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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

お気に入りの作品(BL編)  

自分の中にモチベーションがある内に書くよ、書くよ!
ということで下よりBL編です。
・苦手な方注意!

基本的に2018年に発売された作品という縛りはないです、あくまで今年読んで面白かった作品(といっても新刊が多いかな?)
BLだけで(笠井さんのギャグコミックや活字も入ってますが)40冊も読了してて、年間で思ったより読んでいて感心(?)した。通りでBL本棚がパンパンな訳だ(紙派ゆえに)

(特に刊行順でも読んだ順でも、面白かった順でもないです)

・鴆 比翼の鳥

前作の続編で、黒と白の鴆の物語です。続きが出たことでさらに世界観が掘り下げられていてさらに面白く感じた。
前作の主役たちであるフェイとツァイホンも今作にがっつり絡んできて嬉しかったし、ツァイホン幸せそうにニコニコ(元々、人懐っこい性格なんだなと改めて)しててほっこりした。
そしてやはり鴆 の描写が美しくて世界観に引き込まれるので、BL苦手でなければぜひ手にとってもらいたい。

・カラー・レシピ上下

気づいたらディアプラスとかに移植して上下巻で完結してた。
受けのしょうくん不器用だけどとても素直なので、その結果サイコパスに付け入れられる。ぴえ
美容室が舞台なんだけど、仕事ミスするように仕向けて今働いてるお店を辞めさせて自分が拾ってあげるプランとか立てておい!やめろよ !となった。結果本性とか計画がバレて怯えられるんですが、可哀想な自分を演じてまでしょうくんを手に入れようとする執着がヤバかったです(語彙力)まぁリク(成り行きを傍観しながら、若干引っ掻き回した)のお陰で対等な関係になる未来は消滅したけれど。

・ドラッグレス・セックス 辰見と戌井

フェロモン症の話が読めて素直に嬉しかったです。最中の声が大きくて多分隣町まで聞こえてるよwそして2人の仲をゆるーく見守ってくれる世界が平和。タイプが違う(オタク×ヤリチン)2人だけどフェロモン症にかかれば仲良し(意味深)
前作のドラッグレス・セックスの一編である辰見と戌井の後日談?(続編?)、ハプニングから始まった関係だけどだんだんツンツンしてた辰見が可愛くされてて可愛いなと思った。30歳になった書き下ろしに、あ今は名前で呼び合ってるんだってほっこりした。

・エスケープジャーニー (3)

ビッチ部も(かんちゃんのやつも)面白いけど、完結したエスケープジャーニーを今年は押したい。あとマスメロ名義でマジ校〜という一般コミックも出てるんだけど、青春してて面白い。
ずっと2人でいる為にはどうするか模索する話で、同性カップルになった途端に祝福されてない感が半端なくてしんどいなと思った。太一のお母さんのわたしが家を出たせいで男が好きになったのでは?の「ごめんなさい」はただ辛いし、もしかしたら分かり合えないのかも知れない。ただ直人の家族と友人たちが2人の関係を受け入れてくれたのが救いだな、と。
たぶん喧嘩しまくると思うけど、おじいちゃんになるまで一緒に入れるといいね!

・ただいま、おかえり-またあした-

藤吉家の壁になりたい・・・!このシリーズも3冊目でしょうか、ひかるんとひなちゃんに癒される。。。
新たに、みちくんとおと(みちのお父さん)松さんとこの双子も出てきて賑やかになりました。みちくん一家はΩなので藤吉家たちと距離を置こうとするけれど、大好きなお友達と仲良くしたい!と大切なことを子供達に教えられていたのがとても良かった。あと藤吉夫婦の、ヒロさんの真生を全部受け入れてるところが格好いい・・・(書き下ろしの夫婦エモかった)松さんとゆっくの関係も接近中!!!ふう!

・心を殺す方法 1〜4

この作品は刺さりすぎて個別に感想を思いのままに書いたのでよければ。
ひたすら読んでて辛い作品。可愛いがっていた義弟と無理やり関係を持ってしまってから、日常がそして家族が崩壊していくのがすごくしんどい、そしてリアルだった。孤独から救ってくれた義兄が拠り所だったと思うし、異常に執着してしまうぐらい光は良くも悪くも純粋な子だったんだと思う。理解し合えるのはお互いだけ、幸せなのかはわからないけど2人で寄り添って生きていくのかな・・・・
カシオさんの作品は初めてでちょっと作画安定しないな、と思ったけどそれが逆に作風には合っていた。

と、いうことで結構絞って(書き上げるの大変なので 笑)書きました。
ここには上げなかったけど、抱かれたい男(サトシさんのも読みたい)インテリジェンス、カースト・ヘヴン、蟷螂の檻とかも安定の好きなシリーズです。

BLの方も油断したら積み本が軽くタワー出来てしまうので、たまに読書ブログで開拓しつつ好きな作家さんの新作やシリーズの続編を中心に読んでいこうと思ってます。そしてもうそろそろBLコミックを置く場所が・・・・現実、辛い

BLの方はブクログと月初の読書メーターまとめに少しだけで個別にエントリーは書いてないので、今年はちゃんとまとめを書けて良かった!
という事で、お付き合いありがとうございました!
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Posted on 19:59 [edit]

category: BL

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12月の読書メーターまとめ  

(1月7日/BL載っけるの忘れてたので、追記に追加しました)

2019年もすでに6日でゾッとした。これは今年も一瞬で終わってしまうのでは(怯え)
まとめ記事と被ってますが、月初めは読書メーターまとめから!

ひとまず去年分のまとめを書けて安心しています。一瞬、あれ??これ書けないんじゃね??となってましたからねー
乙女ゲー編は今年もまとめが書けない(そもそもついに1本もゲームを崩せてない)というかジャンルから離れ気味の状態です、新作とか全然わからん!と言いつつも乙女ゲーが一番合っていると思ってるので、気が向いたらプレーして感想を上げれたら良いなぁと。あとは今年はBL編も上げたいとは思ってる!書きたいモチベーションが割と高い内に!(元気があれば 笑)今や結構メインよりなジャンルだしねBL。

12月は6冊とやはり少なめ。大阪に遠征したり(乱舞祭最の高だった!が頭のキャパが足りなくて、レポは書けぬ)その後から年末までバタバタだったので仕方ないねー

今月はこの2冊がお気に入りかな。


ついに年間の読了数が95冊とコミックを含めても(BLは含めてませんが・・・・)100冊を切ってしまったので、今年の目標は100冊以上読むことです。

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
-- 続きを読む --

Posted on 19:20 [edit]

category: まとめ

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お気に入りな作品をあげてみる(読書編/2018年)と反省と今年の抱負  

明けましておめでとうございます・・・!安定のグダグダブログになりそうですが、今年もよろしくお願いします!
年末のまとめ記事を見直してみたんですが、一昨年ぐらいまでちゃんとブログ(まとめ記事や挨拶とか)しててすげーな自分となった。

案の定、年内に書き上げる事が出来なかった訳ですが・・・毎年恒例のまとめ記事行ってみましょう!
毎年読書メーターまとめを見直しながら書くんですけど、簡略化し過ぎててその時何が面白かったのか伝わって来なかった・・・ブログ付けてる意味なさ過ぎてワロタ・・・ワロタ・・・(闇)

と言う訳で、今年はハイブリット版でお送りしますよ〜
よろしければお付き合いください~(年は明けてますけど、便宜上今年は〜的な流れで語っていきます)

・コバルトの後宮シリーズ
「後宮麗華伝 毒殺しの花嫁の謎咲き初める箱庭」「後宮瑞華伝 戦戦恐恐たる花嫁の謎まとう吉祥文様 」「後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ 」

マンネリ化を感じつつも、新刊はすぐに読むぐらい安定のお気に入りなシリーズ。主役カップルは相思相愛になるというテンプレはブレないし、他がなんかしょっぱい結末なのも安定ですね・・ただ当の本人たちはその結末に悔いなしという感じなのがこのシリーズの自分が好きなところです。あとこれだけシリーズが続いても、ヒロインの特技(作品のテーマ)がちゃんと違うって地味にすごいと思う。新刊のヒロインは体育会系で皇帝(旦那)に拳を決めてたのがすごく印象に残ってますw
崇成帝の皇子たちの話が続き、新刊では過去に遡って1部完でした(何故この時代感はあったが 笑)斜陽の一途を辿っている凱帝国、2部はどのような物語になるのだろう。
(電子書籍で後宮シリーズの短編集が売ってるんですね〜個人的に紙の方が手を取りやすいのですが・・・・その内読みたいな、と。コバルトは最近電子オンリーも増えてきていて、ちょっと手が出しにくく感じてます)

・「なんちゃってシンデレラシリーズ」
「王都迷宮編 異世界で、王妃殿下はじめました」「王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1〜2」

新刊が出たら積まずに読むぐらい、お気に入りなシリーズです。
ネット掲載分は無事刊行され、王妃編からは書き下ろしだそうで(確か)物語が続いていくことで、世界観が更に掘り下げられていくのが良いですよね。
このシリーズは王宮でのゴタゴタや外交の部分もあり、エルゼヴェルトの少し不思議な話とかも絡んで合っていてとても少女小説的に程よいなと思っています。あとアルティリエも割と冷静かつ聡明なので(前世が33歳だし)15歳??って感じにはなるけど、ノーストレス。あと人誑しなので、どんどん姫さん派が増えてるぞ!
新刊では実家に家出中なので、もうそろそろ陛下の頭がパーンしそう

・「レアリアⅡ〜Ⅲ」
Ⅱ「仮面の皇子」Ⅲ「運命の石 前篇後編」


あれこれ今年だっけ・・・?と思ったけれど、年末に新刊が出て確か年明けてすぐのめり込んで読んだ気もする(曖昧)
刊行ペースが遅いのと、場面転換が多いので読みづらくてかなりオススメしにくいのだけど私は好きなんだよなー。
どんどん大切な物を失ってしまい、ボロボロになりつつもミレディアのそれでも諦めないで前を進む姿が尊い。
最悪なグランゼリア戦の中篇もただしんどかった。2人の皇子、そしてもう1人の帝国皇子、そしてアキ、それぞれの思惑なども明らかにされてきたのでもうそろそろ続きが読みたいですね?

・「異人街シネマの料理人4」「金星特急 花を追う旅」

異人街シネマはちょうどタイミングが悪くてブログに感想が挙げれなくて悔しさしかない。
最初はビクビクしてた桃だけど、ラストはすっかり名女優というかあぁ間違いなく冬基の妹だわとなりました。
最悪な事態を回避する為に、鎖国気味な国に真礼ちゃんと乗り込みあのおじいちゃんから金を巻き上げて月氏を雇うとか面白過ぎた。カイと桃のルーツもわかり、桃を通してカイと冬基が本当の家族になれたのが良かった。
金星特急は旅を終えた者たちの話という感じでじんわりした。錆丸すっかりパパだし、三月おじちゃんは相変わらず桜大好きで(ゆえに盛大に拗ねてたけど)微笑ましかった。また読めて嬉しかったな!

・「誰にも言えない」「双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる」

「誰にも言えない」は時流ネタ(?)という感じでとてもリアルで生々しい話で、結構胸糞悪くなるのだけど、予想外の展開できっと驚くと思うのでぜひネタバレなしで読んでもらいたいです。もしかしたらありそうな話で結構ゾッとするし、オレンジ文庫らしからぬ作品です。
「双囚」はTLなので万人には進められないのだけど、読み応えもあり世界観も異様に作り込まれているのでオススメです。
(世界観はナチスドイツ風な戦勝国と日本風な敗戦国な感じ)2人のヒロインが出てきて、それぞれ独立した物語のようでちゃんと繋がっているのだけどお互いにはエンカウントしないのが面白かったです。あとラストの本当に支配してるのはどっちだろうね?的なオチにもぞくっとさせられました。
話は変わるけど、ティアラ文庫の義兄マリエで乙女ゲーム化に驚きました。あのサイコパス兄貴がいて幸せになれるというの・・・!!!!運命(兄)に勝てる気がしない(絶望)

・今年も糸森作品が好きだった!安定!(もっと読みたい)
「恋と悪魔と黙示録 降り積もる恋のための寓話集」「お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです」「竜宮輝夜記 染まれ君よと、恋に舞う」

恋と悪魔〜は、本編で語られなかった物語やIFの話(性癖)などぎゅっと詰められてて大満足の短編集でした。物語の締め方もとてもこのシリーズらしかったな、と。
新作のお狐様〜の方は、和風という感じでどこか花神シリーズを思い出しました。お狐様の裏がある甘い言葉にほだされそうになる七緒モダモダ感じれったい!他の妖の面々も魅力的だし続きはよ
竜宮〜の方は、シリアスなようでただ竜たちに溺愛される話なんですが、ツンデレな竜のお方たちが尊いので続いて欲しいのだけど割と色々解決してるしなぁ。


作品数は少ないのに何だかんだ長くなってしまいましたが、2018年分も無事にまとめ記事を書けて一安心。きっと誤字脱字はあると思いますが(そもそも文章変だと思う 笑)スルーしていただけるとありがたいです笑
今年もきっと読書メーターに感想を書いて終わることが多くなりそうですが、ブログも維持していきたいと思ってます(少女小説を扱ってるブログ自体少ないので・・・)

なかなか昔のように読書中心な生活は難しいと思うので、今年の目標は家にある積み本を消化してやるぞ!です。
改めてブログを見返すと中途半端にシリーズに手を出して途中で止まってる作品が多すぎる!と自分にイラっとしました(激おこ)
ひとまず、一華後宮料理帖/茉莉花官吏伝/リチャード氏を新刊まで追いつく!こと!(伯爵と妖精も覚えてる!)
L文庫のかくりよの宿飯、あやかし夫婦も途中で止まってるし、ストック本棚見て頭を抱えてしまった。
あとは今年は「本好きの下剋上」シリーズには手を出す!(宣言)

ということで今年の目標も上げたので、この辺で!
それではお付き合いありがとうございましたー!

Posted on 15:20 [edit]

category: 年末のまとめ

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