ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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姫怪盗と危険な求婚者/宇津田 晴  

姫怪盗と危険な求婚者 (ルルル文庫)姫怪盗と危険な求婚者 (ルルル文庫)
(2013/03/26)
宇津田 晴

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地味姫と呼ばれるフローラ王女の裏の顔、それは華麗に世を騒がす美貌の大怪盗シュバルツ!そのシュバルツへ大胆にも宣戦布告をしてきた青年が、なんと隣国の王子としてフローラ姫の前に現れた!もしかして正体がバレてる!?意味ありげに口説いてくる王子クレメンスに、必死に地味姫を演じるフローラだったが…気づけば王子の花嫁最有力候補に?


安心王道でゆったり読めますね。あと読みきりなのでお手軽だし。
安定の面白さでした。


今回の主人公は美形一族なのに地味な(実は演技で本当は美人)設定で、それを「よし!誰も気づかない!」と喜んでるのが新鮮でしたw基本的には前向きで優しい子な感じなので、いつもの作者さんヒロイン(宇津田さんのヒロインは可愛いので好きです)

最初は見返してやる!とフローラ(=怪盗シュバイツ)に近づいたクレメンスだったけど、だんだん彼女に惹かれていって恋に落ちてしまったのが良かったです。最初の頃の二人の腹の化かしあいも面白かったけどw


最後は姫怪盗は腹黒王子に捕まってしまいましたとさ、な結末にほっこりしました。
クレメンスさんマジ策士なんだけど・・・となりましたがw

自分的にはマリアとアドルフおじ(マリアにドヤァとするのが面白かったw)サイドの話も読みたいし、違う時代の怪盗シュバイツの物語でも良いなーと思うのでシリーズ化してくれないかなぁ。
読みきりも良いけど、やっぱ展開が駆け足になってしまうので長編が読みたいなぁ。
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