ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

7'scarletプレー感想  

(何気に乙女ゲーへのモチベーションが上がったかもしれん)

7'scarlet
7'scarlet
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アイディアファクトリー (2016-07-21)
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前回コンプしたのが百花百狼だったので(しかも5月 笑)達成感がすごかった(笑)
発売前から特に気になりもせずそのままスルーをしていたのですが、ボリュームがないけど(←結構重要ポイント)割と評判が良さげだし今の季節にピッタリな作品ぽかったので、まぁプレーしてみるかなー夏だしなーと割となんとなく購入した今作。あとあまり個人的にはあまり参考にしてないけどファミ通でもゴールド受賞してるそうですよー
ミステリーやサスペンスなところに期待していたのだけど、思いのほか切なくて色々自分には突き刺さった作品でした。個人的にはプレーして良かったな、と自分の気まぐれに感謝かな。
総評的には8点(10点満点中)という感じ。

という事で追記より感想ですよー
ネタバレ注意です。
(ネタバレ見ない方が絶対楽しめると思うよ・・・)
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Posted on 22:56 [edit]

category: オトメイト

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階段坂の魔法使い 恋で射止めた水曜日/糸森 環   


階段坂の魔法使い  恋で射止めた水曜日 (角川ビーンズ文庫)
糸森 環
KADOKAWA/角川書店 (2016-07-30)
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「僕は、君が好きだ」ヴィクターの言葉に、ジュデイは泣きたくなる―もう拒めない。けれど、“呪い”のせいで一生触れることもできない私が、好きだと言って恋を返していいの?そんな中、商談で出向いたゴットニーで、ジュディが“魔女”と糾弾される事件が起きる。その時、ヴィクターは…!?「魔法使い。私に、永遠の魔法をくださる?」―愛しい魔法があふれ出すラブ・フェアリー・テイル、ついにフィナーレ!


(わたしの大好きなシリーズの1つでしたが、まさかの水曜日(3巻)で完結してしまいました・・・・
今回もとても面白かっただけにとても残念、、あまりボヤくのも良くないですがせめてタイトルの曜日は一巡して欲しかったぁ)

相変わらず、ヴィクターとジュディーの掛け合いにきゅんきゅんしてしまって!!!この2人は本当にお互い恋し恋されな関係なのが良かったなぁ。朝の待ち合わせに行くジュディ鳥獣郵便を飛ばして、寝癖を直して!とか階段で転ばない様に!とかまるで隣にヴィクターがいるようにしちゃうエピソードとか萌えるしかなかった・・・・

今回ルイス=ヴィクターという事を知って、ちゃんとお互いの気持ちをぶつけあうシーンがとても良かった。ジュディがお互いの呪いも誓約も全部解く魔法と、死ぬ瞬間まであきらめない魔法をかけられる日を待っていると伝えるシーンはもうじーんとしました、ジュディが自分の幸せを望むようになってとても嬉しい・・・
そしてラストのジュディの仕返し(?)愛の鳥獣郵便攻撃がとても素敵でときめきがとまらなかったです~~最高かー
とても階段坂シリーズらしい終わり方だと思いました。

やはり重要な部分が解決出来なかっただけに、シリーズとしては消化不良で終わってしまったのは悲しいですが、呪い持ちのせいで後ろ向きだったヒロインが魔法の息づく街で色々な優しい人に出会ったり、恋をしたりしてどんどん幸せを見つけていく姿にじんわりさせられました。悪い魔女と言われた時に、ジュディが「じつは、わたしはいい魔女なのよ!すごいでしょ!」と笑い飛ばせるようになりたいと言えるようになってて、強くなったね!となりました。

10月に新作が決まってるようなので新シリーズも楽しみにしてます(10月だしすぐだね、やった!)

Posted on 18:22 [edit]

category: ビーンズ文庫

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伯爵と妖精6~7/谷瑞恵  

相変わらずのろまですが、ちまちま読み進めてます~
6巻「取り換えられたプリンセス」、7巻「涙の秘密をおしえて」の感想です。


青騎士伯爵・エドガーの領地で、妖精が人間の赤ん坊を丸太や石、ときには妖精の赤ん坊と取り換えてしまう「取り換え子」が起きているらしい。伯爵家の顧問妖精博士で、エドガーの婚約者ということになっているリディアは、ひとりで問題の領地へと向かう。一方エドガーのもとには、かつての悪友である海賊たちが押しかけていた。仲間のベティが青騎士伯爵に騙され行方不明だというのだが。 (「取り換えられたプリンセス」より)


ちょっと倦怠期気味なのか(そもそも付き合ってはいないが)、どうも上手くかみ合わないエドガーとリディア。
リディアにずっとそばにいて欲しいと思いつつも、こちら側の事情に巻き込みたくないという気持ちもあって何だか空振り気味だし、リディアはエドガーに惹かれつつも彼に恋して傷つきたくない・・・!と頑なになってしまってるしでなかなかままならん感じでした。まぁエドガーがチャラ男だったというのが大きいな(寝言で口にしそうな名前あげてみて→レイブンのアルファベット順でよろしいですか?には笑ったw)ただ今回で「貴族の誇り」を思い出して、仲間を全力で守ろうとする姿が良かったです。
そしてリディアはやはりどこか人間界に執着が少なくて、ふとした瞬間にニコやケルピーたちといなくなってしまいそうで不安なんだよな・・・彼女自身どこか不思議な部分があるし、エドガーが人間界への執着の理由になってくれればいいのだけどなぁ。
あ、今回やっとリディアの友達ポジションっぽい子が出てきましね!海賊育ちでサバっとしてるところがとても良いな~
ロタまた出てくると良いのだけど!

今回、青騎士伯爵家関係の事が結構進んだのだけど、剣を手にする事が出来なかったユリウスの方が血筋的には正当な子孫でフェアリー・ドクターとしての力を持っているというのが何か皮肉だなと思った。まぁ結局、伯爵家のバンジーは偽物の方のエドガーに鍵を渡してくれたけれども。

プリンスがついに英国に向かっているようだし、アーミンは不穏だし続きが不安だー

Posted on 17:28 [edit]

category: コバルト文庫

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7月の読書メーターまとめ  

8月到来ですね・・・・!短い夏がやってきたーーー!んですが、ここ一週間以上日が出てなくて今年の夏終了フラグが・・・・馬鹿みたいに暑いのもやめて頂きたいけど、せっかくの夏だしもう少しさぁという感じです。雨の日が続き過ぎて、部屋の本たちが湿気でしっとりしてる気がしてふげぇ、となってます(北海道は梅雨ないよーなんて嘘だ)

さて今月は9冊という事で少し少なめでした。
今思うと、仕事にやられてたな(笑)
伯爵と妖精シリーズは1冊しか読めなかったので、今月こそはもっと読み進めたい・・・・!

最近、はるおかりのさんブーム


はるおかさんといえば、糖度多めでTLすれすれ描写な方という感じだったのだけどコバの後宮シリーズは展開が結構シビアだし、サブキャラまでしっかり掘り下げられていてとても気に入っているシリーズ。ルルルの新刊も(別名義だけど)女枢機卿が悪魔の力を借りて腐敗した聖都で女教皇を目出すという感じで面白かったです。展開は結構シリアスだけれど、メインカップルは王道でとてもバランスが良いと思います。

じわじわ面白くなっている2巻目

桃ちゃんが着実にあざとくなってきとる・・・・
カイお兄ちゃんの謎もちょっとずつ明かされてきたし(しかし深まる謎)、徐々に桃に絆されてきてるのでそこを悪い長兄に利用されないといいね・・・
続きが気になって本誌買おうかな・・・と思ったけど、きっと積むよなぁ。あと単行本化されて、いざ読もうとしても内容知ってしまってるからワクワク感がなくなってしまうしね。

今月ポチポチと電子書籍を買ったのだけどやっぱり電子で読む習慣があまりないからか何も読めてない・・・紙の新刊は机に積んでるので読まなきゃ・・・・ってなるのだけど、電子はタブレットに何冊も入ってしまうのであまり積んでる感覚がない(笑)

さて、下から読書メーターまとめです。

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Posted on 20:36 [edit]

category: まとめ

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