ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

6月25日  

1年の半分が終るなんて嘘だろう!
ノルンが終り感想も書いたしーという事で久しぶりの浮上、お久しぶりです。
ノルンが終ったのでこの流れでうたプリASをプレーしています、まっちょっちょ!
てかいい加減、就職したいので色々と動きださなければ・・・と思っているの今日この頃です。働いてはいるのですがフリーターなので・・・ね。

まぁ私事は置いといて、今日は少しブログの方をいじってみました。といってもプレーリストを追加しただけですが・・・。乙女ゲーマー歴もそこそこ長いので、PS2の作品も含めたらもっとコンプした作品もかなりある(SYKとか、薄桜鬼とかー、初代緋色とか)んですがすべて挙げてたらきりが無いので、今手元にある物とブログにレビューを書いている作品のみをあげました。だいたい1年ちょいぐらいコンプした作品が多いのですが、結構プレーしてるもんですねw中にはレビューが無い作品(うたプリとか)もあるんですが、もし気になる記事があったらリストを参考に検索していただだければな、と。てか改めて何をプレーしたか見てみるとオトメイト率の高さw
ブログは出来るだけシンプルな感じでをモットーにしてるので、プレーリストの変わりに読書メーターのブログパーツは撤去しました。



・LaLaとか初めて買いましたよ・・・。トランプ付録についてたけどどうしよう(震え声)
ヴァンパイア騎士が最終回を迎えたということなので気になって購入。ちなみにコミックは長すぎて優姫がまた学園に戻るらへんでストップしてました。その空白の間に何があったのかはよく分かりませんが、個人的には作品にあった終り方だったなーと。賛否両論(というか少女マンガらしからぬ結末だよな)らしいですが、あの結末は優姫なりの精一杯の愛だったのではないかと(たぶん最後に出てきた優姫の子供の女の子の方は枢との子供。男の子の方は零との子供だよねー)最後、展開が駆け足だったのが残念だったのでコミックでは色々補足されてるといいな。8年半の連載だったそうで、連載お疲れさまでした!そりゃ、自分も年取るよねーと思った瞬間wあと他の方たちの結末の考察を読むのが面白かったです。なるほどなーと
・IN☆POCKETは挿絵付きは雑誌掲載時のみ!という事なので購入。200円とかなり安くて驚いた。
最新話では序章という感じで、まじか!まじか!という内容だったんですが(アバウト)色々と国が絡んできてラノベの枠を超えてきたので一般で良かったね。毎月カーリーが読めるなんて幸せだなー!
早くシャーロットに会いたいなぁ。あと挿絵をはじめてじっくりみたので、こんな感じだったのねとなった。


そういえば、プリンスたちが呟いてましたね。
カップリング曲やプリクロ、MUSICの特典の話(あれは写真だよ!)をしててこれプリンスいるんじゃ・・・現象が。プリクロは包装の仕方がプリンスごとに違ったようで1枚ぐらい買えば良かったと思ったり
あとうたプリは3周年だそうで。自分はアニメ1期+リピ発売の時にハマッたのですが、本当に予想外に成長した作品になったなーと思いました。うたプリが発表された当時は正直自分の中で空気だったしね。
アニメ化で乙女ゲーム以外の層も引き込んだし、ブロッコリーの売り方も上手いんだよなーなんて思ったりしてます。一時期グッツを買いあさったり、ゲーム特典をコンプする勢いでハマってたんですが今は良い感じに落ち着いてるので、こんな調子でうたプリを応援していきたいと思ってます。
アニメ11話はトキ春でときめき、うたプリならではの演出に少し笑い、ちょっと作画が・・・・と思いながらの、12話で先輩のターンきた!!となりもう12話なんでこれ以上は突っ込まないんでAS買ってね!という声が聞こえ、セシルのショタ天使!からのアグナダンス。あとスターリッシュ仲良しで和む。ヘブンズのセンター(CV緑川)が本当に変態だな(真顔)となり、最後のライブシーンに\ どっかーん!/一瞬ジャンル間違えたかなと思った(いや、格好良いんだけどw)。曲は春ちゃん産なので(ただし没案設定)格好良いです。小野Dさんがメインで歌ってるのかなー。もう少しじっくり見てみます
次で最終回なんて・・・という感じですが、ST☆RISHのライブシーン楽しみです。


*記事に拍手いただいてます!ありがとうございます
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category: 雑記

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死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話-/宮野 美嘉  

死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)
(2013/05/24)
宮野 美嘉

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王立学校に編入することになった公爵令嬢のユキハは、「死にたがり姫」と呼ばれる変わった少女だった。何せいつも首から短剣を下げている。今回も、編入初日に出会ったジンに対し、いきなり「私を殺してくれぬか」と迫る。だが彼女には彼女なりの事情があったのだ…ユキハは校内と身辺に起こる不可解な事件に目もくれず、ジンを追いかけ回す。しかしやがて事態は深刻なものになり!?


おぉう・・・・ブラックラブコメや
たぶんルルルでギリギリなブラックさで、壊れてしまった人たちの物語という感じで面白かったです。

前作のサアラは強かなヤンデレでしたが、今回の主人公のユキハは「私を殺してくれぬか!」とヒーローを追っかけてしまう壊れたお姫様(公爵令嬢)が主人公。
前作のサアラもそうでしたが、今回の主人公のユキハがどうしてあのようにおかしくなってしまったのか納得できる(ただの性格だけでは終らないというか)ように書いてくれてるのがこの作者さんの良いところだと思います。
ユキハの過去を知ると、彼女の「殺してくれ!」は私を見て!愛して!という言葉と同じなんではないかなーと思いました。

最初はユキハの壊れっぷりに気を取られがちですが、実はヒーローを含め周りの人物の方が歪んでいたという・・・むしろユキハがこの中で一番純粋というかまともなのかもしれない・・・
まさかジンがユキハの私物とかを壊してるとは思わなかったw)ユキハがジンに執着してるようで実は・・・という感じなのでニヤニヤしてしまいました(ヤンデレ好きなので)

前作よりもかなり人を選ぶ作品だと思う作品だと思いますが、自分は好きだなこの黒さ。
続き出ると良いんだけど・・・

Posted on 14:57 [edit]

category: ルルル文庫

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NORN9 ノルン+ノネットプレー感想  

NORN9 ノルン+ノネット(通常版)NORN9 ノルン+ノネット(通常版)
(2013/05/30)
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【時の片隅で、巡り合う・・・】


懐かしい。でも、何かが違う――。

閉鎖された時代を乗り越えた日本。
民主的な政治と自由な文化が、
人々を盛りたて、国を彩る。

未来は明るく、若者たちは補正された道を
悠々と闊歩する。
飢えも貧しさもなく、銃も兵器も存在しない。
差別も格差もない平等な命。
誰もが幸福を享受する世界。

そんな時代は……果たしてあっただろうか?

懐かしさと違和の入り混じる奇妙な未視感。
あなたの知らない歴史が紡がれる。



オトメイト的には宣伝とかにかなり力を入れていた作品だったし、主人公が3人でボイス付など色々と乙女ゲームではかなり物珍しい要素だったため、結構手に取られた方も多い作品ではないのでしょうか。
ファミ通のレビューではゴールドだったし、シナリオとか色々と期待してた方も多いのではないかと
あと製作陣が一部同じな十三支が楽しかったから買ってみたという方もいそう。十三支はオトメイトとREDのコラボ作品で原作は有名な方で、今回は普通にIFだけで出したものなんですよね・・・・

ひとまず主人公に声付くの!!!!買うし!というノリで購入した自分のプレー感想は下からです
(あと悌太さんの絵が好きなのでイラスト買いとも言う)
下から、かーるくプレー感想↓ 一様、ネタバレ注意 

※基本このブログはネタバレに配慮していないので、そこら辺は自己責任でお願いします。

☆総評6点
(10点満点中)
まぁ少し甘めの採点となりました。予想以上に深琴、七海、こはるの3人娘が可愛かったし、自分のベストオブ主人公に入るぐらい深琴がツボに入り、深琴×朔也のカップリングにとても萌えたのでまぁ良かったかなと。あと悌太さんのイラストはどれも綺麗。あとチビキャラのデザインはさといさんで豪華

問題はみなさんがおっしゃっているようにシナリオですね(笑)
最後の最後までプレーしても「テーマ」はなんだったのか分からなくて思わず、(@´・∀・`)な顔に。
これはシナリオ以外に力を入れすぎたパターンじゃんかー、OPとかクォリティー高いし。残念ながらオトメイトに良くあるパターンですね、はい。
登場人物は「世界」(たぶん今の国連みたいな感じby空汰)の命令に従って、その元(アメリカらしい)にノルンに乗って向かっていて、最終的にはそれぞれ国に派遣されて自分達の能力を生かすという感じに世界側の人間に教えられてたようです。実は能力者の役目は他にあって・・・・(通称「リセット」文明をやり直す事が出来るらしい。文明とかは退化するみたいだけど、どこまでリセットされるのかはイマイチ分からない。で、今は4回目のリセットをするかしないかみたいな感じ。本編は大正時代が舞台なんですが4回目なので実は西暦8000年とからしい)という感じなんですが、まぁほぼその役目を放棄なんですよねw結構「世界」の元に行かないで逃亡して攻略キャラクターと幸せになりましたというのが多すぎる。あとこの真相もキャラクターが説明してサラっと終わりなので、あんまり感動もなく・・・・。
あといつのまにか物事が良い方向に解決しているという事もあり、おい!となりましたよ、さすがに・・・。
というか、ここまで恋愛>物語というのも珍しいな・・・。最近は物語重視で微糖という作品は結構多いんですが、ここまでシナリオ投げっぷりは珍しいかもw
主人公たちの心情は丁寧だったんですが、攻略キャラ視点があまりなかったからかイマイチいつ好きになったか分からなかったなー
というか、ここまで世界観を壮大にしないで少しSF風なぐらいにすればここまで不評にならなかったのではないかな!

シナリオ量は主人公3人視点+攻略キャラ9人でほぼ個別ルートで1人当たり4時間(ボイスは飛ばさず)ぐらいはあったと思います、たぶん。人数を考えるとボリュームがある方ではないかと。正直自分的には長く感じました(自分の短いレベルは1ルート2時間とかなんで)
EDで確認するとディレクター、シナリオ、原作すべて同じ方が担当されてるんですね(他にサブライターもいたかもしれませんが)それプラス特典類のシナリオも担当されてたとか。1人でこのシナリオ量をこなすのは普通に凄いと思うけれどちょっとそれが裏目に出てしまったんではないかと、すいません上からで。ただ複数ライターだと色々ブレる事もあるし・・・。
もっと主人公を含め、登場人物の過去とかもきちんと書いててくれたらな。そこら辺もサラっと流してしまっていて残念。こはるだけではなく、深琴や七海がノルンに乗る時のエピソードも欲しかったな。
やっぱりこの人数で1本で纏めるのは難しかったのではないかと・・・。あんまり良い売り方ではないかもですが、それぞれ「深琴編」「七海編」「こはる編」という感じで分割して売った方が良かったんじゃ
あとEDは正規EDの他に悲恋EDもそれぞれあり、結構悲恋のエピソードとイラストがマッチしてたのは良かったと思います。今回EDリストが無かったみたいなので確認してませんが、結構バッドエンドもあったみたいです。


せっかくなので今回は主人公を語ってみる!
プレー順は深琴サイド(朔也→一月→夏彦)、七海サイド(平士→暁人→ロン)→こはる(千里→駆→正宗)
鍵付きのキャラは真相っぽかったので最後に、こはるは主人公中ではメインだと思ってた(勝手に)ので最後に攻略しました。てか名前変更機能あった事にびっくり。他のルートではそのキャラとして普通に登場してるから意味無いんじゃ・・・・

個人的にはどのルートでも女の子たちは絶対味方!というのが良かったですねー。もっと3人で仲良くしているイベントが欲しかったかなー。
深琴
・久我 深琴
かなり気が強く、さらにボイスが付いた事によって2割り増しできつく感じるので苦手な人は多いかもしれない。が、自分は一番好き。黒髪長髪なきつめなお嬢様が多分自分のツボなんだと思う(CZの撫子も好きだし)
他のルートではきつい言動が目立つけれど、実は誰よりも使命感が強くて、女の子の中では一番年上だからか私が守らなきゃ!的な少し分かりづらいけど優しい子だと思います。あと実は強く見えて結構脆かったり・・・・
他のルートでも結構登場していて嬉しかった(そのかわり、七海ルートではこはるが、こはるルートでは七海の存在が薄かったような・・・)
自分的にはやっぱり朔也とのカップリングに萌えてゴロゴロ。朔也とは幼馴染だからか過去にもスポットが当たっててとても丁寧な話だったな、と。ただあの終わり方は解せない(笑)深琴が朔也を振り回してるようで、実は朔也の方が主導権を握ってるのに萌えた。困ったことに他のルートをプレーしてるのに深琴と朔也が気になって仕方が無い。一月は良い感じに深琴のガス抜きしてくれるキャラだと思うんだけど、話がなんとも。夏彦は一様敵対キャラで割と真相に近いキャラかも。いつのまにかデレてておぅ・・・となりましたが、小野Dの声良いわという事で。あと深琴と夏彦のイラストがとても良いです、個人的に悲恋のイラストが好き。

七海
・不知火 七海
実はあんまり興味なかったキャラだったんですが、プレーしたら可愛いじゃんなっなみー!
最初はあまり感情がなくてお人形みたいだったのが、ノルンで生活していく内に女の子らしくなっていっていったのが良かったです。七海も分かりずらいけど優しい子だと思う。能力が「記憶を消す事」なのが可哀想だな、と。
自分的に平士がヤンデレ枠なのが意外でした。暁人は七海をある理由で恨んでいたので、七海を許すまでの過程が結構丁寧に書かれてて良かったですね。あと(兄として千里を思う気持ちとか。何故、世話を駆に任せたのかは謎ですがw)ロンは何故攻略キャラだったのか。BADEDの終り方はどっちも納得出来たし、印象に残りました。結局ロンは何者だったのか、という

こはる
・こはる
主人公の中ではメイン?なのかな。あんまり主人公って感じはしなかったかなー。
記憶がなかったり、天然系で純粋なふわふわな感じですが一番精神的に安定してると思った。こはるが一番強い能力を持ってるそうです。
千里は意外と自分からこはるに迫っていってたのでやるな!ショタ!と思ったら16歳(こはるは17歳)勝手に14歳ぐらいだと思いました。恐るべきしもんぬボイス!千里の悲恋EDの鳥籠も好きなEDです。
駆は色々と(黒幕の)真相明かされるのかなーと思ったらそうでもなかった。他のルートでは性格が真っ黒だなと思ったら、自分のルートでは割とピュアだったような(曖昧)
正宗は世界側の人間なので割りと真相に近いけど、最後は世界のやり方に疑問を持って逃走EDなのでモニョリましたね・・・。あのEDはみんなの優しさだよ、本当に。あと深琴ファンには中々辛いルート。悲恋のこはるがヤンデレ化(深琴に対して)は良かったけどね・・・。

・鈴原 空汰
プロローグやエピローグは彼の視点なのでもう一人の主人公といってもおかしくはないんですが、ルート中の彼の存在感の薄さはハンパねぇ・・・。実は彼の存在にも真相があり(実は彼は過去の人間(3回目のリセット)でアイオンに眠らされていた存在。 空汰はアイオンを作った人間とほぼ同じ存在(遺伝子が同じらしい?)生まれ変わりに近いのかなー)、最後に明かされるんですが・・・結局なんだったんだろう(笑)結局「自分の大好きな人ともう一度会いたい」という感じで使命とか関係ない(実際、この世界やリセットよりも自分の目的の方が大切だったんだろうな
あと黒幕のあの人は何者だったんだろう

てか一番気になったのはひよこさんの存在だけどね!あんま本編に関係なかったよねw


と、まぁ長くなりましたがこんな感じです。もしFDが出るとしたら十三支の新作があるのでまだまだ先でしょうねー。言いたいのはシナリオもっと頑張って!という事です・・・ねw色々と勿体ない作品でした。
あと主人公ボイス付きの作品もっと増えて欲しい。

Posted on 19:36 [edit]

category: オトメイト

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おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任/石田リンネ  

おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)
(2013/05/15)
石田リンネ

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次期女王レティーツィアと、ノーザルツ公国君主の元に届けられた、キルフ帝国・建国祭の招待状。差出人のサインに不気味なものを感じつつもキルフ帝国へと向かったレティは、そこで皇帝に関するとんでもない噂を耳にする。その真相を確かめようと、レティは己の騎士とノーザルツ公、さらにはイルストラ国の王子も巻き込み、ある企画を立てるが…!?


安定のレティ様で素敵・・・!てかこのシリーズも6巻目なんですね
恋愛よりも政略の方がメインな感じですが、自分はこのぐらいが丁度良いです。

舞台は新たにキルフ帝国に移りスタートです。
出てきた王族の名前がロシア風なような気がしましたが、「選帝侯」とかキワードが出てきたのでちょっとドイツ(神聖ローマ帝国)の要素も入っている国なのかな・・・?
自分の騎士を上手く使い、安定の次期女王陛下っぷりなレティ。
キルフ帝国の凡皇太子を自分の手札で出し抜き、新たな騎士としてノーザルツ大公も手にいてた手腕は見事!
レティと大公のやり取りが好きなので、今回の大公のツンデレっぷりはとても美味しかったです。
あとレティ、ヴィクトル王子、ノーザルツ大公、君主になる人は自分の幸せよりも国を選ばなければならないというのが少し寂しいですね。周りにアナスタシア王女みたいにその孤独を理解してくれる人がいてくれるだけで少しは救われていると思いますが・・・。レティはすべてを手に入れた女王なようなので、彼女自身も幸せを手に入れられるといいなぁ。

最後、キルフ帝国のお家騒動に巻き込まれる形(レティが巻き込んだ形でもあるけど)となったソルヴェール国サイド。いよいよ黒幕(?)なアルトール王子が登場でしょうか。凡皇太子だったミハエルとは訳が違うと思うので、結構苦戦するのかな・・・。続きが楽しみです。

Posted on 18:58 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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6月14日  

最近、ノルンにかかりっきりで読書をあまりしてないので少し積み本が増えてきたようです。
少しずつ読んでいかないと・・・。
で、ノルンの方ですが深琴サイドは攻略完了、あとは七海サイドのロン、こはるサイドが残っているのであと4人ですね。って結構いるじゃーん☆共通ルートは短いんですが個別に入ると案外長いんですよ(×9人)ちなみに自分のシナリオ短くねぇ?レベルは個別ルート1人当たり2時間で終ってしまうようなボリュームな事を指すので、他の方的には短く感じるかもしれません。
色々言いたい事はある作品ですが、深琴かわいいよ!とだけ言っときます。主人公に声、個性があるのは良いことだー
詳しい感想はコンプした時にでも。


そういえば、一ノ瀬さんのCDが発売されました!
ひとまず週間プリンスは今週でひとまず終了。
最近アマゾンさんが本気を出してくれなくて、発売日にゲットできない

10話にて本当に一瞬しか流されなかった「CRYSTAL TIME」ですが、フルで聴いてみるとアップテンポな曲なんですね。歌詞が1期のエピソードを踏まえた内容になってるのがとても良いですね。ふっきれたいちのせそんぐ
というか、トキヤ→春ちゃんソングにしか聴こえない。
あとカップリング曲の「Independence」がアニソンどころか、ドルソンにすら聴こえない(褒めてます)中の人のアルバムに入ってても違和感ないと思う。格好良いわ、普通に。
1期であまりにもスポットが当たりすぎて、一ノ瀬回はもしかしてあの数分しかないのではないか疑惑がありましたが11話は彼のターンだったようです。

あと気づいたらMUSIC2の収録曲が更新されてたー


せっかくなら1の楽曲も入れて欲しかったけど、それはないかw
Debut、ASの収録曲に加えユニソン(シャッフルの)、アニメ2期の楽曲が収録のもよう。
カップリング曲は残念ながら収録されないようなので、もしかすると新作ゲーム・・・(白目)
書き下ろしのプリンスたちが可愛くてホイホイされそうですが我慢、がまん


6月以降発売のゲームが軒並み延期されてしまったので、8月のしらつゆまで買う物がないです。つねに積みゲーがある状態なので1ミリも問題ありませんが。
オトメイト作品は新作がほぼ延期してるので、これから発売される作品も延期しそうですね。新作もどんどん発表されてるのでその内また購入予定でも立て直します。
あとオトメイト(IFライン)でも新作が発表されたようですね。原画さんは二世や源狼の方で、忍びが題材となっててシリアス路線かと思ったらロゴがポップだぞwコメディーか?ひとまず情報はチェックしとこう


*ブログ1周年の記事に拍手頂いてます!ありがとうございました。

Posted on 20:01 [edit]

category: 雑記

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恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚/糸森 環  

恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)
(2013/05/18)
糸森 環

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「ぼくはあなただけを守る魔物なんですから」神魔を使役し“名もなき悪魔”の名を書に記す朔使。人と獣の姿を持つ美しき神魔アガルと契約したレジナは、朔使となる試験を兼ねた調査のため、雪に閉ざされた小国ユピルスに向かうことに…。悪魔の調査のはずが、宮廷を探索中についた嘘から、王女の身代わりをすることになってしまい―!?


自分的にこの作者さんの作品で一番読みやすいと思う(商業作品の中で)

アガルのピュアっぷりに悶えるの巻。
神魔という悪魔でもあり神である特別な存在で気位が高いはずなのに、主には一途とか!!アガルの話し口調がツボ過ぎるんですけどー(~してくださいます?的な口調が)
と、少女小説的にかなりツボを抑えている作品だと思いますが、1巻から割とテーマが重いなと思います。
「本当は神よりも人間の方が欲深い」、「人間は本当に残酷な生き物である。単純な分だけ悪魔の方がかわいいのではないか」などこの世界の教会は腐敗してるのもありますが、結構考えさせらる事も多いですね。

あとリウの話を聞いて、神魔は主に一途な存在であるが故に尋常にないぐらい執着してくるようなのでそれが少し恐いなーと思いました。リウと双子な神魔のヤンデレエピソードには萌えましたけどね!いずれ狂わされると分かっていても自分の神魔を大事に思っている姿は良いなーと。

自分達以外の朔師と神魔をみたり、守護天使と悪魔の恋を見た上で、これからレジナとアガルはこれからどんな関係を築いてくのかなー。
アイリス文庫って続きが出ないことも多いのですが、続き待ってますのでよろしくお願いします。

Posted on 19:17 [edit]

category: アイリス文庫

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6月12日/ブログ1周年です  

そうなんです、ブログ1周年なんです。
正確には明日が1年目なんですが更新出来なさそうなので今の内に
基本的に自分は飽きっぽくて中々続かなくて、今まで何回もブログを始める→すぐやめるの繰り返しだったので1年続いてるという事が本当に奇跡。余談ですが、一時期割と長く(まだtwitterとか無い時代)乙女ゲームのブログをやってたんですが当時はやたら顔文字を使い、今の文章の倍はテンション高かったんですよねw結構な頻度で更新してたので途中でめんどくさくなって止めてしまったのですが・・・。やっぱり今の気が向いたら更新ぐらいにしないと続かないんだな、きっと。その当時はキャラクターのルートごと感想書いてたなー、今は総評を書くだけで力つきるので(笑)あとはやたら積みゲー(積み本がすごかった時期もあった)が多かったですね、高校を卒業してある程度使えるお金が出来てしまい気になる新作を片っ端から買ってたんですよね(遠い目)結果プレーしないで売ってましたけど・・・
今度は2周年!の記事を書けるように頑張りたいです。
あとはいつもブログを見て下さっている方々に感謝を。読書感想だったり、乙女ゲーの記事がごちゃまぜなブログですがこれからもよろしくお願いします。

話は変わって、オトパで色々新作の発表がされた話
自分はもちろん参加してなかったんですが、いつも仲良くさせて頂いてるフォロワーさんが参加されてたので新作情報などを教えて頂きほくほく

やっぱり目玉情報は十三支演技2製作決定+アニメ化ですよね!!
フォロワーさんに聞いた時にガタッ!となりました

\曹操様ァ!!!/


2では新たに新キャラ2名追加(櫻井さんキター!櫻井孔明になるんじゃないかと期待)で舞台は三国史でのメインイベントの「赤壁の戦い」が舞台になる事。前作からどう話を持ってくるのか気になるところですが、素直に続編は嬉しいです。
あとアニメ化はやっぱり原画さんのイラストをどこまで再現できるか不安しかないですが、動く関羽、完全無欠ゥー!、完全無敵な曹操様、イケメン趙雲を見れるなんて胸が熱い

あとはいわた氏×薄葉カゲロー氏の完全新作も決定したみたいなので、買います。
もちろん限定版を

うたプリは9話+10話をまとめて観ました。
HE★VENSの真ん中の奴、イケメンなのになんか変な態だぞ(CV緑川氏)、子悪魔系アイドルはマジボイス女の子かよぉおおと思い(CV代永翼氏)、なんか無口なやつ(CV小野D氏)は声が良いのでもっとしゃべれ。あと杉田さん(笑)
うたプリに小野Dさんきましたが、「神々の悪戯」と同じキャストは来ないんじゃないかな、と勝手に思ってたんですがそんな事は無いみたいですね。あれはあれ、これはこれという感じなのか。
あと一ノ瀬さんのドヤ顔久しぶりに頂きましたー!10話の最後の方で、トキヤ少し歌ってたけど次回は一ノ瀬さんのターン来るよね?てかもうそろうたプリ最終回じゃね・・・・?
あと今日は一ノ瀬さんのCD発売日ですね。セシルさんデイリー3位浮上おめ!

Posted on 12:17 [edit]

category: あいさつとかお知らせ

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ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを /神尾 アルミ  

ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)
(2010/07/17)
神尾 アルミ

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15歳の魔女・リジィが相続し、ひとり引っ越してきたのは、ローデンシュア六番地にある、荒れ果てたお屋敷。そこには、魔力と結界に囚われて出られない幽霊たちと、危険で不思議な魔導具の数々、さらには悪魔まで棲んでいて…!?記憶を失くした少年の幽霊・フレッド、そして理想の男の子・アランとの出会いが、小さな魔女の恋と幽霊たちの運命を動かしていく―。


児童文学な雰囲気でどことなく読んでて懐かしい雰囲気。
今回のイラストレーターは月華やBWSの黒裄さんで、やっぱこの人の塗り綺麗だわー
この作者さん色々なジャンルを書けるんだなー。SFな青春コメディだったり、魔女っ子物だったり、空の物語だったり、ダークな雰囲気の主従物だったりするので読んでいて面白いです。


読んでてパッと頭の中に映画のキャスパーが頭に浮かびました。最初は住んでいる幽霊に歓迎されてなかったんだけど、一緒に暮らしていく内に段々「家族」になっていくのがとても良かったです。
あと主人公のリジィが魔女っこで可愛かったなー。魔女界のファッション雑誌とか読んだりする年頃な女の子だったのも微笑ましかった(お母さんかよ!)

最後の終り方が個人的に胸がほっこり。
最初は「最悪」な出会いだったのに、最後、フレデリックとして会った時は軽くナンパ(?)しててニヤニヤ。

綺麗に話は纏ってたけど続き読みたかったなぁー。
あと、個人的にあとがきにあった主人公が十歳なバージョンも読んでみたかったなー

Posted on 11:00 [edit]

category: アイリス文庫

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6月7日  

TLの紹介記事を書いたところ、訪問者がいつもの倍以上になっててびっくりしてました。
本当にありがたいことです。
記事を見た方の暇つぶしや参考になればいいなーと思います。

あとコメントや拍手も頂いてます!本当にありがとうございます。


今週(9話)のうたプリはまだ観てないんですが、つ い にライバルキャラが!!らしいですね。
勝手に次は後輩キャラでしょ?とかドヤ顔で予想してたんですが、まだまだ終らないうたプリ(震え声)
10話ではライバルユニット「HE★VENS」のCVも発表されたようですが、まだ東京圏でも放送されてないのでお口にチャック。キャラデも倉花さんなようなのできっと新作ゲームも発売されますね。
というか原作ではST☆RISHは(確か)結成されてないような気がするので(7人で歌は出してるけど)どう絡めてくるか気なるところですが、ドウニデモナルカ


なっちゃん5位獲得ですよ!!なっちゃん週は嵐、総選挙なAKB、2PM(韓国の?)とかなり激戦だった中での5位!やったね!個人的に「☆YELL☆」が好きで何回も聴いてます!歌詞カードを見たら、詞がぴょこりん♪とかでマジなっちゃん!!となりました。曲調や歌い方が格好良いので、あんな可愛い詞にはまったく聴こえなかったw
あとセシルデイリー6位おめでとう!
来週はいよいよ一ノ瀬のターンですね!



神なるをコンプしてちょっと得意げな自分。久しぶりに1本コンプしたので少し清々しい気分ですw
とても良い感じ(?)なので、この調子でもう1つ崩してしまえ!という事でノルン始めてます。
発売されたばかりなので凄い流行に乗ってる気がします。

買ったのは限定版です。
主人公に声付き+個性バリバリなんて完全自分得。
クソゲーでも無問題!!ヒャッハー!という感じで購入。

ちらっとみるとかなり賛否両論な感じかつ、シナリオが残念なみたいですね。
まだ1人も攻略してないのでなんとも言えませんが、今のところ自分は楽しんでプレーしています。
とまぁ、ブログを見ても分かるようにツボが結構おかしいのでね(笑)
やっぱ3人主人公(ボイス付きで個性バリバリ)だし、まぁ人を選ぶゲームだよなーと。これ地雷っぽいな・・・と思ったら回避推進なゲームだと思います。
ボリュームが結構少ないらしいのでサクっとコンプしたいです。

Posted on 11:29 [edit]

category: 雑記

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乙女ゲーマ的、少女小説(TL)のススメ  

最近、少女小説(ただしTLレーベル)で乙女ゲームのライターさんが書かれる事が割りと多くなってきたし、創刊されたばかりのソーニャ文庫が乙女ゲーマ向けに企画を展開してるし、これから乙女ゲーマさんの目に止まる事が多くなるんではないかと。という事で、自分が読んだことある物をピックアップして紹介していくただの暇つぶし企画。選ぶ際に参考になると良いな、と。

TLとはエロ描写のある少女小説という感じで、普通の少女小説(コバルトとか)とジャンルを分けるために便宜上付けられた名称?なのかは分かりませんが少女小説内ではTLと呼んでます。本屋に行くと普通に少女小説と並んでいて結構気まずいですw
少し前まではTLはティアラ文庫しかレーベルはなかったんですが(たしかキャッチコピーは「キスだけじゃ終らない」だかそんな感じでしたw)今はどんどんレーベルが増えていて、ティアラ文庫、ジュリエット文庫、マリーローズ文庫、ソーニャ文庫、プリエール文庫と普通の少女小説のレーベルより増えていってる気がします。あとホワイトハート文庫とか一般のレーベルにもたまにTLのライナンップが紛れ込むことがあるようです。
基本、読みきり作品ばかりなので手にも取りやすいのではないかなーと思います。

ドヤ顔で語ってますがそんなにTLには詳しくはないですw読むといっても大抵同じ作者さんしか買わないのです・・・あと普段は基本はコバルト、角川ビーンズとか少女小説を中心に読んでます。



このブログは割と乙女ゲーよりなので、乙女ゲームのシナリオライターさんが担当されていて自分が読んだ事ある作品をピックアップしてみました。
(色々TLを開拓したいならば、読書メーターのレビューなどを参考にしてみるのも良いかも。)



・丸木文華氏(「蝶の毒 華の鎖」、アロマリエの作品)
蝶の毒で有名なライターさんですね。自分も文華さんのシナリオが好きだったりします。
基本TLも結末はハッピーエンドが多いんですが、(ネタバレかもしれませんが・・・)思いっきりBADな結末だったりします。どう足掻いてもBAD一直線な内容だし、ヒーローがヤンデレ通り越してサイコパスな感じですが好きな人にはたまらない内容となっています。かなり人を選ぶ作品ですが、蝶毒が好きな方(特にBAD)にはオススメの作品です。どちらも明治、大正が舞台の物語なので雰囲気も蝶毒に近いかな、と。
自分的にソーニャ文庫(執着系乙女レーベルで「歪んだ愛は美しい」なキャッチフレーズなので)で書いてくれないかなーと期待中。
それぞれの感想→義兄なりかわり(それぞれティアラ文庫)




・小鳥遊ひよ氏(シュガービーンズ作品、「赤ずきんと迷いの森」など)
名義は少し違いますが、18禁乙女ゲームでは有名なライターさんですよね。
この作品もどっちかというとバットよりな終り方でしたね。王子様と猫な私との二人だけの世界に、突然異分子がやってきてこの幸せだけどどこか歪な世界が崩壊していく・・・という話でした。
王子様のサミュエルもヤンデルんだけど、同じぐらい猫なリルも病んでて2人でいるなら手段も選ばないというのがなかなか少女小説では新鮮でした。共依存系な話なので好きな方はツボだと思います。
感想→王子様の猫(ソーニャ文庫)
ソーニャ文庫の創刊ラインナップだった作品で、ドラマCDも出ています。
他にもティアラ文庫でも出されてるみたいなので、その内読んでみたい。




・片桐 由摩氏(ガーネット・クレイドル、プリンセス・アーサー)
乙女ゲームでは全年齢な作品を担当されているので、あまりピンとこないんですが元々18禁男性ゲームメーカーに所属してた方なのかな(カーネリアンさんのところ)
個人的に主人公の心情をしっかり書かれているのがとても良かったです。あととても雰囲気が綺麗な作品です。
少しご都合主義過ぎて物足りないかなーと思いましたが、王道ラブロマンスでエロ描写もそんな濃くないので初心者や普段TLを読まない方にもオススメ。
感想→真紅の薔薇は~(プリエール文庫)



・松竹梅氏(Operetta作品、「越えざるは紅い花 」)
最近人気なライターさんなので、結構チェックされている方は多いのではないかと。これもドラマCDも一緒に発売されてますね。
物語自体は王道なので普段TLを読まない方にもオススメですね。話は王道なんだけど、主人公、サブキャラまでキャラが立ってたのが読んでて面白かったです。あと世界観や設定もしっかりしてた印象。
個人的にはルチアーノとのEDやBADを見たかったわー_(:3」∠)_
このライターさんヤンデレ(というかヤンデルキャラ)を書くのが上手かった気がするので、またソーニャ文庫で書いてくれるといいなぁ。
感想→淫惑の箱庭(ソーニャ文庫)
この淫惑が面白かったので、越えざるは~もプレーしてみようかな。

読んだ事がないので書かなかったんですが、他にも柚原テイルさん(黒と金の開かない鍵のライターさん)もティアラ文庫で書かれてたり。

書いてみると結構少なかったという・・・







Posted on 13:04 [edit]

category: 暇つぶし

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淫惑の箱庭/松竹梅  

淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫) (ソーニャ文庫 ま 1-1)淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫) (ソーニャ文庫 ま 1-1)
(2013/06/02)
松竹梅

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アルクシアの王女リリアーヌは、隣国ネブライアの王ルチアーノとの結婚を間近に控え、穏やかな日々を送っていた。
しかしある日、野蛮といわれる国、キニシスの皇帝レオンに自国を滅ぼされ、強引に体を奪われてしまう。
傲慢なレオンを憎みながらも、一方では優しい手に違和感を抱くリリアーヌ。
体を重ねるごとに、彼の真実に近づいていって……。


乙女ゲームでは最近人気なライターさんだったので、手に取ってみました
(自分はDiaryしかプレーした事ないんだけど)
ドラマCDも一緒に発売されたようだし、気になってる方もいるのではないかな?

物語自体は王道ですね。
そんなに描写が濃くもないので、普段TLを読まない人にもオススメです。
自国を滅ぼされて、婚約者がいるのに無理やり奪われ相手の事を憎んでいたのに・・・・という感じです(かなり大雑把)
ただ結末に至るまでしっかり話がかかれてたし、何よりも主人公を含め登場人物が魅力的だったのが良かったです。主人公のリリアーヌは外見は儚い感じなのに、結構強気なキャラなのが良かったです。あとおばかちゃんじゃなく(TLって結構おばかちゃんが多いので)、きちんと「白金の姫」であることや王族としてしっかり自覚をしてたのも良かったです。ヒーローのレオンも俺様鬼畜キャラかと思ったら実は・・・だし、婚約者のルチアーノは完璧な王子様かと思ったら・・・だしw自分的にルチアーノとエンディング(CDではEDあるみたいなんですが、ドラマCDってどうも苦手なのでね。気にはなるんだけど)も見たかったなぁ。あとBADとかね!BADとかね!本では基本結末が一つしかないら、こんな時残念な気分になるなぁw
個人的には脇カップルのエステラとフェルナンドのカップルが可愛くてお気に入りです。この2人のその後も気になるわー

今回挿絵を担当されている和田ベコさんとても良いですねー。キラキラはしてないけれど、モノクロもすごく綺麗だしこれから少女小説でまたイラストを担当されて欲しいな。

今回の話も面白かったので、またOperettaとタイアップして欲しいです。
あと自分も越えざるは~をプレーしてみようかな・・・・

Posted on 10:58 [edit]

category: ティーンズラブ系

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楽園ヴァイオリン クラシック ノート/友桐 夏  

楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)
(2007/04/27)
友桐 夏

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『特別』な才能を持った少年少女だけが入ることのできる『特別』な塾。ヴァイオリニストとして活躍する少女・盟は、音楽枠で塾を受験する―。合格者はわずか二人!だが盟は当然のように難関を突破する。入学した塾では、裏口入学の生徒がいるという噂があった。盟はいっしょに試験を受けた巴のことを疑うが…!?クラシックな塾で華麗にくりひろげられる、リリカル・ミステリー。


この巻からクラッシックノートシリーズとなっていますが、世界観が共通だったりたぶん白い花や盤上の~ありきの物語だと思うので先にリリカル・ミステリーの方を読むことをオススメします。もちろんこれはこれで独立した話ではあるんですが。

舞台は特別な物だけが入れる『塾』が舞台です。相変わらず人間関係が複雑で混乱しますが、その複雑さ嫌いじゃない(むしろ好き)
今回の主人公は天才だけど、今まで出てきた少女たちに比べるとベクトルの向きが違う天才というか。
天才は天才だけど、今までの子たちに比べると普通な子という感じでした。
だからか、どこか傍観者的なポジションなのかなーと。主人公の盟としては、ヴァイオリニストとして色々吹っ切れたようなので良かったのかもしれない。

最後まで読んでみると、1冊目の白い花~と同時期な話のようで、主人公が実はあの人物と関係があったりして読んでてニヤニヤしてしましました。
今回綾芽という新たな陣営が登場して、ますますあのゴタゴタが複雑化しそうだったし、主人公の盟がどちら側につくのかとか、これから面白くなりそうだったのにこれで終わりとか・・・
残念通り越して無念。

Posted on 20:57 [edit]

category: コバルト文庫

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神なる君と プレー感想  

神なる君と (通常版)神なる君と (通常版)
(2011/10/20)
Sony PSP

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「――約束の時が来た。君との約束を。
そして……千年の約束を今、ここに果たそう」

どこにでもある田舎町の小さな神社。
静かな境内で、そんな声が聞こえた。

一迅の風が吹き、
意識を失ってしまった彼女が再び目を覚ますと、
彼女は"神様"と呼ばれる存在になっていた。

神社に祀られる神様となった彼女。

優しく。
温かく。
そして切ない、神の少女の恋物語。


――いざ、開かれん。



夏空で「夏」、白華で「冬」今回の神なるは「秋」の物語になっています。
この製作チームの作品は季節がモチーフになってる事が多いですよね

白華、夏空とプレーしてどれも面白かったのでずっとプレーしたいなーと思ってて、やっと手を出した作品です。
この製作チームの作るゲームはやっぱクォリティー高くて、安心して購入出来ますね。一D氏×西村氏は自分中で買いレベル。「夏空」、「神なる」、「白華」のどれか1つでもプレーして気に入ったならば、他の作品もプレーしてもらいたいです。あとラノベ読みの方々にもオススメです(西村さんはラノベも書かれている方なので、結構プレーしてて本を読んでいる気分になるし、色々相性が良いのではないかと)

下から、かーるくプレー感想↓ 一様、ネタバレ注意


☆総評7.5点
(10点満点中)
良作なんだけど、少し地味な作品(失礼)作品の雰囲気からして静かな感じだしね・・・

主人公がいきなり神さまになっちゃった!的な話ですが、あんまり神様をしてる感じはしなかったかな。
ちょっと不思議な力を手に入れて少しの間、神様業を手伝いましたという風に感じました。
テーマ的には「神は無力である」、「運命には抗う事は出来ない」なんでしょうが、どっちかというと主人公よりミコトさんだなそれは。どのルートでも手を出さず(助けられなかった)、静観してたしねミコトさん。

原画さんはSYKやCZでお馴染みのナガオカさんで、自分は結構好きな絵柄なんですがちょっとイラストが安定してないような・・・CZの時のイラストが一番好みかな。
この人は横からのイラストとかが苦手なのかな?ちょっと気になったので・・・
この作品以降見かけなくなってしまったのが残念です。

このゲーム共通ルートでも4つの話に分析するので、かなりのシナリオ量だったと思います。
かなりキャラたちの掛け合いが面白いので、プレーしてても飽きませんでしたごめん少し(結構)ダレたけどね!!共通ルートではそれぞれサブキャラにスポットが当たるので、どのキャラにも愛着がわきました。特にサーカス団や二世の話はブワッ

今回自分は
榊 鳴海→二ノ神 弓鶴→竹清 八雲→水庭 苓→天津国星縁尊
という感じに攻略していきました。ミコトさんは真相ルート的な感じなので、全員攻略後ルート開放のようです。
自分的に保志さんを乙女ゲームで久しぶりに見かけたので、幼馴染ポジの鳴海からプレーしたんですが、他のルートでも主人公を気遣ってくれたり、好意がダダモレだったりして、途中鳴海が気になって仕方がなかったですw最後の方に攻略すれば良かったかな・・・。
すべてのキャラそれぞれ伝承に囚われているという感じで、それぞれルートをプレーしていくと伝承が明らかにされていくのが面白かったです(零くんだけはちょっと違う立ち位置でしたけど、結局何者だったのだろう)
どのキャラも伝承に囚われていて、ルート中もうどうしょうも出来ない中で絶望しつつも小さな希望にすがり運命に抗う姿はとても良かったんだけど、エンディングでは結構ご都合主義だったのが若干残念でした。個人的には希望を持てるEDぐらいで良かったかな。あと少し説明不足なのも気になったし、幼馴染組みのエピソードもっと欲しかったかなぁ。
今回も悲恋EDもあったそうですがEDリストが無かった(スチルもないし)ので未確認です。
自分的に最後のミコトさんのルートがとても良かったなぁ。(前世物かと思ったら、過去や未来に行って運命を変えてくる話だったのは予想外でした。一回EDを迎えてからミコトさん視点の物語が始まり、最後ミコト専用のED曲がある演出がとても良かったです。このルートはどこか臆病で(しかも自己犠牲)、運命に抗う事を諦めてたミコトさんが主人公のお陰で「諦めない」という事を知って新たな運命を掴みとれて良かった。最後ミコトさんの「君が望むなら、私が語ろう。もう消えてしまった過去の、神なる君との物語を」のセリフで終る演出がすごく好きです、マジ名シーンやわぁ。このルートは「過去」や「未来」という「時」の要素が使われてたからか、少し夏空っぽいなーと思いました。
ミコトさんの中の人の櫻井さんの演技もすばらしくて、すっかり最近たかぴろファンですよ兄さんぁーん(かなり余談ですが最近の櫻井さんブームはメヨーヨ様からきてる)

あと主人公の咲耶ちゃんのアホの子っぷりが個人的にツボでしたw
手紙で「恋人になって下さい」と書くところを「変人になって下さい」と書いてしまったエピソード(鳴海ルート)では声を出して笑ってしまいました。
共通ルートでは華麗にボケとツッコミをかましてくる主人公でしたが、ルート中ではどんなに運命に絶望してもそれでも小さな希望にすがって足掻いてしまう、神というよりとても人間らしい人だったと思いました。運命は覆せないとどこか諦めて、物事を静観していたミコトとは対照的ですよね。


と言うことで、なかなか良作でした。プレーして良かった!

Posted on 15:14 [edit]

category: オトメイト

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5月まとめ  

もう今日から6月とか・・・
最近私生活の事でモヤモヤしてます

今月やたらTL(しかもほぼニガナさん)ばっかり読んでた感じ。なんかストレス溜まってくると読みたくなってくるんですよねw基本的にTLって結構テンプレ作品なので安心してゆるゆる読めるというか。
あとあんまりゲームをやる気が起きなくて、結構もくもく読書をしてた気がします。

今月は16冊読みました。読んだなー





最近、友桐夏さんがあつい!!
約8年前ぐらいにコバルト文庫で発売されたシリーズ。
今は絶版で少し手に入りにくいのが残念。ひとまずリリカル・ミステリーシリーズを読了

マリみてみたいな感じかなーと思ったら、結構ブラックミステリー。

今は同じくコバルトから出た、楽園のヴァイオリンを読んでます。読み終わったら、一般から出た「星を撃ち落とす」を読んでみようと思います。
コバルトから出た分もミステリ・フロンテアで復刊して欲しいなぁ。







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Posted on 20:31 [edit]

category: まとめ

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