ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ)   

コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)
(2013/11/30)
榎木 洋子、高遠 砂夜 他

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コバルト読者なら誰もが知る名作シリーズに、書き下ろし最新作が登場! 『龍と魔法使い』『レヴィローズの指輪』『東京S黄尾探偵団』『女神さまのお気の向くまま』の新作が読める。2カ月連続刊行第1弾!


カバーイラストは明咲さんです。
本編とはカバーイラストは関係ない感じだったので、たぶんイメージ的な感じ。
本編の扉絵は当時のイラストレーターさんの書き下ろしっぽかったのでこだわりを感じさせられます。タイトルもそれぞれの作品のキーワードを使ってるというのが良いですよね。

どれか読んだことありますか?と聞かれたら、答えは否!(笑)
コバルト文庫とかをガッツリ読み始めたのは、高校卒業してからなので昔のシリーズはまだまだ読めてません。収録されているのは、どの作品も昔の名作と言われているシリーズでした。

個人的に一番好きなのは「龍と魔法使い」の書き下ろしです。なんか胸にじんわりくる話でした、これ本編知ってたらさらに楽しめたんだろうなー。これは近いうちに本編を探してみようと思います。
あとは響野さんの「東京S黄尾探偵団」のノリが鳥籠の王女と違ってびっくりしましたねー。
読んだことない作品ばかりだったので登場人物がよくわからなかったんですが、それでも今のコバルトの作風と違うのが新鮮で面白かったです。

昔の作品を手に取るきっかけになると思うので、定期的に名作アンソロジーシリーズを出していって欲しいです。
来月刊の「ちょー精霊と四龍島」も楽しみ。
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Posted on 17:21 [edit]

category: コバルト文庫

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