ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜/糸森 環  

花神遊戯伝  ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)
(2013/04/27)
糸森 環

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もと女子高生。今は、異世界で“女神の末裔”やってます―胡汀をはじめ、緋剣たちと一緒にいたところを化け物に襲われた知夏。しかし、化け物を操っている女は、伊織の母・茅だった!激情に駆られ緋剣たちの住む廷を飛び出そうとする伊織を知夏はなんとか引き留めるが、なぜかふたりそろって茅に呼び出されてしまい!?


伊織さんのターン!!
第2部のひとひら恋せ~になってからグッと面白くなってきたと思う。
特にダークファンタジーなのが良いです。

伊織さんといえば今まで自分的に純情なイケメン癒しポジかと思ってたので、彼も色々重たい物を抱えてたのは意外でした。彼も神世時代に関係する人物だったみたいですし、さらに真相が気になるなー
今回の出来事で生きる理由が知夏!という感じになったので(もともと敬愛はしてたけど)気持ちが重たいw
というか緋剣たちそれぞれ知夏に執着しているのが個人的にツボです。

最後、帝こと司義さんが色々やらかして遠凪さんが登場して・・・なところで終ったので次は帝サイドの話になるのかな?あと未不嶺さんまでもが緋宮に依存しそうなフラグが立ちましたね!

あと椰真ちゃんおかえり!
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Posted on 14:06 [edit]

category: ビーンズ文庫

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