ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 /糸森 環  

恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)
(2014/04/19)
糸森 環

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人と獣の姿を持つ神魔アガルと契約し“名もなき悪魔”の名を書に記す朔使となったレジナ。秘密の恋人となったアガルと甘い日々を過ごしていたけれど、召喚士導院で殺人事件が発生。事件調査に向かった彼女を迎えたのは、召喚のための美しい楽の音とその奏者、そして大好きだった兄の面影をもつ青年召喚士との出会いで―!?


アガル、レジナの為に頑張るの巻
アガルとレジナのやり取りが甘くて本当にご馳走様でした。久しぶりに登場なリスト様もびっくりなぐらいイチャイチャっぷりですからね!!レジナもアガルが他の人を好きになったのではないかと悶々していて、恋する乙女可愛いな!となりました(ただしレジナの為に敵を探ってただけ)

レジナもアガルもそれぞれ世界が広がってきてるのがいいですね。感情とかも豊かになってると思うし。
いつもどこかヘラヘラしている卿もレジナの言葉にイラッとして、素な部分が出てしまってたのが印象的でした。
あとアガルもバレクも自分の主人が大好きだけど、「契約者たちの魂は欲しくないか?」の言葉に惹かれてて、やはりヒトとは考えが違うみたいなので幸せになるには大変そう。

今回出てきたイリヤ様はある人と繋がってたみたいなので、これから何か起こりそうですね。
続きも楽しみです。
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Posted on 15:33 [edit]

category: アイリス文庫

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