ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

BROTHERS CONFLICT#38「忘れられない日になったから」  

祝日を挟んでしまうため、今月は最初から通販でポチっとしときました。
地元で購入するより少し早くゲット出来たのかな?自分の住んでいるところはアニメイトとかがないので探すのも大変ですけどね・・・

シルフ 2014年 02月号 [雑誌]シルフ 2014年 02月号 [雑誌]
(2013/12/21)
不明

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表紙はブラコンです。最終話だしね

今月号のブラコン情報は
・完結記念で朝日奈兄弟+ジュリモチーフのアクセサリーが誌上通販
ちゃんと一人ずつデザインが違うみたいですよ(14個・・・・)
・コミカライズ侑介+風斗 1月22日
・BROTHERS CONFLICT 2nd SEASON⑤ 2月22日(コミカライズ棗、ブラコンマニアクス?も同時発売)
・ウダジョさんのブラコンイラストブック 3月
あとぷるぷる再開がとても嬉しいw

他に、最初の方に神々~のアニメ設定画が載っていてあら綺麗じゃない?となりました。
まだ線画だけでしたが・・・


という事で最終話の感想いきましょう!
続きよりネタバレ注意です。
#38「忘れられない日になったから」
今月号には扉絵はなく、すぐ本編スタートです。最終話だからね・・・
自分の気持ちを伝えるために、その相手の元に向かおうとするちぃちゃん
途中まで光さんに送ってもらい、まず彼だけにこのゲームの勝者を伝えました。
その結果は光さんの予想と異なっていて彼を大いに楽しませたようですが、さてその勝者は誰・・・?というところからスタートです。

自分のしてることは非常識だし、何を今さら・・と思われても仕方ない。もしかしたらその人の心には自分の居場所はないのかもしれないと不安に思うちぃちゃん。
たとえそうだとしても、自分の気持ちを伝えたい、伝えずにはいられないと向かった先は宮崎でした。
昴さんの試合を観に来たちぃちゃんですが、マスコミや女性ファンの多さ、そして彼自身がプロとしてどんどん活躍してるのを改めて間近で観て、昴は自分にとって遠い存在だと感じてしまいます。
途中、昴がにちぃちゃんに気付き試合後に会う事になるんですが、この「昴さんはもう私の知っている人ではない」という考えから少しよそよそしい態度を取ってしまい昴に誤解されそうになるんですが、もう迷わないと決めたちぃちゃんは『昴さんのことを・・・好きになってもいいですか?』と思いを伝えます。昴さんは彼でちぃちゃんは棗さんの事を好きだと思ってたみたいですが、それでも想い続けていたし、返事をもらうまではあきらめないでないでいようと、そして『待っていて・・・よかった』と一言。ちぃちゃんも自分の気持ちを尊重してくれて、ずっと自分が答えを出すまで待っていてくれたから昴さんを選んだみたいだし。1stでは暴走してたけど、途中から自分の気持ちよりもちぃちゃんの意思を尊重して接してくれてたもんねー。観覧車のキス(コミックス2nd1巻)も実は「今するのは卑怯だよな」と、してなかったみたいですね(先月号のセリフは完璧にどっかのゲームおじさんのセリフかと思ってた)
昴さんと絵麻ちゃんはお互いを尊重しつつ、何かあったらお互い支えあっていくと思うし、昴さんも絵麻ちゃんをきっと幸せにしてくれそう(これはきっと朝日奈兄弟みんなそうだと思いますけどね)なので自分はこの結末で満足です。お互いちょっと不器用なところがある似たもの同士みたいなのですれ違ってしまう事もあるとおもうけど、2人ならきっと大丈夫。


ちぃちゃんが昴さんを選らんで前に進んで、他の兄弟もそれぞれに進みだしたみたいです。個人的に祈織さんが要さんの鎖骨を付近に指を当てて「要兄さんは、ここのクロス、もう消したの?」と言ったシーンにじーんと来ました。もう大丈夫だから要兄さんも前に進んでという事かな・・・。
他の兄弟は昴をからかいつつも温かく見守ってくれている感じだったけど、風斗くんは違った!
ちぃちゃんに手を出そうとしたら、「わたしは風斗くんのものじゃない!勝手なことしないで!」と強く拒絶したので、すぐ男が出来たこと気付かれてしまいます。そしてその相手が昴だと知ると「スポ根バカとかありえない!」とプライドを傷つけられたのかキレてました。確かに昴さんの事を見下してたし、まさか自分が負けるとは考えてなかったんでしょうね。
最後は「祝福なんてしてやるもんか」、「僕を選らばなかったことを後悔させてやる」と捨てセリフをはいて去っていって最終回なのに何か始まりそうだな・・・と思いましたw
最初は反対してたジュリも琉生さんに説得されてしぶしぶ認めたようだし、琉生さんも家族としてちぃちゃんの幸せを喜んでくれてたし、棗さんもまだ傷心中のようですが昴さんの事を一人の男として認めてくれたしね(ただしアパートの鍵は持っててくれとか言ってて 笑)ゲームおじさん、ちぃちゃんの事諦めたのかはちょっとわかりませんが。
ちぃちゃんは兄弟みんなに祝福されたい気持ちもあったようなので、この風斗の一言は正直キツかったでしょうね・・。きっと風斗の事はちぃちゃんにとって心残りな事になってしまった気がする。

ちぃちゃんは家族のあり方も色々考えてましたが、それも答えが出たようですね。それぞれ違う道に進んでしまってどんどん兄弟たちがバラバラになってしまってるし、自分もこれからどうしたいか考えなければいけない。けどバラバラになってしまっても自分たちは絆があり、みんなが集まればまた時間が戻ってくる。自分が朝日奈家にきて3年8ヶ月がたったけど家族としてはわずかな時間に過ぎないし、大切なのはこれから
最後はちぃちゃんの笑顔のイラストで終ってました。


自分は最後まで勝手に棗ED(表紙を見ても棗EDだと思ってたw)だと信じてたんですが、この結末には満足しています。たぶん恋人と家族どちらも取り、一番まるく収まるのは昴EDかなーと(この本編の流れだと)
ブラコンはそれぞれどの兄弟たちもキャラが立っていたので、どんどん離脱していく展開はなかなか辛かったのではないかと。それぞれCDやゲームでフォローされていますが、やっぱり本編でくっ付くのとは違いますから。
あとちぃちゃんが苦手って方が多いのも納得してます。ブラコンは乙女ゲーマーさんが主な読者かな?と思ってるんですが、基本乙女ゲームの主人公って一途ですからね(攻略キャラを狙っていくので当たり前ですけど)
その中で優柔不断であやふやな態度で兄弟たちを振り回したんだからイラっとされてもまぁ仕方ないかな、なんて。自分はちぃちゃん好きですけどねwだって可愛いよ、素直で気配り出来るしちぃちゃん(小声)
個人的にはもう少しゆっくり書いて欲しかった部分もありましたが(あと棗さんの扱いというか残念っぷりは結局なんだったのか?)、本誌を買うまでハマり楽しませてもらえたので満足です。あとウダジョさんのイラストの良さに気付けました(笑)
自分的に一番盛り上がってたのは、2ndの①~③でしたねー。兄弟たちがガチで勝負かけてきてたし、祈織さまが進化して再登場してきたのには震えた。

ブラコンは今回で完結してしまいましたが、来年からは新作が連載スタートされるみたいなので今から楽しみー
ひとまずブラコン製作チームのみなさんお疲れ様でした!

(余談ですが、本誌でブラコンを探してる時にうっかりカラーページを開いてしまって「あ、すばるんEDか」と本編を読む前にわかってしまったというミスを犯しました。今回は本編途中でカラーページがある仕様)
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Posted on 14:38 [edit]

category: ビジュアルストーリー

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