ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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4月のまとめ  

先月から引き続き時間がたっぷりあったので、もくもくと本を読んでました。そのお陰で積み本がだいぶ無くなったので、色々スッキリ!今少女小説の積み本が無い状態なんですが、5~6月刊で色々発売されたりするのでたぶんすぐ積んでいくとは思う(笑)


今月は17冊読みました!こんなに読んだのは久しぶりな気がする


良い具合に黄昏~の完全版も発売されたので、買ってなかった図南と華胥も合わせて買って一気読みしました。
ホワイトハート版は全部読んでなかったので、やっと追いついた!長編新作の発売も決まってるようなので、早く読みたいです。


2月に発売された25日枠シリーズ(通常は1日発売)
コバルト文庫だけどカバーなどは(挿絵もなし)集英社文庫仕様。内容も一般向けですが、自分的にどちらの作品も面白かった。6月にまた刊行されるので楽しみです、続きを待ってた紫陽花茶房も来るのでやったね!



最近ブームな作家さんの糸森さん。ネット作品のFがビーンズ文庫で発売されたけど、同じトリップ物の花神とは違った雰囲気で殺伐とした感じ。恋と悪魔は安定の糖度でゴロゴロ。
で、自分的にsheseaの続きを刊行して欲しいな・・・・




他にも色々読みました。
木原さんの作品は2作目。あえて鬱度の高い話を選んで読んでるんですが、本当に希望がなくて\(^o^)/
春待ちはコバルト文庫から復刊されたもので、好きな作品なので改めて読んでみたり



それでは追記から読書メーターのまとめです





2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4824ページ
ナイス数:97ナイス

月魚 (角川文庫)月魚 (角川文庫)感想
kindleで安くなってたので読んで見ました。古書店の話で面白かったです。なんとなく静かな雰囲気の作品だなーっと。BLまではいかなくても、お互いに執着している関係が何か良かったです。
読了日:4月28日 著者:三浦しをん
WELL (Holly NOVELS)WELL (Holly NOVELS)感想
後半のタイトルが「HOPE」なのに、絶望しか感じられない内容でした。きっと良心などを捨ててしまって、狂ってしまった方が幸せな世界なんだろうな。
読了日:4月25日 著者:木原音瀬
グッド・コマーシャル (幻冬舎よしもと文庫)グッド・コマーシャル (幻冬舎よしもと文庫)感想
身内に勧められたので、読んでみました。きっと映像化したら面白いんだろなーと思ったのですが、元々は舞台の脚本だったのかな?ちょっと読みにくいかなとは思ったんですが、登場人物たちの会話のテンポが良かったです。内容も喜劇という感じで面白かった。
読了日:4月24日 著者:西野亮廣
恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)感想
アガルがレジナの為に行動していると気付かなくて、もやもやしてしまうレジナが可愛かったです。アガルも相変わらずピュアで可愛すぎて困るw イリヤ様とある人が繋がってたみたいなので、また何か起こりそう・・・。続きも楽しみです。
読了日:4月23日 著者:糸森環
星を撃ち落とす (ミステリ・フロンティア)星を撃ち落とす (ミステリ・フロンティア)感想
話を違う角度でみてみないと、真実が見えてこない的なのは面白かったけど結局何も解決してないような・・・・あと茉歩とA嬢が何を考えて、あんな行動を取ってたのがちゃんと明かされなかったのが残念でした。
読了日:4月17日 著者:友桐夏
(P[む]1-8)カフェかもめ亭 猫たちのいる時間 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[む]1-8)カフェかもめ亭 猫たちのいる時間 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
読んでいて、ほっこりしたり切なくなったする1冊でした。 自分的には『白猫白猫、空を駆けておいで』と『約束の騎士』がお気に入りです。 かもめ亭のゆったりした雰囲気が好きなので、また続編でたらいいな。
読了日:4月17日 著者:村山早紀
世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記― (コバルト文庫)世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記― (コバルト文庫)感想
SF色が強くて、いつもの作品と雰囲気がだいぶ違うかなーと。ちょっと時間軸とかがごちゃごちゃになって理解できなかったけど面白かった。主人公の美姫がひたすら戒を助けるためにつっぱしってた印象が強いです。
読了日:4月9日 著者:梨沙
黒椿姫の優美なる謀略 (ルルル文庫)黒椿姫の優美なる謀略 (ルルル文庫)感想
安定の甘さで面白かったです。悪女のようでピュアなヒロインと天然のようで腹黒なヒーローのカップルが良いですね!他のプリンセスシリーズも読んでみたくなりました。
読了日:4月9日 著者:葵木あんね
癒し乙女の王宮恋奇譚 (ネオスブックス ブロッサムサイド)癒し乙女の王宮恋奇譚 (ネオスブックス ブロッサムサイド)感想
華宮さんのクラシカルロマンシリーズが好きだったので、楽しみにしてました。陰謀物を期待してたので少し物足りなくて残念。イラストも可愛らしい感じだったし、子供向けのレーベルだったのかな?
読了日:4月9日 著者:華宮らら
春待ちの姫君たち (創元推理文庫)春待ちの姫君たち (創元推理文庫)感想
コバルト版も読んでいますか、再刊されたので手に取りました。オチはわかってたけど、また改めて読んでみるとまた違う楽しみがあるなー。色々傷つけたり、傷つけられたりしたからこそあのラストを迎えられたと思う。面白かった!
読了日:4月7日 著者:友桐夏
異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想
大人の少女小説という感じで良いですね。題材になっている「図像学」というのも面白かったです。あと千景と透磨、2人とも素直じゃなくてニヤニヤしました。 シリーズ化されたら良いな。
読了日:4月7日 著者:谷瑞恵
薔薇は聖なる都で咲き誇る (コバルト文庫)薔薇は聖なる都で咲き誇る (コバルト文庫)感想
親世代がドロドロし過ぎてて、主人公カップルたちより気になるw もうそろそろマリアンジェラをレオナルドと幸せにしてあげて欲しい、今回明らかにゴタゴタに夫婦が巻き込まれてただけだしね・・・(笑)
読了日:4月4日 著者:小田菜摘
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)感想
「魔性の子」での裏側の話。 誓約が多すぎて色々ままならないなぁ・・・と。改めて、天帝は何故こんな誓約だらけの国を作ったのだろう? 次の新作が続きだと良いな。
読了日:4月4日 著者:小野不由美
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)感想
個人的には「書簡」と「華胥」が気に入ってます。書簡では陽子と楽俊の友情にほっこり。華胥では、才国をみんな必死に立て直そうとしていたのに結果、国が傾いてしまったのはやるせなかった。 これから新たに始まる国もあれば、どんどん傾いていく国もあって色々考えさせられた短編集でした。
読了日:4月4日 著者:小野不由美
図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)図南の翼 十二国記 (新潮文庫 お 37-59 十二国記)感想
自分は子供で無力、それでも自分の出来る事をやるんだ!という珠晶の考えがとても好き。蓬山に向かう旅で色々辛い目にあっても諦めずに前に進み、どんどん成長していく珠晶の姿が良かったです。
読了日:4月4日 著者:小野不由美
炎の発明家の秘密の初恋 (ルルル文庫)炎の発明家の秘密の初恋 (ルルル文庫)感想
前作のスピンオフ作品だけど、イラストレーターさんが違うからか別の作品に感じる。オットーがミーランをベタベタに甘やかしてるのにニヤニヤしました。あと「掃き溜め」チームが仲良しで和んだ。相変わらずの王道ストーリーで安心して楽しめました。
読了日:4月2日 著者:宇津田晴
【Amazon.co.jp限定】 F‐エフ‐ 黎明の乙女と終焉の騎士 書き下ろし小説ペーパー 付 (角川ビーンズ文庫)【Amazon.co.jp限定】 F‐エフ‐ 黎明の乙女と終焉の騎士 書き下ろし小説ペーパー 付 (角川ビーンズ文庫)感想
設定がなかなかハードなのでこれからどんな過酷な運命が待ち受けてるのか不安。まだ序章という感じなので、早く続きが読みたい。 トリップ系主人公(知夏、ササラ)に比べて響はなんかすごく落ち着いてる子だなーと思いました。
読了日:4月2日 著者:糸森環

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