ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

氷の王女と緋色の約束 ハーフ・クラウン /御永 真幸  

氷の王女と緋色の約束 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)氷の王女と緋色の約束 ハーフ・クラウン (コバルト文庫)
(2014/06/03)
御永 真幸

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とある事情で男装せざるを得なかったユフィと、彼女にベタ惚れだったヴィンセントが結婚し、レイジエルド王国の共同統治者となって1ヶ月余り。二人は不器用ながらも仲睦まじい新婚生活を送っていた。そんなある日、捕縛された不審者は元「王位継承者」のガウェインで!?しかも彼がユフィのことを好きだったと衝撃告白したものだから、ヴィンセントは心中穏やかではいられず…!?


安定のじれラブでご馳走様。
帰ってきた元王子が大活躍したせいで、影が薄くなり相変わらず不憫なヴィンセントでしたwあと結婚してもなかなか次の段階に進めなくヴィンセントの忍耐力が試されているようです・・・

ユフィの周りが割りとチートなのであっさり片付くので少し物足りない気もするんですが、相変わらずキャラの掛け合いが面白かったです。個人的に今回出てきたナターシャ姫がお気に入りで、彼女が主人公の物語も読んでみたい。あと失恋王子の思いは報われるのか・・・とかね(笑)

ラブコメ物として面白いのですが、主人公カップルの問題は解決してしまってるし続けるのは難しいかな・・・・?
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Posted on 13:44 [edit]

category: コバルト文庫

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