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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

2月読書メーターまとめ  

もう3月なんですけど〜〜〜2月が短過ぎてるんじゃーーー!!

2月といえば、久しぶりに少女小説を応援しようなエントリー「コバルト文庫を読もう」を書いたりしました。それなりに時間がかかったので、拍手などとても嬉しかったです。まぁ色々力尽きたので2月はあのエントリーしか書いてませんが笑あとついでに過去書いた「少女小説のオススメシリーズ」とか見直してみたんだけど、見事に完結したシリーズばかりで笑ってしまった。おこぼれとか、仮嫁、シンデレラ伯爵、恋と悪魔と、とかちょっと順調に巻数が出てるシリーズ的に推してて、無事どれも完結しましたよ〜なんて思ったり(ちなみに4年前でぎりルルルもあったようだ)


今月の面白かったのはこの3冊(一冊イラスト集)
6冊となかなか今月も読めなかったなぁ。個人的にトワネットちゃんの日記だお☆感じだった「マリー・アントワネットの日記」がインパクトがあって良かった。近いうち下巻も読んで、感想書きたい。糸森さんは安定のエモさだったし、マツオさんのイラスト集はレトロなんだけど(ノスタルジックっていうのだろうか?)どこか新しい感じでとても素敵だった!ちなみに二年連続で部屋のカレンダーはマツオさんだったり。


今月はいよいよ三百年の子守唄(刀ミュ)の凱旋公演を観に東京まで遠征して来ます。
0泊2日という史上最強に弾丸なのが心配ですが、ラブフェス以外で生の公演を観るのは初めてなのでとても楽しみ。石切丸にねんころりされて来ますね(?)

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
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Posted on 15:00 [edit]

category: まとめ

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お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に誘拐されるところです /糸森 環  



幼い日に神隠しにあい、もののけたちの世界で薬屋をしている雪緒の元旦那様は八尾の白狐・白月。放置され離縁されたことから、復縁を求めてくる彼が信用できずにいたけれど、白月が行方不明になったと聞いて…。彼を追い迷い込んだ先で雪緒が出会ったのは、白月そっくりの黒狐!?え?他人の振りをしているけれど、あなた、白月様ですよね?薬屋の少女とお狐様との異類婚姻ラブ第2弾!



シリーズ2巻目おめでとう!
あの世とこの世の狭間にある横丁に、知らないはずなのに記憶に引っかかる物が売っていて違和感を覚えたり、面をした見知らぬ少女に狙われたりと・・・どこか妖しい雰囲気にワクワクしてしまいました。あと空を飛んでいる魚(菖蒲魚)を着ると腹から花弁が溢れ出すってとても綺麗な描写だなぁと。

そして元・旦那さまの他人の振り(天神さまと呼べ!)が雑過ぎて、早々に白月さまってバレてしまってたのには笑ってしまったwあと天神さまの時のちょっとアホっぽい口調(しかも優しくする為だったらしい・・・笑)がなんだか可愛らしかったです、「天神っていってるでしょお!」的な感じが。
飄々としてるようで、時折雪緒が思い通りにならなくて残虐な本性を出してしまってるところが個人的にたまらん。そして雪緒の意思に関係なく「天神」(人を超えた、永遠の命をもつもの)にしようとしてたんだから、執着が熱烈すぎる。

宵丸や木霊の沙霧の協力や最愛の姉の迎えで元の世界へ帰るよりも、白月と共にいる事や「薬屋の雪緒」でいる事を選んだのをみて本当に人間って一途でいじらしくて、翁もメロメロになるはずだと納得してしまった。
過去を捨てて初恋に向き合った雪緒がどうあの元旦那さまを傅かせるのか(?)期待しかない。

Posted on 19:22 [edit]

category: アイリス文庫

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