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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話-/宮野 美嘉  

死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)死にたがり姫事件譚 -黒猫に捧げる愛の話- (ルルル文庫)
(2013/05/24)
宮野 美嘉

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王立学校に編入することになった公爵令嬢のユキハは、「死にたがり姫」と呼ばれる変わった少女だった。何せいつも首から短剣を下げている。今回も、編入初日に出会ったジンに対し、いきなり「私を殺してくれぬか」と迫る。だが彼女には彼女なりの事情があったのだ…ユキハは校内と身辺に起こる不可解な事件に目もくれず、ジンを追いかけ回す。しかしやがて事態は深刻なものになり!?


おぉう・・・・ブラックラブコメや
たぶんルルルでギリギリなブラックさで、壊れてしまった人たちの物語という感じで面白かったです。

前作のサアラは強かなヤンデレでしたが、今回の主人公のユキハは「私を殺してくれぬか!」とヒーローを追っかけてしまう壊れたお姫様(公爵令嬢)が主人公。
前作のサアラもそうでしたが、今回の主人公のユキハがどうしてあのようにおかしくなってしまったのか納得できる(ただの性格だけでは終らないというか)ように書いてくれてるのがこの作者さんの良いところだと思います。
ユキハの過去を知ると、彼女の「殺してくれ!」は私を見て!愛して!という言葉と同じなんではないかなーと思いました。

最初はユキハの壊れっぷりに気を取られがちですが、実はヒーローを含め周りの人物の方が歪んでいたという・・・むしろユキハがこの中で一番純粋というかまともなのかもしれない・・・
まさかジンがユキハの私物とかを壊してるとは思わなかったw)ユキハがジンに執着してるようで実は・・・という感じなのでニヤニヤしてしまいました(ヤンデレ好きなので)

前作よりもかなり人を選ぶ作品だと思う作品だと思いますが、自分は好きだなこの黒さ。
続き出ると良いんだけど・・・
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Posted on 14:57 [edit]

category: ルルル文庫

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おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任/石田リンネ  

おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)
(2013/05/15)
石田リンネ

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次期女王レティーツィアと、ノーザルツ公国君主の元に届けられた、キルフ帝国・建国祭の招待状。差出人のサインに不気味なものを感じつつもキルフ帝国へと向かったレティは、そこで皇帝に関するとんでもない噂を耳にする。その真相を確かめようと、レティは己の騎士とノーザルツ公、さらにはイルストラ国の王子も巻き込み、ある企画を立てるが…!?


安定のレティ様で素敵・・・!てかこのシリーズも6巻目なんですね
恋愛よりも政略の方がメインな感じですが、自分はこのぐらいが丁度良いです。

舞台は新たにキルフ帝国に移りスタートです。
出てきた王族の名前がロシア風なような気がしましたが、「選帝侯」とかキワードが出てきたのでちょっとドイツ(神聖ローマ帝国)の要素も入っている国なのかな・・・?
自分の騎士を上手く使い、安定の次期女王陛下っぷりなレティ。
キルフ帝国の凡皇太子を自分の手札で出し抜き、新たな騎士としてノーザルツ大公も手にいてた手腕は見事!
レティと大公のやり取りが好きなので、今回の大公のツンデレっぷりはとても美味しかったです。
あとレティ、ヴィクトル王子、ノーザルツ大公、君主になる人は自分の幸せよりも国を選ばなければならないというのが少し寂しいですね。周りにアナスタシア王女みたいにその孤独を理解してくれる人がいてくれるだけで少しは救われていると思いますが・・・。レティはすべてを手に入れた女王なようなので、彼女自身も幸せを手に入れられるといいなぁ。

最後、キルフ帝国のお家騒動に巻き込まれる形(レティが巻き込んだ形でもあるけど)となったソルヴェール国サイド。いよいよ黒幕(?)なアルトール王子が登場でしょうか。凡皇太子だったミハエルとは訳が違うと思うので、結構苦戦するのかな・・・。続きが楽しみです。

Posted on 18:58 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚/糸森 環  

恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わり王女と百年の虚無 (一迅社文庫アイリス)
(2013/05/18)
糸森 環

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「ぼくはあなただけを守る魔物なんですから」神魔を使役し“名もなき悪魔”の名を書に記す朔使。人と獣の姿を持つ美しき神魔アガルと契約したレジナは、朔使となる試験を兼ねた調査のため、雪に閉ざされた小国ユピルスに向かうことに…。悪魔の調査のはずが、宮廷を探索中についた嘘から、王女の身代わりをすることになってしまい―!?


自分的にこの作者さんの作品で一番読みやすいと思う(商業作品の中で)

アガルのピュアっぷりに悶えるの巻。
神魔という悪魔でもあり神である特別な存在で気位が高いはずなのに、主には一途とか!!アガルの話し口調がツボ過ぎるんですけどー(~してくださいます?的な口調が)
と、少女小説的にかなりツボを抑えている作品だと思いますが、1巻から割とテーマが重いなと思います。
「本当は神よりも人間の方が欲深い」、「人間は本当に残酷な生き物である。単純な分だけ悪魔の方がかわいいのではないか」などこの世界の教会は腐敗してるのもありますが、結構考えさせらる事も多いですね。

あとリウの話を聞いて、神魔は主に一途な存在であるが故に尋常にないぐらい執着してくるようなのでそれが少し恐いなーと思いました。リウと双子な神魔のヤンデレエピソードには萌えましたけどね!いずれ狂わされると分かっていても自分の神魔を大事に思っている姿は良いなーと。

自分達以外の朔師と神魔をみたり、守護天使と悪魔の恋を見た上で、これからレジナとアガルはこれからどんな関係を築いてくのかなー。
アイリス文庫って続きが出ないことも多いのですが、続き待ってますのでよろしくお願いします。

Posted on 19:17 [edit]

category: アイリス文庫

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ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを /神尾 アルミ  

ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)ローデンシュアの魔女―ハロウィンの夜に魔法のキスを (一迅社文庫アイリス)
(2010/07/17)
神尾 アルミ

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15歳の魔女・リジィが相続し、ひとり引っ越してきたのは、ローデンシュア六番地にある、荒れ果てたお屋敷。そこには、魔力と結界に囚われて出られない幽霊たちと、危険で不思議な魔導具の数々、さらには悪魔まで棲んでいて…!?記憶を失くした少年の幽霊・フレッド、そして理想の男の子・アランとの出会いが、小さな魔女の恋と幽霊たちの運命を動かしていく―。


児童文学な雰囲気でどことなく読んでて懐かしい雰囲気。
今回のイラストレーターは月華やBWSの黒裄さんで、やっぱこの人の塗り綺麗だわー
この作者さん色々なジャンルを書けるんだなー。SFな青春コメディだったり、魔女っ子物だったり、空の物語だったり、ダークな雰囲気の主従物だったりするので読んでいて面白いです。


読んでてパッと頭の中に映画のキャスパーが頭に浮かびました。最初は住んでいる幽霊に歓迎されてなかったんだけど、一緒に暮らしていく内に段々「家族」になっていくのがとても良かったです。
あと主人公のリジィが魔女っこで可愛かったなー。魔女界のファッション雑誌とか読んだりする年頃な女の子だったのも微笑ましかった(お母さんかよ!)

最後の終り方が個人的に胸がほっこり。
最初は「最悪」な出会いだったのに、最後、フレデリックとして会った時は軽くナンパ(?)しててニヤニヤ。

綺麗に話は纏ってたけど続き読みたかったなぁー。
あと、個人的にあとがきにあった主人公が十歳なバージョンも読んでみたかったなー

Posted on 11:00 [edit]

category: アイリス文庫

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乙女ゲーマ的、少女小説(TL)のススメ  

最近、少女小説(ただしTLレーベル)で乙女ゲームのライターさんが書かれる事が割りと多くなってきたし、創刊されたばかりのソーニャ文庫が乙女ゲーマ向けに企画を展開してるし、これから乙女ゲーマさんの目に止まる事が多くなるんではないかと。という事で、自分が読んだことある物をピックアップして紹介していくただの暇つぶし企画。選ぶ際に参考になると良いな、と。

TLとはエロ描写のある少女小説という感じで、普通の少女小説(コバルトとか)とジャンルを分けるために便宜上付けられた名称?なのかは分かりませんが少女小説内ではTLと呼んでます。本屋に行くと普通に少女小説と並んでいて結構気まずいですw
少し前まではTLはティアラ文庫しかレーベルはなかったんですが(たしかキャッチコピーは「キスだけじゃ終らない」だかそんな感じでしたw)今はどんどんレーベルが増えていて、ティアラ文庫、ジュリエット文庫、マリーローズ文庫、ソーニャ文庫、プリエール文庫と普通の少女小説のレーベルより増えていってる気がします。あとホワイトハート文庫とか一般のレーベルにもたまにTLのライナンップが紛れ込むことがあるようです。
基本、読みきり作品ばかりなので手にも取りやすいのではないかなーと思います。

ドヤ顔で語ってますがそんなにTLには詳しくはないですw読むといっても大抵同じ作者さんしか買わないのです・・・あと普段は基本はコバルト、角川ビーンズとか少女小説を中心に読んでます。



このブログは割と乙女ゲーよりなので、乙女ゲームのシナリオライターさんが担当されていて自分が読んだ事ある作品をピックアップしてみました。
(色々TLを開拓したいならば、読書メーターのレビューなどを参考にしてみるのも良いかも。)



・丸木文華氏(「蝶の毒 華の鎖」、アロマリエの作品)
蝶の毒で有名なライターさんですね。自分も文華さんのシナリオが好きだったりします。
基本TLも結末はハッピーエンドが多いんですが、(ネタバレかもしれませんが・・・)思いっきりBADな結末だったりします。どう足掻いてもBAD一直線な内容だし、ヒーローがヤンデレ通り越してサイコパスな感じですが好きな人にはたまらない内容となっています。かなり人を選ぶ作品ですが、蝶毒が好きな方(特にBAD)にはオススメの作品です。どちらも明治、大正が舞台の物語なので雰囲気も蝶毒に近いかな、と。
自分的にソーニャ文庫(執着系乙女レーベルで「歪んだ愛は美しい」なキャッチフレーズなので)で書いてくれないかなーと期待中。
それぞれの感想→義兄なりかわり(それぞれティアラ文庫)




・小鳥遊ひよ氏(シュガービーンズ作品、「赤ずきんと迷いの森」など)
名義は少し違いますが、18禁乙女ゲームでは有名なライターさんですよね。
この作品もどっちかというとバットよりな終り方でしたね。王子様と猫な私との二人だけの世界に、突然異分子がやってきてこの幸せだけどどこか歪な世界が崩壊していく・・・という話でした。
王子様のサミュエルもヤンデルんだけど、同じぐらい猫なリルも病んでて2人でいるなら手段も選ばないというのがなかなか少女小説では新鮮でした。共依存系な話なので好きな方はツボだと思います。
感想→王子様の猫(ソーニャ文庫)
ソーニャ文庫の創刊ラインナップだった作品で、ドラマCDも出ています。
他にもティアラ文庫でも出されてるみたいなので、その内読んでみたい。




・片桐 由摩氏(ガーネット・クレイドル、プリンセス・アーサー)
乙女ゲームでは全年齢な作品を担当されているので、あまりピンとこないんですが元々18禁男性ゲームメーカーに所属してた方なのかな(カーネリアンさんのところ)
個人的に主人公の心情をしっかり書かれているのがとても良かったです。あととても雰囲気が綺麗な作品です。
少しご都合主義過ぎて物足りないかなーと思いましたが、王道ラブロマンスでエロ描写もそんな濃くないので初心者や普段TLを読まない方にもオススメ。
感想→真紅の薔薇は~(プリエール文庫)



・松竹梅氏(Operetta作品、「越えざるは紅い花 」)
最近人気なライターさんなので、結構チェックされている方は多いのではないかと。これもドラマCDも一緒に発売されてますね。
物語自体は王道なので普段TLを読まない方にもオススメですね。話は王道なんだけど、主人公、サブキャラまでキャラが立ってたのが読んでて面白かったです。あと世界観や設定もしっかりしてた印象。
個人的にはルチアーノとのEDやBADを見たかったわー_(:3」∠)_
このライターさんヤンデレ(というかヤンデルキャラ)を書くのが上手かった気がするので、またソーニャ文庫で書いてくれるといいなぁ。
感想→淫惑の箱庭(ソーニャ文庫)
この淫惑が面白かったので、越えざるは~もプレーしてみようかな。

読んだ事がないので書かなかったんですが、他にも柚原テイルさん(黒と金の開かない鍵のライターさん)もティアラ文庫で書かれてたり。

書いてみると結構少なかったという・・・







Posted on 13:04 [edit]

category: 暇つぶし

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淫惑の箱庭/松竹梅  

淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫) (ソーニャ文庫 ま 1-1)淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫) (ソーニャ文庫 ま 1-1)
(2013/06/02)
松竹梅

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アルクシアの王女リリアーヌは、隣国ネブライアの王ルチアーノとの結婚を間近に控え、穏やかな日々を送っていた。
しかしある日、野蛮といわれる国、キニシスの皇帝レオンに自国を滅ぼされ、強引に体を奪われてしまう。
傲慢なレオンを憎みながらも、一方では優しい手に違和感を抱くリリアーヌ。
体を重ねるごとに、彼の真実に近づいていって……。


乙女ゲームでは最近人気なライターさんだったので、手に取ってみました
(自分はDiaryしかプレーした事ないんだけど)
ドラマCDも一緒に発売されたようだし、気になってる方もいるのではないかな?

物語自体は王道ですね。
そんなに描写が濃くもないので、普段TLを読まない人にもオススメです。
自国を滅ぼされて、婚約者がいるのに無理やり奪われ相手の事を憎んでいたのに・・・・という感じです(かなり大雑把)
ただ結末に至るまでしっかり話がかかれてたし、何よりも主人公を含め登場人物が魅力的だったのが良かったです。主人公のリリアーヌは外見は儚い感じなのに、結構強気なキャラなのが良かったです。あとおばかちゃんじゃなく(TLって結構おばかちゃんが多いので)、きちんと「白金の姫」であることや王族としてしっかり自覚をしてたのも良かったです。ヒーローのレオンも俺様鬼畜キャラかと思ったら実は・・・だし、婚約者のルチアーノは完璧な王子様かと思ったら・・・だしw自分的にルチアーノとエンディング(CDではEDあるみたいなんですが、ドラマCDってどうも苦手なのでね。気にはなるんだけど)も見たかったなぁ。あとBADとかね!BADとかね!本では基本結末が一つしかないら、こんな時残念な気分になるなぁw
個人的には脇カップルのエステラとフェルナンドのカップルが可愛くてお気に入りです。この2人のその後も気になるわー

今回挿絵を担当されている和田ベコさんとても良いですねー。キラキラはしてないけれど、モノクロもすごく綺麗だしこれから少女小説でまたイラストを担当されて欲しいな。

今回の話も面白かったので、またOperettaとタイアップして欲しいです。
あと自分も越えざるは~をプレーしてみようかな・・・・

Posted on 10:58 [edit]

category: ティーンズラブ系

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楽園ヴァイオリン クラシック ノート/友桐 夏  

楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)楽園ヴァイオリン クラシック ノート (コバルト文庫)
(2007/04/27)
友桐 夏

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『特別』な才能を持った少年少女だけが入ることのできる『特別』な塾。ヴァイオリニストとして活躍する少女・盟は、音楽枠で塾を受験する―。合格者はわずか二人!だが盟は当然のように難関を突破する。入学した塾では、裏口入学の生徒がいるという噂があった。盟はいっしょに試験を受けた巴のことを疑うが…!?クラシックな塾で華麗にくりひろげられる、リリカル・ミステリー。


この巻からクラッシックノートシリーズとなっていますが、世界観が共通だったりたぶん白い花や盤上の~ありきの物語だと思うので先にリリカル・ミステリーの方を読むことをオススメします。もちろんこれはこれで独立した話ではあるんですが。

舞台は特別な物だけが入れる『塾』が舞台です。相変わらず人間関係が複雑で混乱しますが、その複雑さ嫌いじゃない(むしろ好き)
今回の主人公は天才だけど、今まで出てきた少女たちに比べるとベクトルの向きが違う天才というか。
天才は天才だけど、今までの子たちに比べると普通な子という感じでした。
だからか、どこか傍観者的なポジションなのかなーと。主人公の盟としては、ヴァイオリニストとして色々吹っ切れたようなので良かったのかもしれない。

最後まで読んでみると、1冊目の白い花~と同時期な話のようで、主人公が実はあの人物と関係があったりして読んでてニヤニヤしてしましました。
今回綾芽という新たな陣営が登場して、ますますあのゴタゴタが複雑化しそうだったし、主人公の盟がどちら側につくのかとか、これから面白くなりそうだったのにこれで終わりとか・・・
残念通り越して無念。

Posted on 20:57 [edit]

category: コバルト文庫

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5月まとめ  

もう今日から6月とか・・・
最近私生活の事でモヤモヤしてます

今月やたらTL(しかもほぼニガナさん)ばっかり読んでた感じ。なんかストレス溜まってくると読みたくなってくるんですよねw基本的にTLって結構テンプレ作品なので安心してゆるゆる読めるというか。
あとあんまりゲームをやる気が起きなくて、結構もくもく読書をしてた気がします。

今月は16冊読みました。読んだなー





最近、友桐夏さんがあつい!!
約8年前ぐらいにコバルト文庫で発売されたシリーズ。
今は絶版で少し手に入りにくいのが残念。ひとまずリリカル・ミステリーシリーズを読了

マリみてみたいな感じかなーと思ったら、結構ブラックミステリー。

今は同じくコバルトから出た、楽園のヴァイオリンを読んでます。読み終わったら、一般から出た「星を撃ち落とす」を読んでみようと思います。
コバルトから出た分もミステリ・フロンテアで復刊して欲しいなぁ。







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Posted on 20:31 [edit]

category: まとめ

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