ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

BROTHERS CONFLICT#36「恋を手操る一日」  

今更ですが実はブラコン専用のカテゴリを作りました。最近色々とブラコンの記事が多くなってるので、もう作っちゃえという事で。ブラコンPP+BBの感想も乙女ゲーのカテゴリではなく、ブラコンの方に分類してます。

(記事に拍手頂いてます!この場でありがとうの気持ちを!)

シルフ 2013年 12月号 [雑誌]シルフ 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/10/22)
不明

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今月の表紙は「神々の悪戯」でヨネさん表紙です。
自分もさっそく神々プレーしてたりします(モニターゲットなので早めにね)

自分が気になるブラコン新着(?)情報は
・シルフ増刊 BROTHERS CONFLICT act.1 ~TSUBAKI&FUTO~
・BROTHERS CONFLICT 2nd SEASON④
もう新刊発売ですって、結構刊行ペースが早いですよねー。
あとはシルフ本誌、新刊と合わせてブラコンのキャラにスポットがあたった小冊子の第一弾が発売です。椿&風斗編だそうで意外な組み合わせ。共に11月22日発売予定です。
・雅臣のうさたん
弥のうさたんが誌上通販されるそうで可愛いかもしれない・・・?


という事で今月の感想にいってみよー
続きからネタバレ注意です。
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Posted on 16:43 [edit]

category: ビジュアルストーリー

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10月23日  

ひたすらブラコンをプレーしてました。お久しぶりです
約1ヶ月(PP+BB同時プレー)ぐらいかけてコンプしましたよ、楽しかったけど疲れたw
昨日もくもくと感想を書いてたんですが、何だか荒ぶりすぎてめっちゃ感想が長くなって、そんな自分に引きました(半日ぐらいかかったし)

で、ブラコンといえばシルフ12月号がさきほど届いて最新話の36話を読んだのですが、自分的にはあーやっぱり彼とくっ付くのかなーという感じになったんですが某感想スレを覗いてみたら自分の読みと反対で!?となりました。あーでもそういう風にも取れるよねーと(上からですみません)
他の方の感想とかって自分とはやっぱ(当たり前だけど)違う解釈というか、あーなるほど。となる事が多いから、読むの好きなんですよねー、新たな発見もあるし。
あ、ブラコンの感想は近いうちにー

そういえば、色々新作が発表されてますねー
PCでも、18禁の新作(新ブランド)で陣内さん(ラキド)ひよさんのタッグで新作(原画さんは赤ずきんの人)だそうです。あと三国恋戦記ラインの新作も発表されて(新ブランドになるらしい)これは中二っぽくて少し興味がある。
というか、PCゲームって1つゲームを出すために新ブランド立ち上げてしまってますよね?それぞれブランドコンセプトがあるのかもしれないけどライターさんとか被ってるんだしあるブランドでええやん。

あとはオトメイトだと高木D(華ヤカ)ラインの新作が発表されました。高木さんはシナリオに癖がある方なのでたぶんスルーかな。ファンタジー要素なさそうな現代物っぽいのであまり興味がないかも。というかその前に華ヤカをプレーしてみたい。あとは十三支2は来年の2月予定になったみたいです。逆に今年発売したらどうしようと思いましたwでも2月は結構他のゲームと発売被ってたような?

そういえばオトメイトスペシャルパックを買う予定だったんですが、止めました(笑)
薄桜鬼とアムネシア+猛獣使いの体験版(本編が買ってたかも)が付いてるのは魅力的だったのですが、DLするのにかなり容量が必要らしい(メモリースティックは高い・・・!)+おまけ類には興味ないし、本体白だしやっぱ他の色が良いかも・・・と思ったので。近いうちにポチると思います、たぶん(笑)蝶毒の移植が発売される前には買うことが目標!


10月は自分的に発売ラッシュで4本買う予定だったんですが、ちょっと待てよ・・・!という事で1本「青春はじめました!」をキャンセルしました。ダブル主人公物で好きなカズアキさんが原画なので購入予定だったのですが、ギャルゲーの面があるのでどんな内容になるかやはり不安だし、若干お高いので様子見という事でw(あと積むし)たぶんハニビなので王道で爽やかな内容になるんではないかと思うんですが、どっちかというと攻略者がいきなり(☝ ՞ਊ ՞)☝キェェェとか言ってくるゲームが好きなので、はい。
という事で、10月の購入予定は「神々の悪戯」、「DIABOLIK LOVERS ツインパック 」、「新装版 ハートの国のアリス」の3本です。

Posted on 16:40 [edit]

category: 雑記

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BROTHERS CONFLICT PP+BB プレー感想  

久しぶりのプレー感想だよ・・・!
7月のうたプリAS以来w



【ストーリー】
父親の再婚により、兄弟が11 人も出来た主人公は、
『朝日奈(あさひな)』という姓に変わり、兄弟たちと一緒にマンションで暮らすことになる。
男ばかりの家に飛び込んだ主人公の存在は、それまで平穏に暮らしていた朝日奈家に
波風を立たせてしまう。

そして、兄弟たちとともに暮らしていくうちに、彼らの主人公に対する想いは徐々に変わっていき……。

一つ屋根の下で起こる、禁断のキョーダイ間ラブストーリー!

はたして、その結末は…?


ハマる前はブラコンの事を、「ブラザーコンプレックス」や「ブラザーズコンプリート」だと思ってました。だって略称がブラコンなんだもの・・・!
アニメを観た当時はもうリスEDで良いんじゃね、ぷぎゃーwww(ぷるぷるネタ)な感じだったんですが何となく原作を読んでみたらガチでハマり、最近はシルフを買いリアルタイムで追いかけています。ここまでハマるとは想定外☆
良いタイミングでBBも発売だったので、PPと合わせて購入してしましました。安くなってからで良いやーと思ってたけど、ブラコン熱がホット過ぎて我慢できなかったという・・・

さて下から感想行きたいと思います
・原作絡めて感想を書いてます(最新話まで読んでます)
・キャラの悪口じゃね?→愛故です。
・すごい長年のファンなように語ってますが、ハマったのは最近です。すみません
・色々とネタバレしてます。(なので畳んでます)


PPとBBを同時プレーしたので一緒に感想を書きました。
追記より感想です。ネタバレ注意!
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Posted on 18:05 [edit]

category: オトメイト

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花嫁合格! ~姫君返上!番外篇~/和泉 統子  

花嫁合格! ~姫君返上!番外篇~ (ウィングス文庫)花嫁合格! ~姫君返上!番外篇~ (ウィングス文庫)
(2013/10/09)
和泉 統子

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男に生まれたのに、聖レーミッシュ帝国の皇女として育てられたアレク。なんとか姫君生活を返上したあと、なぜか皇帝を務める羽目になっていた。それを企てたジークは藤花選帝侯兼帝国副宰相の座に就き、変わったようで変わらず帝都の日常は続いている。ところがある日「僕達の結婚式は来月の一日でいいかい?」などと、ジークが突然ニコニコと官僚達が居並ぶ執務室に爆弾発言を落としたことから…?アレク、ジークそれぞれの恋バナを収録、人気シリーズ番外篇!!


幸せいっぱい・・・!
アレク、ジークの恋バナ編である「初恋到来!?」「花嫁合格!」と書き下ろしの「恋愛結婚ノススメ」が収録されています。

皇帝になっても相変わらずジーク兄ちゃんの手のひらに転がされてるアレクw
きっかけは兄ちゃんアレコレだったけど、ミレーヌがアレクの好みにストライクだったみたいだしお互いを尊敬し合っている間柄だから良い夫婦になりそうだなーと。
あとジーク兄ちゃんが意外と一途な事に驚きました。片思い13年(というかマーリの知らないうちに婚約してたし 笑)マーリが結婚を承諾した時のジークの笑顔になんかじーんとしました、良かったね!
あ、でも色々と周りを巻き込みすぎだろうよ、兄ちゃん。アレクも生温かい気持ちにもなるって(笑)

書き下ろしでのノエルの「自分も幸せな恋愛結婚したから弟たちも幸せな結婚をして欲しい」と言ってジークの結婚を喜んでいた姿にじんわり

最後、フリッツ三世の子供達は、両親と異なり、幸福な生涯を送ったと記されるだろう。で締めてるのがとても良いなー

うん、良いロイヤル・ファミリー物で面白かったです。新作も楽しみー

Posted on 17:03 [edit]

category: ウィングス・ノヴェル

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おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生/石田リンネ  

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)
(2013/09/14)
石田リンネ

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「騎士王、貴女こそが皇帝に相応しい」――己の秘密を知る“誰か"の存在により、キルフ帝国後継者争いに巻き込まれたレティーツィア。
そこへ、ずっと行方不明だったキルフ帝国第四王子・アルトールが姿を現した!
なんと彼は『神殺しの魔法陣』を使ってレティを拘束。
目の前で主君を奪われたデュークは、アストリッドと共にレティを助け出そうとするが……!?


レティ不在(囚われ中ともいう)の巻
キルフ帝国編も完結です!

と、いう訳で今回動き回ってたのはデュークとアスリッド。未来のナイツオブラウンドの第一席と第三席の騎士です。
今までレティの支持に従って動く事が多かったけど、今回の事件では色々と二人はナイツオウラウンドとして自分達は何が足りないかとか考えさせられたのではないかと。
レティは結構自分から作戦とか立てて動いてしまうタイプなので、もうそろそろ宰相ポジの騎士が欲しいところですね。王は人を上手く使って自分はドシンと構えてる(?)のも大切だと思うので。


アナスタシア姫がレティやヴィクトル王子という次期王位継承者や皇位争いを見て、自分の幸せよりも自国の幸せを選んで「お姫様」を辞めた姿がとても凛々しくて良かったです。レティとは将来敵対関係になるかもしれないけど心の中ではずっと友達というのにじーん

あと最後に少ししか出てこなかったノーザルツ公のツンデレっぷりに震えました。可愛い・・・

デュークのうっかりで、レティもついに自分の気持ちに自覚してしまったので彼女も色々悩みそうだなー、レティ真面目だし(デュークもしかり)

続きも楽しみ。

Posted on 17:41 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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10月8日  

(ブログを放置している間も拍手を頂いてます!訪問して下さった方たちもありがとうございます。)

また少し放置してしまいましたね・・・!
実は就職試験(これで忙しかった)の一次に通り、次は面接や!!と感じでバタバタしてました。
結果はまだわかりませんが、ひとまず全部終ったので一安心。


では、近況や気になった事などを


今もくもくとプレー中ブラコン


先にBBからプレーし始めたんですが、梓→琉生→棗→祈織ときて自分の中のちぃちゃんが「次は椿を攻略したい」と言って来たので、PPを開封して今椿攻略中です。
序章や家族イベントがほぼ同じなのは本当に舌打ちレベルと思いながら、強制でスキップしてるんですがスキップのやる気を感じられないぐらいゆっくりなのでイラァ

自分のPSPと相性が悪いのかよくフリーズしますが、そこは今ブラコンが熱い!状態なので頑張ってプレーしています。

たまにこんな珍事も起こりますが(休日のデートイベント前)
(すみません、画像が無駄に大きくて)
しばらく待っても出てきてくれないので(フリーズしただけ)そっとスイッチを消してなかったことに

あとBBのED曲「INNOCENT BLUE 」が好き過ぎてポチってしまいました。
三人のハモリが綺麗で良いです。CDを買ったんですが、カラオケバージョン収録されすぎぃ!


ブラコンはPPとBB同時プレー中なのでたぶん2作まとめての感想になりそうです。



あとは人気の18禁乙女ゲーム2作が移植されるようで(いまさら)
どちらもかなり新規シナリオを追加されるようなので、気合入ってるなーと。

蝶毒の方は(PSP版)の方は予約開始されてるそうで。自分はVita版を買う予定です。
蝶毒はPC版もプレーしていて好きな作品なので、コンシューマ化は嬉しいけどあの絶望感をどこまで出せるのかが不安。あと公式の百合子の立ち絵が可愛くなってておっ!となりました。
越えざる~の方はPC版はプレーした事ないけど、評判の良い作品だしライターさんの小説が面白かったので購入すると思います。せっかくなのでPC版とやり比べしたいんだけど、いつ買うべきか・・・


あとは10月の購入本数が4本なんですが、1本ぐらい減らそうかな・・・。なーんて
ディアラバはツインパックを買う予定だったけど、12月に本編のVita版が来るので(ただし定価)そっちを買ってみようかなーなんて悩んでます。せっかく本体買うんだから活用したいし。画質はもちろんだけど、音質も結構違ったりするのかなー。ただそこまで作品のファンではないので、少し迷う(買う理由→さとい絵、声優さん演技が楽しみだから)

Posted on 15:15 [edit]

category: 雑記

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9月のまとめ+最近の少女小説  

8月後半から約1ヶ月ぐらい多忙だったこともあり4冊しか読めませんでした・・・。
あと今はゲーム!ゲーム!ゲーム!という感じなのでなかなか読書モードになりません。

デ・コスタが完結。また好きなシリーズが終ってしまいました。
もっと続いて欲しかったな、ドンナのロージー見たかった!
カズアキさんの挿絵が良い仕事しててとても良かったです。キャラクターの表情とかが最高。


自分の最寄の本屋は少女小説の品揃えが悪いので、その月に出る新刊をまとめて注文してるんですが最近あまり新シリーズを買わなくなったかな・・・?と
読書メーターを見ていただくとわかるように、相変わらず少女小説ばかり読んでるんですけどね。

最近はラブコメ、王道、ハッピーエンドの作品がどのレーベルも多くなったなーと、あと長編シリーズがどんどん完結していき、読みきり(アイリス、特にルルルかな)や5巻ぐらいで完結してしまう作品が多いですよね(確かに手に取りやすいけど)
もちろんラブコメとかも好きなんですけど、自分は面白ければ悲恋でも良いし、これを少女小説でやるか!!的な作品が好きなのでちょっと物足りない。確かに打ち切りよりは読みきりとかの方が良いかもしれないけど、長編だって読みたいなーと。読みきりだとやっぱり駆け足展開で勿体ない・・・と感じることもあるし(長編だと逆にダラダラ長すぎ!って事もあるけどねw)

最近新刊ラインナップを見てて、大手のコバルトやビーンズの刊行数が少なくなって少し寂しいです。今だとTLレーベルの方が数も多いし勢いもあるような気がするし・・・あと個人的にビーンズ文庫にボカロ原作(?)の作品が入るようになって、少し複雑。

色々書きましたが、まだ少女小説からは卒業できなさそうなので影ながら応援していこうと思います。
あとは昔の作品も色々開拓してみようかなー

下から読書メーターのまとめです(4冊しかないけどね!)
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Posted on 13:59 [edit]

category: まとめ

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マゼンタ色の黄昏―マリア外伝/榛名 しおり  

マゼンタ色の黄昏―マリア外伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)マゼンタ色の黄昏―マリア外伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2000/11)
榛名 しおり

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マリアよりも艶やかで狂おしい、エルザ、フランツ、ユリアの恋物語―。


マリア本編より前の話で、親世代の話になります。

エルザ(ソニア、ヨハンの母でハルバーシュタット公爵夫人)の生き方が本当に誇り高いな、と思いました。最後のさいごまでハプスブルク家の女として生きた彼女が格好良かったです。ただ最後彼女が迎えた迎えた結末を考えると、結局ハプスブルクの家から逃れなかったという事だと思うけど・・・。
エルザが誇り高い女性だったからこそ、フランツも最後まで裏切らずに共にあろうとしたんだろうし。
個人的に最後の方の2人の気安いやりとりが戦友っぽくて好きです。

マリアの母のユリアは、どっちかというとエルザ視点の方が多いので印象が薄いんだけどきっとマリアの性格は彼女譲りなんだろうなー。
この外伝を読んでると、マリアは本当に愛されていた子なんだなと。あとエルザ、フランツ、ユリアたちの希望だったのではないかと。で、ユリアは2人の希望であるマリアを見届ける義務があると・・・(ユリアの子でもあるんだけれど)
個人的にエルザは自分の子ヨハンと結婚して欲しいと思ってたみたいけど、マリア本編での所業を考えるとちょっとねwソニア、ヨハンも見事公爵の歪んだ部分を受け継いでしまったようで・・・


この外伝を読むと、マリアの結末に本当に良かったね・・・となるのでマリアとセットで読んで欲しいです。

(エルザ、フランツ、ユリアが案外若かった事にびっくり・・・!)

Posted on 13:05 [edit]

category: Xホワイトハート文庫

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