ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

2013年の反省会(乙女ゲーム編)  

さて、まとめ記事を書く時期になりましたね!本当に1年って早いなー
この時期になると、他のブログ様も結構まとめ記事を書かれてるところが多いので、自分も読ませていただいて色々参考にさせてもらっています。(当たり前ですが)それぞれ違うランキングやまとめなどがあって面白いです。みんなちがって、みんないい・・・
去年のまとめ記事(2012版)を確認してみると、去年は31日に書いたんですね。確かBWSLHとCZをコンプするのに年末ギリギリまでプレーしてた記憶が。
頑張ればあと1本ぐらいボリュームのそんなにない物なら崩せるかなーと思ったんですが、今年はSBLをコンプした時点で今年のゲームは終了!って事にしました。まとめを含め色々書きたい記事もあったし、どうも最近は記事を書くのにも時間がかかるので、今年は少しゆとりを持ってお送りしています。
今は少しずつハトアリ新装版をプレーしてるんですが、どう頑張っても年内には終らないので来年に持ち越しです。

って事で、よろしければお付き合い下さいー
(読書編も近々アップ予定)

まずは今年は何をプレーしたか、おさらい↓
(プレーした順ではなく、メーカーごと)
・うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-
・うたの☆プリンスさまっ♪ All Star
・神々の悪戯
・デザート・キングダム ポータブル
・夏空のモノローグ Portable
・神なる君と
・SNOW BOUND LAND
・Princess Arthur
・NORN9 ノルン+ノネット
・BROTHERS CONFLICT Passion Pink
・BROTHES CONFLICT Brilliant Blue
・DIABOLIK LOVERS
・DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
・華アワセ 蛟編(PC)

すべてコンプ済みです。
ブラコンBBの回想や神々のSSを一部回収してませんが、スチルは埋まってるのでコンプとみなしています。
今年は14本でした。去年は11本だったので若干多いですね。プレーする気が起きなかったり、私生活が忙しくて出来ない時期もあった割には崩せてたかなーと。
改めて見てみると、本当にオトメイトばっか(笑)基本オトメイト+ブロッコリーしかプレーしていない事に今気付く。
どちらのメーカーではない作品は華アワセだけ。ディアラバもrejet作品ではあるけど、販売オトメイトだし。

どうしてこうなった・・・?って感じのラインナップですが、この中から色々選らんで書いていきたいと思います。


*今年プレーして面白かった作品


完全新作の中で選ぶなら、「Princess Arthur 」「神々の悪戯」「華アワセ 蛟編」の3本ですね。
詳しい感想はそれぞれの総評を読んで頂ければ(タイトルから飛びます)と思うんですが、簡単な感想も書いとこうと思います。
・プリアサ→全キャラ攻略後に開放されるSS(ある王の物語)で物語の真相が明かされるというのが本当に良かった作品。たぶんあのSSがなかったら普通に良作だったね、で終ってたと思う。個別ルートでは消化不良な部分や、一部キャラが攻略出来ないという致命的なバグもあるんですが全体的に見ると丁寧に作られていたと思います。あと個人的にはBGMなんかもお気に入りです。原作のアーサー王伝説を上手く絡めていた作品だなーと思いました。
・神々→ブロッコリーの完全新作です。自分はヨネさんが大好きなのでイラスト買い
良くも悪くも変り種だったし、自分とは相性が良かった作品。
確かにシナリオは薄い、全然禁断の恋ではない、ご都合主義だなど、色々な問題(?)はありますが個人的には面白かった作品だと思います。短いながらも、恋愛と宿命でルートが違うのでバランスも良かったかな、と。恋愛過程は短いですが、恋愛EDのエピソードもじんわりできて好きです。
自分が面白かった作品に挙げた一番の理由は、真相ルート的なのが鬱EDだったから(笑)油断してたので、ぐふっ・・・となったEDでした
・華アワセ→とても安かったので、軽い気持ちでプレーしてみたら面白かった作品。学園で異能バトル物(他にも色々な要素盛りだくさん)で中二な作品なんですが、それが良い。あと(強)ヤンデレが数名いらっしゃったのもGJ
正規EDを見られるのは1人だけ(それぞれルートはあるけど)という仕様で色々伏線が張られているので、早く続きをだな・・・ボリュームはさほど無いのですが、値段の事を考えると十分すぎるぐらいだと思います。

あとは「デザート・キングダム」「夏空のモノローグ 」2作はPS2からの移植作。ほぼPSP化は諦めてたので移植は嬉しかったですね。



・デザキン→イラストが可愛らしく、全体的にはギャグという感じなんですがテーマが「人にとって神の存在とは」な感じなのでボリュームの割にはしっかりとした内容でした。主人公のアスパシアはオトメイトの歴代ヒロインの中でも個性が強い子なんですが、とても可愛いです。ウンバラとの掛け合い面白いですよ、姫様たまに顔グラの枠からはみ出してきますからね・・・
実は若干アムネシアとリンクしているらしい・・・?です
・夏空→今年プレーした中では一番シナリオが良かった作品。SF要素があるし、読書好きの方たちにもオススメ。
真相的にどうしても恋愛要素が薄い作品になっているんですが、仲間達の絆や思いにじんわりする作品だと思います。
「きっと未来には今より素敵な事があるから、恐れないで前に進もう」という結末がとても良かった。
文句なしでオススメな作品です。自分的にはネタバレを一切見ないでプレーして欲しいなーと
同じラインの作品「神なる君と」もオススメです。



個人的には今年は少しパッとしない年だったかな。もちろん面白いなーと思う作品はあったんですが、ちょっとインパクトが弱いとか普通に面白かったレベルだったというか。一番シナリオが良いと感じた夏空は移植作品ですし。
自称オトメイト厨としてもDFラインはSBL以外、FDや移植だったので寂しい年になりました。
あとは結構キャラゲーをプレーしましたねー。うたプリASも面白かったし、ディアラバもアレはアレで良いのではないかと思ってきたし、ブラコンはよくあの作業ゲークリア出来たなーという感じです(笑)ノルンは主人公3人娘が可愛いので許す。
色々キャラゲーをプレーして思った事は、シナリオが若干残念でもキャラに萌えてしまえば割りと問題ない楽しい

今年は思わずフリーズしてしまうぐらいオトメイトしかプレーしてないので、来年はもっと色々冒険してみたいと思います。ちなみに似たような事を去年も言ってました。






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Posted on 16:39 [edit]

category: ゆく年くる年

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