ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月のまとめ  

2013年も半分終ってしまった・・・・(白目)
最近休みだ!と思ったら、急に人が休んで自分がシフトに入らなければいけないパターンが多すぎ・・・。
こんなことがさすがに毎週続くとまじ激おこですよ。荒ぶって色々とポチりそう(すでに本を買い過ぎたりィ)
最近はこんな感じで非常に疲れてます・・・・


今月は8冊と少し少なめですね。
読書よりもひたすらゲームをしていて、ノルンとうたプリASをコンプ出来たので良しとしようw
まとめてみるとあれ・・・こんなの読んだけ?現象が起こってマジ鳥頭な自分。


今月はカーリーが連載開始でした。今月号は序章という感じで、最新号ではどうくるのか楽しみで仕方が無い!

淫惑~は18禁乙女ゲームでは人気な作家さんだったので結構乙女ゲーム系なブログでも取り上げられている方がいらっいしゃって、自分は感想などを楽しく読ませて頂きました。ブログを見てみると結構ドラマCDと一緒に買って特典をゲットされている方がいたので、人気ブランドとコラボでCDを出して同時購入特典付けたり(店舗特典もあったよね)してソーニャは売り方が結構上手いな・・・と思ったり(笑)
淫惑~、は個人的に(そんなにTLを読んでいる訳ではないですが)話も王道で読みやすく、癖がない作品だと思うので初心者にもオススメですよー。




新刊ではないけど面白かったー
2人とも作家買いするぐらい好きになりました
友桐さんの一般でのデビュー作も近いうち内に読みたい。




さて、下から読書メーターのまとめです。
2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2341ページ
ナイス数:37ナイス

死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)感想
前作よりもブラックな作品だったと思う。ユキハは確かにどこかおかしいけれど、ただ壊れてしまってるだけで他の登場人物よりも性格とかは歪んではいないんではないかと。あとユキハよりもジンの方が相手に執着してたなーと。 人を選ぶ作品だとは思うけど続きが読みたい。
読了日:6月25日 著者:宮野美嘉
禁断ロマンス童話: 王子様に従属 (ティアラ文庫)禁断ロマンス童話: 王子様に従属 (ティアラ文庫)感想
元ネタの作品はすべて読了済み。もともとの登場人物を上手い感じに童話に絡めていた話だったな、と。個人的にヒーローたちが元々の作品よりも色々と酷いw こうゆうパロディネタもありなんだなぁー
読了日:6月18日 著者:仁賀奈
シークレット・ウェディング: 独裁者は花嫁を飼育する (ティアラ文庫)シークレット・ウェディング: 独裁者は花嫁を飼育する (ティアラ文庫)感想
主人公が純粋過ぎる・・・wヒーローがドSのようでただの一途キャラなのは面白かったです。
読了日:6月18日 著者:仁賀奈
おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)感想
ついに大公様もゲットの巻。相変わらずの次期女王っぷりのレティが格好良い!自分の事よりも、大切な人たちの幸せや王としての役目を優先してしまっているレティだけど彼女にも幸せになってもらいたいなーと思いました。最後、キルフ帝国のゴタゴタに巻き込まれる事になったソルヴェール国サイド、これからどんな展開になっていくのか続きが楽しみです。
読了日:6月18日 著者:石田リンネ
恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)感想
アガルのピュアっぷりに悶えるw色々最近の少女小説のツボを抑えているようで、「本当は悪魔より人間のほうが欲深い」など結構考えさせられるエピソードも多いと思う。リウの話を聞いて、神魔は主に対して一途だけどそれ故に・・・・という感じだったので少し恐いなーと思いました。
読了日:6月14日 著者:糸森 環
ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)感想
少女小説版キャスパーみたいで面白かったです。最後の終り方がとても好きです、胸がほっこりしました。あとがきにあった主人公が十歳なバージョンも読んでみたかったなー
読了日:6月12日 著者:神尾 アルミ
淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)感想
乙女ゲームのシナリオライターさんだったので購入。話は王道なんだけど、主人公の心情とか結末に至るまでがしっかりしてたのがとても良かったですね。主人公を含めキャラクターがともても魅力的だな、と思いました。個人的にはもっと色々なエンディングを見たかった・・・w あとイラストがとても綺麗で良かったです。
読了日:6月4日 著者:松竹梅
楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)感想
この1作だけでも楽しめるけど、出来ればリリカル・ミステリーの方を先に読んで欲しいです。白い花、盤上と共通な世界観であの『特別』な物だけが入れる塾が舞台。今回の主人公はあの一族には関係ない人物だったからか、最後は静かに始まった一族の派閥争いを傍観してた気分になりました。相変わらず複雑な人間関係で読んでて混乱するんですが、その複雑さが好きです。一様、話は一区切り付いてたけど、色々と謎が残ったまま終ってしまってるのは無念・・・。
読了日:6月2日 著者:友桐 夏

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