ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。/友麻碧  



あやかしの棲まう“隠世”にある老舗宿「天神屋」。亡き祖父譲りの「あやかしを見る力」を持つ女子大生・葵は、得意の料理で野良あやかしを餌付けていた最中、突然「天神屋」の大旦那である鬼神に攫われてしまう。大旦那曰く、祖父が残した借金のかたとして、葵は大旦那に嫁入りしなくてはならないのだという。嫌がる葵は起死回生の策として、「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言してしまうのだが…。その手にあるのは、料理の腕と負けん気だけ。あやかしお宿を舞台にした、葵の細腕繁盛記!


フォロワーさんが読まれてて面白そうだなーと思い、手をだしてみました。これ凄く読んでたらお腹すく・・・これが飯テロというやつなのかパネェな。

死んだおじいちゃんの借金のカタに鬼神に嫁入りすることに。他にも孫がたくさんいるらしい元チャラ男な祖父だったらしく、孫の葵にもクズ野郎とか言われててちょっと笑ってしまいましたwめちゃくちゃな人だったみたいだけど、その分人にもあやかしにも愛されていたそうで。あと葵にとっても大好きなおじいちゃんだったみたいだし。最後は葵の料理を食べて死にたいな、と言っていたおじいちゃんの最後のご飯は病院食だったというのは悲しい。
孫を借金のカタにしちゃう残念な人だけど、「鬼には気をつけるんだよ」が口癖だったみたいだし引き取ってみて葵が可愛くて大旦那にあげたくなくなったんじゃないかと。

かくりよに連れてこられた時はじめは居場所なんてなくて味方は銀次さん(とのっぺらぼう三姉妹)ぐらいだったけど、美味しいご飯でガッツリ胃袋をつかんで気が付いたら仲良くなってたわ、というのがすごく好き。雪女のお涼とか離れに居座ってるし(笑)あと葵のサバサバしてる性格も好感が持てました

肝心の大旦那はモツ料理をごちそうしてくれたぐらいで、あとは遠くで見守ってる感じだったのでこれから距離が縮まってくるのかな?あと葵が小さい時に大旦那に会った事があるっぽいのでそこら辺にも期待。
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Posted on 15:57 [edit]

category: ライト文芸

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おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 /石田 リンネ  

マイショップ機能終了とか・・・(ザワザワ



ソルヴェール国で豊穣を祈るミモザ祭りを開催。準備に追われる未来の女王レティーツィアの元には、各国の貴賓が集い、彼女の騎士達も大忙しだ。一方、没落貴族のメルディは、レティの元婚約者が謎の死を遂げた過去の事件を調べ直していた。しかしその最中命を狙われ、瀕死の重傷を負ってしまう!メルディが命懸けで辿り着いた真相―それを知ったとき、レティは…!?


もうこのシリーズも11巻目なのですねー本当に安定して面白いなーと思うシリーズの1つ

今回はレオンハルト殿下が不在だったり、メルディが途中から一時戦線離脱状態だったので色々余裕がなくてバタバタしていてちょっとらしくないレティ。まぁ後半からはバリバリ巻き返してさすがのレティという感じでした。
あと余裕のない彼女を休ませる為にちょっとしたいたずらをデュークが仕掛けるんですが、「他の人がやったら怒るけど彼ならば許してしまう」と一緒に笑ってたのでやっぱり第一騎士は他とは違うんだなーとあらためて。
あと他の騎士もレティと一緒に成長してるなーといいう感じがして、良かったです。アストリッドとかシェンランとか

もっと引っ張るのかなーと思っていた、王女の元婚約者の真相は結構あっさり明かされましたね。この事件にも裏であの軍師が暗躍してたみたいなので、レティ陣営の最大の敵になりそうだ・・・
ただあの従兄はレティへの敬愛を利用されての行動だったし、ラストはやるせないな・・・と思いました。

今回の事件のせいでさらに没落をしそうなクラインシュミット家を再興させるために、メルデイを王婿にしようとしたのはびっくりしたけど彼はレティの軍師になる事を選びましたね。王女殿下に必要なのは、ゲスな事の出来る軍師だと言い切るメルディが格好良かったです。

相変わらずの微糖さなんですが、いつも恋をしていた従妹のシャルロッテと同じ表情をしていてデュークへの恋心を自覚してしまう・・・というのが大変好みでキュン(死語 笑)
デュークに「レティーツィア」と呼ばれた後、鏡を見たらシャルロッテがいるかもしれない。と必死に自分の恋心を否定しようとしてるのでどうなることやら

Posted on 15:25 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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最近の少女小説について語ってみるの巻  

Twitterで「少女小説って今でもコバルト文庫だけなの?」という呟きを観てちょっと衝撃を受けたのと、フォロワーさんが「最近の少女小説のイメージ」というエントリーをとても上手にまとめられていて、自分も(自称)少女小説読みとして記事を書きたい!!と思ったのが今回のエントリーのきっかけなんですが、このネタ自体は何カ月も前の事なのでだいぶ今更感が(笑)
今までも何回か記事をまとめようとパチパチうっていたんですが、途中から飽きとこれじゃない感があって今回3回目ぐらい・・・

意外と少女小説もレーベルがそこそこあるんですが、今回はTL(大人な描写あり)やネット発レーベル(レガロ、レジーナ等)は除外。文庫サイズかつ自分が勝手に定番だと思っているレーベルをオススメ作品を中心に語っていこうと思います。結構この記事を書いていると古い作品をおススメしたくなって我に返ったり。最近の~って書いてるのに昔の作品載せてもアレだし、結構絶版してるのもあるので(コバルトとかはあまり電子書籍に強くないイメージなので)今手に取ってもらいたい!と考えると非常に微妙。

という感じでゆるーくお送りしたいと思ってます。よろしければお付き合いください^^
(※レーベルについてマイナス面も言うと思いますが、あそうなんだーぐらいで流して下さるとうれしいです。あくまで個人的な意見な感じなので、ね。あとちょいちょい自分語りが入ります)

・集英社コバルト文庫
自分も初めて読んだ少女小説はマリみてだったり、学生のころは少女小説メインではなかったんだけど姫神さまシリーズや王ロマシリーズだけは追いかけてたりしてたので結構思い入れの強いレーベルなのかなーと。創刊が1976年で老舗ポジなので(昔、少女小説ブームとかあったらしいし)少女小説=コバルト文庫というイメージが強いのかも。
最近は他社で活躍している作家さんも書かれたりしてますが、あまり新しい物を入れたがらない保守的なレーベルというイメージがあります。ジャンルも一般寄り(茶房物とか図書館物とか)を出したりはしてるんだけど、やっぱり少女小説の定番(姫中華嫁)が多い気がする。集英社文庫だった名残(?)なのか、たまにこれ少女小説でないし!!な作品だったり悲恋物を混ぜてくるコバルトさんが割と好き(笑)

個人的に一般寄りな雰囲気な、『紫陽花茶房へようこそ』(かたやま和華 著)/『英国マザーグース物語』(久賀理世 著)、歴史ロマンスな『皇女アナスタシア』(一原みう 著)なんかがお気に入り。
(最近アマゾンのアソシエイトもおかしくて何故か裏表紙が表示されたりするので、kindleの画像を使ったりしてます。前の記事もおかしくて笑うしかないw)

一般寄りの「オレンジ文庫」が出来たせいか、コバルト文庫がだんだん縮小されてるように感じます・・・あと最近は長編がほぼなくコンパクトな作品がメインになっていてワクワク感が足りなくて寂しい。そして最近コバルト離れが激しい自分です。

・角川ビーンズ文庫
角川の少女向けレーベルなので、個人的に派手なレーベル(偏見)だと思っている。創刊は2001年なので割と最近だったのが意外(元は角川ティーンズルビー文庫)ジャンルは定番(姫とか)もありつつ、中二だったりニアホモ、ファンタジーで結構色々作品が多いイメージ。自社の作家さんがメインだけど、ネット作家さんも書かれてたり読者的にもバランスが良いのかなー。あとアニメ化された作品もあり、まるマ/少年陰陽師/彩雲国物語はビーンズの三大作品なんて言われてたり。
この中では彩雲国しか読んだことないけど、外伝含め大好きな作品です。


完結した作品では、『デ・コスタ家の優雅な獣』(喜多みどり 著)/『花神遊戯伝』(糸森環 著)/『シュガーアップル・フェアリーテール』((三川みり 著)なんかがオススメです。

デコスタは5巻、花神は外伝含め11巻、シュガーアップルは外伝含め17巻なので読みごたえもあると思います。

現在刊行中の中では、『身代わり伯爵』(清家未森 著)/『アルバート家の令嬢は没落を所望です』(さき 著)なんかオススメ。身代わりシリーズはかなり長いんですが、あと一冊ぐらいで本編完結です。


あとは第一部で完結だったり(F)、続きが出なかったり(首の姫)どちらも面白いのでバタバタしている。


ビーンズに入っていきなりおススメ作品が増えたんですが、最近は追いかけているシリーズも少なくなってきたなーと。角川ビーンズも最近はあまり新作の長編化が少なくなった印象。正直前よりは魅力を感じなくなってきたかな・・・あとはボカロ曲が原作の作品が割と早く展開されてたと思います。

・ビーズログ文庫
割と新しいレーベルだと思います。エンターブレインだけど、まぁ角川だよね。乙女ゲーム雑誌でお馴染みのビーズログもあるので、ゲームのノベライズもあったり。
レーベル色的には、ハイテンションラブコメが売りなのかな?あと結構変なヒロインが多かったり、変わったあらすじも多くて思わずつられ買いをしてしまう事も。あらすじがちょっと変わってても、読んでみれば至って普通という事が個人的に多い(たまに本当にぶっ飛んだ作品もあるけど)そこそこ長いシリーズも多いので、今一番勢いのあるレーベルだと思います。

個人的には『おこぼれ姫と円卓の騎士』(石田リンネ 著)/『(仮)花嫁のやんごとなき事情』(夕鷺 かのう 著)/『シンデレラ伯爵家の靴箱館』(仲村 つばき 著)がオススメ。

順調に巻数が進んでるので良きかな、良きかなー。

ビズログの新規レーベルアリス文庫も出来て、読んだりラインナップを観た感じ中高生路線というかビズログの妹ポジレーベルなのかしらなんて(ノベライズ、ボカロもこっちに移動した)

・一迅社アイリス文庫
アイリスも比較的新しいレーベルだと思います。基本的に恋愛物でテンプレ作品が多いんだけど、シリアス物やファンタジー物もあったり割と作家さんの個性が良く出ているレーべルだと思います。久しぶりの作家さんが書かれてたりするのが魅力的なところだとは思うけど、アイリスでしか読めないという作家さんがあまりいないのが弱いところなのかなと。ネット作家さん起用が一番早かったのもアイリスだと思います(たぶん)
あと表紙が一番キラキラしてて(ピンナップもあり)良いです。

同じ作家さんばかりで申し訳ないんですが、『恋と悪魔と黙示録』『六花爵と螺子の帝国』も面白い。恋と悪魔はアイリス的には割と長いシリーズ。


完結済みのでは、『聖鐘の乙女』(本宮ことは 著)/『狂伯爵と買われた花嫁』(梨沙 著)『眠れない悪魔と鳥籠の歌姫』(瑞山いつき 著)/『BLANCA』(スイ 著)がお気に入りです。

聖鐘の乙女はアイリス文庫で一番長いシリーズで外伝含め16冊。眠れない悪魔は少し古いのかなーと思いつつ、良いツンデレ×ツンデレなので。

・小学館ルルル文庫
元はキャンバス文庫だったらしいけど、ルルル文庫も割と若いレーベルだと思います。前は普通にシリーズ化してたんですが、今は基本的に読み切り体制です(続いても3巻)読み切り作品が基本なため糖度は高め。糖度を目当てに読むのがいいがやっぱり読み切りなので物足りない・・・ルルル文庫も割と自社の作家さんが多いけど、最近同じ作家さんのローテなのでそこが不安だ。あとは少コミのノベライズも出てますね。

個人的に、ルルルでは
宇津田晴さんや宮野美嘉さんが作家買い

個人的にレディー・マリアンヌをおススメしたい。シリーズ化前提だったのがまさかの2巻で完結でスットコドッコイだったけど、ゴロゴロ出来ます。炎の発明家とご主人様はそれぞれスピンオフ作品です。

宮野さんはブラック路線が売りなので、登場人物が結構闇深い・・・

デビュー作の幽霊伯爵が割と長めのシリーズかな、と。他のここに上げている作品は読み切りです。

高殿さんのプリンセス・ハーツ、華宮さんのクラシカルロマンも外せない。ちょっと古い作品にはなるんですけどねー。


プリハーは王宮陰謀物が好きならぜひ!クラシカルは王女の成長物語だと思います(三部作)

あとは『封殺鬼』シリーズ。現代編はキャンバス文庫かつ長編なんですが、ルルル文庫版は神島桐子編で過去の話なので単体でも楽しめます。大正末期~昭和初期が舞台なので世界観がほの暗いです。あと結構少女小説してますパルピテーションです。
鬼たちの過去編、桐子と鬼たちの出会い編(上下)はルルル文庫で復刊してます。

鬼たちと桐子のやり取りが好きなシリーズでした。というか過去編から入ったから現代編があんまりしっくりこないんだ・・・(現代編の新作がルルルで一冊だけ出てる)

・講談社Xハート文庫
1984年に創刊した講談社X文庫のサブレーベルらしいので割と歴史は古いのね。有名過ぎる十二国記シリーズが刊行されてたレーベルだけど、今ではTLBLなんでもあり(マークの色で見分けてね!なのでなかなかw)のごった煮状態。
個人的に昔の作品を探してみると(花嫁シリーズ、迷宮シリーズ、マリアとか榛名さん作品)面白い物も多いと思います。

最近は榛名さん作品しか買ってないけれど、歴史好きな方にはおススメ。新刊の女伯爵~はなかなかハードな展開で昔の作風に近いなと。


・新書館ウィングス文庫
よくわからないレーベル②出版社的には女性向けではあるだろうけど。
冒険ファンタジーだったり、スチームパンク物だったり、(でっち上げ)信託皇子を目指したり、恋愛メインではない作品が割と多い。雑誌で連載もしていてそれが文庫化してる感じだと思われます。毎月新刊が出るわけではない+単価が高いので(今度ソフトカバーになるらしい)オススメしづらいが結構面白い作品も多いのは確か。

金星特急は名作だと思います。おススメなシリーズとしてあげられる方が凄く多い作品。


個人的には『姫君返上!』(和泉 統子 著)をおススメします。良いロイヤルファミリー物ですよ。




という感じで、いかがだったでしょうか。書影でごまかしてる感がありますが、結構長くなりました。あと下に行くほど適当でごめんね、つかれた(笑)あと今回記事を書いてて、意外と電子書籍化してる作品が多いなーと(少女向けって電子書籍に弱いイメージがあった)
あまり参考にならないかもしれませんが、少女小説も色々な作品があるんだよ!という事で。少女小説読みさんたちにも、あこんな作品あったんだねと少しでも手に取るきっかけになったら嬉しいです。
あまり読書系のエントリーは書いた事ないので、個人的には(内容は置いといて)満足してます。
という事で、ここまで読んでくださってありがとうございました。

















Posted on 18:59 [edit]

category: 少女小説を応援しよう!

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みせもの淫戯/山野辺りり  

(何気なく、アクセス解析みてみたら結構TL小説の感想を目当てにいらっしゃってる方がいてびっくり!TLを読んでも読書メーターに書いて終了という事が多いのでこれからはもう少し書くようにしたいと思います。たぶんだけど!)


困窮する実家を救うため、子爵令嬢の小夜子は新興の商家・東雲家の長男と結婚することに。だが迎えた初夜、夫から「別の男に抱かれるのを見せろ」と命じられ、義弟となった甲斐に純潔を散らされてしまう。夫の目の前で甲斐に繰り返し身体を開かれ、淫らに弄ばれる日々。しかし閨以外での甲斐は、不器用ながらも小夜子をいたわってくれて…。夜とは違う甲斐の優しい一面を知るたびに、彼に惹かれる気持ちは大きくなっていき―。


初めての作家さんです。読書メーターの感想でソーニャっぽい(一様、執着系レーベル)との事だったので手にとってみました。

大正が舞台で、ヒロインは没落した子爵家の令嬢。実家の困窮の為に、成金に身売りをする・・・という感じで割とテンプレではあったかな。
旦那が「自分の好みの女が別の男に抱かれてる」のを観ると興奮するという、すっとこどいな性癖を持っていてその餌食となってしまう(いくら自分の好きな男が相手だとしても)ヒロインがだいぶ可哀想な作品でした。しかも、自尊心がやたら高いDV男っぽいのでまぁクズだったかな旦那!あ、相手は表紙の彼だけなので複数系ではなかったです。

今回のヒロインの小夜子兄弟に玩具のように扱われ絶望しつつも、ラストまで狂わないで子爵令嬢らしく凛としたままだったのが良かったです。本当は義弟の甲斐に惹かれているけど、どうせ体だけの関係なんだから・・・と鬱々したり、甲斐の優しさを切なく思ったりなど心理描写がしっかりしてたかなと。
さんざん旦那に、義弟の甲斐と共にいいように遊ばれるけどお互い両想いだったし最後は邪魔者を排除してラストは結ばれるので安心して読めると思います。

ラストはまぁ今までの仕打ちを考えると仕方がない事かなと思うけど、彼も歪みを抱えてたのね。彼も間違えなくこの家の男だったという事でしょう。あとヒロインもある真実に気づきつつも、知らないふりをし続けるみたいだし。

ほの暗い世界観が得意の作家さんなのかな?なかなか好みだったので他の作品も読んでみようと思います。
TLは電子書籍化が普及してるので(新刊は一カ月遅れ?)大変便利。

Posted on 16:27 [edit]

category: ティーンズラブ系

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色々詰め込みました(5月13日の雑記)  

今月まだ一回しか記事書いてなかった(ドヤ
普通に書くことなかったのと、基本的にPC開くのメンドクサイ的な

最近気になった情報というか、( ゜Д゜)となったのは「薄桜鬼SSL」のドラマ化ですかね・・・
乙女ゲームのドラマ化という事にも驚きを通り越してビビったんですが、あえてのSSLとか。だからといって本編だとガチで歴史物なので難しいんだろうけど、学園物なのに新撰組の名前が出てきたらえっ?ってなるよなぁ。たぶん脚本次第でバケる(ただしオリジナル要素満載)んだろうけど、どうなるんだろう。
自分も前は薄桜鬼は好きで追いかけてたんですが、自分の中では黎明録で(勝手に)完結させました。リメイク版とか出るけど、どうなんだろ。

・オトメイトの新作
、が発表されてますね。
①「ゆのはなSpRING!」RiRiさん、原画の新作であ買う買う。
ジャンルが「湯けむり×胸きゅん×恋愛ADV」なのでご察し下さいという感じなんですが、ラブコメな作品なようで(BADがないらしい?)あと旅館が舞台っぽい。主人公のビジュアルが可愛いのが最高です。
2015年発売予定だそうで、キャストは誰が来るのかなー
(バイナリ・・・・LGSは何もなしか)
②「BAD APPLE WARS」
まだ公式は正式にはオープンしてないけど、キャストとかは出てるみたい(諏訪部さん、櫻井さん、石田さん、花江さん、立花さん)死後の世界で学園生活をエンジョイするのかはわかりませんが、そんな感じなゲームでサイト見た感じすごい中二っぽい(笑)あとレイターさんがスオウさんなので一瞬Rejetかとw

あとオトパの情報も出たそうで!自分は参加しませんけど、新作情報楽しみにしてます。
プレミアムタイトルとしてワンドも(夏空も)登場してくるようなので、リメイクこい!あのシステムを完全ノベライズにして!!
黒蝶とか戦場も出るんですねーちょっと観てみたい^^

・うたプリさん+アニメ
久しぶりにCDを買ったり

フルで聞きたくて思わずタワレコまで買いに行ってしまった。なっちゃんの新曲が新世界過ぎてヤバイ。
基本CDはDLして買うんですが、アイドルソングになると配信が遅いのが難点。ST☆RISHはキングレコードから出てるっぽいので発売日に即配信されてたんですが、ドルソン系はb-greenだから遅いのかなーうーん。
アニメはレン翔ちゃんセシル回までみました(BS11は約一週間遅れてる)今回は先輩にも結構スポット(藍ちゃん回)が当たってますね!レン翔ちゃんセシルは意見のぶつかり合いみたいな事やってて、なんか新鮮でした。相変わらず、リアルに羽ばたいたりする演出が健在で観てて安心する。

さて他のアニメは、終わりのセラフ/Fate2期/血界戦線/アラスラーン戦記/出会いをダンジョンで(略を録画してます。
なんちゃらの迷宮も観てみたけど、やっぱり果実(逆かも)を観てないとわかんないっぽかったので1話の途中でやめた。
てか本当に見きれるのかしら・・・個人的に血界戦線が面白い。


・とうらぶ
相変わらず、ちんたらプレーしています。最近のめでたい事はやっと我が本丸にも狐が来たことです。今は3軍で短刀脇差と一緒に育成中。
只今5-4までクリアしまして、一軍は(恐くて6には行けない)ひたすら4で育ててます。ひとまず5-4のボスにもA勝利出来るようになったのでうちの一軍でもペタリ。サイコロ地獄とかにあまりあたらなかったので、そこまで強くはないんです。でも可愛い奴らでみんなに愛着が。
いちぐん
最近の目標は、鶴丸鶯丸一期一会らへんをお迎えしたいです。あとうちのマップは検非違使さんの出現が異常に低いので、10倍の内にお願いしたい・・・
あとなんとなく「艦これ」も始めてみたんですが、いまいちルールがわからず放置気味です。地味にとうらぶより難しい??
そういえばリア友(ラブライブが好き)が艦これにハマったと言ってたな(アニメ観て)気が向いたら、本丸から鎮守府に出張してきます。
とうらぶアンソロ出るみたいなんですが、執筆陣が豪華じゃない?(表紙で片桐いくみさん、カラーピンナップでカスカベアキラさん高山しのぶさん松本テマリさんなど)表紙も公式(ビズログ)で出てたけど格好いい~

・最近のゲーム事情
やっぱり「剣が君」をプレーしてます。しかもまだ3人目
共通がかなり長い。個別になると章が短くなるけど、ルートが2パターンあるので結構長い。
プレーしていて人気なのは納得(恋愛メインの話とキャラクターの背景にスポットがあたるルートがそれぞれあるのでバランス的にも良いと思う)が自分は実彰/鈴懸/縁(の途中)をプレーして思ったのはつまらなくはないけど、普通だなと。割とどのルートも大まかな流れ(オヤシロさま(ではないが)っぽいのがうんぬん)が同じなので微妙に飽きる。
というかこれ本当にRejetか?と思ったぐらい、癖がない。攻略出来ない攻略キャラ一人ぐらいいれてこーよ!(オージェ、ブレイクとか)ただこれは自分の好みであって、本当にそれぞれだと思います。

崩す本数と買う本数が釣り合ってませんが、新作は買う。5月はポゼマゼとアリス(大正)
なんかすごくおバカゲーやりたいな・・・とい事で

「KLAP!! ~kind Love And Punish~ 」を予約してみました。これで泣きゲーとかだったらどうするかな(笑)
かるーくてサクっとプレー出来ればいい。

ひとまず剣が君をコンプして、次はポゼマゼ行くのが理想的かなー。それまでにコンプ出来るのか微妙だけど。
アニメを観ているとゲームをプレーしたくなるうたプリさんも近いうちプレーしたい(PSP中古で買いなおしたので。まだ届いてないけどピンク)
昔より買う本数は減ったけど、なかなか積みゲーは減らないものです。

Posted on 17:06 [edit]

category: 雑記

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モーテ ―死を謳う楽園の子―/縹けいか  

昨日からfcブログからアマゾンの商品が検索できないぞ・・・(履歴消したけど直らず)
ひとまずアソシエイトのやつを代わりに。



遺伝子の罠―数万人に一人が罹り、必ず十代の内に自殺へと追い込む奇病・モーテ。小説家志望の青年・ダンテは、モーテを患う子らを収容するホテル・グラティアでアルバイトとして働くことになる。どんなに不穏で陰湿な場所かと不安を感じていたが、そこで出逢ったのは天真爛漫な少女・アミヤだった。グラティアで暮らすモーテの子らは皆前向きで、死を予感させるようなこともなく、平穏な日々を送っていた。しかし、安寧の日々は一瞬にして崩れ去る―ある少女の自殺によって。しかもその自殺には不審な点が多く、ダンテは真相を追及し始める。果たしてそれはモーテによる症状か、陰惨な他殺か、それとも…?モーテの子らが望む“命の使い道”とは―?



前作の「水葬の少女」が綺麗に終わってたので、まさか続編が出るとは!前作からの続きという感じだったけど、違和感がなかったのがすごい。

前作に比べて驚きというかミステリー感が少なかったけど、作品のイメージはすごく暖かいなと思いました。モーテ(=自ら自殺してしまう奇病)が題材なのでやるせない事も多いんですけどね。
前作にも出てきた元気っ子なアミヤがヒロインなので、作品の雰囲気も明るくなってたなと。でもふと、彼女の冷めたというか諦めた表情にハッとさせられたり。あと今回の主人公であるダンテ。最初は自分の小説のネタにしようとグラテイアで始めたバイトだったけど、モーテの子たちに接している内に彼らの純粋さにやるせなさを感じつつも最終的に寄り添う事を選んだのできっとグラテイアでは必要な人間だったんだな。ダンテは結構感情的になったり、空回りしたりするんだけど色々な経験をしていく内に成長していって良かったと思います。

モーテは必ず10代の内に自殺してしまう。マノンは「モーテの奇跡」が起こってモーテが消えてしまったけど、奇跡だから奇跡といわれてるのであって自分たちはいづれ自ら死んでしまう。そんな子たちが、自分の残された命を何に使うのか?と思ったら、残される人たちの為に自ら喜んでささげてしまうんです。モーテの子たちはただ大好きな人たちの為に見返りを求めずすべてをあげる!という感じなんだけど、残された者にしたらその子のことを一生忘れることが出来ないし少し残酷なのかな・・・と。

あとマノン(偽)も出てきて、アランは彼女と繋がっていてまだ囚われ続けたままなので彼も自由になって欲しいな。
アランも言ってましたが、彼女は何者なんですかね?モーテをすごく憎んでるようだし・・・(確かに人生をめちゃくちゃにされたのかもしれないけど)

ラスト、ついにアミヤにもモーテの症状が出てきてしまって・・・その時が来てしまったら、彼女はどんな選択をするんだろうか。続きをおとなしく待ちたいと思います。

Posted on 14:48 [edit]

category: 少年向けライトノベル

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4月読書メーターまとめ  

今日から5月ですか・・・!最近仕事のシフトが変則的で曜日感覚がないし、相変わらず1カ月が早くて恐ろしい。
5月といえば大型連休!!な訳ですが、もちろん接客業な自分には関係ないので通常運転です。今までわたしもどこかに行きたい!!となってたけど、たとえ休みがあっても出かけない事が判明したのでまぁ稼ごうかという感じです。


今月は22冊読みました。今月はあんまり新刊を買う余裕があまりなく、買って放置していた本をもくもく読んでたのでだいぶ、積み本が減ったよ!


しばらく積んでたんですが、最終巻と外伝をやっとこ読了。外伝も含め、お伽噺のような物語で良かったです。職人として辛い目にあったりしてたけど、ひたすら前を進んでいくアンの姿が格好良かったシリーズでした。
あきさんとの新作もすぐ出るので楽しみにしてます。


二人だけの→久しぶりのTL(な気がする)ヒーローが狡猾でいつの間にか彼の望む結末に辿りついてるよ、的な感じ。ハッピーエンドだけど、その幸せはふと瞬間に壊れてしまいそうなほの暗い結末だと思います。かなりや荘→村山さんの作品をオレンジ文庫で読めるとは!出てくる人がみんな優しくて読んでて癒される。シリーズ化も決まってるそうで、楽しみに待ってます。親友の~→おまえらめんどくさいよ!!となったけど、読了感は爽やか。親友が捻くれてて最高に面倒くさい。暴君~→普通のラブコメかと思って読むと黒さにびっくり。個人的に登場人物の病みっぷりがこの作家さんの魅力だと思うので、この路線で書き続けて欲しい。それにしてもヒロインのお母さまのインパクトのでかさよ・・・あと高星さんのイラストがとても綺麗!

公式では5月刊だけど

最終巻後の外伝。幸せそうだけど、どこか切なくなるような花神シリーズらしい短編集だったと思います。一つの話で、知夏がいなくなって現代サイドの物語もあってしんみりしました。
花神シリーズは完結してしまいましたが、新作やSheSeaの3巻目も発売されるみたいなので今から楽しみです。

最近空いた時間で本は結構読むんですが、ゲームが進まない!!まだ剣が君をちんたらプレーしてます。
寝る前に酒を飲みつつプレーするので眠くなるんですよね、、、地味に積みゲーが増えてきたよ

と、いうことで下から読書メーターのまとめです





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Posted on 16:34 [edit]

category: まとめ

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