ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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封殺鬼 数え唄うたうもの /霜島 ケイ  

封殺鬼 数え唄うたうもの (ルルル文庫)封殺鬼 数え唄うたうもの (ルルル文庫)
(2013/10/25)
霜島 ケイ

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太陽を食らう星神との戦いが決着して半年、野坂三吾は新宿で平和を満喫していた。だが齢千年を超えるはずの鬼、大江山の酒呑童子こと戸倉聖が弟子入りをせがんできて、セットで菅原道真の遺恨の化身・雷電こと志島弓生もついてきて、拝み屋になると言う。聖は早速、地蔵に祟られているという女子大生を依頼人として連れてくるが…!?謎の数え唄と孤島の伝説の正体を、鬼たちは明かせるのか?


封殺鬼、新シリーズです。
今回からイラストをカズキヨネさんが担当される事になってヒャッハー!
ただ桐子編のイラストを担当されてた也さんのイラストも好きだったので、もう新しいイラストがみれないのは残念。

新シリーズという事で舞台は現代(今よりは少し前の時代らしい)
キャンバス文庫で出された本編後の話で、使役鬼としての任を解かれたらしい聖と弓生が就活中だそうでw
で本家、御影家次期当主さんに弟子入りする話。
なんですが、ルルル文庫で発売された分しか基本読んでないので少し話に入り込みづらいのが残念。本家といったら神島家でしょ?という感じなので、秋山、御影と言われてもピンとこない。

内容はシリアスで話の中心となる祟りの部分は思わずぞっとしたんですが、所々に入るギャグ(主に聖のせい)のお陰で話が暗くなり過ぎずにいいですねw伝承の真相に少ししんみりしつつ、高階さんの最後のエピソードにほっこり。そして最後は聖が面白いことにwそれに対しての弓ちゃんの反応が冷静過ぎて(笑)あ、引き続き「陰陽セブン」は隊員二名募集中だそうです。

現代編が舞台なので仕方がないんですが、やっぱり桐子の「鬼同丸!雷電!」の声が聞こえてこないのは寂しいものですね・・・。というか孫の神島達彦さん出てきてますし
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category: ルルル文庫

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