ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

月魚/三浦 しをん  

初めてKindleの端末を使って本を1冊読んでみました。あまり本を読んでいるという感じはしないんですが、すごく見やすくて字が読みやすい!

月魚 (角川文庫)月魚 (角川文庫)
(2013/07/09)
三浦 しをん

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古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた―。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。


kindleで角川の作品がかなり安くなってた時に、購入したものの1つ。

古書店が舞台になっていたので、本の薀蓄とかが面白かったです。作品自体静かな雰囲気で派手さはないけど、真志喜と瀬名垣がお互いに罪悪感を感じているけど、執着もしてて離れられないという関係が良かったですね。

ちょっとBL風という感じで面白かったので、他の本も読んでみたいです。
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Posted on 16:39 [edit]

category: 一般

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