ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

最近のクインロゼをまとめてみる  

自分がかれこれ乙女ゲームに手を出してから5年以上はたったような気がします。当時はまだ今に比べるとブランド数がかなり少なかった気がするんですが、クインロゼは既に色々展開していて大陸シリーズ(魔法使い、アラロス)アリスシリーズ(ハトアリ)などがPCで発売されてたと思います。割と当時からロゼは癖の強い作品!という感じで、人を選ぶ作風という感じだったし何よりPCゲームでかなり高価だったのもあり当時高校生な自分には手を出し辛かったブランド。昔から担当声優さんは豪華だった、これは今も変わりませんね。あと元祖微エロだと自分は思っている(笑)
そんな自分の初ロゼはプロトタイプで移植されたPS2版「ハートの国のアリス」で訪問式という洗礼を受けそれ以降、なかなか他の作品をプレーする気が起きなくて新作などは気になっているけどチェックしてるだけという状態に。PCで展開してる時も、結構ポンポン新作を(さすがに今ほどではないけど)出してたと思います。アリスシリーズなんて1年に1作は出てたと思うし(リメイクや移植も多い作品ではあるけども)
そしてある日、いきなりマザーグースがPSPで展開され(いつの間にか移植も自社でするようになってたけど)気付いたら月刊ロゼ状態に。ビズログを買って開いてみれば、途中からロゼ祭りでファー!っとなる事がしばしば
たぶん余計なお世話なんだろうけど、制作ラインはどうなっているんだ・・・と

PSPで展開するようになってからラインナップを見ても何か(悪い意味で)癖が無くなったなーと残念に思い自分的にあまり惹かれるのは無いなぁーという感じに。あと最近はだいたいFDが前提で本編が作られてるらしいので、そこはちょっとなぁ・・・と思ったり。
イラストの癖がなくなったり、完全ノベライズ形式になったのは正直嬉しかったですけどね。

ただ最近の新作は自分が好きなモチーフ物(童話とかね)が多いのでちょっと惹かれています。
と、いう事でやたら前置きが長くなりましたが最近発売されたもの+これから発売予定の作品を開拓を兼ねて簡単にピックアップしてみようという暇つぶし企画(ロゼはハトアリ(PS2)しかプレーした事ないでここまで長々書いてすみません)

なぜバナーがヒロインなのかというと、ただの個人的な趣味



★里見八犬伝 八珠之記(2月27日発売)
八犬伝

「妖刀が切り裂くは――……、敵か恋か」

時は戦乱の世。
男装で育った主人公は、動乱の時代の中でも故郷の大塚村で平和な日々を送れていた。
しかし、悲劇は突然に訪れる。
姉弟のように育った愛犬ヨシロウの死、父の切腹……。
そして、主人公の手に渡ることになった妖刀村雨丸。
「父の悲願を遂げたい」
妖刀村雨丸を関東公方に返上するため、
大塚村を飛び出し、女だということを隠して旅をすることに決めた主人公。
同じ痣、文字の刻まれた珠を持つ犬士達。
『えにし』を手繰り寄せ、主人公が選ぶ未来とは……。


これは発売済みですね。八犬伝の話自体はまったく知らないんだけど、気になってた作品。
原画はアリスでお馴染みの藤丸さんが担当されています。シナリオは五月攻さん(ロゼ自社ライターさんのペンネームだと思う)でQuinRose UnderGarden(通常のQuinRoseとの違いがわからないけど)となっています。さらっと感想を見た感じ、原作を知らない方が楽しめるのかな?これからFD出るかは分かりませんが、その内プレーしてみたい作品
出演されている声優さんは、鈴村さん/保志さん/岸尾さん/浪川さん/立花さん/小野(友)さん/黒田さんなど

★黒雪姫 ~スノウ・ブラック~(4月24日)
黒雪姫

主人公は、その美しさから「白雪姫」の愛称を持つトレゾア王国の姫君。
元は庶民であったがその美しさを買われ、将来、政略結婚をすることを条件に王の養女に迎えられた。

しかし平穏な生活は、宰相ルヴィアン=タンドゥルの反逆により終わりを告げる。
彼は別国からヘッドハンティングされてきたほど優秀な宰相だったのだが、美しい主人公・白雪姫を
意識するあまり、なぜか女装に走ってしまった。
ルヴィアンは主人公以外の王族を皆殺しにし、「女王」の座に君臨して、国を我が物としてしまう。

王族最後の一人となった主人公。始まったのは監禁生活。

三年ほど経ったある日、ついに逃げ出すことに成功した主人公は深い森に辿り着く。
そこで出会ったのは、「七人の同盟」と呼ばれる、女王に恨みを持つ者達のグループ……。

一方、ここまで非情な仕打ちをしておきながら、実は主人公を愛しているという女王。
監禁していた主人公に逃げられ、半狂乱になる。

主人公は王族最後の生き残りとして、国を取り戻すことが出来るのか。
毒りんごのように、禍々しくも魅惑的な物語――。


白雪姫をロゼ風にするとこうなりました!という感じかな(笑)女王が女装した元宰相であるというのは何か面白いと思います。
原画さんは雪野ナツコさん、シナリオは五月攻さん+まるや諒さんでQuinRose UnderGardenレーベルで発売です
出演されている声優さんは、津田さん/置鮎さん/櫻井さん/杉山さん/伊藤さん/檜山さん/鳥海さんなど(他にもサブキャラ(?)っぽいので石田さんや代永さんも出てる)
ふと思ったんですが、塗りのせいで原画さんの良いところが生かされてないというか・・・。それぞれ色々な原画さん起用してるのに勿体ない!全部同じイラストに見えてしまう。

★ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~(5月29日)
アリス
アリスシリーズはクインロゼの代表作品だと思います。これからアリスシリーズはどんどんリメイクして新装版(+FDも)が発売されるのではないかと予想しとく。で今回、思ったよりFDの発売が早くて震えた。
こちらはQuinRose UnderGarden。原画は引き続き藤丸さん、シナリオは五月攻さん。
ロゼFDでは珍しく恋人関係でスタートみたいで、「クレイジーストーム」襲来のせいで住人が狂ってしまった!的な話だそうです。今回血みどろな双子たちがどこかに消えてしまい、その代わりハンプティ&ダンプティ(CV岡本さん)が新キャラとして出てくるとか。
新装版ハトアリはまったくコンプ出来る気がしないんですが、終わったら次はFDを買いたいと思います。


★BLACK CODE ブラック・コード(6月26日)
ラック・コード
主人公を巡って対立する天使と悪魔の物語だそうで、めっちゃ中二っぽいぞ!あとマフィアと特殊警備隊SSという組織も出てくるそうです。
原画はサクラさん、シナリオは五月攻さん+あいざわあつこさんです。
設定がとても好みなんですがイラストが苦手かな・・・面白そうだなーとは思うんだけどね。
出演されている声優さんは、中井さん/逢坂さん/木村さん/吉野さん/野島(健)さん/森久保さん/小野(賢)さん/浜田さんなどです。

★魔女王(2014年発売予定)
魔王女
この作品は最近発表されたばかりだったような気もします。人間と魔族が対立する世界で異種族の切ない恋が描かれるとか。主人公が魔族って何か珍しい気がする、角はえてるし。
原画は鯛子さん、シナリオは五月攻さん+FERRETさんです。
出演されている、声優さんは前野さん/立木さん/代永さん/柿原さん/緑川さん/諏訪部さん/三木さん/五十嵐さんなど


★マーメイド・ゴシック(2014年発売予定)
マーメイド・ゴシック
イラストが一番好み!淡くて綺麗だな。
「人魚姫」がモチーフになっていて、海を穢す人間の王子を暗殺するために陸へと上がった人魚が主人公だそう。
原画は平未夜さん、シナリオは五月攻さん+飴こよりさんでQuinRose UnderGardenとなってます。
出演される声優さんは、杉山さん/野島(健)さん/波多野さん/近藤(隆)さん/豊永さん/大川さん/柿原さん/松岡さんなど


という感じで他にも、ロミジュリFD(3月に発売済み)、大正鬼譚FDやクリムゾンエンパイアのリメイクの発売も決定したので本当に出ない月ってなさそうですね・・・。
ひとまず、ハトアリFDとクリムゾン(その内アラロスも)はその内購入すると思います。ひとまずまとめてみて何か満足してしまったので、他の作品はプレーするかは不明(笑)
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Posted on 15:52 [edit]

category:  まとめ

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