ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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黄昏の岸 暁の天 十二国記 /小野 不由美  

ホワイトハート版は風の万里~で止まってましたが、やっと最新シリーズまで追いついた!2日間ぐらいずっと十二国記をもくもくと図南~黄昏を読んでました。
新潮文庫版もついに「黄昏の岸 暁の天」まで追いついてしまいましたねー

黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)
(2014/03/28)
小野 不由美

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驍宗が玉座に就いて半年、戴国は疾風の勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴いた王は戻らず、届いた凶報に衝撃を受けた泰麒も忽然と姿を消した。王と麒麟を失い、荒廃へと向かう国を案じる将軍は、命を賭して慶国を訪れ、援助を求める。戴国を救いたい―景王陽子の願いに諸国の麒麟たちが集う。はたして泰麒の行方は。



「魔性の子」での十二国記サイドの話で、裏側ではこんな事になってたよ的な話。
今まで他国には不干渉だった王たちが協力し泰麒を行方を探し出し救出するために行方不明な泰麒を探し出し救出しょうとします。ただ王たちには天が定めた誓約があり、なかなか思うように事が進まなかったので色々ままらないなぁ・・・と。何故、天帝はこの世界をこんな誓約や麒麟が王を選ぶシステムにしたりしたんだろうなー。

ついに今回、泰であった出来事が明らかになり泰麒も帰ってきて動きだしたので、これから泰を含め他の国もどうなっていくのか気になる。次は書き下ろし長編らしいので、続きだと良いな。

短編集の「華胥の幽夢」に収録されている「冬栄」は、たいきのはじめてのおつかい。と言う感じでほのぼのしている内容だなーと思ってたんですが、その裏で驍宗様たちが泰麒に気付かないように裏切り物者を粛清してたのには驚いた。

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