ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。/青木 祐子  

八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。 (コバルト文庫 あ 16-47)八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。 (コバルト文庫 あ 16-47)
(2014/05/01)
青木 祐子

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【内勤・外勤・特殊業務あり/掃除・料理・洗濯・縫い物等、出来る方歓迎】。ロンドンで求人広告に応募した少女マイア。そこは黒髪碧眼の美青年が経営する私設事務所で?


あれ・・・ベリーカルテットの続きは?という感じだったんですが、世界観は同じなんですね。
前作ヒーローのロイとレヴィンは友人みたいです。ベリーカルテットを読んでると、ニヤっと出来るかも。

ヴィクトリアン・ミステリー物ですが、さほどミステリー要素が強くはなかったと思います。どっちかというと、犯人を精神的に追い詰めていく感じ。そしてやっぱり出てくる女性が恐い、愛しすぎて憎い・・・!って感じが

ヒロインのマイアは何でも華麗にこなしてしまう系ではないけど、幸せのために何でもしてやる!!という逞しい感じが良かったです。あとやっぱりまつげカールの仕方は気になるのねw

マイアも助手に内定したし、レヴィンのコンビをまだ見たいので続いて欲しいなー
そしてベリーカルテットの方もよろしくお願いします
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Posted on 12:23 [edit]

category: コバルト文庫

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