ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞/御永 真幸  

ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞 (コバルト文庫)ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞 (コバルト文庫)
(2014/01/31)
御永 真幸

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シエラ公爵家の跡取り男子として育てられたユフィは、誰よりも強く賢く凛々しい美青年。突然の王太子出奔により、彼女は次期王の候補者として挙げられる。そこに現れたのがもうひとりの候補、クロヴナー公爵家の貴公子ヴィンセント。そして彼は、ユフィの真実を知っており、彼女をひそかに愛していた…。無二の親友として絆を深める2人だったが、ヴィンセントの一途な想いは止められなくて!?


いつも日参させて頂いている読書系のサイト様で評判が良かったので、自分も手に取ってみました。
御永さんはデビュー作から追いかけている作家さんでもあります。

初恋の女の子が、ある政治的理由から美青年になっていて淡い恋心を打ち砕かれただけではなく、惚れた弱みなのかユフィに振り回せられるヴィンセントが不憫で面白かったです。
自分の中の初恋の少女を粉々にされても、ユフィを一途に思い続ける純情ボーイなヴィンセント(色々好意がはみ出している系)に「彼の結婚式を、選りすぐりの剣術家百人を集めて祝うくらい親しくなりたいな」とだいぶズレてた好意を抱いてしまっているシエラ公爵パネェな・・・

自分的に、ヴィンセントがシエラに求婚した時の、結婚する!結婚しない!なやり取りがお気に入りです。
シェラは、ヴィンセントの「おまえひとりの我慢で、どれだけの人間が幸せになると思っているんだ!」の一言であっさり結婚を決めてしまったので、最後まで不憫男子なのでしたw

陰謀とかはサラっと解決してしまったんですが、ラブコメメインで安心して読めたので良かったです。
この作品、コバルト掲載時とは内容が変わっているそうなのでちょっと読み比べてみたいかも。
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Posted on 09:22 [edit]

category: コバルト文庫

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