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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ /片桐 由摩  

真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ (プリエール文庫)真紅の薔薇は月光に囚われて~さらわれた伯爵令嬢の初恋~ (プリエール文庫)
(2013/04/20)
片桐 由摩

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「お前はこれから娼婦として生きろ」憧れの人から投げつけられた、信じられない言葉。見知らぬ館で目覚めたアデリアは、かつて一度だけまみえた美しい貴公子・セヴランに囚われたことを知る。失意のうちに純潔を奪われ、調教の名のもと夜ごと淫らな快楽をその躯に教え込まれるが、自分に向けられる彼の視線が、触れてくる指先が、思いの外優しいことに気づいて!? 彼は私を憎んでいるはずなのに、なぜ――? 彼の本当の気持ちを知りたい。そう願うアデリアだが…。


どんどんレーベルが増えていって把握出来ないTL。プリエール文庫の創刊ラインナップの1つです。
てか表紙がきらきら仕様でビクッとなりましたw
乙女ゲームでは、ガーネット・クレイドルやプリンセス・アーサーのシナリオを担当されている片桐 由摩さんだったという事で手に取ってみました。乙女ゲーでは全年齢対象の作品を担当されてますが、もともとBLゲームやギャルゲーのライターもされてる方だしね。

とても雰囲気がとても良い作品。なんか描写が綺麗
エロだけではなく、主人公の心理描写とかもしっかり書かれてて良かったです(分厚いし)。欲を言えば、もう少しヒーロの心理描写やもっと主人公に対しての「愛情」と「恨み」の葛藤をじっくり書いて欲しかったかなー
少し色々とご都合主義かなーと思ったけど、王道ラブロマンスという感じでとても楽しめました。
乙女ゲームでいうと、メインヒーローとEDを迎えた気分w(もちろんTrueね)

エロ描写がそんなにコッテリという感じではないので、初心者さんや普段TL読まない方にもオススメ。普通にロマンスしてると思う
また新作が発売されたら手に取ってみようと思います
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Posted on 11:51 [edit]

category: ティーンズラブ系

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盤上の四重奏 〜ガールズレビュー〜 リリカル・ミステリー /友桐 夏  

盤上の四重奏 〜ガールズレビュー〜 リリカル・ミステリー (コバルト文庫)盤上の四重奏 〜ガールズレビュー〜 リリカル・ミステリー (コバルト文庫)
(2006/03/01)
友桐 夏

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有名な進学塾に入学した17歳の都。彼女はこれまで『特別』な存在として、学校に通わず、閉鎖された環境で過ごしてきた―。生まれて初めてできた友人・璃花との話の中で、都は塾に『特別な生徒』がいるという噂を耳にする!自分の情報がすでにもれていることに危機感を覚えた都。そんなとき、塾の生徒の今日子と初音が言い争う現場にでくわして…!?


世代をまたぐ派閥争いのはじまりの物語。
白い花の~よりは驚きは少なかったけど騙された!
やっぱりこのトリックは本ならではだよね!と読んでてテンションが上がりました。

雰囲気だけではリリカルで少女小説(表紙の絵もふわふわしてるし)なのに、読んでみるとこいつは自分の将来に有益か、自分の「駒」となりえるのか・・・と自分の手元に「駒」を増やしていこうとする姿はまるで板状のチェスの様で読んでて面白かったです。

この板状のゲームで、主人公の都の自分は「特別」という傲慢さと自分の力に対しての過信はかなり痛手だよなーと思いました。あと実は自由になったようで、自分の意思で行動してるようで実はただ箱庭に入れられて踊らされてただけというのが、優しくないぜぇ・・・・(笑)

この1冊だけでも楽しめますが、白い花の~と世界観が繋がっているのでぜひ一緒に手を取ることをオススメします。

Posted on 11:28 [edit]

category: コバルト文庫

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春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー /友桐 夏  

春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー (コバルト文庫)春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー (コバルト文庫)
(2005/11/30)
友桐 夏

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女子校の中等部に通う赤音。親友の春来と楽しい学校生活を送っていた。しかし、学年の中心的存在の少女・舞がふたりの友情を引き裂いてしまう!ふたりの間に割りこもうとする舞を拒んだことで、赤音はクラスメートから嫌がらせを受けるようになる。以来ひとりぼっちでいる赤音。だが彼女には、誰も知らない秘密があって…!


1巻よりリリカルしてました。

今回のミステリー部分は自分でも何となく読めてしまったのですが、それでも本ならではのトリックが使われてて面白かったなーと。

ある事がきっかけで、主人公の赤音はクラスでいじめを受け、唯一信じていた親友にも裏切られて心に闇を作ってしまう姿は読んでて辛かったな・・・・
このちょっとしたきっかけは自分達の空間に無理やり入り込もうとした人物を拒絶した(学年の中心人物だった)ためだったのですが、こうゆうのはこの思春期ならではのエピソードですね(たぶん)

中学の頃はいじめにあい、そして高校生になってからは親友に仕返しという感じだったので読んでて若干暗い気持ちになったのですが、最後は周りの友情に救われた形となったので良かったなと思いました。自分が気づかなかっただけであなたを思ってる人はこんなにいるんだよ、的なね。

この「春待ちの姫君たち」は赤音の為の物語だったのかなー

Posted on 13:42 [edit]

category: コバルト文庫

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白い花の舞い散る時間/友桐 夏  

白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)白い花の舞い散る時間 (コバルト文庫)
(2005/09/01)
友桐 夏

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顔も名前も知らないチャット仲間のアイリス、シャドウ、ララ、ミスティー、そしてミズキ。彼女たちが知る情報は、同じ塾に通う高校生ということだけ。そんな彼女たちがアイリスの呼びかけで、実際に会うことになった。オフ会の場は、人里から離れた古い洋館『ムラサキカン』。匿名性を保つため、新たな名を振り分けていくが、その場に現れたのは…?偶然か必然か、少女たちの運命は動き出す!


勝手に(表紙とあらすじから)少し百合な少女たちの青春物語かと思って読んでみたら、ブラックミステリーで後ろからひざカックンされた気分(謎)
これをコバルト文庫で出したのかー。この内容、8年前のコバルトでも浮いてたんじゃないかなw
自分はこの真っ黒さ嫌いじゃないです。とても面白かった!
これはネタバレを読まないで読んだ方が良い。
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Posted on 19:09 [edit]

category: コバルト文庫

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花術師/糸森 環  

花術師花術師
(2012/04/21)
糸森 環

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リスカは花を媒体としないと魔術を使えない“花術師”。魔術師のあいだでは“砂の使徒”と呼ばれ蔑まれていた。リア皇国の辺鄙な町オスロルで魔力を込めた花びらを売って、細々と暮らしていたリスカは、強盗に襲われボロボロになって森に逃げ込む。そこで傷ついた魔剣を見つけ治癒を施した。翌朝、自宅のベットでリスカが目覚めると、見知らぬ男がいた。彼こそは、伝説の“剣術師”セフォーだった。そのころ皇国内では“死にいたる媚薬”が売られ、被害者が続出していた。リスカとセフォーは、不穏な世界に否応なく巻き込まれていく…。


表紙的に幻想ファンタジーで明るい雰囲気な話なのかなーという感じで、読んでみたら全体的に暗くて重たいお話でした。ビーンズ文庫で連載中のシリーズもどっちかというと暗い雰囲気なので、こういう作風の方なのかな(好きだけど!)文章も花神~に近い感じ(アイリスのはその2作品に比べて読みやすい)

主人公のリスカは魔術師だけど落ちこぼれで、自分でもその事実に劣等感を感じていて少し卑屈だったり考えが後ろ向きだったりするんだけれど、それでも真っ直ぐに生きようとする姿が良かったです。
あと個人的には魔術師(リスカは花術師ですが)の力を持っても救えない物は救えない、どんなに絶体絶命の時も奇跡は起きない(セフォーさんというチートキャラはいたけど)というやるせない感じが良いな、と。

最後の方は良い感じで逆ハーになってましたが、セフォーはリルカ好きすぎますしね!(リルカも然りw)
一番後ろの挿絵のセフォーとリルカがとても良いなー!

続きは作者さんのサイトで公開されているみたいですが、書籍化して欲しいなぁ(あんまりオンノベを読む習慣がないので)

Posted on 13:59 [edit]

category: ソフトカバー

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迷走×プラネット /神尾 アルミ  

迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))
(2008/10/20)
神尾 アルミ

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「わたしの名前はルカルタ・ラカルタ。迎えが来るまで暇つぶしさせてくれ」
転校生は…異星人!?
地球調査団として日本に派遣された女団長ルカルタは、留学生のフリをして高校へ潜入。
「キミは俺が必ず守る」と一方的に愛を捧げる部下のノモロをひきつれ、初めての学校生活を満喫&大暴走!
しかしそこに忍び寄る黒い影…地球の未来はどうなるのか!?


SFコメディーという感じで、面白かった!!
どっちかというと、恋愛<友情という感じな内容だったので珍しいなぁーと思いながら読んでたのですが、これはアイリス文庫の初期のラインナップなのかな?今はどうしても恋愛色が強い物ばかりなのだけど(それが悪い訳ではないけど)昔のアイリスは結構色々なジャンルのお話があった気がする・・・

世界観はざっくり言うとスターウォーズみたいな感じ。主人公のルカルタは調査の為に地球に来てたけど自分の部下がその途中に行方不明なってしまったので仕方なく地球に残ることになり、しまいにに高校に潜入して(その内部下も一緒に)青春を謳歌する感じでした(少しバトルもあるよ!)

最初は地球の事を見下したけど、生活していく中で大切な物が出来ていったりずっとこのままでいたいという風にルカルタが思えるようになったのがとても良かった。

最後はどこかほっこりする終り方で綺麗にまとまっていたんだけど、まだ色々と続けれそうな要素があったので読みきりはやや残念(ルカルタの同僚、ノモロの事とか)

作者さんのもう1つの作品「ローデンシュアの魔女」も買ってあるので、読むのが楽しみ。

Posted on 09:39 [edit]

category: アイリス文庫

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ジーヴェスト・ローズ ~暗殺は麗しの薔薇園で~/ミズサワ ヒロ  

ジーヴェスト・ローズ ~暗殺は麗しの薔薇園で~ (ルルル文庫)ジーヴェスト・ローズ ~暗殺は麗しの薔薇園で~ (ルルル文庫)
(2013/04/26)
ミズサワ ヒロ

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「一月の間に俺を殺してみせろ。殺せぬ場合は―俺の妃になれ」大国ジーヴェストの宰相暗殺という使命の下、侍女として城へ潜入したユリアス。ところが、ようやく訪れた絶好のチャンスが最大のピンチに!?なんと、『暗愚王』と呼ばれる風変わりな国王に正体を見抜かれ、とんでもない賭けをすることになって?殺るか、妃になるか!?陰謀渦巻く王宮で、王と暗殺者の命懸けの恋がはじまる!


あ、結構ガチでヤろうとしてた(暗殺を)
作者さんの3作目です。デビュー作がとても好きなので応援してる作家さん。
絵師さんのイラストが可愛らしい感じなので(あとあらすじを見た感じ)、よく見るラブコメ風な感じなのかなーと思ったらキャラの背景とかが暗くて結構重たい話でした。
最初は自分の任務を遂行する事をだけを目標としてたのが、王や暗殺しなければいけない宰相と接したり、自分の目で真実を見てその内自分の所属している組織のやり方に疑問を持ち、最後は洗脳(って言って良いのか微妙ですが)が解け自分を見つけることが出来て良かったなーと。

内容と設定がしっかりしてて面白かったんだけど、読みきり作品の宿命なのか黒幕はかなりあっさり解決してしまったし、あと主人公の育った教会に付いてはスルーだったので色々勿体ないなーと。

あとニンジンの正体が意外な人物でびっくり!わかるかw

Posted on 10:49 [edit]

category: ルルル文庫

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好きな絵師さんについて語ってみる(少女小説編)  

そういえば雑記系の話題って書いたことないよね、という事で。
今回は自分の好きなイラストレーターさんについてダラダラ語りたいと思います。
このブログを眺めてたら分かるかもしれませんが、自分はイラストを見るのが好きなんです。イラストが綺麗だったら、内容が少し残念でも許すよ!!

・たぶん下に行くほど適当に(飽きからくる)なっているかもしれません。今から謝っときます、すみません。
・好みは人それぞれです。
・ゆるい感じで読んでくれると幸いです

少女小説と乙女ゲームでそれぞれ分けて書いてみました。
(中には乙女ゲームで原画もされて、ラノベでも挿絵を担当されている方もいますが、自分的にこっちじゃないかなーという感じでわけています)
今回は少女小説辺という事で(最初は1つの記事でまとめる予定が思いのほか長くなったため)

・(だいたい)少女小説編
並び順は適当です。好きな順位という訳ではないです


明咲トウル氏(わたしの嫌いなお兄様、プリンセス・ハーツシリーズなど)→少女小説では人気の絵師さんなのではないかと思います。
自分は本当に明咲さんのイラストが好きでよくイラスト買いしてしまいます。きらきらしてるのが良い!描かれる人物も好きなんですが、塗りとかが本当に綺麗だなーと。



サカノ景子氏(恋染変化花絵巻、花は桜よりも華のごとくシリーズなど)→少し地味になりがちな和風でここまで華やかなイラストを描けるってすごいと思う(上から目線ですみません・・・)少し癖のあるイラストだとは思いますが、女の子が本当に可愛い。あとドレスな女の子も可愛いし、サカノさんの描かれる女の子が好き。



カズアキ氏(デ・コスタ家の優美な獣シリーズ、吉原夜伽帳/乙女ゲームではStarry☆Sky、青春はじめましたのキャラ原案(原画も担当されてる?)→乙女ゲームの方で人気シリーズを担当されてるので迷ったのですがデ・コスタの表紙が好きすぎるという、個人的な理由で少女小説サイド紹介。とにかくイラストがオシャレ。あと塗りもカズアキさんならではの良さがあると思います。あとモノクロイラストも綺麗だし。イラストに独特な雰囲気のある方だなーと思います。


由利子氏(はるおかりのさん作品、氷雪王の求婚など)→コバルト文庫でしか見かけたことがない、そういえば。これぞ!良き少女小説というキラッキラなイラストが好きです。少し古く感じるかもしれないけど、そこが良い!
自分的にすごくはるおかりのさんの作品と相性が良いと思います・・。



石据カチル氏(クラシカル・ロマンシリーズ、空挺懐古都市シリーズなど)→少女小説ではあまり見かけないレーターさんですが、といって乙女ゲー寄りなジャンルでは見かけないので(官能昔話のジャケットを担当された事もありますが)。イラストレーターさんでもあり、漫画家さんでもあります。
とにかくイラストのもつ雰囲気が好き!1枚のイラストに物語があるというか。個人的にカチルさんの描く軍服青年がツボ過ぎて困る。
来月のアイリス新刊で久しぶりに挿絵を担当されるので今から楽しみ。

他にも、高星麻子氏(伯爵と妖精シリーズなど)や鳴海ゆき氏(花神遊戯伝シリーズなど)、起家一子氏(おこぼれ姫シリーズなど)、田倉トヲル氏(首の姫と首なし騎士シリーズ、IM関連)、THORES柴本氏(オペラシリーズ、ミレニアムの翼シリーズなど)も好きです。あまり上げすぎるときりがないのでこの辺でw

*おまけ<TL編>


あんまりTLレーベルは読まないんですが、思わず手に取ってしまいたくなるような華やかな表紙が多いと思う。

(左から)天野さんは乙女ゲーマー的にも有名な絵師さんですよね。ゲームでは大正時代でしたが、かなり姫物というか少女小説と相性が良いと思います。自分も良くホイホイされてしまうw本職が漫画家さんだからか、モノクロも綺麗。池上さんは元祖(?)キラキラという感じで表紙がすごく華やかなとことがとても好きです。最近TLで見かけることが多くなったよなーと。
笠井さんはイラストが耽美で思わずガン見してしまうレベル。とにかく綺麗!自分的にBADエンド物と相性が良いと思う(イラストの雰囲気的に)

Posted on 11:53 [edit]

category: 暇つぶし

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リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 /白川 紺子  

リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (コバルト文庫)リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙 (コバルト文庫)
(2013/05/01)
白川 紺子

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19世紀、英国―。マーチ伯爵家の跡継ぎであるクレアは、ロンドンに骨董店を開く決意をする。令嬢が店を構えるなど前代未聞だが、骨董品の声が聞こえるクレアは、伯爵家に伝わる『レディ・アン・ジュエルの呪い』を解く鍵を探しているのだ。そんなある日、宝石商のオーナーだという青年が、伝説的なジュエリーの鑑定をしてほしいと訪ねてきて…!?


表紙が綺麗だなー
今回オビがカラフルでなんか全体的にコバルトっぽくない。

コバルトで開催中の新作総選挙の1作品。売り上げ(投票?)の結果でシリーズ化が決定するそうです。

なんとなく児童文学的な感じでしょうか(デビュー作でも思いましたが)
デビュー作もそうだったけど、派手さはないけど丁寧な作品だなと思いました。自分はこの静かな雰囲気が結構好きですね。あと時代背景やアンティーク、宝石など自分が好きな要素が使われてるのも良いです。

一様、本編は一区切り付いてますがまだ肝心の「レディ・アン・ジュエル」や黒幕との対決など問題が解決されてないので続きが読みたいなーと。

あとセディお兄さまがツンデレでGJ!良いツンツン加減
そういえばセディのセリフで「でかい」と使われてたのですが、でかい(=大きい)は北海道の方言なんですよね。作者さんが北海道の方なのかなーと思ったらそうでもないし・・・。
セディは口が悪い設定なみたいなのであえて使ったのかな?

Posted on 20:22 [edit]

category: コバルト文庫

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花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜/糸森 環  

花神遊戯伝  ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜 (角川ビーンズ文庫)
(2013/04/27)
糸森 環

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もと女子高生。今は、異世界で“女神の末裔”やってます―胡汀をはじめ、緋剣たちと一緒にいたところを化け物に襲われた知夏。しかし、化け物を操っている女は、伊織の母・茅だった!激情に駆られ緋剣たちの住む廷を飛び出そうとする伊織を知夏はなんとか引き留めるが、なぜかふたりそろって茅に呼び出されてしまい!?


伊織さんのターン!!
第2部のひとひら恋せ~になってからグッと面白くなってきたと思う。
特にダークファンタジーなのが良いです。

伊織さんといえば今まで自分的に純情なイケメン癒しポジかと思ってたので、彼も色々重たい物を抱えてたのは意外でした。彼も神世時代に関係する人物だったみたいですし、さらに真相が気になるなー
今回の出来事で生きる理由が知夏!という感じになったので(もともと敬愛はしてたけど)気持ちが重たいw
というか緋剣たちそれぞれ知夏に執着しているのが個人的にツボです。

最後、帝こと司義さんが色々やらかして遠凪さんが登場して・・・なところで終ったので次は帝サイドの話になるのかな?あと未不嶺さんまでもが緋宮に依存しそうなフラグが立ちましたね!

あと椰真ちゃんおかえり!

Posted on 14:06 [edit]

category: ビーンズ文庫

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4月まとめ  

もう5月とか・・・
巷ではGWというやつらしいですが、もちろん自分は通常通りでございます・・・。
テレビで観光地が賑わってるのを観るとキィィィイ・・・!!


さてさて今月は12冊読んだみたいです。
自分的に理想的な読了数




カーリーは続きが早く読みたくてつらい・・・次からは連載になるんだっけ・・・?確か挿絵(ファミ通版で担当されてた方の)も付くそうなのでたぶん連載を追いかけます。
GWという事で一部の本を(ビーンズ文庫ですが)早めにゲット出来ました。自分の今イチオシなシリーズのデ・コスタが次で完結で_(:3」∠)_
あと今月は初めて電子書籍(kindleのアプリをDLしてiphoneで読んでみた)を利用してみたんですが、すごく見やすいですね!iphone(自分は4S)だったら画面小さいかなーと思ったんですが、そんなに気にならなかったです。自分目がすごく悪いので電子書籍の見易さは本当にありがたい。これからどんどん利用していきたいなぁーと(ここは端末を買うべきか・・・)


さて、下から読書メーターのまとめです。

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Posted on 19:51 [edit]

category: まとめ

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