ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ/本宮 ことは  

聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ (一迅社文庫アイリス)
(2014/06/20)
本宮 ことは

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父親の楽譜を探すため、男子音楽学院に入学したアティーシャ。伝説の曲に関連する遺物に触れ、別人のようになってしまった彼女に、次期国王であるサリアンはある決断を下す。一方、ネイトはアティーシャへの想いと、秘かな決意を胸に聖教会へ向かうが―!?伝説の曲の謎が明かされ、全てが終わりへ向かう中、それぞれが選んだ未来とは?


ついに完結です。このシリーズ結構長かったなぁーとしみじみ

「フィスハの願い」や神話関係はもっと掘り下げられるのかなーと思ったら、案外そうでもなかったですね。
まぁエルシオン王子に悪用されて、だいぶ大変な事になってはいたけど

結構最近はさくさく展開でそのまま完結してしまって、自分的にはちょっと物足りなかったです。あと1巻ぐらいあれば良かったのになー。最後は綺麗にハッピーエンドだったので良かったんですが、サリアン様派だった自分には少し切ない結末でしたけどね(笑)個人的にはネイトとアティは2人は傍にいてサリアンの傍にいて欲しかったけど、それを選ばないで去ったのはネイトらしいかな。あとサリアン様は最後まで王族らしくあろうとしてて格好良かったです。

本編は完結しましたが、後日談編も発売されるので楽しみ。
あと新シリーズの方も期待して待っています。
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Posted on 19:04 [edit]

category: アイリス文庫

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