ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

封殺鬼 クダンノ如シ 下 /霜島 ケイ  

封殺鬼 クダンノ如シ 下 (ルルル文庫)封殺鬼 クダンノ如シ 下 (ルルル文庫)
(2012/08/24)
霜島 ケイ

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聖や弓生とともに怪異の根源である穂積関係の周辺事情を探る桐子。やがて彼女は穂積妙子に「寄生」しているものの正体が祟り神であり、このままでは妙子の生命力が喰らい尽くされるということを知る。桐子は祟り神を祓い落とすため、穂積逸人によって閉じ込められている塔から彼女を連れ出すことにした! ついにクライマックスを迎える神島桐子編。桐子と 志郎の恋にもようやく決着が!?


「桐子編」最終巻。最後のさいごまで面白かったです。
やっぱり鬼達が良い保護者っぷりでした。

妙子の事は結局は人間の欲深さが起こした悲劇だと思う・・・。色々とやるせない結末だったけど、妙子にしたら幸せだったのかなぁ。
あと実は件の正体が穂積中尉だったのが意外でした。彼はこれからどんな道をこれから歩んで行くのかな・・・・(あんまり長生き出来無そうなんですが)

自分的に友達の為に最後まで足掻いてた桐子の姿を見て、改めて彼女は変わったなぁーと。卒業まで女学院に居るようなので、もう少し女学生ライフを覗いてみたかったー!

今回最後のさいごで、志郎が男気全開してたのでマジGJ!でした。
てか桐子が志郎に対してツンツンしてて可愛いw「今さらおまえと見合って、私は何をしゃべればいいんだっ?」→「いや、見合わなくてもいいんだけどね」のやり取りが好きだw桐子と志郎の結婚の誓いが「指きり」でとても2人らしいなぁーとニヤニヤ。
もう少しこの2人のカップルを見ていたかったので完結は残念(「現代編」を読んでないので、その後は最強なおばあちゃまな桐子になった事しか知らない)
あと桐子の神島家として戦時中の奮闘記も読みたいんだ・・・。

シリーズに一区切り付いたので、「現代編」に手を出してみようかな・・・とか思ってたり。というか、ルルル文庫で新装版出して欲しい。キャンバス文庫って手に入らないし・・・。
お願いしますっ!ガバァッ(土下座)

また新シリーズに期待して待ってます!「桐子編」お疲れ様でした。
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Posted on 10:57 [edit]

category: ルルル文庫

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