ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

紫陽花茶房へようこそ 〜ふたりのための英国式魔法茶〜/かたやま 和華  

喫茶店系な話、流行ってるのかな・・・?好きだけどw

紫陽花茶房へようこそ 〜ふたりのための英国式魔法茶〜 (コバルト文庫)紫陽花茶房へようこそ 〜ふたりのための英国式魔法茶〜 (コバルト文庫)
(2013/11/01)
かたやま 和華

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銀座の路地裏に建つレンガ造りの洋館、紫陽花茶房。帝都一おいしい紅茶で客人をもてなす青い瞳の店主・紫音は英国伯爵家の御曹司で、自称“魔女の孫”。紫音の淹れる“魔法茶”はワケありの客人たちを一夜の夢に誘って…?「深夜十二時、夜のお茶会を開きましょう」。ちょっと不思議な青い瞳の店主と給仕のハイカラ女学生・月子が出会う、香り豊かな英国式魔法茶をめぐるハートフル・ストーリー。


コバルトに田倉さんキター!という事でイラスト買い。
コバルト文庫というか、メディアワークス文庫っぽい雰囲気ですね(全然他社だけど)
一部の書店では集英社文庫と一緒に並んでるようです。

イラスト買いだったけど、内容も面白かったです!
ラブコメって感じではなく、どちらかというと切なかったり、友情だったり、少し不思議なエピソードな感じで読み終わった後ほっこりなりました。あと大正時代が舞台なのでレトロな雰囲気も良かったです。イラストも作品にあっててとても良かったなー、扉絵もあったし

紫音さんと月子の会話が漫才みたいだな!と思ったら、作者さんレディキャンディーの人なんですね。なるほどw納得です。紫音さんの「オレね、本当に許さないからね」「紫陽花茶房にミクダリハンを突きつけて、フルーツパーラーに嫁ぐこと」のセリフが好きです。

紫音 、月子そして北斎のこれからをもっと読みたいのと2人が友達以上の関係になれるのか気になるのでぜひシリーズ化して欲しいなー。
コバルト本誌にスピンオフが掲載されるみたいなので久しぶりに買ってみようかな。
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Posted on 16:58 [edit]

category: コバルト文庫

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