ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

2013年締めのごあいさつ  

今年もいよいよ今日で終わりですね、いかがお過ごしですか?
自分は昨日で仕事納めだったんですが、仕事始めは1日からなのであまり正月気分は満喫できてません!!
サービス業なので仕方がないんですけどね・・・。
今日は紅白でも観ながら、少しでも年末気分を満喫したいと思います。「紅蓮の弓矢」楽しみ

さて、2013年はどんな年だったかな?と振り返ってみるとプライベート面では無味乾燥した1年だったなーと(真顔)休日なんてほぼ寝てるかゲーム(読書か)してるかだったのでね。本当につねに家にいました(笑)
仕事の事とかでぐるぐる悩んでだいぶ参っていた時期もあったんですが、それが転職するきっかけになったと思うのでまぁ悪いばかりではなかったかなーと。来年春からガラッと生活が変わるのと、選んだ仕事が自分に向いているのか自信があまりないので上手くやっていけるのかが不安ですが頑張りたいです。

誰得なプライベート面はこのぐらいにして、今年の乙女ゲームや少女小説について
乙女ゲームについては今年は少しパッとしなかったかしら?という感じでした。自分は今年ほぼオトメイトしかプレーしてないのですが・・・
最近は乙女ゲームにスポットが当たっているのか、どんどんアニメ化が発表されてますよね。今年だとアムネ、うたプリ2期、ブラコン、ディアラバとかなりの作品数がアニメ化されました。


うたプリはひとまず置いといて、この中で一番楽しめたのはアムネシアかな。作画は少し残念でしたが、短いなりにも全ルートやりきって綺麗にまとまってたのはとても良かったです。うたプリはキャー!プリンスたちステキー!状態で毎週楽しく観させてもらったけど、今期はギャグ色がかなり強かったのが少し残念でした。3期も楽しみに待ってます。

正直アニメは微妙でしたが、原作を読んだらハマりました。
今年はブラコンイヤーだったといっても過言ではない。これ前の自分だったらドラマCDとか集めてたと思います、そのぐらいハマった作品。

原作が品薄状態で手に入れるのが大変だったなー
ハマってすぐ本編完結したので、若干不完全燃焼気味ですが色々楽しませてくれてありがとう。
あの極悪システムのゲームをコンプしたのも良い思い出。PPとBBのイベントが丸被りというかなりコストパフォーマンスは悪いですが萌えたから許す。
来年以降も、ディアラバ地上派、ブラコン2期、めいこい、神々、うたプリ3期とアニメ化決定してるのを観て少し複雑な気持ちになります。最近はアニメ化前提でゲームを出してるような気がして。

あとは前まではそんなに声優さんに興味が無かったんですが、最近はあ!~さんが出てる!ヒャッハー!ぐらいまでテンションが上がるようになりました。特に好きな声優さんは、櫻井さん、鳥海さん、細谷さんです。好きだなーと思う声優はいっぱいいるんですけどね。
でも声優買いはあんまりしませんけどね、あくまで作品のジャンルとかで決めます。でもやっぱり自分の好きな声優さんが出演されてたら嬉しいです。


話は変わりまして、少女小説については年々ジャンルが小さくなっているようですごく危機感が。
明らかにNLよりTLのレーベルの方が多いし、最近は・・・(読みますけどねTLも)
角川ビーンズもボカロ系やなろう系を混ぜるようになってきたし、コバルトも2月の新刊から一般寄りの作品を出すみたいですしね。少女小説を読み続けていきたいんですが、年々読む作品も少なくなっているのも事実。新作よりも昔の作品の方が惹かれる事も多いので。コバルトは最近古い作品のアンソロジーとか復刊をしてくれるので、それは嬉しいです。
読書の方の総評は年明けに書く事にしました!読書メーターのまとめは年明けでないと出ないようなので(たぶん)


さて、ブログも今年1年周年を向かえ、1万hit達成をする事が出来ました。
最近は拍手やたまにコメントも頂く事もあって、とても嬉しく思っています。
相変わらず、自己完結ブログですが自分のペースでまったり続けていきたいと思うので来年もよろしくお願いします。
それでは今年も色々お世話になりました。
みなさま良いお年をー!
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Posted on 13:15 [edit]

category: ゆく年くる年

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2013年の反省会(乙女ゲーム編)  

さて、まとめ記事を書く時期になりましたね!本当に1年って早いなー
この時期になると、他のブログ様も結構まとめ記事を書かれてるところが多いので、自分も読ませていただいて色々参考にさせてもらっています。(当たり前ですが)それぞれ違うランキングやまとめなどがあって面白いです。みんなちがって、みんないい・・・
去年のまとめ記事(2012版)を確認してみると、去年は31日に書いたんですね。確かBWSLHとCZをコンプするのに年末ギリギリまでプレーしてた記憶が。
頑張ればあと1本ぐらいボリュームのそんなにない物なら崩せるかなーと思ったんですが、今年はSBLをコンプした時点で今年のゲームは終了!って事にしました。まとめを含め色々書きたい記事もあったし、どうも最近は記事を書くのにも時間がかかるので、今年は少しゆとりを持ってお送りしています。
今は少しずつハトアリ新装版をプレーしてるんですが、どう頑張っても年内には終らないので来年に持ち越しです。

って事で、よろしければお付き合い下さいー
(読書編も近々アップ予定)

まずは今年は何をプレーしたか、おさらい↓
(プレーした順ではなく、メーカーごと)
・うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-
・うたの☆プリンスさまっ♪ All Star
・神々の悪戯
・デザート・キングダム ポータブル
・夏空のモノローグ Portable
・神なる君と
・SNOW BOUND LAND
・Princess Arthur
・NORN9 ノルン+ノネット
・BROTHERS CONFLICT Passion Pink
・BROTHES CONFLICT Brilliant Blue
・DIABOLIK LOVERS
・DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD
・華アワセ 蛟編(PC)

すべてコンプ済みです。
ブラコンBBの回想や神々のSSを一部回収してませんが、スチルは埋まってるのでコンプとみなしています。
今年は14本でした。去年は11本だったので若干多いですね。プレーする気が起きなかったり、私生活が忙しくて出来ない時期もあった割には崩せてたかなーと。
改めて見てみると、本当にオトメイトばっか(笑)基本オトメイト+ブロッコリーしかプレーしていない事に今気付く。
どちらのメーカーではない作品は華アワセだけ。ディアラバもrejet作品ではあるけど、販売オトメイトだし。

どうしてこうなった・・・?って感じのラインナップですが、この中から色々選らんで書いていきたいと思います。


*今年プレーして面白かった作品


完全新作の中で選ぶなら、「Princess Arthur 」「神々の悪戯」「華アワセ 蛟編」の3本ですね。
詳しい感想はそれぞれの総評を読んで頂ければ(タイトルから飛びます)と思うんですが、簡単な感想も書いとこうと思います。
・プリアサ→全キャラ攻略後に開放されるSS(ある王の物語)で物語の真相が明かされるというのが本当に良かった作品。たぶんあのSSがなかったら普通に良作だったね、で終ってたと思う。個別ルートでは消化不良な部分や、一部キャラが攻略出来ないという致命的なバグもあるんですが全体的に見ると丁寧に作られていたと思います。あと個人的にはBGMなんかもお気に入りです。原作のアーサー王伝説を上手く絡めていた作品だなーと思いました。
・神々→ブロッコリーの完全新作です。自分はヨネさんが大好きなのでイラスト買い
良くも悪くも変り種だったし、自分とは相性が良かった作品。
確かにシナリオは薄い、全然禁断の恋ではない、ご都合主義だなど、色々な問題(?)はありますが個人的には面白かった作品だと思います。短いながらも、恋愛と宿命でルートが違うのでバランスも良かったかな、と。恋愛過程は短いですが、恋愛EDのエピソードもじんわりできて好きです。
自分が面白かった作品に挙げた一番の理由は、真相ルート的なのが鬱EDだったから(笑)油断してたので、ぐふっ・・・となったEDでした
・華アワセ→とても安かったので、軽い気持ちでプレーしてみたら面白かった作品。学園で異能バトル物(他にも色々な要素盛りだくさん)で中二な作品なんですが、それが良い。あと(強)ヤンデレが数名いらっしゃったのもGJ
正規EDを見られるのは1人だけ(それぞれルートはあるけど)という仕様で色々伏線が張られているので、早く続きをだな・・・ボリュームはさほど無いのですが、値段の事を考えると十分すぎるぐらいだと思います。

あとは「デザート・キングダム」「夏空のモノローグ 」2作はPS2からの移植作。ほぼPSP化は諦めてたので移植は嬉しかったですね。



・デザキン→イラストが可愛らしく、全体的にはギャグという感じなんですがテーマが「人にとって神の存在とは」な感じなのでボリュームの割にはしっかりとした内容でした。主人公のアスパシアはオトメイトの歴代ヒロインの中でも個性が強い子なんですが、とても可愛いです。ウンバラとの掛け合い面白いですよ、姫様たまに顔グラの枠からはみ出してきますからね・・・
実は若干アムネシアとリンクしているらしい・・・?です
・夏空→今年プレーした中では一番シナリオが良かった作品。SF要素があるし、読書好きの方たちにもオススメ。
真相的にどうしても恋愛要素が薄い作品になっているんですが、仲間達の絆や思いにじんわりする作品だと思います。
「きっと未来には今より素敵な事があるから、恐れないで前に進もう」という結末がとても良かった。
文句なしでオススメな作品です。自分的にはネタバレを一切見ないでプレーして欲しいなーと
同じラインの作品「神なる君と」もオススメです。



個人的には今年は少しパッとしない年だったかな。もちろん面白いなーと思う作品はあったんですが、ちょっとインパクトが弱いとか普通に面白かったレベルだったというか。一番シナリオが良いと感じた夏空は移植作品ですし。
自称オトメイト厨としてもDFラインはSBL以外、FDや移植だったので寂しい年になりました。
あとは結構キャラゲーをプレーしましたねー。うたプリASも面白かったし、ディアラバもアレはアレで良いのではないかと思ってきたし、ブラコンはよくあの作業ゲークリア出来たなーという感じです(笑)ノルンは主人公3人娘が可愛いので許す。
色々キャラゲーをプレーして思った事は、シナリオが若干残念でもキャラに萌えてしまえば割りと問題ない楽しい

今年は思わずフリーズしてしまうぐらいオトメイトしかプレーしてないので、来年はもっと色々冒険してみたいと思います。ちなみに似たような事を去年も言ってました。






Posted on 16:39 [edit]

category: ゆく年くる年

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ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート /青木 祐子  

ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート (コバルト文庫)ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート (コバルト文庫)
(2013/11/30)
青木 祐子

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19世紀・イギリス。有名執事の娘シャロンは、新人メイドとして貴族のお屋敷に勤めることになった。勤め先は、カルヴァート家の別邸―ベリーカルテット。ところがシャロンが屋敷に到着すると、滞在していた女性が遺書をのこして亡くなっていた!?カルヴァート家次男で美貌の作家・ロイと、新人メイド・シャロンの推理が冴え渡る!謎が謎を呼ぶヴィクトリアン・メイド・ミステリー!


ヴィクロテの作者さんの新作です。
ミステリー風少女小説という感じで面白かった!

有名執事の娘シャロンが完璧にメイドをこなしつつ、父親譲りの推理力で小説家ロイと協力して事件を解決していくというお話。シャロンは「ひとりの女の子であるまえに、メイドであれ」が座右の名なので真面目な子なんですが、ロイの前では可愛くみせようとマツゲをこっそりカールさせたり、実はロマンス小説が好きな乙女なのでそのギャップが可愛い。
ロイは商家の次男坊で小説家だけど、デビュー作以降まったく売れないし本人も残念なタイプなんですが(ただしイケメン)昔の思い出を小説にするぐらい実は乙女なヤツでしたw

推理部分は少女小説なのであっさり目で、いつボロを出すか・・・という感じでどっちかというと心理戦という感じだったかな?あと黒幕だった女の子が無邪気に病んでて恐かったです・・・だって大好きでずっと一緒にいたかったからという感じで。

今回はシャロンがロイ専属のメイドになるところで終わりでしたが、このコンビのやり取りをもっと観たいし、2人の過去に何があったのかも気になるのでシリーズ化して欲しいなぁー。

Posted on 17:46 [edit]

category: コバルト文庫

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久しぶりにビズログを買ってみた  

クリスマス、いかがお過ごしでしょうか?仕事自体は休みだったのですが、非リア充なので家でもくもくとブログ記事を書いてました。別に、寂しくなんてないんだからァ(震え声)
昨日はブラコン最終話とSBLの感想をアップしました。いつもの倍以上訪問者数が多かったので、たぶんブラコン最終話の感想目当てで訪問して下さった方が多かったのかな?文章を書くのが苦手なので上手く詳しい感想は書けないし、ブラコンの記事の方は途中おかしな事(直しました)になってたしで、色々すみません・・・・という感じです。
あとブラコンの記事が、ブログ村の注目記事トップテンに入ってたのは本当にびっくりでした(笑)普段まずないのでそんな事。それぞれの記事に拍手もして下さって、ありがとうございました!


と、いう事で話は変わりまして久しぶりにビズログ買ってみました
雑誌買ったの久しぶりだなー
(発売日を結構過ぎているので、たたみませんね!)
B's-LOG (ビーズログ) 2014年 2月号 [雑誌]B's-LOG (ビーズログ) 2014年 2月号 [雑誌]
(2013/12/20)
不明

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最初ガルスタ(猛獣使いの体験版は魅力的だったけど、システムにかなり制限があるらしいのでやめた)とどっち買おうか迷ったんですが、自分的に気になる記事がこっちの方が多いかなーという感じだったのでビズログに。どちらの雑誌もメインに扱っている作品は違うので、場合によっては2冊買わなきゃいけないのが辛い仕様ですよねー高いし。

では気になった記事の感想をつらつらと
よろしかったらお付き合い下さいー
(ゲーム雑誌の感想ってそう書いてたっけ・・・?)

・華アワセ 姫空木編
表紙は姫さま!白いのにまっくろや・・・・
華アワセは小冊子が付いていてました。
姫空木編は蛟編よりもボリュームが増えていて、キャラソンも新曲みたいだし本当に1470円でいいのか不安になりますねwいろはさんは相変わらず粛清厨(?)っぽいので今からワクワクしてます。製作者チームによると、いろはルートはぜひ2度遊んで欲しいとの事です。あとは花神さんのビジュアルを始めてみたのですが、格好良いですね!
百歳さんは相変わらずみことに対してはミューズ!状態なようですが、いろはに対する態度は蛟編とは違った印象を受けるかもとの事で意味深げ・・・・
2月26日発売予定という事で延期しないでね・・・?

・放課後colorful step
自分の中ではハニビの部活動もの(ツイッターで呟くとき打つのメンドイから)
それぞれ運動部と文化部で主人公(双子)を換えて発売なようです。運動部の方が先に発売なようで。
ハニビなので主人公を含め出演声優さんが豪華ですね。
斉藤千和さん(運動部主人公)、中原麻衣さん(文化部主人公)
平川さん、谷山さん、代永さん、羽多野さん、櫻井さん、岸尾さん(運動部)
石田さん、梶さん、森久保さん、立花さん、浪川さん、鈴村さん(文化部)
運動部では陸上部とバスケ部(マネージャー)、文化部では吹奏楽部と演劇部に所属だそうで選べるの2つだけかーい
気にはなってるんですが、低価格(2部作だからかちょい安い)ではないので様子見。
イラストにはとても惹かれる・・・

・ヴァルフ・ルガの詩
デイジーさんの新作です(3Daisyですけど)
人間の女の子が人狼一族のゴタゴタに巻き込まれていくという感じですか?まだ良くわかりませんが・・・
記事を読んで今のところそんなに惹かれないかなーという感じなんですが、恋戦記とかかなり評判いいですからねー、うーん。
自分的にガッツリブラックファンタジーなら購入してみようかなーという感じではあるんですけどね(ブランドを分けて出すぐらいだから期待してもいいのかな?)狼のイラストかっこよかった。
和田ベコさん原画の新作は載ってなくて残念。

・Enkeltbillet(エンケルトビレット)
高木さんラインの新作です。
現代物という事でスルーしてたんですが、見てみると面白そうかも?
舞台は架空の国サントニア(北欧)で主人公がトラブルに巻き込まれて・・・!から始まる恋らしいです。
今回キャストが発表されていて、松岡禎丞さん、高橋広樹さん、細谷佳正さん、竹内良太さん、川島得愛さん
あまり乙女ゲームに出られていない方もキャスティングされてて良いですね。
高木さんのゲームってプレーした事ないので、この際手を出してみるかなー

・クインロゼ
途中からロゼ祭り(笑)
ロゼはビズログの方が強いのかな?
「大正鬼譚」(発売済み)、「魔女王」、「BLACK CODE」、「里見八犬伝」、「ハートの国のアリス~Wonderful Twin World~」、「ロミオ&ジュリエット」、「黒雪姫」、「アラビアンズ・ダウト」が掲載されてました。すげぇ・・・!これロゼ作品追いかけている人は本当に大変ですね・・・。
ロゼはどうしてこんなにハイペースで作品をポンポン出せるのか不思議。
自分的には新作の「魔女王」が良さげかなーという感じです。イラストが綺麗だし、魔王がヒロインのダークファンタジーなようなので。
あとはハトアリのFDは買います。ハートの国を舞台に、住人達を狂わせるクレイジーストームにまつわる物語だそう。今回はディーとダムが居なくなり、その代わりダンプティ&ハンプティ(岡本さん)が新たに登場。てか原画の藤丸さん八犬伝(様子見)の原画も担当されてるので大変だな・・・
ロゼって、「QuinRose」と「QuinRose Under Garden」でそれぞれ作品を出してますが、これってどんな理由で分けてるんですかね?前は大陸物は「QuinRose」でアリスシリーズは「Under Garden」だった気がしますが・・・

・蝶の毒 華の鎖 大正艶恋異聞
PSP版は来月発売ですね。自分はVita版を購入予定です。
書き下ろしイラストは真島と百合子で上海愛玩人形EDのやつですね、美しい・・・
新規スチルが公開されてましたが(BAD2種、鏡子さま)その中の一枚で、お兄様の顔が悪人ズラで笑った
コンシューマーでどこまであのほの暗さを再現できるのかが不安ですが、アレな描写が出来ない分精神的に攻めてくるようなEDを楽しみにしてます。

あとは十三支2も載ってましたが、公式でも確認できる内容で特に新しい情報はなかったかな?見開きページの劉備は美人でした
十三支は後は発売を待つのみ!延期したけど・・・

こんな感じでしょうか。ネオロマとか他の作品も色々掲載されてましたよ(ザックリ)
自分的にはもうそろオトメイトの新作(DF)が来て欲しい・・・
まぁしばらく買いませんけどね雑誌(笑)

Posted on 12:56 [edit]

category:  まとめ

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SNOW BOUND LAND プレー感想  

2013年締めのゲーム!

SNOW BOUND LAND (通常版)SNOW BOUND LAND (通常版)
(2013/11/21)
Sony PSP

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【白く冷たい欠片の衝動
凍てつく感情(こころ)を解かす旅へ――。】

ある小さな村に住んでいる主人公のゲルダ。

幼い頃から一緒に過ごしてきた幼馴染のカイと共に、
大好きな花に囲まれて、平和に暮らしていた。

そんなある日――。
カイが"願いが叶う"と言われている鏡を手に入れる。

その場に居合わせたのは、
卑屈で病弱な臆病者・オルヴァ
元気いっぱいコック見習い・クラエス
方向音痴の旅人剣士・アージェ

半信半疑にその鏡を覗き込むと、
鏡は突然粉々に砕け散り、光に包まれ意識を失ってしまう。

その後、ゲルダ達が目を覚ますと、
砕け散った鏡の欠片は跡形もなく消えていた。

何が起こったのかわからず、
何も異変を感じられなかったゲルダ達はその日はそのまま家路につく。

だが、翌日からそれぞれの体にある変化が現れて――!?


今年DFラインでは(たぶん)唯一の完全新作だったので、迷わず購入。
自称オトメイト厨としては、今年はDFの新作が少なく物足りなかったので、来年は色々と始動してくれる事に期待。
プレー前は、童話「雪の女王」がモチーフだ、という事ぐらいしか頭に入ってなかったぐらい、とくに下調べはしてなかったですwあとはSNOW BOUND LAND のタイトルがイマイチ覚えられず、しばらく自分の中ではスノーなんちゃらランドでした。略称はSBLだけど自分的に薄桜鬼SSLと混ざる。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
-- 続きを読む --

Posted on 17:37 [edit]

category: オトメイト

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BROTHERS CONFLICT#38「忘れられない日になったから」  

祝日を挟んでしまうため、今月は最初から通販でポチっとしときました。
地元で購入するより少し早くゲット出来たのかな?自分の住んでいるところはアニメイトとかがないので探すのも大変ですけどね・・・

シルフ 2014年 02月号 [雑誌]シルフ 2014年 02月号 [雑誌]
(2013/12/21)
不明

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表紙はブラコンです。最終話だしね

今月号のブラコン情報は
・完結記念で朝日奈兄弟+ジュリモチーフのアクセサリーが誌上通販
ちゃんと一人ずつデザインが違うみたいですよ(14個・・・・)
・コミカライズ侑介+風斗 1月22日
・BROTHERS CONFLICT 2nd SEASON⑤ 2月22日(コミカライズ棗、ブラコンマニアクス?も同時発売)
・ウダジョさんのブラコンイラストブック 3月
あとぷるぷる再開がとても嬉しいw

他に、最初の方に神々~のアニメ設定画が載っていてあら綺麗じゃない?となりました。
まだ線画だけでしたが・・・


という事で最終話の感想いきましょう!
続きよりネタバレ注意です。
-- 続きを読む --

Posted on 14:38 [edit]

category: ビジュアルストーリー

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薔薇は花降る都で咲き初める /小田 菜摘  

薔薇は花降る都で咲き初める (コバルト文庫)薔薇は花降る都で咲き初める (コバルト文庫)
(2013/11/01)
小田 菜摘

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十年前の大火で両親を亡くしたアルベルティ家の令嬢・マリアンジェラ。実は母と聖王の不義により生まれた存在で、父から疎まれていたことが心の傷となり、異父兄・アルフォンソに命じられるまま、名目上の結婚をくり返している。だが、四人目の夫・レオナルドは今までの相手とまったく違っていた。人形のような自分から表情を引き出そうとする彼に心を開いていくマリアンジェラは…?


今回のヒロインはあまり政治に携わるポジションにいないからか(利用はされてる)、いつもより政治的な要素は少なめでした。いつもと同じぐらい微糖だったけど、主人公が変わっていく様子がしっかり書かれていて面白かったです。

最初は自分が不義の子(人妻と聖職者)で存在が罪だから、と自分の感情を殺して生きていたマリアンジェラが4人目の夫レオナルドと出合った事によってどんどん変わっていき、「生きることを諦めたくない」と思えるようになって良かったな。
この作者さんのヒロインは凛としている子が多いんですが、今回のマリアンジェラはどっちかというと後ろ向きな子だったのでちょっと新鮮でした。
今回悪役ポジだった兄のアルフォンソは親のせいで歪んでしまったもんだと思うので、ちょっと可哀想ですね。
彼の歪みっぷりはGJでしたが・・・

お互い思いが通じあって終っているんだけど、むしろこれからが大変そうだな(聖王がらみで)
マリアンジェラ絡みのゴタゴタはこれからがメインだと思うけど、続けるのは微妙?

今回の舞台はブラーナ帝国滅亡後の時代なのかな?
ルシアン教は花嫁シリーズでは結構ブラーナ王家と反目してた存在だったけど、今回は好き勝手やってて(自分の庶子に領地を与えてたり)厄介でしたwただこのシリーズでは腐敗政治は当たり前ーという感じなので問題はないですね。
(※花嫁シリーズはブラーナ帝国歴代の皇女がヒロインなシリーズです
だいたい読みきりシリーズなので、なんちゃって政治ロマンスを読みたいならばオススメ)

Posted on 14:22 [edit]

category: コバルト文庫

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12月15日  

雑記の方ではお久しぶりです、こんにちは。
1万hitの記事や他の記事にも拍手を頂いてます、ありがとうございました!最近さらにブログのジャンルがごちゃ混ぜでカオス化してるような気がしますがこれからもよろしくお願いします。


ディアラバをコンプしたので久しぶりのDFラインの新作SBLをプレーしてます。


なかなか集中できないのでゆっくりプレー中です。
まだオルバしか攻略してませんが、全体的に癖のない作品かなーと。最近はビッチちゃーんとかカマトトぶってんじゃねーよ!と言われ続けてためか、SBLは話の展開がピュアな感じなので心が浄化されそうです(笑)
あとスチルが多いのがかなり嬉しい。このペースでいったらコンプに時間がかかりそうかなー

最近発売された「花咲くまにまに」なかなか評判が良さそうですね


全然チェックしてなかった作品なのでよくわからないんですが、トリップ物で遊郭が舞台という感じ?
結構シナリオが感動するというレビューを見るので、ちょっと気になってます。
ただ共通がかなり長い+PSP版だとシステムが悪いらしいのでどうかなーと言う感じです。
あれほどめいこい気になる!と言ってましたがしばらくするとまぁいいや・・という感じなので、色々感想とかを見て考えようと思います。

最近どうも新作情報に疎いので、久しぶりにガルスタでも買おうかなーという感じだったんですが特に気になる記事はなさそうなので(猛獣使いの体験版には惹かれたけどだいぶシステムに制限があるようなので)ビズログにしようかなと。個人的にはビズログの方が色々載ってるイメージ(ガルスタはコンシューマメインなイメージ)

一様、来年の2月発売予定の蝶毒vitaと華アワセまで購入する予定はないです。
Jewelic Nightmare、剣が君、放課後colorful*step、里見八犬伝は気になってはいるのでチェックはしていきたいと思ってます。
あとは色々な意味で気になっている(マイナスの意味で)のは「クロノスタシア」ですね。自分はあまり文章の良し悪しが解らない(読みづらいとかはある)んですが、あのSSにはビックリしました(ゴロツキの口調が~よぅだった)後日、修正されてサラッと再公開されてましたけどねw作品自体もオマージュ作品です!とか言ってしまってるようなので、ユーザー側にしたら微妙な気持ちですよね。音楽面はかなり力が入ってる作品みたいなので色々と勿体ないし、残念。

あとは初代アンジェリークのリメイクが決定されたみたいですね。
どこまでリメイクされるのかな・・・?声優さん変更とかはなさそうですけど、どうなるんでしょうか?
このリメイクに少女小説家の先生たちが結構反応されてたのが、なかなか興味深かったです。

ちょと追記で
「神々の悪戯」アニメ化決定したようで・・・(コソッ
自分は一様コンプ済みで、割と面白かったなーと思う作品なんですが巷ではあまりシナリオの評価は高くないですよね(笑)ちょっとアニメ化し辛そう(真相ルートなのが割りと鬱だし)だなーと思ったのですが、うたプリもアニメとゲームでは全然違うのでそこはあまり問題ないのかな。うたプリがアニメでどーん!と人気出たので神々も・・・という感じなんでしょうがアニメ化前提でゲームを出すのはちょっと複雑。
あとはうたプリ3期決定おめでとう!2015年だけど

Posted on 17:34 [edit]

category: 雑記

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1万hit達成ありがとう  

気付いたら訪問者数が1万人越えてた・・・・!あ、いや実はチラチラ気にしてましたすみません
今年の6月でブログが1周年を迎える事が出来き、今回1年半ぐらいで1万hitを達成する事が出来てとても嬉しいです、そして今まで訪問して下さった方たちもありがとうございます!
途中ブログの記事がある程度溜まってからブログ村に登録したのですが、やっぱりその後から訪問者数が増えていきましたねー(解析を見るとブログ村のリンクから来て下さってる方が多いし)最近では記事に拍手をポチっとして下さる方や、たまにコメントまで残して下さる方もいて非常にほくほくしています。元々リアルには乙女ゲームを語れる人がいなく、自分の萌を発散するために始めたものなので少しでも記事に反応があったりするととても嬉しかったりします。文章を書くのがあまり得意ではないのでたいした感想も書けないし(おまけにプレー速度も遅いし)、特に面白い話題も提供出来てない感じなブログなんですが、これからも細々続けて行ければなーと思います。相変わらずジャンルはごちゃ混ぜなブログですが(読書と乙女ゲームでブログを分けようかなーと考える時もあるんですが面倒)これからもよろしくお願いします!


せっかくなので何か企画を出来ればいいなーと思うんですが、何も思いつかないしたぶん途中で飽きるからさ。
でもせっかくだしーうーんという事で、「自分が乙女ゲームにハマってから今にいたるまで」を今まで自己紹介的な事は書いてこなかったので、それも兼ねてつらつら書いていこうと思います。すいません・・・・誰得企画で(震え声)よろしければお付き合いくださいね。


・乙女ゲーマになった
まだ当時乙女ゲーというジャンルを知らなかったのもあって(ときメモGS1DSはプレーした事があったけどネタで)何故か美少女ゲームをプレーしてました(ただし何で興味を持ったかは謎。覚えていない)ただしこの時点では高校生だったはずで、当たり前ですがPCゲームは買えなかったので(ギャルゲー高いですしね)コンシューマー移植された物をプレーしていたような気がします。当時バイトをしてた訳ではなく、ゲームもそんなに買えなかったのでプレーした本数はそんなに無いです。今覚えているのは、AIR,Kanon(カノンは途中でやめた、長いからw)ひぐらしのなく頃に祭(PS2の方。面白かったけど、ありえないほど長かった。ゴールデンウィーク全部潰れるほど)ぐらいですね。あとは当時はコミック(しかも角川エース系というかコミカライズ系というか男性よりなのばかり。あとはひぐらしも集めてました)>活字という感じでした。
そしてある日、何となく面白そうなゲームをPCで探してたらたまたま翡翠の雫(緋色2?)のパッケージを見つけて絵綺麗だな!!となり、調べてみると1作目の緋色の欠片が発売されてる事を知り、何故かわざわざ修学旅行でアキバで買ってきました(定価で)今考えるとマジ黒歴史な行動ですね(白目)
で早速プレーしてみると、自分の求めてたのはこれなんだよ!!!となり見事乙女ゲーマーの道へ
ハマった当時は本当に乙女ゲームもまだ少なく(今まで出たゲームが1冊のムックに収まってしまうほど少なかった<ビズログ年鑑だったかな?)主なブランドはオトメイト(まだIFとDF分裂前)、D3、ネオロマンス(遥か4が出るくらいだったかな?)と今にくらべると本当に少なかった気がします。一様、ビズログとガルスタ(まだ月刊化前)もありましたね。あとはこの時期オトメイトは乙女ゲームに力を入れてはじめて乱発し始めてましたね、シナリオがアレなのを(笑)

・乙女ゲーマーになりまして①
乙女ゲーにハマり約1年半ぐらいでしょうか、高校を卒業しました。で自分は結局進学をしないで働く事になったので、自分の使えるお金が増えることに(笑)この時期たぶん薄桜鬼にハマってたので(その後CD類を集めるぐらいにはスカスタにハマる)、薄桜鬼グッツはもちろんのこと気になるゲームは買いまくり(そして積むのでダンボールに未開封のゲームがぎっしり・・・)、今ほどシチュエーションCDが豊富にあった訳ではないですが、ドラマCDを買ってみたり手当たりしだい色々なジャンルに手をだしていました。他にも美少女ゲーム(結局どれもプレーしなかったのですが、あのナチスのやつはやりたい)BLゲームに手を出してた時期もあって自分に調子こくんじゃねーよ・・・と言ってやりたいっす・・・本気で。当時ブログもやっていて、たぶんいろんな意味でハッチャけてた(笑)と思います。本当に恥ずかしい。ビズログ系は毎月チェック、公式もチェック、(ブログに載せるために)ネットで情報収集とか今考えるとマメでしたw
何故か覚えていないんですが、乙女ゲームから遠のいてた時期もあり手持ちのソフトを売ってしまいましたね。なのでゲーム歴の割には手持ちのソフトは少ないです(PS2はもう無い)

・乙女ゲーマーになりまして②
いつの間にか乙女ゲームに帰ってきていました。昔よりは買わなくなったような気がするんですが、今度は特典目当てで店舗買いをするように(時には複数買い)。好きな作品は結構店舗特典CDをオクで落札してました・・・。18禁ですが蝶毒は結構特典系にかなりお金をかけた記憶が・・・(秀雄さん以外コンプしてました 笑)
そんな感じで乙女ゲーマーをしていたんですが、ここでアニメ化によるうたプリの大ヒット。たぶんここ辺りの散財が一番ヤバイと思います。自分もガッツリハマリ、収集魂に火がつきキャラソンは全部集め、グッツ類も買い、限定版(当時かなり高くなってた)もオクで集め、MusicとDebutの特典CDも複数買い+オクを使い集める始末。今考えて一番ヤバかったと思うのは、いつだかの早乙女学園購買部の高いコラボレーションアクセサリーを複数買いした時。あとぴよちゃん饅頭謎の複数買い(結構美味しかった)
と、他にもプリンスT(プリクロでないやつ)を無理してかったり、ぴよちゃんのぬいぐるみを買ったりをしばらくしてたんですが急に我に返り今にいたります。

・そして今
今ももちろんプリンスは好きですが、ゲームと自分の好きなプリンスのCDだけになりました。
乙女ゲームの方は多いときはやっぱり3本とか購入してしまうんですが、新作はちょっと様子見するように。乙女ゲーマーさん達のブログを読むのも好きなので、購入の際にはよく参考にさせてもらってます。あとは最近自分はドラマCDが苦手という事に気づいたので、基本アマゾンで購入しています。
あとは雑誌とかも本当に買わなくなったし、情報収集もあまりしなくなりましたね。
そしてブログも(内容は置いといて)続けられてます。最近は一般ゲーや美少女ゲームも色々プレーしてみたいんですが、なかなか余裕がないんですよねー

おまけで、自分の最近の乙女ゲーマースタイル(?)を紹介。
内容は少し前にTLでながれた「乙女ゲーマーさんにきいてみたいこと」を参考にしてます。

・買う基準→世界観(現代物はあんまり好きではない。割と暗い雰囲気とかが好きです。)イラスト(好きなレイターさんだったら特攻)オトメイト(特にDF)はどこのラインの作品か、とか。あと攻略キャラにヤバそうなキャラ(ヤンデレとかヤンデレとかキチガイ)がいたらワクワクしますwあとは主人公に個性があるのか(ボイスが付いていれば◎)あとどっちかというと王道よりも人を選ぶ作品が好きで、最近は悲恋や鬱エンドが好きだという事に気づきました。
・初回限定版→結構好きで買ってしまいます。正直、特典CDはあまり興味ないのですが箱のイラストが良かったり、設定集が付いていたりするとポチってしまう。
・ヒロイン→たまにヒロインに一番萌えました、という事があります。あとカップル厨な自分は非常に主人公は重要。当たり前ですが一切自己投影はしません、神視点でプレーしてます。特に苦手なタイプ(とくに気にならない)というのはないんですが、無個性や綺麗ごとばかり言ういい子はちょっとなーと思います。
最近好きな主人公ズは、はるちゃん(うたプリ)、ちぃちゃん(ブラコン/乙女ゲーの主人公かは微妙だけど)、撫子(CZ)、深琴(ノルン)、アスパシア(デザキン)
・プレイスタイル→基本1本をフルコンプするまで、次のゲームには手を付けません。ゲームの感想を総評しか書いてないし、次々とプレーしていくと内容を忘れて感想書けなくなるからですw
途中で止めてしまった場合はそのままプレーしないで終る事が多いです。合わないなーと思ったら1ミリもやる気が起きなくなるので。

という感じでしょうか。企画と言っていいのかわからないぐらいお粗末な物でしたが、いかがだったでしょうか?
自分は昔の自分を思い出して恥ずかしかったです(笑)そして疲れました
ではここまで読んでくれた方、お付き合いありがとうございました。

Posted on 17:35 [edit]

category: あいさつとかお知らせ

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DIABOLIK LOVERS MORE,BLOODプレー感想  

DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD (通常版)DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD (通常版)
(2013/10/24)
Sony PSP

商品詳細を見る

主人公・小森ユイと逆巻家の兄弟達は
様々なトラブルを抱えながらも、
なんとか無事に生活を送っていた。

アヤト、カナト、ライト、シュウ、レイジ、スバルは
各々日々の学園生活を送っていたが、
或る月夜、逆巻家の屋敷の前に現れたヴァンパイア四人兄弟。
彼らはアヤト達が通う学校に転校してきた「謎の転校生」――。

無神ルキ、コウ、ユーマ、アズサ、
一体、彼らの正体は───。

逆巻家を上回る魔力を持つ
ヴァンパイアの一族だという「無神家」───。
「逆巻家」に復讐するというその目的とは。

今、ユイを巡って新しいヴァンパイア達の争いが始まる。


ディアラバ無印をコンプしてからのMBです(無印の感想はこちら
大体2週間ちょっとディアラバ三昧だった訳で、正直つかれました(笑)
MBに入る前に違うゲームしとけば良かったかなーと、まぁ今更ですけどね。


では感想は追記から
ネタバレ注意です

(余談ですがED曲の「月蝕(Eclipse)」が中二ぽくて好きです・・・
ED曲ってフルで使われてますよね?大サービスだな)
-- 続きを読む --

Posted on 17:57 [edit]

category: Rejet

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コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ)   

コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 1 龍と指輪と探偵団 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫)
(2013/11/30)
榎木 洋子、高遠 砂夜 他

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コバルト読者なら誰もが知る名作シリーズに、書き下ろし最新作が登場! 『龍と魔法使い』『レヴィローズの指輪』『東京S黄尾探偵団』『女神さまのお気の向くまま』の新作が読める。2カ月連続刊行第1弾!


カバーイラストは明咲さんです。
本編とはカバーイラストは関係ない感じだったので、たぶんイメージ的な感じ。
本編の扉絵は当時のイラストレーターさんの書き下ろしっぽかったのでこだわりを感じさせられます。タイトルもそれぞれの作品のキーワードを使ってるというのが良いですよね。

どれか読んだことありますか?と聞かれたら、答えは否!(笑)
コバルト文庫とかをガッツリ読み始めたのは、高校卒業してからなので昔のシリーズはまだまだ読めてません。収録されているのは、どの作品も昔の名作と言われているシリーズでした。

個人的に一番好きなのは「龍と魔法使い」の書き下ろしです。なんか胸にじんわりくる話でした、これ本編知ってたらさらに楽しめたんだろうなー。これは近いうちに本編を探してみようと思います。
あとは響野さんの「東京S黄尾探偵団」のノリが鳥籠の王女と違ってびっくりしましたねー。
読んだことない作品ばかりだったので登場人物がよくわからなかったんですが、それでも今のコバルトの作風と違うのが新鮮で面白かったです。

昔の作品を手に取るきっかけになると思うので、定期的に名作アンソロジーシリーズを出していって欲しいです。
来月刊の「ちょー精霊と四龍島」も楽しみ。

Posted on 17:21 [edit]

category: コバルト文庫

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首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁/睦月 けい  

表紙を見て、あっ・・・エルマー家の大勝利?とか思ったり

首の姫と首なし騎士    奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)
(2013/11/30)
睦月 けい

商品詳細を見る

兄王子レイフォードを城外に逃がし、辛くも命を救ったシャーロット姫。豪商エルマー家の悪事を暴くため証拠探しに奔走する次兄クローヴィスと“人喰い竜”ガイの帰還に望みを託すが、敵の包囲網に打つ手なし。セシルとの結婚を決定づける評議会にのぞむシャーロットだが、護衛騎士アルベルトが乱入!現国王に刃を向け、結婚への異議を申し立てる騎士だが…。「花嫁」の手を取るのは誰か!?宿敵との最後の争い、大逆転なるか!?


エルマー家編完結です。
久しぶりにアルベルトとロッティセットで登場だったので、思わず自分も一緒に生温かい目で見てしまいました(笑)

どんどんと追い詰められていくロッティ陣営。やっと希望が見えてきた・・・!と思ったら、どんどん潰しにかかってくるエルマー家で最後のさいごまでハラハラ。
もう絶望しかない中でも、エルマー家や父王に負けず最後まで仲間を信じて待っていたロッティは本当に成長したなーとしみじみ。ロッティも成長したけど、クローヴィスも活躍してて格好良くなったなーと。あんなに嫌みだったのにね!どうした!
お互い最後まで仲間を信じ続けていたこそ、掴み取れた勝利だったと思います。

自分的にセシルはロッティ陣営に入って欲しかったけど、エルマー家が今までしてきたことを考えるとこの結末が妥当なのかも・・・。彼もずっと家族の愛情に飢えてて、最後やっと得られた、最後は家族として死にたいというセシルが切なかったです・・・もしかすると似たもの同士のロッティもこんな道を辿ってたかもしれないと思うとね・・・

次からはいよいよ新章で「王様候補」の話が進みそうですね。
ロッティは今の王家が王位を継ぐのはありえないと考えてるようです。ただクローヴィスは表向きレイフォードに王位を継がせて、実際はロッティに実権を持たせて政治を行いたいと考えてるようで・・・
王位継承について二人の考えが違うというのが気になるところです・・・

Posted on 22:50 [edit]

category: ビーンズ文庫

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11月のまとめ  

今月は8冊でした。一ヶ月で最低でも10冊は読むんだ!という事にしてるのであまり読めてないなー、最近。
今年中にあと2本ぐらいゲームをコンプしたいので、年末までゲーム中心な予定です。
ただ積み本も増えてしまってるので、もう少し読書に時間を割こうかな。

今月のお気に入り。
特に金星特急の外伝が良かったです。みんな幸せそうで、じんわり
金星特急はとても好きなシリーズでした。


文庫に挟まっているチラシ(コバルトでいう乙女ちっく通信)を見てたら、いつの間にかビーンズ文庫のラインナップがボカロ系と小説家になろう系(これはよくわからん。これがオンノベ?)がかなり多くなっていてびっくりしました。ビーンズは自社の賞を取った作家さん中心だった気がしたんですが・・・
やっぱり少女小説だけでは難しくなってきてるのかなー、ボカロ小説は中高生に人気なジャンルなようなので時代ですかねwその内、ビズログとかも(このレーベルは乙女ゲーのノベライズも多いですけどね)ラインナップに入れてきそうだなーと。
なんか時代の流れについていけないなーと思う今日この頃です(個人的に千本桜は読んでみたいかも。一斗まるさんも関わってる企画みたいなので)



下から読書メーターのまとめです

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Posted on 11:56 [edit]

category: まとめ

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