ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月のまとめ  

今日から下半期スタートです。7月なので夏!なんですが、最近は天気悪かったので全然夏らしくない。今年は冷夏だとか言われてますが、どうなるんでしょうか。暑いのは正直苦手なんですが、でも天気はカラッと晴れて欲しい(自分の地域は夏になると天気が悪い)

さて、今月は16冊読みました!今はシリーズものをいっきに読んでるからかもしれませんね。



今月は富士見L文庫が創刊されて、久しぶりに栗原さんの新作が読めて嬉しかったです。
9月に新潮文庫nexも創刊されるので楽しみ。とうか最近は一般寄りのラノベって流行ってるのかな?

最近は結構コミックを読むことが多いのですが、漫画の方って感想も基本的に書かないし+読書メータにも登録してないので少し勿体ないかなーと。ちょっとどうするか考えてみよ


「とりかへばや物語」ってざ・ちぇんじのイメージが強かったけど、とり・かえばやもまた違った感じで面白い!作品の雰囲気がとても色っぽい。あと最近、年の差カップル好きです(猫金、それでも世界はしかり)種村先生はジャンヌからファンなんです。黒執事は坊ちゃーん!!という感じでした。今回ローソンverが欲しかったので、自転車で10分以上かけて買いに行きました(けして遠くはないけど 笑)

では下から読書メーターのまとめです










2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4071ページ
ナイス数:76ナイス

姫神さまに願いを―鏡語りの森 (コバルト文庫)姫神さまに願いを―鏡語りの森 (コバルト文庫)感想
今回はハル、マナとアラヤも登場してたので賑やかで楽しかったです。辰と明の姉妹がドロドロしてたんですが、最後は和解してたのでめでたし、めでたし。この熊野編に月の碧き燿夜の伏線があっておっ!となりました。
読了日:6月28日 著者:藤原眞莉
姫神さまに願いを―永遠国(はるかとおくに)ゆく日 (コバルト文庫)姫神さまに願いを―永遠国(はるかとおくに)ゆく日 (コバルト文庫)感想
テンの葛葉時代の話。保名の事も確かに愛してるけど、将門にも惹かれてしまいその事に苦しむ葛葉が切ない。葛葉の分まで、テンには幸せになって欲しいなぁ・・・・
読了日:6月26日 著者:藤原眞莉
聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)感想
長いシリーズだったのでどうなるかなーと思ったけど、最後は収まるところにおさまってましたね。アティもネイトも幸せそうだったけど、サリアン様の事を考えると切ないです・・・・後日談編も発売されるそうなので楽しみにしてます。
読了日:6月25日 著者:本宮ことは
王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する (コバルト文庫)王宮ロマンス革命―姫君は自由に恋する (コバルト文庫)感想
姫神さまシリーズと平行して読んでます。このシリーズも最後まで読んでなかったなー。エヴァのお姫様らしからぬ性格が良いですね。色々設定に謎があるので、ある程度ちゃんと明かされるといいな
読了日:6月23日 著者:藤原眞莉
姫神さまに願いを―浪の下の都 (コバルト文庫)姫神さまに願いを―浪の下の都 (コバルト文庫)感想
マナとアラヤも登場!テンの過去がひとまずさらっと明かされる巻でした。 今回出ててきた菊武はただ悲しい存在だったなぁーと。でも最後はカイたちに救われたと思うので良かった。 ひとまず第一部終了という事で、次はひとまず過去編かな?
読了日:6月23日 著者:藤原眞莉
姫神さまに願いを―享楽の宴 (コバルト文庫)姫神さまに願いを―享楽の宴 (コバルト文庫)感想
ハルさん登場でテンションが上がりました!自分の中では安部清明=ハルさんなんです。テンとハルに振り回されるカイが面白いw
読了日:6月23日 著者:藤原眞莉
姫神さまに願いを (コバルト文庫)姫神さまに願いを (コバルト文庫)感想
たしか最終巻までは読んでなかったし、良い機会だったので読み始めてみました。 テンのむちゃくちゃっぷりが懐かしいです。基本テンション高い作品だけど、結構シリアスなんだよなー。
読了日:6月23日 著者:藤原眞莉
貴族デザイナーの華麗な事件簿 ロンドンの魔女 (富士見L文庫)貴族デザイナーの華麗な事件簿 ロンドンの魔女 (富士見L文庫)感想
自分の仕事に誇りを持っているというのが良かったです。ミステリィー部分はあまり印象に残らなかったけど、よき時代の話という感じで面白かったです。ジェレミーとエドガーが良いコンビだったし、友達のジュリアたちサブキャラたちも魅力的だったので続き出るといいな
読了日:6月23日 著者:柏枝真郷
悪魔交渉人(1) ファウスト機関 (富士見L文庫)悪魔交渉人(1) ファウスト機関 (富士見L文庫)感想
久しぶりの栗原さんだったので楽しみにしてました。悪魔が出てきたりするんだけど、何か現実的な話だった。主人公の晶がどんなに誘惑されても、人間であろうとする姿が良かったです。あと悪魔が晶が好き過ぎて和みましたw
読了日:6月23日 著者:栗原ちひろ
王子様の抱き枕 異世界でティラミスを (角川ビーンズ文庫)王子様の抱き枕 異世界でティラミスを (角川ビーンズ文庫)感想
料理のシーンが美味しそう。主人公がトリップした先でお菓子を作りながら奮闘する話かと思ったら、どうやらそうでもないみたい・・・?次ぎぐらいで、主人公がトリップしてしまったか明かされるかなー?
読了日:6月16日 著者:睦月けい
おこぼれ姫と円卓の騎士 提督の商談 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 提督の商談 (ビーズログ文庫)感想
レティが誰よりもアクティブな気がして少し気になりましたが、相変わらずのチートっぷりで読んでてスカっとしました。結婚話は白紙になってしまったけど、ソレスとレティの関係が好きだったので、彼にはまた出てきて欲しいな。
読了日:6月16日 著者:石田リンネ
恋せよレディ! もふもふの城は大騒ぎ 妖精国の恋人 (コバルト文庫)恋せよレディ! もふもふの城は大騒ぎ 妖精国の恋人 (コバルト文庫)感想
城の使用人たちがケイトリン好き過ぎで和んだwケイトリンの食事のシーンが美味しそうで、読んでてお腹が空きましたwまだ続けられそうだけど、個人的には少しまんねりしてきたかなーと
読了日:6月14日 著者:山本瑤
キスと帝国 漂流王女ヴァージニア・ナイトの結婚 (コバルト文庫)キスと帝国 漂流王女ヴァージニア・ナイトの結婚 (コバルト文庫)感想
友情結婚ではなかったと思うけど、テンポよく読めて楽しめました。あと登場してくるキャラクターがみんな濃くて面白かったです。自分的にメアリィ・アンの話も読んでみたいなw
読了日:6月14日 著者:松田志乃ぶ
身代わり伯爵といばら姫の憂鬱 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵といばら姫の憂鬱 (角川ビーンズ文庫)感想
久しぶりの短編集でした。いろいろな時系列の話が収録されてたので、読んでて少し懐かしかったです。個人的にはタイトルにもなっている「いばら姫の憂鬱」がお気に入りで、カインやシルフレイアにスポットがあたってて良かった。いよいよ完結を迎えてしまいそうで寂しいですが、本編の続きも楽しみにしています。
読了日:6月8日 著者:清家未森
氷の王女と緋色の約束 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)氷の王女と緋色の約束 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)感想
ヴィンセントがユフィにベタぼれし過ぎで読んでてニヤニヤw軽い陰謀もあったけど、相変わらずの糖度で面白かったです。 主人公カップルも良いけど、今回出てきた元王子やナターシャ姫も魅力的だったのでスピンオフとか読んでみたい。
読了日:6月8日 著者:御永真幸
シンデレラ伯爵家の靴箱館 恋する乙女は雨を待つ (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 恋する乙女は雨を待つ (ビーズログ文庫)感想
一生懸命頑張る女の子の話はやっぱりいいな~。靴職人たちの話だけど、少し童話チックのところもあるので可愛い話だったと思います。作品のあきさんのイラストも雰囲気にあってて良かった!
読了日:6月5日 著者:仲村つばき

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