ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月のまとめ  

最近更新がさらに停滞してるような
しかも更新しても読書感想ばかりなので、乙女ゲーム系の話題を期待されてる方が億が一いらしたなら申し訳ないです。一様、ランキングにも登録してるし
だってPCの調子が悪いんだもの仕方がない、仕方がない・・・
(メモリー増設してみたんですが、効果なし。ただし動作は無駄に早くなったw)

今月は14冊読みました!
積本を崩していったので、だいぶスッキリ



mather(文華さん)は攻めが色んな意味で恐いし、あっこれはもう逃げられない!という感じで暗い雰囲気なんだけど終わりはハッピーエンドで面白かった。文華さんが好きならオススメ
眠れない悪魔はカップルがツンツン素直じゃなくて悶えたwシリーズ化と思ったら、これで終わりで(全2巻)少し残念。

実は次の新しい仕事の関係で、今の仕事を今月で辞めなければいけないので3月は結構のんびり(下旬ぐらいまで)できる予定なんです。せっかくなので何かシリーズ物をガッツリ読みたいなーと。色々探してみよ!

*ブログに拍手いつもありがとうございます!とても励みになってます
これからもよろしくお願いしますね!!

下から読書メーターのまとめです





2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3730ページ
ナイス数:105ナイス

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)感想
お互い幸せになりたいだけなのに、立場がそれを許してくれなくて辛いな。今までどんな困難も乗り越えてきたアンなので、きっと最後はハッピエンドなはず! それにしてもシャルがデレてて戸惑ったw
読了日:1月31日 著者:三川みり
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
相変わらず、本の薀蓄部分がためになる。 栞子さんは大輔がいるから、ギリギリこっちに側に留まる事が出来ているのだと思いました。最後、また大きな事件が起こりそうで不安ですが続きも楽しみ。
読了日:1月31日 著者:三上延
眠れない悪魔と鳥籠の歌姫 悪魔に歌う子守唄 (一迅社文庫アイリス)眠れない悪魔と鳥籠の歌姫 悪魔に歌う子守唄 (一迅社文庫アイリス)感想
アルドとニーナ、2人とも素直じゃなくてこっちが早くくっ付けよ!と悶々としてしまいましたw悪魔関係も解決して、大団円な感じなのでこれで完結かな? アルドが自分とニーナを信じる事が出来るようになって、最後の枷を外せる日がすぐ来ると良いなーと。面白かったです!
読了日:1月26日 著者:瑞山いつき
黄金旋律 (PHP文芸文庫)黄金旋律 (PHP文芸文庫)感想
ファンタジーのようなSFなような少し不思議な雰囲気。 臨に対する両親や優の愛情にじんわりしました。色々大事な物を失ってしまうんだけど、色々な人たちの思いを胸に前に進んでいく臨たちの姿が眩しい・・・。 今回は序章という事で、これからどんな旅をしていくのか楽しみです。
読了日:1月21日 著者:村山早紀
花神遊戯伝  ひとひら恋せ、胡蝶の月 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、胡蝶の月 (角川ビーンズ文庫)感想
滸楽の里で遠凪さんに大事にしてもらった方が知夏は幸せになれると思う。ただ緋宮として少しでもプライドがあるなら帰鼓廷に帰るべきなのかなーと。そして怖いから朝火さんを止めて欲しいw
読了日:1月21日 著者:糸森環
おこぼれ姫と円卓の騎士 伯爵の切札 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 伯爵の切札 (ビーズログ文庫)感想
時期女王陛下なのに、自ら動きすぎでは?と思うけど相変わらずレティは格好良い。騎士集めはもう折り返し地点を迎えたようなので、次から恋愛メインになるのかな?デュークにも男気発揮して欲しい・・・
読了日:1月15日 著者:石田リンネ
幼なじみは前世で魔王! ~エヒト・サーガ~ (ビーズログ文庫)幼なじみは前世で魔王! ~エヒト・サーガ~ (ビーズログ文庫)感想
伝承では魔王を倒してたけど、(魔王はしつけ済みだし)わたし達の物語では違う結末でも良いはず!というのが何か新鮮でした。 設定だけみれば少年系ラノベっぽいのに、読んだラブコメで面白かったです。しつけ済みの元魔王がわんこっぽくて可愛いなーと思いました。
読了日:1月15日 著者:瑞山いつき
鬼愛づる歌姫 (ルルル文庫)鬼愛づる歌姫 (ルルル文庫)感想
ヒロインは不思議ちゃんだけど割りと常識人という感じかな?ヒーローは相変わらず、色々こじらせてて面倒くさい系男子。 登場人物と設定とかは面白いんだけど、何か物足りない。
読了日:1月11日 著者:宮野美嘉
身代わり伯爵の結婚行進曲  II決意と別れの夜 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 II決意と別れの夜 (角川ビーンズ文庫)感想
エドゥアルトの良い父親っぷりに全部持っていかれました。 フィデリオは家族との平穏な暮らしぐらいしか望んでないのに、血筋のせいで陰謀に加担させられてるのは辛いなーと。 いよいよ舞台はシアランに移り、この後起こる事件が最後の冒険となるようなので完結も間近ですね。みんな幸せな結末だと良いな。
読了日:1月11日 著者:清家未森
王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(下) (講談社X文庫―ホワイトハート)王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(下) (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
夫となるアラゴン王国の王子とベリータの戦友みたいな関係が良いですね。後半は割りと少女小説なノリになっててサラっと読めました。三角関係は現状維持で!な感じで新しいな、と思いましたw
読了日:1月7日 著者:榛名しおり
王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(上) (講談社X文庫―ホワイトハート)王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(上) (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
史実ベースの少女小説で固めで微糖なんだけど歴史ロマンス好きにはたまらない作品。ベリータは賢すぎる子ですが、史実ベースの作品なので逆にストレスなく読めて良いのではないかと。どこまで史実通りにするのかなーと思いつつ、下巻に行きたいと思います。
読了日:1月7日 著者:榛名しおり
三人遊び (シャレード文庫)三人遊び (シャレード文庫)感想
受けがかなり流されやすいw 後味が悪いEDだけど結構サラッと読めた気がします。
読了日:1月5日 著者:丸木文華
mother (白泉社花丸文庫BLACK)mother (白泉社花丸文庫BLACK)感想
まずタイトルの「mother」に、うん?と思ったんですが最後まで読むと納得。相当歪んでいる攻めで恐かったんですが、受けの方も思考が独特でむしろこっちの方が厄介なのではw依存し合っていてただれた関係なんだけど、日常生活は普通に送っているようなので問題はないと思う。
読了日:1月4日 著者:丸木文華
王子様の抱き枕    不吉を誘うマドレーヌ (角川ビーンズ文庫)王子様の抱き枕 不吉を誘うマドレーヌ (角川ビーンズ文庫)感想
トリップした先で、文化の違いに悩まされたりする姿は結構リアル。首なし騎士シリーズとはまた違った雰囲気な話ですが、微糖で展開が主人公にとって優しくないのはとても作者さんらしいです。
読了日:1月4日 著者:睦月けい

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