ひとりあそび

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華アワセ 姫空木編 プレー感想  

華アワセ 姫空木編 (エンターブレインムック)華アワセ 姫空木編 (エンターブレインムック)
(2014/02/26)
不明

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“華札(はなふだ)"を用いた札遊び、“華遷(かせん)"。
その特殊な“華"の力を引きだせるのは、一部の能力者“華詠(かえい)"のみ。
彼らの多くは男性であり、学園内に限り唯一の力を持つ5人は
“五光(ごこう)"と呼ばれ、崇められている。
本作は、稀有な才能・人材を輩出する華遷国立学園を舞台にくり広げられる、
“五光"を目指す男性たちと、彼らに身を捧げる乙女の物語である――。

数々の人気コンテンツを世に送り出した由良と、
プロジェクト“月に叢雲、花に風(略称:月花)"が放つ、
“甘く、激しく、苦しいほどの恋"が綴られる乙女ゲーム『華アワセ』

“華札"をモチーフとした、“華"と“水"たちの禁断の恋物語


蛟編の発売から約1年3ヶ月ほどたってやっと第2作目姫空木編の発売。
だいたい3ヶ月ほどのペースで発売されると思ってた時期もありました・・・。
前作をプレーしたのがだいぶ前なのでおさらいがてらに自分の感想を読んでみても、結局どんな話だったかはあまり思い出せなかったw(所詮自分の感想だもの・・・)いや、今回の姫編もクオリティー高かったので待ってたかいはあった!という感じなんですが、でも内容忘れるのでもう少し早く出して欲しいです(真顔)

では感想は追記から
ネタバレ注意です

☆評価9点
(10点満点中)
上の方ではもっとサクッと発売して欲しいんですけどー的な事はいってますが、前作の蛟編に比べてボリュームが(体感的に)若干増えていると思うしEDも増えている(共通2、くれなゐ2、蛟2、いろは1、姫1)しキャラソンも一新されてるなど、ちゃんと作りこまれてるので発売まで期間が開いてしまうのは仕方が無いのかも、由良さんも忙しそうだし。
ただ結構スチルが崩れてたかなーなんてw全体のバランスは良いんだけど、いろはとかね・・・
元々独特な絵柄の方だし仕方ないのかなー。
今回もOPでは主題歌のイントロしか使われてなくて思わず、イントロクイズかよ・・・と。いつか歌の部分が使われる日が来るんですかね・・・wOPはいつも格好いいなー(中二っぽくて)、サダクロー先生OP中でこいつ裏切るなという悪人顔だったんですが本当に数斗のチャリスだった件。
蛟編の時も表現が際どくてアリなのかwとなったんですが、今回はさらにERO様がグレードアップされててファー!
どっかのムッツリは背中を舐めたり、どこかの粛清厨は噛み付いてきたり、制服ビリビリにしてきたり、くれなゐ様はくれなゐ様だったりしたんですが、姫は本当に全年齢のギリギリまで挑戦してた気がする(笑)あれはね、ギリギリアウトだろうよ。さすがの自分もビックリして落ち着く為に、手の爪を切りはじめました(謎)やたら2人して脱いでけしからんので、設定の機能の下に「いろは」ボタンでも出てこないかなーなんて押すともれなく粛清。

毎度お馴染みの「華遷」ですが、基本的に前作と変わらんです。
ただ項目(Loveとか)が増えてますよね?あと何かこいこいとか決まりづらくなった気がする・・
今回やたらルート中に華アワセが多くてちょっと面倒でしたね、自分的に。姫ルートでは石像と3回も連戦でもはやRPGかよ的なw
あとおまけにキャラソン収録されなくなったんですね、残念・・・。
自分のプレーの仕方が悪かったのか、花神さん以降(百歳さんから)だれも出現して来なくなってしかも引き継ぎプレーのデーターを消してしまったのでスチルコンプが出来なかったという・・・。引継ぎプレー必須ってなかなか辛いw
気が向いたらその内やるかもしれない、最初からね。

今回はいろは→唐紅→蛟→姫空木と攻略していきました。
前回いろはからやって、仇花化したいろはにコテンパンにやられて酷い目にあったんですが、またいろはに突撃したら姐さんが強くて(この時点で葵さんを倒す手前ぐらい)また痛い目にあいました・・・。小まめにセーブは取らない+引継ぎをしてなかったのでやめる訳にはいかずかれこれ4時間以上は姐さんに挑んでた・・・。
華アワセはとくに制限がついてないのでプレイヤーのお好きなように!という感じなんですが、個人的にはいろはか姫を最後に持ってきた方が良かったかな?前回の蛟はみこととにスポットがあたって、綺麗に蛟ルートはこれで終わりという感じだったのに対して、姫ルートでは姫だけにスポットが当たってたのではなく花神(+茉莉花)や次の月(唐紅うつつ編)への伏線が張られてたりしてた部分も多かったのであまり恋愛部分は印象に残らなかったかなー。今回は物語の承の部分なので次のヤマへ向けての繋ぎとしての部分がメインになったのではないかと。どのルートも次に向けてのネタが散りばめられてた気がします。(仮)いろは編があるとしても、ある程度次あたりで真相がわからないとね。このルートはひたすら罪を犯し続けた姫をみことは、彼を愛しているから!と何でも受け入れるという偽善者聖母っぷりに、それでいいのか!といろはさんとクワッとしたんですがテーマが「赦しの愛」だからいいのか・・・。
あと葵さん普通に良い人で笑ったwそういえば、花神さん百歳さんは水妹なのに男性が声当ててるのに、葵さんは普通に女性が声当ててるんですよねー。花神さんは茉莉花に喉を潰されたみたいな説明があった気がするんですが、百歳さんは何か意味がありそうですよね。百人一首の「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば~」(この恋心を知られるぐらいなら、今死んでしまいたい)の歌を詠んでたし、カラクリくんとのやり取りで叶わない恋心を抱いてる的な事も言ってたような気もするしうーん

ひとまず、初代泉姫の伝承(かぐや姫モチーフ?)、謎な子供時代、そして儀式(うつつもちゃんとこの時点ではいる)、今(蛟、姫で2つ目の月)な感じかなー大まかに分けて。
今回から「カラクリくん」「カラクリ命」「カラクリ戻し」と色々な要素が出てきて、しかも運命をやり直せるのでだいぶ次系列がプレーしててわかんなくなりました。だってみんなして運命変えまくるんだからまじ勘弁。
あとみことの祖と母は華園出身らしいので、本当はお嬢様?、つきの半身君はたぶんいろはと関係あると思うんだけど、明らかに人格は別だしー、帝と五斗(帝の血筋)はどちらも泉姫を欲している(泉姫は帝の物)と言う感じでそれぞれくれなゐ様とうつつ(双子か兄弟?)とか。うーん

色々と謎が散りばめ過ぎなので、早く次ぎお願いしたいですたん!
理事長たちが「カラクリ戻し」を見てみたら、次の月が見えてくみことの隣にくれないゐ様の他にもう一人移ってたようなので、やっと彼が登場ですね!
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