ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

2月のまとめ  

せっかくの長い休みなんだから!という事で、友達と温泉旅行に行ったり、久しぶりに仲の良いいとこが本州から帰ってきたのでしばらく泊まりに行ってみたりしてました。久しぶりに帰ってきた自宅!という事で、まぁしばらくは家でまったりしていたいと思います(笑)

色々記事が溜まっているんですが、ひとまず2月の読書メーター分をまとめてなかったのでそれから。
今月末から職場の研修(しかも寮)で忙しくなるので、3月分ぐらいからしばらくまとめられなくなるなー


今月は11冊読みました。まぁ仕事で忙しかった割には読めたかな?
身代わりもいよいよクライマックス直前という感じですね。個人的にシアラン編以降少し引き伸ばし過ぎなんではないか、と思いつつも買い続けていたんですが今回は久しぶりに面白かった。
花神遊戯伝は最初だいぶ文章が読みづらいなーと思ってたんですが、巻が進むごとに読みやすくなり内容も巻が進むごとに面白くなっていくのでお気に入りのシリーズです。
最近ツイッターなどで「書店のラノベ担当者が選ぶ、絶対にアニメ化すべき女子向けラノベ5作」という記事を見かけるんですが、個人的に花神遊戯伝も和風ファンタジーな感じで良いのではないかなーなんて。まぁでも少女小説なんかは少しアニメ化し辛そうだなー、やっぱ本ならではの良さというのもあるしイラストレーターさんたちのきらきらなイラストをアニメで表現するのは難しそう。
あと「女性向けライトノベルに異変!?少女たちがハマる奥深き世界の最先端」というのも見かけたり。最近はビーンズ文庫などでは、ボカロ曲とかが増えてたり、コバルトでは一般寄り(発売日が違う)の作品を出し始めているので、少女小説というジャンルが少しずつ小さくなっているようで切ないなーという感じなんですが、結構話題になってるのか・・・な?偏見ですが、今の中高生でコバルトとかイメージがないなー(自分の時は携帯小説が流行ってた、恋空とか)
少女小説もいろいろな面白い作品があるので、オススメなんですけどねー。もう少しジャンル大きくなって欲しいものです・・・、せめて新刊が近所の本屋でも手に入れれるぐらいに・・・




では下から読書メーターのまとめです
2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2783ページ
ナイス数:65ナイス

斯くして歌姫はかたる (ビーズログ文庫)斯くして歌姫はかたる (ビーズログ文庫)感想
テンポ良く読めたけど、少し色々詰め込み過ぎじゃないかなーと。主人公を含めキャラクターはとても良かったです。
読了日:2月26日 著者:朝前みちる
巡る世界の黙示録 少女戦隊ドリーム5 (ビーズログ文庫)巡る世界の黙示録 少女戦隊ドリーム5 (ビーズログ文庫)感想
すごい勢いのある作品だな、と思いましたwコメディ色が強いけど割りと真面目な内容だった気がする。ヒロインの要が男らしくて格好良かった。
読了日:2月26日 著者:小椋春歌
花神遊戯伝    あさき夢見し、月読み乙女 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 あさき夢見し、月読み乙女 (角川ビーンズ文庫)感想
どんなに絶望しても前に進み続ける知夏がとても眩しい・・・!遠凪に、もしも人間に滸楽が手を貸し続けてなお刃を向けるのなら、緋宮は人の敵になると言い切った知夏が格好良かったです。そんな中で最後、朝火さんがアップし始めてやっかいだなと思いましたw
読了日:2月19日 著者:糸森環
花神遊戯伝    あさき夢見し、百華の雪 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 あさき夢見し、百華の雪 (角川ビーンズ文庫)感想
ついに神世の謎が一気に明かされていって、すごく面白かった。 話はすごく面白かったんだけど、知夏は信じてた者達にどんどん裏切られて読んでて辛かったです。
読了日:2月19日 著者:糸森環
シュガーアップル・フェアリーテイル    銀砂糖師と銀の守護者 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者 (角川ビーンズ文庫)感想
アンのお母さんの謎も明かされて、どんどん話が進んでいくなーと思いました。 シャルやアン、妖精たちや銀砂糖師たちの思いや頑張りが報われて幸せな結末を迎えられると良いな。
読了日:2月16日 著者:三川みり
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
これから新たに始まる国もあれば、どんどん傾いていく国もあって・・・。個人的に「落照の獄」の罪人を処刑してしまうのが本当に正しい事なのか?というのがとても考えさせられました。
読了日:2月16日 著者:小野不由美
身代わり伯爵の結婚行進曲  III再会と宣戦布告 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 III再会と宣戦布告 (角川ビーンズ文庫)感想
結婚式も近づいてきて、いよいよ完結間近という感じですね。 フィデリオは絶対リヒャルトを裏切らないと思ったんだけどなぁ・・・。リヒャルトの少ない身内だったから彼には味方でいて欲しかった。攫われてもミレーユはミレーユで読んでてなんか安心。 早く続きが読みたいです。
読了日:2月9日 著者:清家未森
幕末恋語り 乙女のたしなむ花戦! (一迅社文庫アイリス)幕末恋語り 乙女のたしなむ花戦! (一迅社文庫アイリス)感想
久しぶりの藤原さんの新作という事でとても楽しみにしてました! 相変わらずヒロインがじゃじゃ馬な感じで、読んでて楽しかったです。ただ読みきりだからか、後半が駆け足気味でちょっと物足りなかったなーと。 新選組は某ゲームの印象が強いので、伊東さんとかが良い人で新鮮でした。
読了日:2月9日 著者:藤原眞莉
幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル (角川ビーンズ文庫)幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル (角川ビーンズ文庫)感想
さといさんのイラストに惹かれて購入。内容は固めというか、ビーンズ文庫っぽくないなーと思いました。それにしても主人公、周りにモテモテだなー。あと主人公の英国人のグランマが気になるw
読了日:2月4日 著者:望月もらん
妖精国の恋人 黒馬の王子様と暁の娘 (妖精国の恋人シリーズ) (コバルト文庫)妖精国の恋人 黒馬の王子様と暁の娘 (妖精国の恋人シリーズ) (コバルト文庫)感想
ヒロインのケイトリンが野生児で何か新鮮でしたwエリスがケイトリンに振り回されるのは読んでて面白かったです。後編も楽しみ(もふもふ)
読了日:2月4日 著者:山本瑤
竜宮ホテル (徳間文庫)竜宮ホテル (徳間文庫)感想
f-clan文庫版も読んでたけど、好きなシリーズなので新たに買い直しました。 主人公の響呼さんや竜宮ホテルの住人たち、みんな優しい人たちでほっこり。気付かない内に人を幸せにしてるんだよ、というのがとても良いな。
読了日:2月4日 著者:村山早紀

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