ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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2013年の反省会(読書編)  

あけましたね!
ご挨拶の方はまた後ほど


乙女ゲーム編は年内に書き終わってたんですが、読書編はまだでしたねーという事で。
2013年は122冊(読書メーター登録分)読了しました。
2012年は約160以上読んでたのに比べると、減ってしまってたので少し反省。うーん最近はひとまず自分の追いかけているシリーズの新刊をひとまず消費していくという感じだったからなぁ。今年はもっと色々なジャンルの作品を開拓して読んでいきたいと思っています(BLに手を出し始めましたけどね 笑)ひとまず目標は150冊以上で!

て、事で2013年自分が面白かった!と思った本を何冊かピックアップ
(それぞれの感想はブログの記事を参考にして下さると嬉しいです。)



2013年度はこの7冊を選びました。
7冊中4冊は完結だったり、番外編で唯一の新作は紫陽花茶房だけという結果に・・・
ブランコ乗りは電子書籍に連載されてた物が書籍化されたもので、少女たちのプライドをかけた戦いという感じで面白かったです。
この中で一番面白かったのは金星特急の番外編かなー。恋する少年の成長物語からの最後は家族エンドでじんわり・・
次点でデコスタで、臆病でびくびくしてた女の子がどんどん悪事に手を染めて「悪い子」になってしまうお話。最後は自分の手で欲しいものを手に入れられて良かったね、ロージー。

近年はどんどんシリーズ作品が完結してしまっていて、追いかけている作品も少なくなってきています。
巻数がある程度出てて、すぐ思いつくのは、首なし騎士、身代わり伯爵、シュガーアップル、花神遊戯伝(角川ビーンズ)、おこぼれ姫(ビズログ)、封殺鬼(ルルル)ぐらいです。
追いかけていたシリーズがどんどん完結してるというのもありますが、長期シリーズな作品も年々少なくなっていてますしね・・・。

他にも、ちょっと古い作品なんですが友桐夏さんのリリカルファンタジーシリーズが面白かった


表紙も可愛いのでさぞかしリリカルな少女小説かと思ったら、かなりハードな展開でこれコバルトなの?と問いたくなるお話でした。個人的には1作目が一番面白かった。春待ち~だけは違うお話ですが、他の作品は基本的に内容が繋がっていて、名門の塾が舞台となっています。
オススメな作品なんですが、絶版してるので結構手に入りにくいです・・・。

あまり話題には出しませんが、結構漫画も読んでます。もちろん進撃の巨人も集めましたし(笑)
最近だとセーラームーンも熱いです。あとヴァンパイア騎士もついに最終話を迎えるという事で、初めてLaLa本誌買ってみたり番外編のためにLaLaファンタジーを買ってみたり

コミックだと「毒姫」かな
5巻完結で、最近文庫版も出てますよ


体液が毒のため人と触れう事が出来ない「毒姫」の少女の物語。
絶望しかなくても、最後まで諦めなかったリコの姿がとても眩しかった。カイト、ハル、マオたちも最後は自分の意思を貫き通してそれぞれ格好良かったです。
ハッピーエンドではないんですが、純愛な作品です。



今年はシリーズ物をガッツツリ読みたいなー。
少女小説では伯爵と妖精シリーズ、ちょーシリーズ、龍と魔法使いシリーズに手を出したい・・・
あとハヤカワで出ている翻訳物のクシエルの世界シリーズとか
読みたいなーと思う作品は結構あるんですけどね~、なかなか




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