ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

今年もお世話になりました・・・!  

いよいよ今年も今日で終わりですね・・・!今年は本当に忙しかったな。という感想しかなかったんですが、そういやプリライ初参戦や今月関西旅行(ハプンングつき)も行ったのだった。結構充実してるじゃあん、仕事も休み少なくてウェーイって感じだけどやりがいあるしな!あと痩せて元の体型に戻れたのも良かったですw(去年あたりからダラけ過ぎて+10キロ以上増えてヤバかったので 笑)残念だったといえば、趣味面をあまりエンジョイ出来なかった事かなー色んな作品には手を出しては中途半端という感じだったので、これは本当に改善していこうと思っています。これにハマってた!という作品はとくに思いつかないんだけど、唯一とうらぶこと刀剣乱舞だけはのんびり追いかけてます、全然刀剣集まってないしね!アンソロぐらいしか買ってないので貢いではいないんだけど、来年でる子狐丸じじいのフィギュア楽しみにしてます。連戦イベントに参戦してみたらウチの一軍(太、大太部隊)夜戦でボコボコにされた(3面のラスボス)のでおとしだま集まる気がしない・・・

というか周りは何だかお正月モードっぽいんですが、自分は仕事柄お正月休みとかがないのでまったく大みそかな感じがしませんー今日なんてフルで仕事なものだから年越しは職場で迎えるので(ただしボッチ)本当にありがとうございます・・・しかも家族は私を置いてばあちゃん家に行くので今日は一人で飲んだくれようと思います、次の日も仕事なので支障の出ない程度に^^まぁ2日が運よく休みなのでちょっとは満喫出来るかな?

今年は読書のまとめは年明けにでも上げたいと思います(まだ書いてないけどね!)あ、部屋の掃除も結局出来なかったな、、あーあw
乙女ゲーム編は年内に上げれたので暇つぶしにでもいかがでしょうか(記事に9拍手も頂いてわーい)
という事で、最後にごあいさつでも!(本当は雑記とかも書きたかったけど時間がなさそうなので)
安定の一方通行ブログで今年もお送りしたのですが、それでも記事に拍手を下さる方がいるのでとても嬉しく思っています。基本的に感想ブログなので書いて満足みたいなところがあるんですが、それでも反応があるとモチベーションが上がるんですよねー
あとは読書感想ブログリンクサイトさんにリンクさせてもらったり、フォロワーさんのサイトで紹介していただいてたりしたのは自分にとってとても嬉しい出来事でした。
というか、この年末の記事を書くのも4回目ですか・・・ちょっと感慨深い
では最後になりますが、今年も管理人共々お世話になりました!来年もぜひによろしくお願いいたします。
それでは良いお年を!
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Posted on 11:37 [edit]

category: ゆく年くる年

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神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。/石田リンネ  



現代日本。関東の“土地神”である千鳥(←四百歳越え)は、神さま歴一カ月半!忙しい人間生活をようやく引退した千鳥は「ご隠居と呼べ」と皆に要求しつつも、やっぱりなにか仕事ない…?とそわそわする毎日。ある日、頼りになる右腕の柏、現代っ子の帯刀と共に、月に一度の神さま会議に出向くが…先輩神さま方から「平氏の亡霊が蘇った」と厄介な仕事を押しつけられて!?土地の記憶に眠る『伝説の武器』を手に、彼らの戦いが始まる―!


おこぼれ姫シリーズの作者さんの新作で今回はアリス文庫からの発売です。
作品の雰囲気が全然違ってびっくりしたけど、面白かったです。
神さまとかが出てくる和風ファンタジー物なのだけど、現代物だからか読んでてしっくりしました。あと土地神さまは元人間なせいなのもあって、結構万能でなかったり(守護をやければ3カ月ほどで死んでしまう)会議とか普通に交通機関にて移動だしw
あとはその土地の記憶を使いながら戦うってのが格好良かった。

中身が四百年越えなので、基本的には飄々してる千鳥だったけど他の土地神さまの前では良いように遊ばれててそのギャップが楽しいです。そして自分の守護代たちにも慕われているので読んでてほっこりしました。最初、給料につられて守護代になった帯刀も見事ホイホイされてたしね。
そして先代さまの為にという思いが強すぎたせいで自分という存在をあまり大事に思ってなかった彼がとても読んでてもどかしかったです。この巻まるっとあなたを慕ってる人がこんなにいるんだよ!と、千鳥に訴える感じでとても優しい物語だったと思います。最後のさいごで先代の望みや守護代の「あなただから付いていってるんだ」という思いに気付けて良かった・・・!

ラスト、先代さまに充てた手紙で終わったのが個人的に好きだ。

Posted on 15:52 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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2015年のまとめ(乙女ゲーム編)  

さーて、今年も総評を上げる時期がやってきてしまいました。本当に1年が早くて嫌になってしまいます、特に今年は生活リズムがガラリと変わり早く慣れる為にバタバタしてたせいもあり気付いたら、あれ年末??という感じ(あと母が大きな手術したり)
というか、毎年総評で同じ事ボヤいていて笑った(笑)
他のブログさんたちの総評もボチボチ出てくる時期でもあるので、毎年読むのが楽しみだったり。

レンド・フルールをコンプしてから、せめてもう一本崩したいんだ・・・・!とBAWをプレーしてるんですがまだ一周も出来てないので(笑)今年は今日で締めちゃおうと思います。

で、今年は何をプレーしたかな的な↓

・戦場の円舞曲
・黒蝶のサイケデリカ
・大正×対称アリスepisode1
・大正×対称アリスepisode2
・華アワセ 唐紅/うつつ編
・レンドフルール

すべてコンプ済みではあるんですが、まさかの6本でエッ・・・(゚д゚)となっています(現在進行形)体感的にはもっとプレーしてるような気がしてたんですが、あぁ途中で放り投げた作品結構あったか・・・。
去年が20本崩せてたなので(まぁほぼニート状態だったてのもありますが 笑)、ちょっと無念・・・
そしてまたオトメイト率が高いという(コンシューマー全部じゃんか)
ちなみにこの中で今年のベスト作品を選ぶなら、「黒蝶のサイケデリカ」と「華アワセ 唐紅/うつつ編」の2本ですかね。

本数が少ないので今年は1本ずつ作品を振り返っていきたいと思います。
(そんなネタバレってほどではないと思うんですが、あくまで総評なのでご注意を)
畳まないでレッツゴー!!

■戦場の円舞曲(オトメイト)感想


前作のプリンセス・アーサーが個人的に良かったので、こちらも購入。手塚治虫氏の「リボンの騎士」がモーチフになっているんだけど、ほぼオリジナル展開だったと思います。
戦場の~とつくのでどんどん仲間が死んでいく系かと思ったら、割と学園生活でのやり取りがメインだった気がするのでちょっとそこは想像と違った。前作の真相に比べたら、ちょっと感動が少なかったけど王道な感じもあって乙女ゲームとして楽しめた作品。攻略キャラではニケとティファレトが好きなんだけど、サブキャラも魅力的で攻略出来ないのが辛い(メフィスト)システムのクロニクルはとても便利だったけど、トロコン達成には前埋めしなければで泣いた(笑)
ここのラインは派生がほぼ出ない分(ノベライズは出たけど)、ゲームのおまけや限定版の冊子にぎゅっと詰め込んでくれるところもとても好感が持てます。次の新作(なんとかの天秤)にも期待しています。

■黒蝶のサイケデリカ(オトメイト)感想

個人的には今年一番の作品。確か、発表してから発売までの期間が短かったのとオトメイトでサスペンスという事で、不安8割だったのが良い意味で裏切られたのもあり自分の中ではかなりの高評価になりました。個人的に1周目では真相ルートにしか行けないというのが新鮮で面白いと思いましたねー。
恋愛要素はほぼない、一周でほぼ完結してしまう、色々キャラたちが報われないので乙女ゲームではないかなーとも思う。ヒロインの紅百合ちゃんにもボイス(中原麻衣さん)付いちゃってますしね!あとボリュームがやや少ないのでコスパも良くないのだけど、個人的はこのぐらいシンプルにまとめてくれた方が最近はありがたい。
ED曲で島みやえい子氏、原画で結賀さとるさん起用が新鮮で良かった。
サイケデリカシリーズとして続編が決定したのだけど、黒蝶が綺麗に完結してるのでどうなるのか。

■大正×対称アリスepisode1~2(Primula)感想①/感想②

(買ったのは通常版ですが、限定版でないと百合花ちゃんいないので)
最初は新規ブランドでPCだし(あと分割商法)スルーしてたのだけど、製作陣が「死神の少女」の方たちだったと知ってポチった作品。まだ2作目までしかプレーしてないし、真相が見えていないので今のところ何とも言えないが感想(笑)
ルートによってはキャラクターの関係性がガラっと変わってしまってるのが、個人的に面白いなと。あと松岡アリスが色々最高
ヒロインである百合花ちゃんがラスボスなんじゃないかと勝手に予想しつつ、無事エピローグも発売されたようで年内で完結したのはとても素晴らしい。自分もあと2巻早めにプレーして作品を完結させたいですね。

■華アワセ 唐紅/うつつ編(プロジェクト月華)感想

いろは編は出るけど、ひとまず最初に発表されてた三部作は完結。
作品を追いかけてきた皆さんと握手したい気分・・やっとここまでプレー出来たね!(ガシッ)的な
作品としては十二分面白かったので久しぶりに夢中になってプレー出来たし満足だったけど、全体的にいろは編への大きな伏線になってしまっていて唐紅編としては物足りない。本気になるとヘタレになるくれなゐ様は良かったけど!
うつつはどれだけ危ないやつなのかな!?なんて思ってたら、みこみこ言ってて可愛かった。
正直、話が複雑過ぎてもはやちゃんと理解出来ないのだけど(笑)いろはを幸せにするまでは追いかけていきたいと思います。
あ、今回OP曲普通に使われてましたね。今までイントロだけだったのは、うつつのネタバレ防止のためだったのだろうか・・・


■レンドフルール(オトメイト)感想



この作品は逆に発表から発売まで長かった作品。ずっとプレーしたかった(ワンド1はプレーしたことあるけども)いわた氏×薄葉カゲロー氏の新作という事で結構楽しみにしてた作品。あと興津さんがメインキャラなのも楽しみにしてた1つ。
個人的には、裏切りとか人間界とのゴタゴタ、騎士たちはレーヌと祖国どっちをとる?的な感じでもっとドロドロしてるのを期待してたので、あくまでレーヌと騎士たちの物語で終わってしまったのは残念だった。というか、製作者陣的にはゴシックロマン=箱庭舞台の設定で繰り広げられる、悲劇的なラブロマンスだそうなのでコンセプト自体違ったという(公式とかをチェックしない自分も悪い)
キャラクターも魅力的だし、「犠牲なしでは何も得る事が出来ない」というシビアな部分もあり良かったのですが、やはりもうちょっと色々掘り下げて欲しかったかな。薄葉さんのイラストは文句なしですばらしかった!
あとBAD回収に苦しめられたけど、トロコンのコメントに製作陣の愛を感じたので許す(笑)

最後にまとめでも。
個人的にはプレー本数も少なかった事もあるし、あまり自分にハマる作品もなくあまり印象の残らない年にになってしまったかなと。
というか自分の悪い癖なんですが、プレーしても途中で違うゲームをプレーしたくなってしまう→内容を忘れるのでリセットして積むという無限ループばかりしてしまってるから、色々な作品に手を付けている割にはコンプしてる数が少ないんですよねぇ・・・本当に最近は集中力が続かなくて困りものなんですが、ちゃんと1つの作品を終わらせてから次へ行くようにしたいです。
新作情報とかを見ても、そこまでワクワクしなくなってきたのがちょっと寂しいです。乙女ゲーム熱が最近下降気味なのもプレーが進まない原因になってたり。と、ぼやきつつもやはり乙女ゲームは好きなので(少女小説では補えない部分をカバーしてくれる)ゆるーく乙女ゲーマーしていきたいと思います。来年はひとまずネオロマやりたいな!(遥か5も積んでることだし)これも毎年言っているけどもっとオトメイト以外もだな・・・
あとは最近乙女ゲーム業界自体に勢いがなくなってるように感じてちょっと不安(ロゼの件もありますし)今の流行はアプリゲーなんだろうけど私は断然コンシューマー派なので頑張って!


何だかんだ長くなってしまいましたが(しかも最後の方暗い)、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!

Posted on 13:10 [edit]

category: ゆく年くる年

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レンドフルール プレー感想  

今年何プレーしたかなーとチェックしてみたら10本もコンプしてなくて笑ったwあーあ・・・
近頃はゲーム熱がやや低下している(まぁ乙女ゲーム引退とかはないですけどね)ので、レンドコンプで今年終わりそうな予感。



結構前に全ルートは観終わってたんですが、スチルとEDがなかなか回収出来なくて苦しんだ作品(笑)普段あんまりトロコンとかそこまで・・・って感じなんですが、今回は意地になってコンプさせましたw

かなり時間をかけた作品かつわたしの記憶力が残念なのもあり、内容を薄らとしか覚えてないのでかなり適当な感想になると思います!(予言)
という事で、追記より感想です。ネタバレ注意~~

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Posted on 23:26 [edit]

category: オトメイト

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11月の読書メーターまとめ  

あれ、、もう今年一カ月もないの???(困惑)
あとどのぐらい年内に読めるのかなぁ、、、ひとまずこれだけは!というのを優先的に読んでいく予定です(モーテ最終巻、レアリアⅡ)


年末も近いし本の整理をしようかという事で100冊以上(コミックも含む)手放したんですが、若干スッキリしたかも?って感じで本棚の状態はあんまり変わりませんでした(笑)気に入ってる本は絶対売れないし仕方がない。
というか売っても新たに買うので無限ループ状態です。

さてさて、今月は13冊読みました。コミックも割と多いんだけど10冊以上読めて良かった。

完結おめでとう・・・・!

また長編シリーズが完結してしまったのでとても寂しいんですが、やはりきちんと結末まで見届けられたというのは嬉しい。このシリーズはラブコメという感じで色々ゴロゴロしたシリーズだったのですが、個人的には家族物でもあったなーと思います。リヒャルト、ミレーユに幸せにしてもらって良かったね・・・・!短編集も楽しみにしています。

今月はお気に入りな作品が多い気がする!


最後の王妃→コバルトの新人さん(ノベル大賞)ですごく良かった・・・!キャラクターたちのセリフにすごく力がある作品だと思いました。あととてもコバルトらしい作品だとも思う。新作も楽しみにしています。公爵令嬢の嗜み→悪役令嬢ポジなのだけど周りには慕われている感じ。経済とかが絡んでくるので私にはやや小難しく感じたのだけど、ヒロインがバリバリ領地を改革していくのは読んでて気持ちが良い。恋愛面はかなり薄めなのだけれどそれは今後に期待。あとイラストレイターさんが良い仕事しています。六花爵→ヒーローヒロインの言動がヘンテコで笑ってしまうんだけど、やはりヒロインには優しくない世界観。糸森さんは他にもシリーズを抱えてられるけど早く続きが読みたいよーーーー!
あとは感想は書いてないのだけど、「後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき (コバルト文庫)」も面白かったです。


おまけで最近の乙女ゲー状況でも。ひとまず無事レンドをフルコンしたので、次は「BAD APPLE WARS」をプレー開始し始めています(理由→良い感じで中二でサクっとコンプ出来そうだから)
というかOPがスターリッシュな感じで格好良くておお・・・!となったんですが、まぁ期待せずにプレーしていきたいと思います(どうやらシナリオの掘り下げ不足のようだし)


という感じで、追記より読書メーターまとめです。
(あ、そうそう来週なんですが関西に二泊三日でに行ってくる予定です。せっかくなので京都や神戸とかにも行く予定。なかなかのハードスケジュールなのですが、めったに関西なんて行けないので楽しみです(本当は観光メインではないのだけど)。ちなみに母と、いとこと行ってきます)
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Posted on 02:26 [edit]

category: まとめ

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