ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

4月まとめ  

もう5月とか・・・
巷ではGWというやつらしいですが、もちろん自分は通常通りでございます・・・。
テレビで観光地が賑わってるのを観るとキィィィイ・・・!!


さてさて今月は12冊読んだみたいです。
自分的に理想的な読了数




カーリーは続きが早く読みたくてつらい・・・次からは連載になるんだっけ・・・?確か挿絵(ファミ通版で担当されてた方の)も付くそうなのでたぶん連載を追いかけます。
GWという事で一部の本を(ビーンズ文庫ですが)早めにゲット出来ました。自分の今イチオシなシリーズのデ・コスタが次で完結で_(:3」∠)_
あと今月は初めて電子書籍(kindleのアプリをDLしてiphoneで読んでみた)を利用してみたんですが、すごく見やすいですね!iphone(自分は4S)だったら画面小さいかなーと思ったんですが、そんなに気にならなかったです。自分目がすごく悪いので電子書籍の見易さは本当にありがたい。これからどんどん利用していきたいなぁーと(ここは端末を買うべきか・・・)


さて、下から読書メーターのまとめです。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2980ページ
ナイス数:52ナイス

黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ (一迅社文庫アイリス)黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ (一迅社文庫アイリス)感想
お互いに依存し合ってるのがとても良い。この世界で2人ぼっちというのがとても好みでした。
読了日:4月30日 著者:
デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)感想
次回で完結という事で話が一気に進んだ印象。ついにロザベラが真実を知ってしまい、ノアと決別してしまった。ロージーのノアに対する愛情が愛憎に変わった瞬間自分はゾクゾクしてしまいました。このままロージーはデ・コスタの女傑としてダリオを支えていくのか、それとも・・・・
読了日:4月28日 著者:
夢美と銀の薔薇騎士団 月光のピアス (ビーズログ文庫)夢美と銀の薔薇騎士団 月光のピアス (ビーズログ文庫)感想
コバルト版は読んだことないので、今回初夢美シリーズです。全体的に今風の感じで自分は読みやすく感じました。ラブコメのようで、結構色々と設定がしっかりしてるし裏では薔薇騎士団がゴタゴタしてたりするので面白かったです。てか夢美ちゃん、包容力あり過ぎw
読了日:4月27日 著者:
夢美と銀の薔薇騎士団 序章 総帥レオンハルト (ビーズログ文庫)夢美と銀の薔薇騎士団 序章 総帥レオンハルト (ビーズログ文庫)感想
これは本編を読んだことある人の方が楽しめるのかも。まず鈴影さんが本編でどんな人物かが分からなかったのと、この物語の設定を把握出来てなかったからかあまり読んでてピンとこなかったです。自分的にある少年が総帥になるまでの物語という感じで楽しめました。あと1章が短くてちょっと話がぶつ切りになってるように感じました。 てか薔薇騎士団のゴタゴタは本編に持ち越しかー
読了日:4月27日 著者:
《魔法使い》にお願い? 運命のタロット(1) 【復☆電書】: 1 (講談社X文庫)《魔法使い》にお願い? 運命のタロット(1) 【復☆電書】: 1 (講談社X文庫)感想
ノリに時代を感じるwでも今読んでも普通に面白かったです。 今はあんまり現代ファンタジー(で良いのかな・・・)って見かけないので、読んでて新鮮でした。今回は大アルカナの「魔法使い」と敵対してるっぽい「恋人達」が出てきて、これからタロットカードがどのように物語に絡んでくるのかが楽しみです。と、いう事で2巻以降も電子書籍化お願いします・・・・・。
読了日:4月27日 著者:
道徳という名の少年 (角川文庫)道徳という名の少年 (角川文庫)感想
物語としてはすごく短いけど、内容がとても濃い。自分が傍観者となってこの一族の始まりから終わりまでをずっと眺めていた気分になりました。
読了日:4月19日 著者:
シュガーアップル・フェアリーテイル  王国の銀砂糖師たち (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち (角川ビーンズ文庫)感想
アン、シャル、ミスリルたちの掛け合いが仲良しな家族という感じで好きだなー。今回は本編では語られなかった脇役キャラたちの過去とかが明かされて、面白かったです。自分的にベンジャミンの本当の顔にびっくり、ただゆるゆるした子じゃなかったんだね!
読了日:4月19日 著者:
夢の宮 〜名はなき縁〜 (夢の宮シリーズ)夢の宮 〜名はなき縁〜 (夢の宮シリーズ)感想
明るい雰囲気で全体的に登場人物がゆるゆるしてて最後までゆったり読めました。自分的に色々引っかきまわしてくれてた王女さまは、わがままな人なんだけど何か憎めなかったなー。色々と最後は色々丸く収まったので、次は男チームの頑張りに期待です。今回、琥古の肩書きが一番ややこしいなと思ったw
読了日:4月19日 著者:
カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)感想
小さな箱庭でみんなでいつまでも仲良くいれれば良かったのに、ついに色々動きだしてしまってみんなバラバラになってしまったのが悲しい・・・。 もうただの少女ではいられなくなったシャーロットはこれからどんな道を歩んでいくんだろう・・・。
読了日:4月19日 著者:
林檎の乙女は王の褥で踊る 3 A collection of love stories (A collection of love storiesシリーズ)林檎の乙女は王の褥で踊る 3 A collection of love stories (A collection of love storiesシリーズ)感想
ますます表現がきわどくなったようなw自分的に表題の話が一番好きかな。この作者なんにはもうこの路線でずっと行って欲しいと思います(笑)
読了日:4月12日 著者:
【Amazon.co.jp限定特典付き】首の姫と首なし騎士  裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)【Amazon.co.jp限定特典付き】首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)感想
もこもこロッティ・・・・! エルマー家が狡猾過ぎて王家陣営が勝てる気がしない・・・。まさかの国王様復活、セシルの変な(?)執着などでシャーロットたちは色々崖っぷち。 そんな中でもロッティの希望を捨てないで、この現状を打破しようと足掻く姿が良いなぁーと。あと首なし騎士は内心、色々もんもんとしてそうでニヤニヤw今まで追い詰められ続けた王家サイドの面々だったけど、次からは逆襲出来そうな気がしてきたので期待。アルベルトとクローヴィスの間で何があったんだ!
読了日:4月3日 著者:
姫怪盗と危険な求婚者 (ルルル文庫)姫怪盗と危険な求婚者 (ルルル文庫)感想
相変わらずの安心なラブコメでした。最初は怪盗シュバルツを見返してやる!という感じだったクレメンスが、その内フローラに本気になっていく過程にニヤニヤ。最後、姫怪盗は腹黒王子様に捕まってしまいましたとさ、な結末が良かったです。面白かった。
読了日:4月3日 著者:

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