ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

今年もお世話になりました。  

もう今年も今日を入れて2日となりました。ほんと年々、1年が早くて困ります(笑)
テレビを観ていても、年末の特番などが多くてあぁお正月が来るんだなーとなるんですがあまり実感がわかないですね。
今年は時間があるうちに、まとめ記事(乙女ゲーム(コドリアの記事あたりがおかしかったので修正しました)/読書)を書いてたのでだいぶ気持ちにゆとりがあります。まとめ記事を書くにあたって前の記事を読み直したりするんですが、毎年書き方が違うな、おいと思ったりwこの時期になると乙女ゲーマーさんたちのまとめ記事も上がってくるので、毎年楽しませてもらってます。みなさんそれぞれ(当たり前だけど)違って面白いです、

今年プライベートでは仕事面では上手くいかない事が多くて、反省した年でした。ただ気持ち的にはすごく1年楽しかったと思えたので良かったのかもしれません。去年、無味乾燥な一年でした。でしめてるので(笑)いい年に出来たのではないかな?とプラスに考えて見ます。なかなか世知辛い世の中だけど前向きに!をモットーに来年は頑張りたいと思ってます。

趣味面では、今年これにハマってた・・・・!というのはなかったかな?特に、思いつかないな。
去年はブラコンがめちゃくちゃ熱かったみたいですね(笑)あ、でも前は割と活字>マンガという感じだったんですが、最近コミックを読み漁るのも好きでしてもう本棚に入らないよ状態・・・・!あとはBLコミックスとかにも手を出しはじめたのも大きいかもな・・・なかなか自分の好みにあう作品を見つけるのが難しいんですが、ハマったらすごいどっぷりいきますw
あとはアプリゲーにも一時期ハマってた時期がありましたが、結局飽きるのも早くBFとGFぐらいしかやってません(どっちも無課金じゃなかなか厳しいなぁ・・・と思いつつも)。
今年はPCもスマフォも速度制限と戦ってたきがする

安定の自己完結型ブログなんですが、ブログ記事に拍手を頂くこともあって一人でほくほくしたり。感想がメインなので一方通行ブログになってるんですが、やはり反応があると嬉しいです。
という訳で最後になりますが、今年も管理人共々大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!
それではみなさん良いお年を!
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Posted on 15:03 [edit]

category: ゆく年くる年

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狂伯爵と買われた花嫁 愛と殺意の新婚生活!? /梨沙  

今年ラストの感想・・・!

狂伯爵と買われた花嫁 愛と殺意の新婚生活!? (一迅社文庫アイリス)狂伯爵と買われた花嫁 愛と殺意の新婚生活!? (一迅社文庫アイリス)
(2014/02/20)
梨沙

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旦那様の趣味は剥製作り。そして、そんな旦那様に一目惚れされ、“購入”されてしまった私。え?生きてる私に興味はない?私を殺して永遠の愛を誓うってどういうこと!?狂伯爵と呼ばれるクリストファーと、彼と結婚して一緒に暮らすことになってしまったリリアン。二人の新婚生活は愛と危険がいっぱいで―!?美貌の青年伯爵と花嫁の“死”からはじまるラブファンタジー!


久しぶりに梨沙の作品を手に取りました。
自分の好みにストライクな少女小説という感で、面白かったです。

タイトルが「狂伯爵」という事で、ヒーローの伯爵さまの趣味は剥製作り(美しい物の)
ヒロインのリリアナは気づいてたら一回死んでいて(仮死状態)、伯爵に剥製にされる為に購入されてた・・・と。
だいぶ変わった話なんだけど、だんだんクリストファーが外見だけではなくリリアナの内面に引かれていくというのが良かったなーと。リリアンに対して無意識に執着とかしてて、いきなり夫だから!とか言っちゃうクリストファーが可愛い!

全体的に軽めのお話では(設定の割りに)あったんですが、今回の失踪事件の黒幕はグロかったなーと。
割とブラックな内容だったかも。

リリアン、クリストファー、ジェラルド、たち主要人物の出生など気になる事も多いのでこれからきちんと明かされると良いなぁ。出会いは特殊だったけど、クリストファーとリリアンの恋愛初心者カップルが大変可愛いかったので続きも読んで行きたいと思います(バッチリ買ってきました)

Posted on 14:14 [edit]

category: アイリス文庫

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2014年のまとめ(読書編)  

という訳で、今回は読書のターンです。
今年は乙女ゲームがメインになってたので、たぶんブログをはじめてから一番本を読んでいないかもしれません。
毎年、毎年開拓するんだ・・・・!といってますが相変わらず少女小説ばかり手を取るのが多かったですね。
あとせっかく大人買いしたシリーズ(姫神さま)を読破出来なかったのが残念。

という事で、今年面白かった作品を適当にピックアップしてみました。
(読んだ順では訳ではないです)

・眠れない悪魔と歌姫 悪魔に歌う子守唄/瑞山いつき感想
かなり間があいての続巻だったので、内容をだいぶ忘れてたけど面白かった!
ヒロインのニーナもヒーローのアルドもお互い素直じゃなく読んでてじれじれするんだけど、そこに萌えてしまいました。ツンデレ×ツンデレ最高!!そんなカップルに振り回された当て馬のシャハルがフビンでしたw
もっと続いて欲しいなーとも思ったんですが、アルドの悪魔の事も解決したので、ここで完結してしまう方が良かったのかも。ヨネさんの書く表紙イラストも格好良くて好きです。


・BLANCA エデルフォーレの花嫁/スイ感想
読んだことのないWEB作家さんだったんですが、すごく良かった。
奴隷だった少女が、敵国の将軍で捕虜だったリユンが彼女を養子として引き取ってからの生活が暖かくてほっこり。兄であり父であるリユンをだんだん異性として意識して気まずくなってしまったのは読んでてハラハラしてしまいました。リユンの傍にいればずっと守ってもらえるのに、あえて離れて遠くの従軍看護婦学校まで行くことを決心したブランカの強さは眩しかったです。作中で、お互いブランカさん、りゆんと呼び合っていた二人にとても萌えました。


・皇女アナスタシア もう一つの物語/一原みう感想
貴重なロシア物を書かれる作家さんの新作。で、アナスタシア皇女が主役の話。
ロシア革命が起こるまでの出来事がメインなので糖度は低めですがロマンスという感じがして良かったです。
皇帝一家は史実ではみんな処刑されてしまいましたが、この話では救いのある結末になっていてすごく家族愛を感じた作品。あと悪として書かれる事が多いラスプーチンがよい人物で書かれてたのが新鮮でした。


・she&sea 海賊王の退屈、海上の覇者と愚者/糸森環(1巻感想/2巻感想
今年の中で一番好きなシリーズです。
異世界トリップ物で、海賊が支配する世界へ飛ばされてしまった笹良が世界に絶望しつつも『王の冥華』として奮闘する話。だんだん海賊たちが、笹良と打ち解けていくのが読んでて楽しい。王であるガルシアは笹良を甘やかしてると思ったら、いきなりどん底に突き落としてくるので恐い人なんですが、だんだん彼の仮面が剥がれてきてるのでこれからどう変わっていくのかな?と。この理不尽な世界に反抗して前に進もうとする笹良を全力で応援しています。

今年糸森さんの作品にハマっていて、恋と悪魔の暗示録シリーズ(アイリス文庫)Fシリーズ(角川ビーンズ文庫)と他のシリーズも面白かったです。1月新刊(年末なので早めに読めるかも)の花神シリーズの最終巻も楽しみにしてます。


・紫陽花茶房へようこそ~夜のお茶会は英国式で~/かたやま和華感想
コバルトの一般枠に移動してしまったので、扉絵のみになってしまったのは残念ですが続きが出たのは嬉しかったです。
相変わらずの、紫音のヘンテコ日本語や月子との夫婦漫才が面白かった!
英国から親友が来日してて、紫音の過去がちょっとずつ明かになってきました。人当たりがよさそうで実は人と距離をとってしまう紫音に、月子はどんどんオシカケイノシシをしかければいいよ!
どんどん紫音サイドのことも明かされてきてるし、二人の距離も近づいてきてるのでぜひシリーズ化して欲しい作品です。
来年始動のオレンジ文庫ラインナップにも入ってて、続きが読めそうで嬉しい。


・レアリアⅠ/雪乃紗衣感想
新潮nex文庫の創刊ラインナップの1作品で彩雲国が完結してからの、初オリジナル作品。
1冊に詰め込みなのか、非常に読みづらいのが難点。時系列や設定が複雑で分かりづらいなど不満点はあるけれど、それをカバーするだけ世界観が魅力的で自分は面白かったです。
世界は終焉に向かっていて、もう絶望しかない。それでも諦めずにあがいているミレディたちが格好いいです。
自分を「ミ・レディ(僕のお姫さま)」と呼んでくれた大好きなアキはもう殺しあうしかない、そして何もなくなりそうになった彼女の手には守るべき皇子が。
どこを終着点とするのかわかりませんが、オレンディア世代の事とかガッツリやって欲しいなぁ。
一様、続刊は決まってるようなので楽しみです。


・王女コクランと願いの悪魔/入江君人感想
今年創刊された富士見L文庫の新刊。
悪魔「願いは?」→王女「帰れ」な感じで結構コミカル。後宮が舞台なんだけど、自分を高める学校という感じで女学校みたいで結構女の子がわいわいしてるシーンがあったりします。
そんな明るい雰囲気の裏では、ドロドロしていてコクラン王女が静かに狂っていたのが読んでて痛々しかった。悪魔よりも、王宮の人間の方がコクランにとっては『悪』の存在だなーと。
一人ぼっちだった二人が、お互い寄り添ってるようで読み終わった後、じんわりしました。
発売後、口コミの影響か重版が決定したそうで嬉しいです。作者さん的には、続きを書きたかったそうなのでもしかしたら・・・?と期待してます。


・カーリーⅢ孵化する恋と帝国の終焉/高殿円感想
待ってましたな新作!
子供だったシャーロットが大学生に。オリガ女学院の生活がきっかけになったのか、精神的に強くなってたシャーロットにびっくり。あのフェビアンにももう負けません。オックスフォードに奨学金で通うぐらいの才女になりました。
カーリーに会いたい!一心でインドの皇子さまと偽装婚約までしてインドへ行っちゃうんだからパワフルだ・・・!
インドへ行き懐かしい面々に会えたり、安定のカーリーだったりして読んでて面白かったです。
最終巻に向けて色々謎が出てきたり、いよいよ帝国の終焉も近いようです。無関係ではいられない、シャーロットやカーリー、そしてオリガ女学園の面々はどうなってしまうのでしょうか。続きを待ちたいと思います。
他にも、女性化現代版のホームズ物「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱」も面白かったのでシリーズ化して欲しい作品。




少女小説は最近追いかけているシリーズが少ないので、選んだのは短い作品が多いですね。あと割と一般よりな作品は結構強かったな。今年は糸森さんやスイさん、ネット作家さんが面白かったのでそっちの方も読んで行きたい。あと少女小説は最近はほぼ作家さん買いなので、開拓もしていきたいなぁ。あと少年系も面白い作品が多いらしいので、手を出したらきりがないと思いつつ(少年系は長いからね)気になってたり。

昔のシリーズ作品も読みたいなーと思いつつ、いきなりBLを読んでみたり来年はジャンルにとらわれないで色々な作品を読んでいきたいと思います。


Posted on 13:54 [edit]

category: ゆく年くる年

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2014年まとめ(乙女ゲーム編)  

毎年恒例(?)のまとめ記事を書く季節になってしまいましたね。年々1年が過ぎるのが早くて目がうつろになりがちなんですが、あ、でもこの記事を書くのも今回で三回目になるんだなーとしみじみ。この調子で行けば、ブログ三周年の記事もかけそうな(気が早いけど、記念ネタが思いつかなくて困った 笑)

今年はコドリアでゲームを止めてたので、かなるゆとりをもってまとめ記事を書いてます(アップするのは年末の予定だけど、19日にこの記事を書いてます)ちなみに去年は24日にプレー感想を書いているのでけっこうギリギリまでプレーしてたんだなぁーと。まとめの記事も改めてみてみれば27日にあげているのか・・・・
元気があれば、新作の「戦場の円舞曲」もプレーしたいところですが最近プレー速度が遅いので来年で良いや・・・って事で。今までひとまず気になった新作は買って積んでましたが、特典CDは興味ない、最近では限定版も買うことが減ってきてるので(入ってるCD聞かないし)予約買いはしなくていいかなぁ・・・という感じになってきました。乙女ゲームって値下がりはあまりしないけど、基本値段が変わらないイメージがあるので特典に興味なくて積むなら今でなくてもいいよねー的な。積んだら逆にプレーしたくなくなったりしますしね。あと自分はコレクターなとこもあってコンプしたゲームは手元に残しておきたい派だったんですが、基本的に(移植されたのを買って、って再プレーは結構ある)再プレーってする事はないし、まだ割と乙女ゲームはPSPでもそこそこの値段で買い取ってくれるような気がするので、今の内に思い切って!これからはお気に入りなシリーズ以外はプレーしたら、手放してしまおうかなーと考えています。やっぱ手元にあってもプレーすることは少ないですからね、自分は特に。やっぱ長年、乙女ゲーマーをしてるとやっぱりプレースタイルとかも変わっていきますねぇ。

自分語りはこのぐらいにして、本題の今年のまとめに行きたいと思いますので、よろしければお付き合い下さいー

今年はかなりゆとりがあり、ひたすらゲームをプレーしてた記憶があったので結構な本数いってると思うんですよ。今年は読書よりもゲームな年になりました。

で、今年何プレーしたかしらー的なおさらい↓
(*は18禁作品)今回はプレーした順に並べてみました。
ソナーニルは乙女ゲームではないので、一番下に。
・Glass Heart Princess
・白華の檻 緋色の欠片4 四季の詩
・華アワセ 姫空木(PC)
・蝶の毒 華の鎖~大正艶恋異聞~
・忍び、恋うつつ
・新装版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~
・十三支演義 偃月三国伝2
・OZMAFIA!!(PC)
・Tiny×MACHINEGUN THE GAME(PC)
・BAD MEDICINE -INFECTIOUS TEACHERS-(PC)
・女王蜂の王房 めのう編*(PC)
・女王蜂の王房 輝夜編*(PC)
・ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~
・ソラユメ
・あやかしごはん(PC)
・Binary Star
・幸の天秤 *(PC)
・熱血異能部活譚 Trigger Kiss
・Code:Realize ~創世の姫君~
・紫影のソナーニル Refrain -What a beautiful memories-


すべてコンプ済み(若干取りこぼしはあるのは許して欲しい)
今年は20本で、思ったより自分頑張ったな感がすごいですwひとまず積んでいたゲーム崩そうぜー!!新作もやっちゃおうぜー!!的だったのが良かったかも。
という事でこの中から、今年はこれだ!と思った作品を3作ピックアップ。



とくに、どれが一番とかは決めてません。

*ひとりあそび的ベストゲーム*
(一様、ネタバレ注意ですよ!)

■華アワセ 姫空木編(プロジェクト月華)感想
華アワセ 姫空木編 (エンターブレインムック)華アワセ 姫空木編 (エンターブレインムック)
(2014/02/26)
不明

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待ちに待った華アワセの二部作目!安定の安さと、安定の面白さを保ってくれて1年以上待ってよかったと思えたクォリティー。ボリュームはけして多くないけど若干増えてたし、キャラクターソング一新でかなり優秀な作品だと思う。
物語の起承転結の承の部分の作品で、次の唐紅/うつつ編への伏線がメインになってたので、メインなはずな姫があまり活躍できてないのは少し残念でした。あと安定の限界突破でしたね(エロが)
この姫編をプレーしていろはルートの仕組み(絶対物語の最初に戻ってしまう)を他の方の感想で気づいたぐらいなので、今回のカラクリくん的な要素ですでに理解出来なくなっているのでこれ以上複雑にされると話に置いていかれるかも(笑)
相変わらずOPはイントロでどん状態(CDではフルで聞ける)でいつになったら曲がちゃんと使用されるのが気になりつつ、3作目も期待してまっています。

■あやかしごはん(honeybee)感想

あやかしごはん 通常版あやかしごはん 通常版
(2014/08/29)
Windows

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カズアキさんが原画かーという事で買ってみた作品。プレーする前はごはんを通して、妖たちと打ち解けていくー的なほのぼの系な内容かと思ってたので良い意味で期待を裏切られた作品。ほのぼのしてる雰囲気に対して、メインテーマはとても重くて色々考えさせられる作品でした。なかなか真相はショッキングだなーと感じたりしましたが、ちょっと発売時期も悪かったかな(偶然が重なってって感じですけど)
どのルートにも上手く真相への伏線がはられていて続きが気になったし、とあるEDを見ると今まで見たEDなどが変化する仕掛けも良かった!
主人公の凛ちゃんの性格も選択肢によって変化するというのもなかなか面白いなーと思いました。たぶん活発な凛ちゃんの方がメインなのかな?とも思うけど、個人的に内気の方も好きです。
ごはんを食べる前の「おててぱっちん!いただきます」のセリフが大好き。公式でスチルの枚数は少なめなんです・・・と言ってますが、その分一枚一枚が綺麗で良かったです。

■Code:Realize ~創世の姫君~(オトメイト)感想
Code:Realize ~創世の姫君~Code:Realize ~創世の姫君~
(2014/11/27)
PlayStation Vita

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オトメイト作品でとても期待してた作品。若干期待しすぎた感はありましたが、文句なしで良作だったと思います。が、相変わらずシステムがいまいちだなーと(章選択は便利だとは思う)
全体的にシリアスなんですが、主にインピーいじりで割とわいわいしてて、インピー(笑)的なノリが面白かったです。
キャラの背景とかを掘り下げたり、そのルートでの問題を解決するのがメインなので恋愛過程がやや物足りなく感じたのは残念。個人的にはトルゥーEDよりも悲恋だけどノーマルの方が作品にあってて好きだなー。すべて解決するというルートはほぼ無いんですが、自分はご都合主義にしなかったのは良かったなと。個人的にメインヒーローであるルパンルートが一番面白かったです。サブキャラではフィーニアスがすごく好きだったけど、あの結末しかないのは悲しかった(納得も出来たけど)あと梶さんがすごくハマり役だったと思う。OPが映画のようで、プレーするたびに観てしまいました。テーマソングとムービーのシンクロ度もバッチリで本当に良かったです。


という事でまとめ。
去年はオトメイトとブロッコリーしかプレーしてなくて、まとめを書いていて自分でもつまんねーという感じでしたが今年は結構色々なブランドをプレー出来たと思うのでかなりの充実感。やっぱりオトメイトが若干多いですねー、あと今年はブロッコリー作品を1本をプレーしてないのが意外だなーと思ったら今年は新作発売されてないのか(Debutはまだ積んでる)
今年の大きな動きは新型Vita発売と共にオトメイトが「新作はVitaで出します」宣言した事でしょうか。PSPが主流になってきた当時、ぎりぎりまでPS2で出して後から追加要素で移植祭りだったので自分はサクっとVitaに移行してくれたのは好意的に受け止めました。あと自分のPSP調子悪いので。他のブランドも新作などはVitaで発売されるなかブロッコリーはまだPSP展開を続ける(ASAS以降はVitaらしい)のにちょっと意外だなーと思ったけど、Vitaって自分が思っているほど浸透してないかも。若干システムがVitaの性能についていけてない感はあるけど、これは徐々にですね。スチルとかはVitaはやっぱり綺麗だけど。
最近乙女ゲームの市場が大きくなってきたからか、そこまで(好みの問題もあるけど)残念シナリオは無くなった(少なくなった)かなという感じ。昔に比べて作品の数もブランドも増えたしで、乙女ゲーマーさんたちの目も厳しくなってきているとも思いました。この調子で楽しめるゲームを作っていって欲しいです。
あと最近は、デフォルト名でプレーするとボイス付きで名前を呼んでくれる事が多くなったのでカップリング厨としては嬉しい限り。

今年は色々なブランドの作品をプレー出来たので、来年もこの調子で色々な作品をプレー出来たらいいな。

おまけで追記より、プレーしたゲームの一言感想を書いてみました。暇つぶしにでも読んでみてください。
-- 続きを読む --

Posted on 12:10 [edit]

category: ゆく年くる年

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フォルティッシモ1+シルフ2月号  

久しぶりにこのカテゴリーの記事を見返してたら、一時期毎月のようにシルフを買って感想(しかも結構長い)をあげていて若干引き気味な自分がいます。記事の日付をチェックしてみたら、一様完結して1年たつんですねぇ。最終巻が出たといっても、コミカライズやら色々展開は続いているのでむしろ俺達はこれからだ・・・!感がすごい

という事で、フォルティシモ1巻買ってきました。
(勝手に、ブラコンコラボの特典がつくと思っていてアニメイトオンラインで買ってしまった。
シルフの表紙がブラコンとのコラボってだけだった・・・送料ェ)

【Amazon.co.jp限定】フォルティッシモ (1) 特製ブロマイド ♯003 付 (シルフコミックス)【Amazon.co.jp限定】フォルティッシモ (1) 特製ブロマイド ♯003 付 (シルフコミックス)
(2014/12/19)
ハラダサヤカ

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フォルテ、全員で表紙。ブラコンとはまた違ったキラキラ感があっていいですね!スタイリッシュ
1話の時は本誌で読んだので(感想)そこは流し読みしつつ、2話へ。

プロモーション部に配属希望だったのに、まさかのマネジメント部に配属され人気アイドルのフォルテの担当にさせられてしまいます。フォルテのメンバーは個性的で振り回されるし、何よりフォルテは人気のアイドルという事で忙しい・・・!らいので新人な双葉はひーひー言いつつもまじめに仕事をこなしていきます。
最初はアイドル?あんま興味ないんで・・・という感じだったんだけど、メンバーの活躍を間近で見てプロってすごいな、と考えを改めていきます。ただあくまで業界人側の視点からみてという感じだと思うんですけどね、純粋に好きとは違うというか(仕事なので当たり前かもですが)
メンバーについては、永遠ちんは風斗系タイプなワガママなタイプかな。フォルテよりも自分!な感じ。そして風斗に対抗心を抱いてるのかな?理くんはまだよくわからないけど、今のとこ穏やかな感じ。拓眞は1巻ですでに、フォルテに必要な存在だよ!と言ってくれた双葉ちゃんに手を出そうとしてけど、本当はチャラそうでピュアそう。清家さん、口をひらけばえーいちえーいちという彼ですが、ちょっと何を考えてるわからん。ただ瑛一朗の姉(女優)の事が・・・?という感じなのでどうなるのかな。赤星さんは、文句なしに格好いいと思う。さすがリーダーで(たぶん)メインヒーロー様。
なれない仕事にいっぱいいっぱいな双葉ちゃんをさり気なく気を使い、ガス抜きさせようとしてくれる、そしてフォルテを誰よりも大事に思って良いグループにしようとする姿をみて惚れない訳がない(断言)
まだまだ1巻なのでなんともいえないけど、それぞれ個性的で(人数も少ないし)良いなー。
サブキャラの元マネの月城さんや、週刊誌編集部の松永さんなんて厄介そうで面白いですねw話をややこしくしそうで

フォルテのマネジャーをするようになっても、あくまで仕事だからという感じだった双葉にラスト瑛一朗がフォルテとしてアイドルの魅力を見せ付けて、彼女も彼にひと時夢中になってしまったようなのでこれからどうなっていくのかな。

双葉ちゃんは『哀れなシンデレラ』だそうなので、これからの展開がちょっと不安だ(明らかにフラれてるし)


一緒に買ったシルフ!ブラコンとのコラボで、椿と瑛一郎です。なんで椿とだったのかはわからないけど、でも他のキャラは想像出来ない(笑)
シルフ 2015年 02月号 [雑誌]シルフ 2015年 02月号 [雑誌]
(2014/12/22)
不明

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フォルティッシモは第5話「シンデレラ、動揺する」が掲載されてたんですが、4話(1巻は3話まで)を読んでないので単行本化まで待つことに。カラーな理くんが中の表紙だったので、彼中心な話なのかな?
他にも、コミカライズ(中川わかさん)やブラコンのショートストーリー(双子)が載ってました。結構、番外編のコミカライズが面白かったので単行本欲しいかも。あとSSは安定の双子だったので、この二人はずっとこうなんだろうなーって(笑)
あと復刻で梓の眼鏡を紙上通販するそうです。
ブラコンのライターさんが担当しているビジュアルノベルも連載されていて(平安物)ちょっと面白そうだなーと。活字作品が2つも連載されてるんですね、今。

Posted on 12:26 [edit]

category: ビジュアルストーリー

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久しぶりにビズログ買ってきたよ  

(ブログに拍手いただいてます!いつもありがとうございます^^)

今日は世間ではクリスマス・イヴというものですね。さっきクリスマス用のケンタッキーを普通に昼ごはんとして食べてしまったので、たぶん夜はケーキ食べて終わりだろうな(笑)

年末なので久しぶりにビズログを買ってみました。
祝日をはさんでしまったので、いつより手に入れるのが遅くなりました。
という事で下から、気になった記事とか
(いまさらなので、畳みませんね!ネタバレ注意です)

B's-LOG (ビーズログ) 2015年 2月号 [雑誌]B's-LOG (ビーズログ) 2015年 2月号 [雑誌]
(2014/12/20)
不明

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分厚い割には、そこまで気になる情報はなかったかなー。
1つの作品に結構ページが多く割かれている感じ。

表紙+巻頭は「遥かなる時空の中で6」
通常版のパッケージやそれぞれのルートの見所などが載ってました。ボリュームは過去の『遥か』シリーズと同等らしいですが、シリーズによってボリュームが違うイメージがある。あとシステムは『遥か』『遥か2』に似た感じになるとか。
自分的には今回の主人公が黒龍の神子で、怨霊は一時撃退出来るけど浄化や封印が出来ない。という設定がちょっと面白そうだなーと。あと鬼の首領ダリウスさんが格好いい。スチルも載ってましたが、安定のコーエーさんで綺麗だと思います。

・『華アワセ 小冊子』
シナリオは完成したようで、もう来年の内にプレー出来ればいいよって思います。
みことや姫空木、華園からの交換学生の蛟は開闢高校に通ってるので今までとは違った話になりそうですね。
蛟と姫空木のシナリオとCGが公開されて、蛟さんの暴走(エロ方面の)と姫の彼氏面(我ながらひどい)を見ることが出来ました。あと蛟さん、唐紅さまに華園から開闢高校に転校させられたみたいでフビンだなーと思ったら、くれなゐ様この高校の校長に就任してるし・・・
あと新キャラで流泉(イズル)という化学教師が登場してくるそうです。声優さんも決まっていて、津田さんが担当されるそうですよ。みぃちゃんという愛妻がいるそうですが・・・どうなんでしょうね
あとみことのお父さん(草薙)と姫のお父さんは親友(車持)だったそうで、これは本編に関係していくのかな?

・「Vamwolf cross」
D3の新作だそうで、自分の父親を殺した裏切り者を探せ・・・!という裏切り者を攻略者の中から見つけだすゲーム(なのか?)D3はサスペンスな乙女ゲームも出してるので、面白そうですよね。
キャストはもう決定していて、前野さん/岸尾さん/浪川さん/杉田さん/吉野さんだそうで、ゲームに先行してシチュエーションCDが発売されるそうです。

・『SWEET CLOWN 午前三時のオカシな道化師』
TAKUYOさんの新作で、ダークファンタジー物だそうです。個人的にこの情報が観たくて雑誌買ったもんです。
前作の『月影の鎖』の製作チームだそうで、スイートクラウンと呼ばれる悪魔が住む恐怖と欲望が渦巻く城で、少年少女たちの仄暗く切ない恋が綴られれいくそう。この製作チームなら本当にダークになりそうだ(笑)
キーワードや主人公を含めた登場人物が紹介されていて、いまのところ攻略人数は4人かな?キャラゼのヒロセアズミさんが少し癖があるかなーとも思うけど、ヒロインの柘榴ちゃんのヴィジュアル可愛い、今回はドリル頭ですよ。
ボリュームはさほど多くないのかなーと思いつつ、キャストとか情報を追っていきたいと思います。カエル畑をプレーしつつお持ちしくださいね!と書いてたので、まだまだ発売は先だな。

・ロゼ
相変わらず、ロゼは多い!(笑)
新作だけでも『クリムゾン・エンパイア(Vita)』、『里見八犬伝 村雨丸之記』、『お菓子な島のピーターパン』、『スクール・ウォーズ』。完全新作は八犬伝ぐらいだけど(といっても続編でいったいどこまで続くの?笑)
最近ロゼさん移植+FDという商法を始めたので新作は何か買うの恐い・・・
たぶん次回にはクロアリFD製作決定の情報が来ると予想しときます。

他には、死神彼氏(愛を唄う方)の初回版のパッケージが公開されていてたぶん後ろに足がちょっと写ってるのが恋を唄う~のメンバーだよね?となった。KLAPはキャスト公開で、岡本さん/梶さん/森久保さん/木村さん/杉田さん/立花さんだそうで、全然気になってなかったのに4コマ面白かったのでちょっと面白そうだなーってw
CZは限定版パッケージイラストが公開されててテンション上がりました!今回はスチルの追加もありそうなので楽しみな移植ですねー!!一番大きいのは情報屋の攻略可能なんだろうけど。
ところでレンドはいつ発売なんですかね?あとシステムがややめんどくさそうだな・・・・、スチルは安定の神々しさでした。

という訳で、この辺で!

Posted on 16:00 [edit]

category:  まとめ

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聖櫃の癒し手 -Restauro- /藍川 竜樹  

聖櫃の癒し手 -Restauro- (コバルト文庫)聖櫃の癒し手 -Restauro- (コバルト文庫)
(2014/10/31)
藍川 竜樹

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神の力を無効化する“堕天の徒”と忌み嫌われ、所属する聖庁のあらゆる部署をたらい回されてきた新米神技官のエリスが次に配属されたのは、変人の巣窟と噂の窓際部署・聖櫃修復室。そこでエリスは、癒しの手をもつ天才的な聖櫃修復士だが、聖櫃馬鹿で人を人とも思わないドS変人のカルヴァンと組まされるはめになり…!?神の力の容れ物“聖櫃”をめぐるゴシック×ラブ×ファンタジー!!


あ、なんか面白そーと思ったので購入してみました!手に取ったのは初めての作家さんですねー。
架空の宗教組織や聖櫃を修復する修復士が出てくる話で、面白かったです。

主人公のエリスは「堕天の徒」という忌み嫌われる体質のせいで(あと正義感が強いタイプ)、色々な部署をたらい回しにされて変人の巣窟と噂の窓際部署・聖櫃修復室に配属されてしまいます。最初やさぐれ気味だったエリスが室長やカルヴァンの仕事への情熱をみて自分も助けになりたいと奮闘する姿が良かった。

最初、ギスギスしてたエリスとカルヴァンだったけど「嘆きのレディ」の仕事に携わる内に、だんだん信頼関係を築いていくのが良かったです。カルヴァンさん、案外天然だったのでそれに突っ込むエリスがなかなか面白かったですwでもラストのマッチョの絵は駄目だろう(笑)

個人的にサブキャラである成金令嬢であるイヴリンがやさぐれ子息に「さっさと、ママの所に帰りな!」と親指を下に向けて、啖呵を切ったシーンは一番好きですね!男前!

エリスのトラウマや母親の事は、自分の中で折り合いがついたみたいですが彼女を利用したい黒幕がいるようなので、シリーズ化して欲しいなぁ。

Posted on 17:23 [edit]

category: コバルト文庫

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Code:Realize ~創世の姫君~プレー感想  

今年のゲームはコドリアで終わりかな~
たぶん自分のペースだとこれ以上、コンプ出来ないよね的な
年末ですしのんびり読書でもしようかな^^

Code:Realize ~創世の姫君~Code:Realize ~創世の姫君~
(2014/11/27)
PlayStation Vita

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【猛毒の少女は、【愛】を求めた――】

怪物と呼ばれ、
全身に猛毒を宿す少女・カルディアは、
ある夜、泥棒紳士と名乗る男に出会う。

その男、アルセーヌ・ルパンに導かれ、
少女は【機鋼都市ロンドン】へ赴くことに。

見知らぬ土地で出会う様々な人物たち。
そして次々に織り成される、謎や物語。
怪物と呼ばれた少女が、たどり着く答えとは――。



たぶん製作発表されてから、今年のラインナップで一番楽しみにしてた作品かもしれない。
乙女ゲー初(?)のスチームパンク作品だという事でちょっと不安あり(ちゃんと設定を生かせるのかとか)、でもここのラインの作品はどれも面白かったので買わないという選択肢はなかったです(ドヤァ

では感想は追記から
ネタバレ注意です

-- 続きを読む --

Posted on 18:31 [edit]

category: オトメイト

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11月の読書メーターまとめ  

年末がやってくるとか信じられない・・・

ここ最近いきなりぐっと寒くなって、毎朝なかなか布団から出れない現象が
年末も近いですし、みなさま風邪などを引かないように気をつけてくださいね!自分も体調管理、気をつけます(虚弱体質なんで・・・)

今月は10冊ですね!なかなか最近は読書な気分になれず、もやもや
11月の前半はわりとハイペースで読んでたんですが、乙女ゲーム中心だったりちょっとメンタルやられてたりしてたのもあって集中出来なかったってのもあったのかなーと。読書が進まなくても、新刊とかは購入してしまうので積み本がまた増える、増える_(:3」∠)_.

で、今月お気に入り
この2作品は今年のベストに入るぐらいお気に入りの作品です。

・BLANCA→もともとネット小説だったそうで。奴隷だった少女が、周りの優しい人たちに囲まれて彼女自身も優しく成長していく物語で読んでてじんわりしました。親であり兄としたっていたリユンをだんだん異性として意識してしまい、お互い気まずくなって・・・というのは読んでてハラハラしたし、ブランカが自らリユンの元を離れて遠くの従軍看護学校行く事を決めたときのシーンは切なくなりました。すごく優しい物語でとてもお気に入りな作品になりました。
・アナスタシア→貴重なロシア物。皇女アナスタシアがヒロインという事で、どうなるのかな?(やっぱり一家が殺されてしまうイメージが強い)と思ったんですが、史実ベースなロマンス物という感じでとても良かった。ラスプーチンは悪人というイメージが強かったんですが、今回は良い人物として書かれてたのが新鮮でした。ヒロインのアナスタシア皇女は、おてんばだけど家族思いな皇女という感じで良かったです。最後駆け足気味だったのが残念だったけど、家族の愛にうるっさせたてた1冊です。

あと、ずーと!続き出ろ!と念じていたshe & seaの続きが出てヒャッハー!!すごい待ってた感があるけど、1巻が今年の春ぐらいだったような気がするので早いほうか(他にもシリーズ、抱えてらっしやるし)
後ろの笹良が可愛いくてお気に入り!

続きが気になってネット版も読んじゃったんですが、結構書籍化にあたって追加されてたような?
相変わらず、ガルシアは笹良に残酷な選択ばかりさせて鬼畜なんですがそこがまた魅力なんだよなーと
少しずつ素を出してきたガルシアのあの仮面がいつペリっと剥がれるかが楽しみ。あと周りの海賊がだんだん笹良にほだされていくのにニヤニヤしちゃいますねw
今回娼船編がまるっと書籍化されて、ここで終わっても大丈夫な感じになってたんですが続きもお願いしたい・・・(ここから先また長くなってしまうけど)そして完結まで読みたい

これはL文庫で復刊されるというので手にとってみました。

探偵物って苦手なんだよなーと思いつつ読んでみたら、推理はしないのね(笑)どっちかというとファンタジー物でカードの発動が格好良い。どこか居場所がなかった丸太が、オスタスに来てマルタ・サギーとして居場所を見つけていくのが良かったです。あとすごく読みやすかった!2巻も12月に発売されるので楽しみ。

で、今月はふらーと本屋に行ってコミックを買って帰ってくるというのがブーム(?)で結構買ってしまったなーと。
第二部開始的な「明治メランコリア(1) (BE LOVE KC)」と「×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)」も目に入って買ってしまったんですが、前作を途中で読むの止めてしまってたのでちょっと?な感じ(当たり前だ)になってしまったので、その内また集めよ


で、ちょっとおまけでBLコミックな話
(いまさらですが苦手な方すみません、、、というか記事結構ごちゃ混ぜなので)
読書進まなかったのは、猫科シリーズ(左京亜也さん)にハマリにハマってたのもあるんです。
もうすごいうわーーーー!!真悟可愛いという感じでゴロゴロしちゃいましたwなんというか表情とかが色っぽいし、心理描写とかが好きだなー。「~彼氏の~方」(+猫科男子)はクロスオーバー作品でもあるので、読んでてニヤニヤ(クロスオーバー作品好きなので)近いうち別記事にて感想を書きたいなーと
もう一冊は「テンカウント」を表紙に惹かれて購入。あんまBL感はないし静かな物語なんですが、徐々にお互い惹かれていってるのが良いですね。あと潔癖症の男とカウンセラーというカップリングにほぅ・・・となった
その内、2巻も買ってこよ

今年に入ってどんどんBLにハマっていてるわーという感じなんですが、最近の悩みはどこにBL系を収納する場所がない事です。自分、実家なのでね・・・・(笑)

と、いうことで下から読書メーターのまとめです
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Posted on 18:44 [edit]

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