ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ)  

表紙のテーマは「文系な男女」なようで(前回は体育会系)
なぜ表紙の人物たちが、ドレスや中華風、平安ボーイだったりするのかというと(たぶん)今の少女小説の人気ジャンルが、後宮物(中華、平安)姫物(西洋風)だからだと思います。
コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫 ん 1-19 コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー)コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫 ん 1-19 コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー)
(2013/12/27)
瀬川 貴次、野梨原 花南 他

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あの名作シリーズをもう一度! 真堂樹『四龍島_』、瀬川貴次『聖霊狩り』、野梨原花南『ちょー』、前田珠子『女神さまのお気の向くまま』の大ヒットシリーズの最新書き下ろし作品が登場!


名作アンソロジー第二弾です。引き続き表紙は明咲トウルさんで、扉絵は当時のイラストレーターさんが担当されてます。
ティアラ文庫から出ている野梨原さんのシリーズが好きで、ちょーシリーズにも興味があったので引き続き購入してみました。

ちょーシリーズはクロスオーバー作品のキャラクターも出てきたようですが、割とシリーズ未読でも読みやすかったかなーと。個人的にダイヤモンドのサバサバしてるところが好きですね、そんな事今考えても仕方なくない?的な。
あと悪役の3人組普通に良い人で笑ったwキャラクターたちの掛け合いのテンポが良くて読んでて楽しかったけど、シリーズ読んだ後の方がたぶん楽しめたな、これ(笑)

他の2作品は後日談だったので、未読には非常に厳しかったですね。内容が頭に入ってこな・・・い
女神様シリーズは短いし(1の方に前編が載ってる)番外編だからか、読みやすかったです。
個人的には聖霊狩りの萌ちゃんが腐女子で面白かったw


また名作アンソロジーを出して欲しいなぁ
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Posted on 16:36 [edit]

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