ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

7月の読んだ本  

最近、蒸し暑くてもう無理、無理。そんな中8月スタートです。
北海道の夏は短いので満喫したいと思います(あくまで希望)

今月は13冊読了したらしい。あんまり読んでないようで、意外とちまちま読んでたみたいです。
たぶん習い事に向かうときに結構読んでるんだと思う(通うのに往復2時間半は掛かってるし)
自分的にオーダーメイド殺人クラブがかなりインパクトが大きかったです。辻村さんの作品を色々読みあさってみたい。あとデ・コスタは期待の新作です。




あと十二国記復活!
新刊もその内出るようだし、未完に終らずに完結を迎えれそうで嬉しい。
次は9月に「風の海 迷宮の岸」が出ますよー


あ、まだ「プレミアム・ビーンズ」と「コバルト」注文してないなぁー。最近、文庫に収録されない事が多いからチェックしないと。
あとやっぱり、コバルトと角川ビーンズの新刊は届かない・・・・
今月はコバルトの新人さんをポチったので楽しみ。ビーンズの方の新人さんはちょっと様子見(「女神と棺の手帳」)


追記からは読書メーターのまとめです。
7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3863ページ
ナイス数:97ナイス

初恋グランギニョル (ルルル文庫)初恋グランギニョル (ルルル文庫)
今回は千一星教の世界観ではないんだなー。前半はいまいちかなぁーと思ったけど、途中から面白くなった!主人公カップル以外、報われなかったり問題が結局解決してなかったりしたけど、少しハードな展開(ルルルにしては)+軽めなミステリーという感じで自分は良かったと思います。
読了日:07月31日 著者:鮎川 はぎの
茉莉花は月夜に微笑む-新・舞姫恋風伝- (フラワーコミックス)茉莉花は月夜に微笑む-新・舞姫恋風伝- (フラワーコミックス)
うーん、面白くない訳ではないんだけど何か恋愛面が薄かったような・・・。なんか全体的に物足りなくて、期待してただけに少し残念。てか全然舞姫じゃなくて、あれっ?となりましたw あと少なくても良いから挿絵が欲しかったなぁ。
読了日:07月29日 著者:深山 くのえ
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
面白かったけど、疲れている時はあまり読みたくない(笑)中二病全開でした。アンの人間関係などがリアルで読んでて胃がキリキリ。 結局、『悲劇』は起こらなくて2人とも前に進んでいったから良かったかもしれないけど、2人で立てた計画を実行出来なく、大人になってしまった事は、もしかしたら『悲劇』なのかもしれない。 全体的に重い内容なんだけど、最後の終り方は爽やかで良かった。青春ですね。
読了日:07月26日 著者:辻村 深月
カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)
最近疲れ気味だったので、癒されたくて手に取りました。どの話もちょっと切ないけど優しい物語でじんわりきました。自分的に『ねこしまさんのお話』が一番好きです。あと番外編の『クリスマスの国』で某コンビニが(チラッと)出てきてニヤっとしました。 さて次は村山さんのどの物語を読んでみようかなー。
読了日:07月23日 著者:村山早紀
双界幻幽伝 初恋は永遠不滅! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 初恋は永遠不滅! (ビーズログ文庫)
表紙のデザインが相変わらず華やかで素敵です。今回もカバー裏をめくると…でテンションが上がりました。あと主人公カップルの密着度がアップしてますね!読んでて、なんで蒼刻さんと朧月はまだ結婚してないんだろう…と思いました(笑)あと蒼刻さんがもんもんとしてて、ニヤニヤ。今回話の方は次回に続くようで、ちょっと展開が遅めだなぁーと思ったり。10月に新刊が出るようだし、続きに期待です。あと某黒烏州刺史様に活躍して頂きたいw
読了日:07月18日 著者:木村千世
悪魔のような花婿 魔女たちの仮面舞踏会 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)悪魔のような花婿 魔女たちの仮面舞踏会 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)
今回は王妃との全部対決前の顔見せ的な話でした。それぞれみんなバラバラに行動してたからか、糖度は低めだったかな?自分的にリオンとジュリエットのやり取りが好きです。リオンはジュリエットにゾッコン過ぎる(笑)あとヴィーがモテモテ過ぎて笑えました。さて、次回はいよいよチーム王妃との全面対決!どんな戦いになるのか楽しみです。
読了日:07月15日 著者:松田 志乃ぶ
身代わり伯爵の冒険 (角川つばさ文庫)身代わり伯爵の冒険 (角川つばさ文庫)
ビーンズ文庫版で全部持ってるけど、表紙が可愛くて買ってしまいました。身代わり伯爵は児童文学レーベルで出してもまったく違和感がないなー。リヒャルトは相変わらず天然タラシなようでwやっぱりこのシリーズはキャラの掛け合いが楽しい。
読了日:07月13日 著者:清家 未森
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)
騙され続けたり、妖魔に襲われたりして過酷な旅だったけどきっと陽子にとっては無くてはならない出来事だったと思う。話が進むに連れて、精神的にも徐々に強くなっていくのが良かったです。あの親子や楽俊たちに出会った事で人を信じる事を知ったのも良かった。最後、自分も彼女の治める国を見てみたいなと。きっとこれからも色々苦悩する事もあると思うけど、迷いながらでもちゃんと前に進み過ぎて欲しいなぁと思いました。
読了日:07月11日 著者:小野 不由美
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)
ホワイトハート版も読んだので、再読です。陽子の置かれた境遇が過酷過ぎて読んでて辛かった。この本を読んで改めて、人間は自分の為なら他人に対して何処までも残酷になれるんだな、と。結末はもう分かってるんだけど、改めて陽子の進む道を見届けたいなと思いました。下巻にも期待です。
読了日:07月11日 著者:小野 不由美
英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
一つ、ひとつ別の出来事のようで、実は全部繋がっていて面白かったです。 セシルとジュリアンがとても良いコンビでした。セシルがジュリアンを男として意識しはじめていてニヤニヤ。 今回セシルに社交界で女のお友達が出来て良かった!アメリアがサバサバしてて好きです。 あとアッシュフォード家の兄弟達の仲が良くてなんか和みました。サミュエルがまじ天使。 さて、いつジュリアンにバレ(てるんだけどw)るのでしょうか。続きが楽しみです。
読了日:07月08日 著者:久賀 理世
デ・コスタ家の優雅な獣 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣 (角川ビーンズ文庫)
カズアキさんのイラストがとても雰囲気にあってて良かったです! 暗い雰囲気かつ中二な世界観で面白かった・・・・! ビクビクしながらも、自分の出来る事を精一杯しながらコツコツ前に進んでいき、ちょっとずつ成長してるロジーの姿が良かった。なんかその内、彼女はデ・コスタ家の女帝にでも君臨しそう。 本当の兄(らしい)のノアとは最後良い関係を築いてたけど、その内この2人対立しそうなんだよなーと思ったり。 あと残りの従兄弟たちがどう出てくるかも気になる。 すごく続きが楽しみです。
読了日:07月06日 著者:喜多 みどり
首の姫と首なし騎士  追跡者たちの罠 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠 (角川ビーンズ文庫)
少しマイナス思考なんだけど、コツコツ自分の出来る事をやっているシャーロットにとても好感が持てる。 今回、アルベルトとシャーロットの距離が近づいてきてニヤニヤ。でも自分的にはセシルの歪んだ感情も好きだったり(笑)あとブラコン長兄もね。 クローヴィスは今回さいご、償う為にあえて悪役になる事を選んだけど、その行動が裏目に出てしまいそうだなーと。 てかどこまでがエルマー家の思惑なのかが解らなくて恐いです。早く続きが読みたい!
読了日:07月04日 著者:睦月 けい
魔性の子 十二国記 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 (新潮文庫)
旧版も読んだけど、新装版も改めて購入。高里の周りで起こる怪奇も恐かったけど、なにより人間の悪意が恐かった・・・。なぜ人は異質な物に対してあんなにも残酷になれるんだろう。 この魔性の子と本編がどう繋がっているのか気になります。 これ十二国記・本編を読んでるのと、読んでないのではだいぶ物語の捕らえ方がそれぞれ違ってくると思う。
読了日:07月02日 著者:小野 不由美

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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Posted on 16:19 [edit]

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