ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

12月のまとめ  

もくもく記事を書いてます

今月は12冊読みました!久しぶりに10冊こえましたね
読んだ割にはお気に入りな作品が少なかったかなー。

やっとエルマー家編、完結。
結構少女小説的にはシビアな締め方だったかな。
次からいよいよ新章なので続きが楽しみ。首なし騎士シリーズは今特にお気に入りです。



あとBLを結構読みました(小声)
個人的に面白かったのはこの2つ

「罪の蜜」は文華さんの作品が好きならばぜひ!支配してると思ったら、支配されていたという話でBADよりなEDかな?
話の構成も凝っていて面白かったです。
熱砂と~は作家さんが有名だという事で読んでみたら、見事ドン引きした話(笑)話自体はすごく読み応えあって面白かったんだけど、もうダチョウなイメージしかない(笑)

何冊かBL作品を読んでみて、BLは色々なジャンルがあって自由だなーと。
純愛っぽいのとか、マニアックなやつとか
あと結構しおりが付いてきて(少女小説は大手でも付かなくなった)感動しましたw



下から読書メーターのまとめです
2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3217ページ
ナイス数:56ナイス

コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫 ん 1-19 コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー)コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫 ん 1-19 コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー)感想
ちょーシリーズを読んでみたくて購入。主人公のダイヤモンドがサバサバしてる性格で良いですね!キャラたちの掛け合いも良くて、面白かったです。きっとシリーズを読んでたらもっと楽しめたんだろーな
読了日:12月31日 著者:瀬川貴次,野梨原花南,前田珠子,真堂樹
王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫)王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫)感想
自分の黒歴史に悶えるエールが可愛いwお互い両思いなのに、なかなかくっ付かなくてじれったかったです。相変わらずの安心展開なのに、マンネリ化しないのがすごいと思いました。
読了日:12月29日 著者:宇津田晴
ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート (コバルト文庫)ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート (コバルト文庫)感想
ミステリ風な少女小説で面白かったです。完璧なメイドと残念な次男坊のコンビをもっと観ていたいし、シャロンとロイの過去も気になるのでシリーズ化して欲しいな。
読了日:12月25日 著者:青木祐子
もう翼はいらない (花丸文庫)もう翼はいらない (花丸文庫)感想
まだ作家買いをするほどBLに詳しくないので、イラストで選んでみました。SFで世界観が面白いなーと思ったけど、設定の割りには話の方はあっさりしてて物足りなかったです。というか、あまりBLって感じはしなかったかなw
読了日:12月24日 著者:水無月さらら
熱砂と月のマジュヌーン (GUSH NOVELS)熱砂と月のマジュヌーン (GUSH NOVELS)感想
有名な作家さんという事で手に取ってみました。表紙から想像してた内容と違ってて予想外。主人公のファウジは色々と酷い目にあってたけど、性悪なのであまり可哀想だとは思いませんでした。ファウジとハッサンの関係はどこかおかしいんだけど、こういう愛の形もあって良いんじゃないのかな、と思える結末でした。 正直ちょっと・・・と思ってしまう展開などがあったんだけど、とても印象に残る物語だったと思います。
読了日:12月19日 著者:木原音瀬
薔薇は花降る都で咲き初める (コバルト文庫)薔薇は花降る都で咲き初める (コバルト文庫)感想
自分の存在が罪だからと、自分の感情を殺していたマリアンジェラがレオナルドと出会った事によってだんだん人間らしくなってたのが良かったです。一様、お互いの気持ちが通じあって終ってるんだけど、(聖王がらみで)これからが大変そうだなーと思いました。
読了日:12月18日 著者:小田菜摘
かぎろひさやか 夕星 (ルルル文庫)かぎろひさやか 夕星 (ルルル文庫)感想
前回あっさりくっ付いてしまった2人だけど、本人達の意思に関わらず政争に巻き込まれていってるのでこれからが大変そう。シリーズ化されていくようなので続きも楽しみです。
読了日:12月15日 著者:深山くのえ
罪の蜜 (講談社X文庫―ホワイトハート)罪の蜜 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
支配してると思っていたら、実は支配されていたと言う感じで面白かったです。心理描写、構成などがとても良かったなーと思いました。
読了日:12月14日 著者:丸木文華
鬼子の夢 (花丸文庫BLACK)鬼子の夢 (花丸文庫BLACK)感想
さあ!鬱EDよ、来いと意気込んで読んでみたら普通に純愛でちょっと拍子抜けでしたが、途中佐助の執着にはゾクっとさせられました。 真相部分が少し分かりづらかったけど、面白かったです。
読了日:12月12日 著者:丸木文華
コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)感想
どれも読んだ事ないシリーズなんですが、それぞれ面白かったです。この短編集を読んで「龍と魔法使い」シリーズを手に取ってみたくなりました。昔のシリーズを読むきっかけになるので、名作シリーズ書き下ろしアンソロジーを定期的に刊行して欲しいです。来月の新刊の方も楽しみです。
読了日:12月8日 著者:榎木洋子,高遠砂夜,前田珠子,響野夏菜
影の館 (キャラ文庫)影の館 (キャラ文庫)感想
普段ほぼBLは読まないんですが、世界観と笠井さんのイラストに惹かれて購入してみました。BL抜きにしても世界観が凝ってって面白い作品だなーと。ただ天使の名前や階級がなかなか頭に入ってこなくて大変でしたw ミカエルや神のルシファーへの執着が強く、それに翻弄されるルシファーはただ哀れですね・・・。一方的に神にルシファーは下界に落とされ、ミカエルと引き裂かれてしまったけどちゃんとリベンジ編も出版されるようなのでw続きも楽しみです。
読了日:12月7日 著者:吉原理恵子
首の姫と首なし騎士    奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
最後のさいごまでハラハラしながら読みました!わずかな希望しかない中でも、自分の仲間を信じ続けるロッティを見て本当に成長したなーと。 自分的にセシルはこの後、ロッティ陣営に入って欲しかったけどエルマー家のした事を考えるとこの結末が妥当なのかな・・・。最後のさいごで家族の愛をやっと手に入れられる事が出来た、というのが切ないです。 次からは新章という事で、ついに王様候補について話が進むのかな?「王様候補」について、クローヴィスとロッティの考えが違うというのが気になるところ・・・
読了日:12月7日 著者:睦月けい

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