ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

花神遊戯伝 ひとひら恋せ、闇告げる王 /糸森 環  

花神遊戯伝  ひとひら恋せ、闇告げる王 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、闇告げる王 (角川ビーンズ文庫)
(2013/02/28)
糸森 環

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もと女子高生。今は、異世界で“女神の末裔”やってます―女神的存在“緋宮”になった知夏。行方不明の緋剣・佐基を探すため、伊織にお願い(…脅?)して一緒に来てもらうことに。待ち伏せしていた胡汀とワガママ王子・未不嶺も同行するが、市井で知夏はひとりはぐれてしまう。追ってきた未不嶺と朝火とともに、アンダーグラウンドに捕らわれて!?


お、新章に入って面白くなってきたよ!
巻が進むごとに読みやすくなってる気がする。

自分的に今回は知夏の成長が良かったかなー。今までは何となく考えが甘く良い子な感じだったけど、色々な事を知ったり辛い事を経験したせいか考え方が少し緋宮としてしっかりしてきた印象。
新たに帝サイドの人間を緋剣にして、帝の動向を探ろうとしたり少しずる賢くなってきたな、と。


今佐基と先代緋宮の事は解決したけど、緋宮の闇の部分など新たに謎が出てきたので早く続きが読みたいなー
意外と展開が暗い+ハードなので少しハラハラする・・・
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Posted on 13:43 [edit]

category: ビーンズ文庫

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