ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月の読んだ本  

今月のおすすめ本は4冊。
彩雲国は最後のさいごで少女レーベルから飛び出した!あとビブリアは安定の栞子さんでした。
金星はクライマックス直前です。


もう上半期が終るなんて(ドンッ
今月はあんまり本読めなかったかなーと思ったら、意外と17冊も読んでました。

そういえば、新刊の季節ですね。bk1がリニューアルしてからどうも配達が遅い・・・!前は発売日には届いてたのになぁー。普通に店で買うのと変らない気もするけど、地元は少女小説に弱いので中々欲しいのが揃わない罠・・・。
近くにアニメイトや大型書店があれば良いのに。田舎乙

追記からは読書メーターのまとめです。
6月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5584ページ
ナイス数:113ナイス

英雄の占星術師 はじまりの軌跡 (ルルル文庫)英雄の占星術師 はじまりの軌跡 (ルルル文庫)
友情物としても、恋愛物としても少し物足りなかったです。物語の展開も急ぎ足気味だったし、これならいつものように読みきりでが良かったのにな・・・。もうちょっと色々と掘り下げて書いていたら、もっと面白かったのに・・・勿体ない。 自分的にとても好きな作家さんなので、次の新作も期待しています。今度はクラシカルロマンが読みたいなー!
読了日:06月28日 著者:華宮 らら
ファミリーポートレイト (講談社文庫)ファミリーポートレイト (講談社文庫)
本の厚さにびっくりしたけど、意外とサクっと読めました。本を読んでいて、コマコと一緒に色々な町から町に逃げている気分に。最後はマコの為ではなく、少しずつ「駒子」として自分の人生を歩み始めたようで良かったなーと。
読了日:06月26日 著者:桜庭 一樹
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
今回も本の薀蓄がためになりました。大輔と栞子さんの関係が進んでるような、そうでもない様な(笑)大輔さんもっと頑張ってー! 妹の文ちゃんが実はこっそり動いてて意外でした。この行動がこれからどう影響するのか気になります・・・。次も楽しみ。
読了日:06月24日 著者:三上延
GOSICK‐ゴシック‐ (角川ビーンズ文庫)GOSICK‐ゴシック‐ (角川ビーンズ文庫)
そんなにミステリー要素が強くなくて、どっちかと言うとキャラ同士のやり取りがメインだったからかラノベっぽくて読みやすかったです。あとヴィクトリカが可愛いwこの本を読んだ後、ソヴュール王国に旅行に行ってみたくなりました。
読了日:06月23日 著者:桜庭 一樹
花神遊戯伝よろしく遊べ、この異世界 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝よろしく遊べ、この異世界 (角川ビーンズ文庫)
異世界トリップ物って最近見かけなかったので、結構新鮮でした。物語自体は自分の好みの話で面白かったけど、ちょっと文章が読みづらい・・・・。あと世界観とイラストレーターさんがマッチしてたのも良かったなーと。ひとまず続きも読んでみよう。
読了日:06月22日 著者:糸森 環
式霊の杜 (講談社X文庫―ホワイトハート)式霊の杜 (講談社X文庫―ホワイトハート)
ホワイトハートはBLの中にいきなり歴史ファンタジーを入れてくるから困るw設定とか舞台とかは面白いんだけど、自分的にキャラクターにイマイチ魅力を感じなかったかなぁ。あと西緒と張良なぜ惹かれ合ってるのか、よく解らなかった。続巻が出ても読むか迷うなぁ・・・・
読了日:06月20日 著者:いちだ かづき
夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
一つひとつ独立してるようで、実は繋がった1つ物語で面白かったです。夢は叶うことが無かったけど、彼らの生き方やそれぞれの「思い」にぐっときました。あと残り2巻、それぞれ『彩輝晶』がどのような夢を紡ぎだすのか楽しみです。
読了日:06月17日 著者:多崎 礼
文芸あねもね (新潮文庫)文芸あねもね (新潮文庫)
テーマが設けられてなかったせいか、色々なR-18文学賞に所縁のある作家さん達のそれぞれ違った物語が読めて面白かったです。今まであまり知らなかった作家さん達を知れたのも良かった。あと最後に載っていた『文芸あねもね★できるまで物語』も興味深かったです。
読了日:06月16日 著者:彩瀬 まる,蛭田 亜紗子,三日月 拓,南 綾子,豊島 ミホ
金星特急 (6) (ウィングス文庫)金星特急 (6) (ウィングス文庫)
金星特急は世界中を旅している気分になれる。本誌で読んで再読だけど、やっぱり面白い!自分的に錆丸がすごい成長したなーと思った、マジ良い男だな!あとユースタスと砂鉄の焦れったさにニヤニヤしました。役者も出揃い、物語もクライマックス直前。錆丸たちの旅がどのような結末を迎えるのか楽しみです。
読了日:06月16日 著者:嬉野 君
ポケットに名言を (角川文庫)ポケットに名言を (角川文庫)
メディアに影響されて購入。どこも一時期品切れでやっと手に入れた記憶があります。 自分には少し難しかったんですが、色々な名言集が載ってて面白かったです。西田佐和子「東京ブルース」、ベルトルト・ブレヒト「ガリレオ・ガリレイの生涯」、「チャップリンの殺人狂時代」、「大山デブコの犯罪」が自分的に印象に残りました。この本を読んで言葉は本当に凄いなぁと。
読了日:06月13日 著者:寺山 修司
親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫)親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫)
最後はみんな末永く幸せに暮らしましたエンドで良かったです。ついにアロイス兄ちゃんも花盗人返上!シリーズ歴代カップルが出てきて、それぞれみんな幸せそうで何より。このシリーズ好きだったので終ってしまったのは残念だけど、新作も楽しみにしてます!
読了日:06月13日 著者:宇津田 晴
幽霊伯爵の花嫁 偽りの聖女と地下牢の怪人 (ルルル文庫)幽霊伯爵の花嫁 偽りの聖女と地下牢の怪人 (ルルル文庫)
相変わらずおしどり夫婦(?)なようで。今回もサアラの歪みっぷりがブレ無くて面白かったです。今回出て来たリゼットもだいぶ歪んだお嬢様で濃かったです。続巻も決まってるようなので、次回も物語の毒成分に期待しています。
読了日:06月10日 著者:宮野 美嘉
魔道士の研究日誌 精霊はハチミツがお好き? (一迅社文庫アイリス)魔道士の研究日誌 精霊はハチミツがお好き? (一迅社文庫アイリス)
キャラの掛け合いが面白い作品でした。あとリゼットが天然な女の子で可愛かったです。自分的にはお兄ちゃんとくっ付いて欲しいなぁーと思ったり。
読了日:06月07日 著者:かい とーこ
魔道都の修理屋 あなたのモノにはなりません! (一迅社文庫アイリス)魔道都の修理屋 あなたのモノにはなりません! (一迅社文庫アイリス)
表紙にマナラさん居たんだ!オビで気づかなかったよ。 何気ない日常的な話でした。 イゼアとアーソルド様のすれ違いっぷりが見事だった。このカップルちゃんとくっ付くのか心配だな(笑)
読了日:06月07日 著者:かい とーこ
聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄 (一迅社文庫アイリス)聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄 (一迅社文庫アイリス)
久しぶりの新刊でした。今回もサリアン様が攻めの姿勢だったけど、どこまで本気なんだろう・・・?今回アティは恋する乙女で可愛かったし、あと健気だった!やたらツンツンし過ぎなネイトさんはもっと色々頑張れ! 良いところ終ってるので早めに新刊が出ますよーに!
読了日:06月07日 著者:本宮 ことは
彩雲国秘抄  骸骨を乞う彩雲国秘抄 骸骨を乞う
劉輝や秀麗たちとは違う視点だったからか、本編ではあまり語られなかった「闇」の部分が中心の話でした。劉輝がどうも精神的に不安定だったり側近達が不甲斐なかったりして色々不安だったけど、それぞれ自分で壁を乗り越える事が出来て良かったです。 あと劉輝と秀麗の夫婦としての時間は、あまりにも短い時間過ぎて読んでて切なかったです。それでもきっと二人ともすごく幸せだったんだろうなぁ・・・・。 この「骸骨を乞う」は本当に彩雲国物語の「さいご」の物語だったな、と。改めてこの「彩雲国物語」に出会えて良かったと思いました。
読了日:06月03日 著者:雪乃 紗衣
おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)
結構な宮廷陰謀物という感じで面白かった。あとレティの周りにはシスコンしかいなくてホントごちそうさまでしたw
読了日:06月03日 著者:石田リンネ

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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