ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

道徳という名の少年 /桜庭 一樹  

道徳という名の少年 (角川文庫)道徳という名の少年 (角川文庫)
(2013/03/23)
桜庭 一樹

商品詳細を見る


美しい娼婦の四姉妹が遺したものは?(「1、2、3、悠久!」)。愛するその「手」に抱かれて、わたしは天国を見る。(「ジャングリン・パパの愛撫の手」)。死にかけた伝説のロック・スターに会うため、少女たちは旅立つ。(「地球で最後の日」)。エロスと、魔法と、あふれる音楽!―直木賞作家が描く、甘美な滅びの物語集。



かなり短い物語だったんだけど、内容が濃かったなと。
こんな街ないでしょーと思うんだけど、もしかしたら自分の知らない場所にひっそりあるかもしれない(今回はどこかラテンアメリカが舞台になってるらしい)
この「道徳」とは真逆な一族の始まりから終わりを傍観していた気分になりました。なんと終わりはあっけないことか!

どの話もそれぞれ違うテーマで色々な媒介で掲載されてたらしい。それを一つの物語としてまとめて1冊の本にしたというのが凄いなーと。

あと半分は桜庭さんのインタビューが収録されていて、なかなか興味深かったです。
スポンサーサイト

Posted on 18:49 [edit]

category: 一般

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://alleinigesspielen.blog.fc2.com/tb.php/124-89a838d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

プロフィール

最近のお気に入り!

カテゴリ

最新記事

リンク

メールフォーム

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。