼女は
焦りを感じつつも、女王の自覚を持てないまま日々を過ごしていく。

そんな時に母である女王から命じられたのは、
輝夜を暗殺せよとの命。

その時初めて輝夜が生きていることを知るめのう。

時同じくして、次期女王の夫となるために、
オス達が動き始める。

なぜ輝夜の生が隠されていたのか。
女王になるために失うものとは。

ヒト、蜂、女王の思惑が交錯する中、
血塗られた歴史の上に、
ひとりの少女の物語が開幕する――!(めのう編)



何かパンチの効いたゲームやりたいなァーという事でセレクトしてみたこの女王蜂シリーズ
結構シナリオの評判は良くないけど、キャラとか展開が人を選ぶ感じというのが気になって(笑)
2部作ということで、2作ともまとめて買ってみました。めのう編、輝夜編を続けてプレーしたのでまとめて感想を書いてしまおうと思います。

という事で、追記より感想です。ネタバレ注意
(18禁作品なので閲覧注意ですよ!)
よく考えたら蜂の擬人化で新しい・・・・(蜂といっても、蜂族という種族らしいけど)
色々と乙女ゲーム的には斬新な内容だったと思う(笑)
☆5.8点(10点満点中)
本当にシナリオが残念レベル(失礼)というかシナリオ以外は普通に良いのにもったいない作品だなーと。
なんというか、展開が唐突だったり(貴峰丸と白凰のEDがちょっと・・・笑)結構、話が繋がっていなかったり(攻略キャラが怒ってたのに、その流れで何故か交合しはじめたり 笑)、設定が生かしきれてないというか、設定自体ぶれてたり
世界観とか設定とかは面白いんだけど、たぶんこのライターさんでは書ききれないというか生かせきれないよね・・・かなり上から発言ですがフルコンプしたし許して下さいねw
色々言ってますが、後から発売された輝夜編は普通に楽しめたんですけどね。本当にめのう編はどうしたんだろ・・・(笑)

ボリュームは攻略人数(それぞれ3人)の割には、多かったかなーという感じで。たぶんプレー速度が速い人はサクサク進むかもしれません。システムとかはたぶん普通だったと思うけど、巻戻しは欲しかったな。攻略見ながらプレーしても案外間違えるんですよねw注意力ないから。
あとはスチルは立ち絵と何か違った気がしたけど、まぁ普通かなー。ただ差分が少なくて文章とスチルが合ってないよ、まだ早い!wってのと、結構スチル使い回しがあったりしたのが気になりました。
個人的にこのゲームで一番良かった音楽面で、上原一之龍さん(男性向けゲームでメジャーな作曲家さん?)が担当されてました。それぞれの主題歌がとても良くて、何回も聴いてしまう(歌っていたのはLitaさん)あとOPムービーも良くて、これはつられてしまいそうだなーって思ったり(笑)BGMは壮大過ぎて、若干ゲームにあってなかったかもだけど・・・

で、せっかくなんで「めのう編」と「輝夜編」の感想を簡単に書こうと思います、はい
それぞれ1人につき5つぐらいEDがあるんですが、その内4つがBADで割りと鬼畜仕様なのかもしれない。
結構アレの場面のノリが男性向けっぽくてちょっとおぅ・・・(笑)となったり。女性向けって表現を抽象的というかぼかしてるイメージだったんですが、今回モロ表現でしたね・・・(うつろ目)エロはかなり多めで濃いとは思うんですが、不思議とエロく感じなかった。

*めのう編
お母様リアル蜂で笑った

めのう→どうしよう・・・・この主人公嫌いだ。輝夜と対にしたかったのか、(悪い意味で)いい子過ぎる・・。綺麗ごとをばかり言って、結局EDまで交合ぐらいしかやってないんでない?流されていつの間にかEDで幸せになっててこの野郎!
で、実は女王様の複製(クローン)なんだとか。
・貴峰丸→めのう編のメイン様。本当は他の巣の雄蜂だったらしい。自分の使えていた王女と巣に乗り込んだのはいいが、結局女王側に返り討ちに合い王女は捕らえられて貴峰丸は利用されてたようです。
元々使えていた王女>めのうという感じがしてもやもや。EDでは女王から与えられた力をいきなり発揮し、過去を変えて大団円という感じで最高にしらけた
・白凰→シリーズの中で一番謎なルートだった。いきなり宗教の教祖様に祭り上げられるし、話自体繋がりがなくてよくわからなかった・・・あと結局白凰の呪い(実は輝夜を助けようとした時に呪われた)は解決されなかったしとにかくよくわからなかった。めのうの暴走しか印象に残らなかったかも
紅玉→これルビーって読むんだぜ!蜂の遺伝子異常(女王に対しての反乱因子)を見抜ける力を持ってたために、間引きさせられていて同族喰らいとして忌まれていたらしい。めのう編で一番良かったかも。このルートの、めのうは最高にイライラしたけど最後女王として貴峰丸を切り捨てた展開は良かったな。ただ女王の側近は女王が死んだ時に一緒に死ぬっていう設定が行方不明(貴峰丸ルートでは死んでた)紅玉はめのうに懐いて可愛かったなー、他の2人が自分の事しか考えてなかっただけに。

*輝夜編
主人公の輝夜にストレスを感じなかったし、話も結構まとまってたので結構面白かったです(後編という事もあると思うけど)
めのう編よりもバイオレンスな展開で、輝夜がよくボコボコにされてた
輝夜編なのに、めのうと貴峰丸のアレなシーンと輝夜と白凰のアレなシーン(BADEND)があって謎でしたw
何だかんだ、めのう編の攻略キャラともフラグ立ちそうだったので(自分の中では)輝夜編だけで良かったんでない的な感じです。
輝夜→悪女かと思ったら、実は国の事を考えてたり母親とめのうの事を守りたいと思っているとてもいい子。口だけではなくちゃんと自分で行動してたのが良かったなー。あえて自ら悪者を演じてるけど、本当は情が深いんだと思う。なんであんなにめのうが好きだったのがわからんかったけど・・・
輝夜は女王から可愛がられてたけど、本当は遺伝子異常だったらしい。
・虚→腹が下る虫を食べさせられて部屋に放置→もらす、というイベントがあったりw
でも案外EDは一番乙女ゲームしてました
・燐→共依存系のカップル。目をえぐられてたり、舌にピアスあけられたりして痛そうだった。BADENDの一つに首吊り処刑があって、スチル付きでびっくりした。EDが記憶が1日しかもたない系なEDだったけど嫌いじゃない
・皇樹→ラスボス様で鬼畜というかクソ。あなたが王女になれなかったら子宮もらいますね、で(謎)そして本当に子宮取られたし・・輝夜よくボコボコにしてたので、ルート中皇樹を馬乗りになってボコボコにした時はやったね!となりました(そのまま殴り殺しEDもある スチル付きで)蜂と猿を掛け合わした、第一代目の人間で体に蜂の器官を移植され続けてたら不老不死になり、結果チートキャラに(腐敗の手を持ってるらしい)物語の終盤いきなり愛をささやきだして2人で心中したのは、ハァ?って感じだったので、もう一つのドヤ顔で再登場するEDの方が納得。

人にはまったく勧められない(ネタゲーとしてならいいかも)けど、なかなか斬新な作品だったとは思います。あとは本当にシナリオがなぁ・・・

という感じで、今回本当に文句ばっかりだな・・・w
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