ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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5月まとめ  

もう今日から6月とか・・・
最近私生活の事でモヤモヤしてます

今月やたらTL(しかもほぼニガナさん)ばっかり読んでた感じ。なんかストレス溜まってくると読みたくなってくるんですよねw基本的にTLって結構テンプレ作品なので安心してゆるゆる読めるというか。
あとあんまりゲームをやる気が起きなくて、結構もくもく読書をしてた気がします。

今月は16冊読みました。読んだなー





最近、友桐夏さんがあつい!!
約8年前ぐらいにコバルト文庫で発売されたシリーズ。
今は絶版で少し手に入りにくいのが残念。ひとまずリリカル・ミステリーシリーズを読了

マリみてみたいな感じかなーと思ったら、結構ブラックミステリー。

今は同じくコバルトから出た、楽園のヴァイオリンを読んでます。読み終わったら、一般から出た「星を撃ち落とす」を読んでみようと思います。
コバルトから出た分もミステリ・フロンテアで復刊して欲しいなぁ。







2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4210ページ
ナイス数:41ナイス

真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ (プリエール文庫)真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ (プリエール文庫)感想
乙女ゲーのライターもされてる方なので手に取ってみました。エロだけでなく、主人公の心理描写とかもじっくり描いてくれてたのがとても良かったです。王道ラブロマンスで個人的に面白かったなーと。またこの人の作品を読みたいな。
読了日:5月31日 著者:片桐由摩
盤上の四重奏 〜ガールズレビュー〜 リリカル・ミステリー (コバルト文庫)盤上の四重奏 〜ガールズレビュー〜 リリカル・ミステリー (コバルト文庫)感想
白い花の~より驚きは少ないけど、やっぱり騙された!雰囲気だけは少女小説なのに、こいつは自分にとっての「駒」になり得るか・・・と駆け引きして自分の手元の駒を増やしていく駆け引きはチェスのようで読んでて面白かった。この板状のゲームで、都の自分は「特別」と思いこんでしまっていた傲慢さが痛手となってしまったと思う。 この1冊でも楽しめるけど、個人的には白い花の~も一緒に手に取って欲しい。
読了日:5月26日 著者:友桐 夏
春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー (コバルト文庫)春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー (コバルト文庫)感想
1巻よりはリリカルだったのではないかと。ある出来事によって、クラスでいじめられ親友にも裏切られて心に闇を作ってしまう主人公を見てるは辛かったです。それでも最後は周りの人たちの友情に救われた赤音を見て良かったね、となりました。この「春待ちの姫君たち」は赤音の為の物語なのかな。
読了日:5月24日 著者:友桐 夏
白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)感想
表紙から勝手にちょっと百合な少女たちの青春物語かと思って読んでみたら、かなりブラックなミステリー物で良い意味で裏切られた気分。複雑な人間関係に宗教も絡めていてすごく深く重たい話だと思った。改めて、この作品がコバルト文庫で出た事にびっくり。ここまで悪い主人公は珍しい・・・
読了日:5月22日 著者:友桐 夏
初蕾: いたいけな姫君の濡れごと (ティアラ文庫)初蕾: いたいけな姫君の濡れごと (ティアラ文庫)感想
いつもの作家さんの作品とは少し雰囲気が違った気がしました。主人公が幼い感じだったので、読んでて少し申し訳ない気分になってしまったwヒーローは腹黒ってより、鬼畜というか性格が歪んでるというか…
読了日:5月20日 著者:仁賀奈
花術師花術師感想
表紙的に幻想的ファンタジーかと思ったら、結構暗く重たいお話でした。自分が魔術師として出来損だからと、少し卑屈で後ろ向きな思考なんだけどそれでも真っ直ぐ生きようとするリスカの姿が良かった。最後の方は少し逆ハー的な展開でニヤニヤさせて頂きましたw続き出ないかなー
読了日:5月19日 著者:糸森 環
迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))感想
SFコメディという感じかな。宇宙人が田舎の高校生に混じって青春を謳歌するお話でした。良い友情物のお話だったと思う。とても爽やかで面白かった!
読了日:5月18日 著者:神尾 アルミ
シュガー×シュガー×ハネムーン (シフォン文庫)シュガー×シュガー×ハネムーン (シフォン文庫)感想
まずお互いに話し合うべきだと思うw相変わらず、主人公が純粋無垢な感じで突っ込みたい事があったけど安定な作者さんのテンプレ作品なのでゆったり読めました。
読了日:5月16日 著者:仁賀奈
さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)さらわれスノーホワイト -ノーブル・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)感想
妹サイドという事で。姉とは違う方向におばかさんw一見クールキャラと見せかけて中身はメルヘンなヒーローが面白かったです。
読了日:5月15日 著者:仁賀奈
いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)いいなりラプンツェル-プリンス・ロイヤル・ウェディング- (シフォン文庫)感想
主人公が確かにおばかさん。色々突っ込みたいところもあるけれど、いつもの作者さんクォリティーで良いんじゃないんでしょうかw
読了日:5月15日 著者:仁賀奈
ジーヴェスト・ローズ ~暗殺は麗しの薔薇園で~ (ルルル文庫)ジーヴェスト・ローズ ~暗殺は麗しの薔薇園で~ (ルルル文庫)感想
表紙だけみれば、ラブコメという感じに見えるのだけど結構重たい話だったので予想外でした。面白かったけどやっぱり読みきりだからか、色々と物足りなく感じて残念。個人的にニンジンの正体にびっくり!
読了日:5月15日 著者:ミズサワ ヒロ
恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 契約の獣と身代わりの花嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
他のシリーズとはまた違う雰囲気の話で面白かったです。個人的にアガルの口調と性格が好み。キャラ同士の掛け合いも楽しいし、2巻も発売されるので色々期待してます。
読了日:5月12日 著者:糸森 環
リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (コバルト文庫)リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (コバルト文庫)感想
表紙が綺麗で良いですね!この方のデビュー作も読ませて頂いたけど、この静かな雰囲気が好きです。「レディ・アン・ジュエル」の呪いや黒幕との決着などが解決するまで読みたいなーと思いました。あとセディお兄さまはとても良いツンデレ!
読了日:5月10日 著者:白川 紺子
王太子妃の背徳の恋 (シフォン文庫)王太子妃の背徳の恋 (シフォン文庫)感想
表紙買いだったけど、結構面白かったです。一歩間違ったら泥沼化しそうなのに普通に最後はハッピーエンドになってた事に笑ってしまいましたw
読了日:5月9日 著者:京極 れな
花神遊戯伝  ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)感想
今まで個人的に伊織さんはただの純情なイケメン癒しポジかと思ってたので、彼がこんな暗い物を抱えているとは意外でした・・・・。あとそれぞれ緋剣たちが知夏に執着してるのが良いなーと。次は未不嶺さんと司義さんたち帝サイドの話になるのかな?楽しみです。
読了日:5月5日 著者:糸森 環
闇は暁に恋を語る (ビーズログ文庫)闇は暁に恋を語る (ビーズログ文庫)感想
続きというよりも、おまけという感じでした。相変わらずのバカップル物だったけど、種族の違いとかがテーマになっていて結構真面目な内容だった。今回のエピソードでフィーネは封石師として成長してまた1歩世界征服に近づいたのではないかと(笑)あと読んでてアレスが少しヤンデレかなー?と
読了日:5月1日 著者:瑞山いつき

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