ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

ビズログ6月号を買ってきたよ  

PCに電源入れるのなんか久しぶりだなーって感じです、こんにちは
最近は相変わらずアプリゲーをやりながら、十三支2を進めています。周回プレーしやすくなっているんですが、個別に入ってもボリュームあるので(1周目はかなり長いと思う 体感的にですけど)中々進まなくてまだ2人しか攻略終ってません(曹操、劉備)個人的には楽しんでプレーしてるんですが、せめて選択肢のジャンプ機能付けてて欲しかったかな( ´_ゝ`)既読スキップ中は、しばらく選択肢待ち・・・


今月も買ってしまったビズログ
980円もして相変わらずお高いですねって感じなんですが、まぁ今月号はピンナップが結構多かったのでまぁそんな物かなー
今回も、発売日から結構たってるので畳みませんねー
B's-LOG (ビーズログ) 2014年 6月号 [雑誌]B's-LOG (ビーズログ) 2014年 6月号 [雑誌]
(2014/04/19)
不明

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今月はオトメイトの新作「コード:リアライズ」でした。mikoさんの洋風なイラスト久しぶりですね!

では今回も気になるところを適当に。
よろしかったらお付き合い下さいー

・オトメイトの新作
*「コード:リアライズ」→巻頭特集されてました。人気なクリエーターのタッグという事なので、注目されている作品ですね。
猛毒を宿す少女という事で、何となく三原ミツカズさんの「毒姫」みたいな感じ?と思ってたんですが、ルパンやヴァンヘルシング、フランケンシュタインなどが攻略キャラでスチームパンクな世界観みたいです。乙女ゲームでスチームパンク作品って見たことなかったので、どんな感じになるのかなー。主人公のカルディアが人とは触れ合えない設定の為、攻略キャラとの心の交わりに重点を置いているみたいなのでそこら辺も期待しています。
今のところ2014年秋発売予定だそうです。

*「レンドフルール」→声優さんが発表されました!
レオン→興津さん、ルイ→浪川さん、ギスラン→近藤(隆)さん、オルフェ→KENNさん、ユベール→杉田さん
だそうです。
あとは花紋に宿る守護者である「蝶」も発表されていて、主人公の蝶の瑠璃と茜(CV藤村歩さん)が可愛い!
あと載っているスチルが神々しい・・・

*「戦場の円舞曲」→プリアサチームの新作で、今回も主人公が魔剣(喋るのでCV竹内順子さん)を手に入れる系な話だそうです。舞台は学園「ニルヴァーナ」だそう。
キャスト陣は先に公開されてましたが、サウンド陣でアクエリオンの人たちを起用したり、一部の設定に「リボンの騎士」を元にしたものがあるため、手塚プロダクションの許可をとってたりなど色々豪華なんだと思う。
あとイラストレーターさんは違う方ですが、プリアサの人のイラストに近いと思います。
プリアサが面白かったので、今作も期待していますよ!

オトメイト公式チャンネル(ニコニコ?)が始まるようで、一部有料(540円)でえー。あと今年のオトパは8月開催のようですよ。

・さとい氏×死神=「死神彼氏シリーズ」
「Re:BIRTHDAY SONG 恋を唄う死神」、番外編となる「Un:BIRTHDAY SONG 愛を唄う死神」の2作がリリースされるそう。それぞれ世界観が繋がっているそうですが、主人公と攻略キャラが違うみたい。
ハードはPCで発売みたいで、ハニビはひとまずPCメインに戻るのかな。さといさんが原画や彩色を手がけるみたいなので、これは自分的にはポイント高い・・!死神物って事でもっと厨二っぽい内容になるのかなーと思ってたら、恋を~の方は学園が舞台みたいで爽やかだなーと。


他にもオトメイト作品では、リヴァイスディーやエンケルトビレット(7月31日発売予定)が掲載されていたり相変わらずロゼも一杯載ってました。里見八犬伝のやつは続編決定したようです。あと華アワセの書き下ろし?の姫の笑顔が幸せそうで良かった。
他に「4色の支配者と反逆の業火」が載っていて、愛憎の復讐劇な感じで気になったんですがこれCDなんですね。キービジュアルも好みだったのでちょい残念。

という感じで、相変わらずザックりとお送りいたしました。
来月はレンドフルールが表紙ですよ!
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Posted on 18:08 [edit]

category:  まとめ

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恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 /糸森 環  

恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり写譜師と307音のビスケット組曲 (一迅社文庫アイリス)
(2014/04/19)
糸森 環

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人と獣の姿を持つ神魔アガルと契約し“名もなき悪魔”の名を書に記す朔使となったレジナ。秘密の恋人となったアガルと甘い日々を過ごしていたけれど、召喚士導院で殺人事件が発生。事件調査に向かった彼女を迎えたのは、召喚のための美しい楽の音とその奏者、そして大好きだった兄の面影をもつ青年召喚士との出会いで―!?


アガル、レジナの為に頑張るの巻
アガルとレジナのやり取りが甘くて本当にご馳走様でした。久しぶりに登場なリスト様もびっくりなぐらいイチャイチャっぷりですからね!!レジナもアガルが他の人を好きになったのではないかと悶々していて、恋する乙女可愛いな!となりました(ただしレジナの為に敵を探ってただけ)

レジナもアガルもそれぞれ世界が広がってきてるのがいいですね。感情とかも豊かになってると思うし。
いつもどこかヘラヘラしている卿もレジナの言葉にイラッとして、素な部分が出てしまってたのが印象的でした。
あとアガルもバレクも自分の主人が大好きだけど、「契約者たちの魂は欲しくないか?」の言葉に惹かれてて、やはりヒトとは考えが違うみたいなので幸せになるには大変そう。

今回出てきたイリヤ様はある人と繋がってたみたいなので、これから何か起こりそうですね。
続きも楽しみです。

Posted on 15:33 [edit]

category: アイリス文庫

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4月17日  

時間のある内に・・・という事で、少しブログをいじってみました。
テンプレを久しぶりに変更してみて、やや白くて見づらいかったかも・・・と思ったんですがまぁシンプルだしいいか。だいぶ乙女ゲームのプレー感想が増えてきたので、ブランドごとにザックリと分けてみました。こうしてみるとほぼオトメイトばっかりだな・・・とw

さて、久しぶりに自分が気になった情報などをつらつらと
よろしければお付き合い下さい~


・神々の悪戯
アニメの方も放送開始されましたね。BS11は明日(金曜日)に第2話放送されます。第1話からぶっ飛んでるアニメで半笑いになりながら観てたんですが、ゲーム本編中はあれほどギャグではないですwさて、メリッサさんやトールちんはいつ出てくるのかなー。
新作のInFiniteも製作が決定してたので、楽しみにしときます。FDではなく続編なのでどんな内容になるんだろう的なね。


・オトメイト
(そういえばオトメイトもツイッター始めたんですね。ツイッターで更新情報をチェック出来るのは、ありがたい)
*「BinaryStar」のキャストが決定
逢坂さん/櫻井さん/小野(賢)さん/鈴村さん
サブキャラで、吉野さん/蒼井さん/藤原さん

サブキャラで蒼井さん来ましたね!うたプリ以外のゲームでは初めてな気がします。あと櫻井さんもキャスティングされてて嬉しい。公式サイトをあまりチェックしてないのでどんな内容かはわからないんですが、RiRiさんLGS以来の原画なので楽しみにしてます。

*「熱血異能部活譚」
詳細は来月のガルスタに掲載されるようですが、グラハチームの新作だそうです。ティザーサイトは公開されてて、イメージイラスト的なのがみれるのですが、きなみさんのイラストの雰囲気変った?サイトの「ーさあ、部活を始めよう。」がなんか格好良い。

他の新作はビズログ掲載かな。

・アプリゲー
元々アプリゲーってやらない主義だったんですが、ときレス/BF(仮)/GF(仮)それぞれ話題になってたのでプレーし始めてみました。基本的に無課金で遊んでますが(BFは10円のキュピを引きたくて100円だけ課金した)イベントとかで上位を目指さなければ、無課金でも結構遊べて満足。
ときレス(自分は音羽くんと神崎くんが好き)は少しずつクエをこなしてレストランの内装を変えていくのが楽しいし、今開催している「ドラマチック!青春」イベントは自分のレベルでもこなせるものが結構あるのでちまちま頑張ってます。ただどんどんクエスト追加されていくので大変ですね、これ。
BF(GFも)は結構キュピチケをもらえるのでログインさえしてれば普通にR以上のカードをゲット出来ます。ただ中々同じカードが出てこないのでステップアップが出来ません・・・。自分は周くん(CV立花さん)が推しメンなんですが、全然ゲット出来なくてヘコむ。BFは変な広告(ファッ!とか)が多いみたいで、検索してみたら面白かったw
GFはBFのチケットが欲しくて始めたんですが、女の子たちが可愛いのでそのまま続けてます。クロエちゃんやミス・モノクローム、アメーバで検索!検索!の子とかをゲット出来たので満足。


どっかにも書いた気もしますが、オトメイトの新作がVitaで展開という事で、いよいよ乙女ゲームのハードの移行も本格的に進みそうですね。他ブランドやブロッコリーの方はうたプリASAS/神々の新作はPSPみたいなので、完全移行はまだ先そうだな。
PS2の時はソフトを思い切って手放したんですが、PSPはそのまま手元に置いておこうかと思います。移植されてもよっぽど好きな作品やFDも一緒に収録されていてお得とか、アムネや薄桜鬼みたいに安いとかでなければPSP版でいいやーという感じです。まだまだウチのPSP(赤の3000)には頑張ってもらいたいんですが、最近フリーズするので少々不安です。


ひとまず4月5月はこの2作購入予定です。


十三支2は今日発売でしたね!もう早い方なら、もう何人かは攻略してしまってるんだろうなー。自分はアマゾンで限定版を注文したので明日にはたぶん届くかなーと。自分はもちろん曹操様から行きます!
きっとコンプするのにこれ1年はかかる・・・と弱気になってたんですが、案外早くコンプが出来たハトアリ。アリスシリーズは値崩れしないのでFDも予約しときました。たぶんしばらく積むけどね(しばらくアリスシリーズはいいかなw)

Posted on 17:38 [edit]

category: 雑記

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新装版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~ プレー感想  

(記事に拍手頂いてます!いつもありがとうございます。)

パッケージのイラストがハトアリPC版と同じというのが良いですよね~。

新装版 ハートの国のアリス新装版 ハートの国のアリス
(2013/10/31)
Sony PSP

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銃弾飛び交う恋愛アドベンチャー
帰りたいといつまで思えるか―――

不思議の国のアリスを踏まえつつ、
まったく異なるストーリー展開の恋愛アドベンチャーゲーム。

現実主義で、夢見がちなところが皆無な主人公。
特に、恋愛ごとはこりごりだと思っている。

彼女が引っ張り込まれた(自主的にではない)のは、やけに物騒なハートの国。
メルヘン調な世界なのに、ほのぼのしているのは建物や小物だけ。
帽子屋がマフィアだったり遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界。

主だった住人は皆危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎや殺し合いに発展してしまう。
その上、領地争いまで勃発しており、帽子屋・ハートの女王・ゴーランドが対立する三つ巴状態。

おかしな薬を飲まされて(やっぱり自主的にではない)帰るに帰れなくなった主人公は、早々に「こ
れは、夢オチだ」と決め付け、非日常を楽しむことにする。

どの陣地に味方し、どう行動すれば、元の世界へ帰れるのか。
そして、登場人物の誰よりも恋愛に乗り気でない主人公に、
まともな恋愛は出来るのか―――。


アリスシリーズといえば、クインロゼの代表作ですよね。
自分はPS2版が発売された時に初めてプレーし、ひたすら訪問しまくるという作業ゲー(強)の洗礼を受けてからというものアリスシリーズから遠ざかっていた訳でw今回新装版の要素として、完全ノベル式に変更という事でまた手に取ってみました。アリスシリーズ気になってたけど、作業ゲーという点で引っかかってた方などは手に取る良い機会かもしれませんね!ただイベント数などが(アニアリの時点でハトアリの2倍のボリュームらしい)これでもか!ってぐらい多いので、お手軽にはプレー出来ませんけどね・・・。ただ一番プレーし易そうなのは、やはりノベル式だと思うのでイラストとかにこだわりがなければ新装版をプレーするのが無難ではないかと(あとは買う前にレビューとか見て、どれがいいか決めると良いかも)
あとパッケージ版の他にも、DL版ではVitaにも対応済み+ios版(Android版も近日公開予定)も配信開始されてるみたいですよ、便利な世の中になりました。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
-- 続きを読む --

Posted on 22:47 [edit]

category: クインロゼ

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世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記―/梨沙  

世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記― (コバルト文庫)世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記― (コバルト文庫)
(2014/02/25)
梨沙

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おんぼろアパートの一室にある『佐能探偵事務所』。未来視の力を持ち、眼帯をつけた高校生の戒が社長で、社員は彼の兄である新(+猫一匹)のみ。ただし最近は、父親の浮気調査を依頼しにきたことのあるクラスメート・美姫が入り浸るようになり、事務所の中は今までよりも少しだけ賑やかになった。けれど肝心の客はめったに訪ねてこない。しかし、事件は意外なところから始まり…?


コバルト文庫の別ラインシリーズ(仕様が集英社文庫)のもう一つの作品という事で、手に取ってみました(異人館と一緒に買ったんだけど)

なんか普段の梨沙さん作品とは雰囲気がだいぶ違うなーと
「タイムリープ」や「シュレーディンガーの猫」などの用語が出てきて結構SF色の強い作品でした。平行世界だったり、過去とかに飛んだりするので時系列が頭でごちゃごちゃになってちょっと理解出来なかった部分もあったんですが、面白かったです。
表紙でどーんと目立っている戒くんですが、美姫の方が活躍してたなーと。どっちかというと戒の方がヒロインでした。

美姫のお母さんの姫乃さんが旦那と娘のために、裏で頑張ってたみたいなのでそこら辺読んでみたいなー。
ハッピーエンドにならなそうだから、難しいのかもだけど。

Posted on 19:37 [edit]

category: ライト文芸

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黒椿姫の優美なる謀略/葵木 あんね  

黒椿姫の優美なる謀略 (ルルル文庫)黒椿姫の優美なる謀略 (ルルル文庫)
(2014/03/26)
葵木 あんね

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ルシェリーゼは豊かな黒髪とその美貌から「黒椿姫」と褒めそやされる美姫で、微笑みひとつで周囲の男を手玉に取ってきた。父王を皇帝選挙で勝たせるため、隣国の若き王ロディオンと政略結婚するが、彼はいつものんびりほんわかの天然お花畑青年で、必殺の色仕掛けが通じない!?結婚式から数か月たっても何も起きないままで、父に投票するとの確約も取れず、業を煮やしたルシェリーゼがめぐらせる「恋の謀略」とは…!?


久しぶりの葵木さんでした。
安定の糖度で面白かったです。描写などがたぶんルルルまでのギリギリまで挑戦してたな、とw

ヒロインは悪女で有名なんだけど実はピュアで、ヒーローはぽやぽやしてそうにみえて実はありえないほどお腹がまっくろだった!というのが良かったです。ロディオンを誘惑して手駒にする予定が逆に翻弄されてしまうというのにニヤニヤ

実は陰謀とかを仕組んだのは、ヒーローでした!というオチなんですが、実は昔からルシェリーゼに恋をしてたという感じで結構王道な感じです。個人的にはルシェリーゼが結構サバサバして、良いなーと思いました。

プリンセスシリーズとして、他にも出てるみたいなので読んでみようかな!

Posted on 19:02 [edit]

category: ルルル文庫

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癒し乙女の王宮恋奇譚 /華宮 らら  

癒し乙女の王宮恋奇譚 (ネオスブックス ブロッサムサイド)癒し乙女の王宮恋奇譚 (ネオスブックス ブロッサムサイド)
(2014/03/07)
華宮 らら

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トラウマ持ちの修道女・ルーは、癒薬作りの才能を見込まれて王宮入りすることに。迎えに来た次期王位継承者のアイデスはとても優しく寛大な人で。ルーは慣れない王宮生活に戸惑いながらもアイデスの存在に励まされていた。そんなある日、ルーが修道院で怪我の面倒を見ていたペルセシオという美青年が隣国の公使として現れる。猛アタックを仕掛けてくるペルセシオに困惑するルー。恋の三角関係と王宮を巡る陰謀の渦に、ルーは飲み込まれていく…。


ルルル文庫で出ていた華宮さんのクラシカルロマンシリーズが好きだったので、手に取ってみました。
なんか安心して読めるというか、全体的に可愛らしい感じだったかなー。イラストも可愛らしい感じだったし

クラシカルロマンのような、陰謀が渦巻く王宮ロマンスを期待してたのでちょっと残念かなー。
どっちかというと王道というか全体的にサラッとしていて、物足りなかったかなー今までで一番糖度があったきもするけどね・・・。あと癒しの力とか(薬の調合だったけど)少しファンタジー要素が強めだった気がします。主人公が中心となって戦うんではなく、どっちかというと自分の知識(癒薬)を使ってヒーローとかをフォローしていく感じだったかな。

この「ネオスブックス ブロッサムサイド」は従来の少女小説のレーベルよりも、少し子供向けなのかな?それにしては値段が高めだと思うけどね・・・。いちようファンタジーと恋愛がテーマみたいです。

Posted on 18:41 [edit]

category: ソフトカバー

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春待ちの姫君たち /友桐 夏  

春待ちの姫君たち (創元推理文庫)春待ちの姫君たち (創元推理文庫)
(2014/02/13)
友桐 夏

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中学二年生の春、友人・春来から「唯一、彼女の名前を呼べる権利」をプレゼントされた赤音。その特別な権利によって友情を深めた二人だが、学校の中心的存在・舞によって仲を引き裂かれてしまう。以来、孤独な日々を送るように見えた赤音だが、彼女には秘密があった…。少女たちの愛憎と友情が行き着いた、驚愕の結末とは?思春期の痛みと成長を繊細な筆致で描いた傑作ミステリ。


去年あたり、友桐さんの作品を知りハマった作家さん。コバルトで発売されてた「春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー 」(感想)が創元推理文庫で再刊されたので、改めて手に取りました。
前に感想を書いてたので、詳しくは書きませんがやっぱりこの人の作品好きだなーと。上手く説明は出来ないのですが、一見少女たちの青春物語なのだけど読んでみると、色々陰謀が渦巻いていたりするブラックミステリーだったりするのでそこが面白いんですよね。ただこの春待ち~は他のシリーズとは違って独立したお話で女の子たちの友情などがメインなお話なので、一番リリカルしてるかな(だから唯一、再刊されたんだと思うんだけど)なのでまずはこの春待ち~から入るのが良いかな?(個人的には一番、「白い花の舞い散る時間 」が好きです)

他の作品の復刊の予定はないようですごく残念ですが、新作長編の予定があるみたいなので今から楽しみです。

Posted on 23:50 [edit]

category: 一般

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異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女/谷 瑞恵  

コバルト文庫より少し大人向け路線枠の1つ。コバルト文庫と一緒に紹介されているけど、発売日が違う+カバーが集英社文庫な仕様です。

異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)
(2014/02/25)
谷 瑞恵

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独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像。英国で図像学を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っており人付き合いの苦手な千景は戸惑うばかり。そこで千景はある盗難絵画の鑑定を依頼されるが、仲介者が昔から気の合わない幼馴染みの透磨だと知って…!?呪いの絵画をめぐる美術ミステリ!!


谷さんといえば、「伯爵と妖精」シリーズが有名で最近完結を迎えたので、いっき読みしたいなーと思ってた作品なんですがかなり長いシリーズなのでなかなか手を出せず。ひとまず新作が発売されるという事だったので、こちらから手に取ってみました。
落ち着いた雰囲気な話が、少し大人向けな少女小説という感じでした。舞台が洋館(神戸みたいな)だったり、「図像学」の要素が作中に使われていていたのが面白いなーと。あとおばあちゃんの料理が美味しそう。

千景はちょっと過去に色々あったせいで、素直になれなくてキツい態度を取ってしまうんだけど本当は良い子だと思うんだよな。根は優しいんだよきっと。キューブの面々と接する事でこれから良い方向で変わっていくと良いな。
あ、でも透磨とのケンカっぷるなのは非常に美味しいです。お互いツンツンしてて素直じゃない、そこが良い的な(笑)

ひとまずシリーズ化されるといいな!
次は作者さんの、「思い出のとき修理します」シリーズを読んでみようかな。

Posted on 23:10 [edit]

category: ライト文芸

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最近のクインロゼをまとめてみる  

自分がかれこれ乙女ゲームに手を出してから5年以上はたったような気がします。当時はまだ今に比べるとブランド数がかなり少なかった気がするんですが、クインロゼは既に色々展開していて大陸シリーズ(魔法使い、アラロス)アリスシリーズ(ハトアリ)などがPCで発売されてたと思います。割と当時からロゼは癖の強い作品!という感じで、人を選ぶ作風という感じだったし何よりPCゲームでかなり高価だったのもあり当時高校生な自分には手を出し辛かったブランド。昔から担当声優さんは豪華だった、これは今も変わりませんね。あと元祖微エロだと自分は思っている(笑)
そんな自分の初ロゼはプロトタイプで移植されたPS2版「ハートの国のアリス」で訪問式という洗礼を受けそれ以降、なかなか他の作品をプレーする気が起きなくて新作などは気になっているけどチェックしてるだけという状態に。PCで展開してる時も、結構ポンポン新作を(さすがに今ほどではないけど)出してたと思います。アリスシリーズなんて1年に1作は出てたと思うし(リメイクや移植も多い作品ではあるけども)
そしてある日、いきなりマザーグースがPSPで展開され(いつの間にか移植も自社でするようになってたけど)気付いたら月刊ロゼ状態に。ビズログを買って開いてみれば、途中からロゼ祭りでファー!っとなる事がしばしば
たぶん余計なお世話なんだろうけど、制作ラインはどうなっているんだ・・・と

PSPで展開するようになってからラインナップを見ても何か(悪い意味で)癖が無くなったなーと残念に思い自分的にあまり惹かれるのは無いなぁーという感じに。あと最近はだいたいFDが前提で本編が作られてるらしいので、そこはちょっとなぁ・・・と思ったり。
イラストの癖がなくなったり、完全ノベライズ形式になったのは正直嬉しかったですけどね。

ただ最近の新作は自分が好きなモチーフ物(童話とかね)が多いのでちょっと惹かれています。
と、いう事でやたら前置きが長くなりましたが最近発売されたもの+これから発売予定の作品を開拓を兼ねて簡単にピックアップしてみようという暇つぶし企画(ロゼはハトアリ(PS2)しかプレーした事ないでここまで長々書いてすみません)

なぜバナーがヒロインなのかというと、ただの個人的な趣味



★里見八犬伝 八珠之記(2月27日発売)
八犬伝

「妖刀が切り裂くは――……、敵か恋か」

時は戦乱の世。
男装で育った主人公は、動乱の時代の中でも故郷の大塚村で平和な日々を送れていた。
しかし、悲劇は突然に訪れる。
姉弟のように育った愛犬ヨシロウの死、父の切腹……。
そして、主人公の手に渡ることになった妖刀村雨丸。
「父の悲願を遂げたい」
妖刀村雨丸を関東公方に返上するため、
大塚村を飛び出し、女だということを隠して旅をすることに決めた主人公。
同じ痣、文字の刻まれた珠を持つ犬士達。
『えにし』を手繰り寄せ、主人公が選ぶ未来とは……。


これは発売済みですね。八犬伝の話自体はまったく知らないんだけど、気になってた作品。
原画はアリスでお馴染みの藤丸さんが担当されています。シナリオは五月攻さん(ロゼ自社ライターさんのペンネームだと思う)でQuinRose UnderGarden(通常のQuinRoseとの違いがわからないけど)となっています。さらっと感想を見た感じ、原作を知らない方が楽しめるのかな?これからFD出るかは分かりませんが、その内プレーしてみたい作品
出演されている声優さんは、鈴村さん/保志さん/岸尾さん/浪川さん/立花さん/小野(友)さん/黒田さんなど

★黒雪姫 ~スノウ・ブラック~(4月24日)
黒雪姫

主人公は、その美しさから「白雪姫」の愛称を持つトレゾア王国の姫君。
元は庶民であったがその美しさを買われ、将来、政略結婚をすることを条件に王の養女に迎えられた。

しかし平穏な生活は、宰相ルヴィアン=タンドゥルの反逆により終わりを告げる。
彼は別国からヘッドハンティングされてきたほど優秀な宰相だったのだが、美しい主人公・白雪姫を
意識するあまり、なぜか女装に走ってしまった。
ルヴィアンは主人公以外の王族を皆殺しにし、「女王」の座に君臨して、国を我が物としてしまう。

王族最後の一人となった主人公。始まったのは監禁生活。

三年ほど経ったある日、ついに逃げ出すことに成功した主人公は深い森に辿り着く。
そこで出会ったのは、「七人の同盟」と呼ばれる、女王に恨みを持つ者達のグループ……。

一方、ここまで非情な仕打ちをしておきながら、実は主人公を愛しているという女王。
監禁していた主人公に逃げられ、半狂乱になる。

主人公は王族最後の生き残りとして、国を取り戻すことが出来るのか。
毒りんごのように、禍々しくも魅惑的な物語――。


白雪姫をロゼ風にするとこうなりました!という感じかな(笑)女王が女装した元宰相であるというのは何か面白いと思います。
原画さんは雪野ナツコさん、シナリオは五月攻さん+まるや諒さんでQuinRose UnderGardenレーベルで発売です
出演されている声優さんは、津田さん/置鮎さん/櫻井さん/杉山さん/伊藤さん/檜山さん/鳥海さんなど(他にもサブキャラ(?)っぽいので石田さんや代永さんも出てる)
ふと思ったんですが、塗りのせいで原画さんの良いところが生かされてないというか・・・。それぞれ色々な原画さん起用してるのに勿体ない!全部同じイラストに見えてしまう。

★ハートの国のアリス ~Wonderful Twin World~(5月29日)
アリス
アリスシリーズはクインロゼの代表作品だと思います。これからアリスシリーズはどんどんリメイクして新装版(+FDも)が発売されるのではないかと予想しとく。で今回、思ったよりFDの発売が早くて震えた。
こちらはQuinRose UnderGarden。原画は引き続き藤丸さん、シナリオは五月攻さん。
ロゼFDでは珍しく恋人関係でスタートみたいで、「クレイジーストーム」襲来のせいで住人が狂ってしまった!的な話だそうです。今回血みどろな双子たちがどこかに消えてしまい、その代わりハンプティ&ダンプティ(CV岡本さん)が新キャラとして出てくるとか。
新装版ハトアリはまったくコンプ出来る気がしないんですが、終わったら次はFDを買いたいと思います。


★BLACK CODE ブラック・コード(6月26日)
ラック・コード
主人公を巡って対立する天使と悪魔の物語だそうで、めっちゃ中二っぽいぞ!あとマフィアと特殊警備隊SSという組織も出てくるそうです。
原画はサクラさん、シナリオは五月攻さん+あいざわあつこさんです。
設定がとても好みなんですがイラストが苦手かな・・・面白そうだなーとは思うんだけどね。
出演されている声優さんは、中井さん/逢坂さん/木村さん/吉野さん/野島(健)さん/森久保さん/小野(賢)さん/浜田さんなどです。

★魔女王(2014年発売予定)
魔王女
この作品は最近発表されたばかりだったような気もします。人間と魔族が対立する世界で異種族の切ない恋が描かれるとか。主人公が魔族って何か珍しい気がする、角はえてるし。
原画は鯛子さん、シナリオは五月攻さん+FERRETさんです。
出演されている、声優さんは前野さん/立木さん/代永さん/柿原さん/緑川さん/諏訪部さん/三木さん/五十嵐さんなど


★マーメイド・ゴシック(2014年発売予定)
マーメイド・ゴシック
イラストが一番好み!淡くて綺麗だな。
「人魚姫」がモチーフになっていて、海を穢す人間の王子を暗殺するために陸へと上がった人魚が主人公だそう。
原画は平未夜さん、シナリオは五月攻さん+飴こよりさんでQuinRose UnderGardenとなってます。
出演される声優さんは、杉山さん/野島(健)さん/波多野さん/近藤(隆)さん/豊永さん/大川さん/柿原さん/松岡さんなど


という感じで他にも、ロミジュリFD(3月に発売済み)、大正鬼譚FDやクリムゾンエンパイアのリメイクの発売も決定したので本当に出ない月ってなさそうですね・・・。
ひとまず、ハトアリFDとクリムゾン(その内アラロスも)はその内購入すると思います。ひとまずまとめてみて何か満足してしまったので、他の作品はプレーするかは不明(笑)

Posted on 15:52 [edit]

category:  まとめ

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黄昏の岸 暁の天 十二国記 /小野 不由美  

ホワイトハート版は風の万里~で止まってましたが、やっと最新シリーズまで追いついた!2日間ぐらいずっと十二国記をもくもくと図南~黄昏を読んでました。
新潮文庫版もついに「黄昏の岸 暁の天」まで追いついてしまいましたねー

黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)
(2014/03/28)
小野 不由美

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驍宗が玉座に就いて半年、戴国は疾風の勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴いた王は戻らず、届いた凶報に衝撃を受けた泰麒も忽然と姿を消した。王と麒麟を失い、荒廃へと向かう国を案じる将軍は、命を賭して慶国を訪れ、援助を求める。戴国を救いたい―景王陽子の願いに諸国の麒麟たちが集う。はたして泰麒の行方は。



「魔性の子」での十二国記サイドの話で、裏側ではこんな事になってたよ的な話。
今まで他国には不干渉だった王たちが協力し泰麒を行方を探し出し救出するために行方不明な泰麒を探し出し救出しょうとします。ただ王たちには天が定めた誓約があり、なかなか思うように事が進まなかったので色々ままらないなぁ・・・と。何故、天帝はこの世界をこんな誓約や麒麟が王を選ぶシステムにしたりしたんだろうなー。

ついに今回、泰であった出来事が明らかになり泰麒も帰ってきて動きだしたので、これから泰を含め他の国もどうなっていくのか気になる。次は書き下ろし長編らしいので、続きだと良いな。

短編集の「華胥の幽夢」に収録されている「冬栄」は、たいきのはじめてのおつかい。と言う感じでほのぼのしている内容だなーと思ってたんですが、その裏で驍宗様たちが泰麒に気付かないように裏切り物者を粛清してたのには驚いた。

Posted on 22:24 [edit]

category: 一般

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F‐エフ‐ 黎明の乙女と終焉の騎士 /糸森 環  

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(2014/03/29)
糸森 環

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春休みに突如異世界に召喚された、三島響。“フォーチュン”と名乗る存在は、響を後継者候補に選んだと言い放ち、荒廃した世界エヴリールへとばす。神々の加護を受けた響は、そこで騎士・リュイを助ける。彼は、幽鬼が跋扈する世界で、ただ一人の生き残りだった。「あなたを必ず守る。俺は変わらぬ忠誠を捧げよう」運命に選ばれし、世界を救う二人―孤高の異世界トリップ・ファンタジー


もともとサイト公開されていた作品の書籍化です。
お馴染の異世界トリップ物なんですが、召還された先は荒廃した世界でとっぱじめからなかなかハード。
人がリュイしかいないんだけど!!!状態

まだ本当に序章という感じで、どうなるのかがわからないけどFはかなりハードな展開ならしいので今からハラハラしています。味方がリュイとエル(協力者の神たちは即効退場したし)しか居ないなかで、フォーチュンに選ばれた者にどう対抗していくのかな・・・ひとまず続きが気になる・・・(サイトで読もうかな)
個人的に主人公の響が、トリップ主人公(知夏、ササラ)よりかなり落ち着いている子だったなーと。なので2作品よりも読みやすかったです。今となっては、知夏もササラも好きなんですけどねwそういえば、響とササラは友達なんだっけ?(sheseaより)

この作品も完結されてないみたいなので、ぜひビーンズ文庫で完結を迎えて欲しいです。
続きも楽しみ。

Posted on 12:29 [edit]

category: ビーンズ文庫

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反省と3月のまとめ  

いよいよ4月ですね(虚)
よし!頑張るぞー!!と活きんで研修に向かったまでは良かったんですが、向こうですぐ体調を崩しダウン→帰宅という失態をやらかしてしまいました・・・。親戚や友達は(さすがに親には怒られましたが)体が資本だし、平子にはこの仕事合わなかったんだよ、仕方ないよと言ってくれたんですがそんな自分がとても情けない・・・どんだけメンタル弱いんだよ自分。
ひとまず今週は体調を完全に直し、来週からは仕本格的に新しい仕事探し始める予定。
ブログやツイッターは通常営業に戻りますので、よろしくお願いします。
あとブログに拍手頂いてます、いつもありがとうございます。

と、いう訳でひとまず3月のまとめから





sheseaにガッツリもってかれた3月でした。
最近は糸森さんにハマっていて、最近サイト公開作品がいくつか書籍化されていて(サイトではiaさん名義)とても嬉しいです。個人的には一番Shesea(書籍化されたのなら)が好きなんですが、読みやすいのはアイリス文庫で出ている「恋と悪魔と黙示録 」(書き下ろし作品)だと思うのでオススメ。
ハーフ・クラウンは色々なサイトさまで話題になってたので自分も手に取ってみたら、ヒーローの振り回されっぷりが面白かった!あと(仮)花嫁シリーズも最新巻まで一気読みしました、読むほどハマっていくシリーズだな・・。


そういえば昨日は4月1日は嘘の日でしたね。
どのメーカーも毎年気合が入っているので、色々見て周るのは楽しかったです。



では下から読書メーターのまとめです
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Posted on 11:37 [edit]

category: まとめ

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