ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

恋染変化花絵巻/深山 くのえ  

恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)
(2013/01/25)
深山 くのえ

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染子は主家である源氏の大納言有道の依頼で、新嘗祭の五節の舞姫を務めることになった。だが、儀式の最中に突然、不思議な格好の若い公達にさらわれ、肩に担がれたまま宮中をあちこち連れ回されてしまう。公達の正体は、帝の弟宮である暁平親王だった。暁平は奇矯な行動ゆえに「鵺の宮」と呼ばれていたが、染子は彼の優しい笑顔と、舞を褒めてくれたことに心打たれていた…


相変わらず、サカノさんのイラストは華やかで素敵だなー。

周りには秘めた恋というのが良かったです。面白かった!普段は奇人のフリをしているけど、彼の本当の姿を知っているのは自分だけ・・・というのが美味しいです、非常に。
あと何か物(石、枯れ枝1本だったりする訳だけどw)を主人公に渡すのが、「今夜待っている」の2人だけの合図だなんて/////

とまぁ、話には一区切り付いているので読みきりでも問題ないような気もしますが出来れば続きも読みたい!
内容的には続けようとしたらまだ続けられると思うので(暁平の返り咲きまで、あと身分差カップルだし)シリーズ化希望!なんですが最近のルルルは読みきりが基本のようなので微妙・・・。
あ、染子のお兄ちゃんは和泉とくっ付けば良いよ!
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Posted on 11:05 [edit]

category: ルルル文庫

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花咲家の人々 /村山早紀  

花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)
(2012/12/07)
村山早紀

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風早の街で戦前から続く老舗の花屋「千草苑」。経営者一族の花咲家は、先祖代々植物と会話ができる魔法のような力を持っている。併設されたカフェで働く美人の長姉、茉莉亜。能力の存在は認めるも現実主義な次姉、りら子。魔法は使えないけれども読書好きで夢見がちな末弟、桂。三人はそれぞれに悩みつつも周囲の優しさに包まれ成長していく。


コンビニたそがれ堂よりも少し大人な雰囲気に感じました。
風早の町に昔から住んでいる、ちょっと不思議な力を持つ一族が主人公です。
他の風早の物語を読んでいると少しおーっとなる(FM風早の桜子さんとか)

全体的に優しくてほっこりするお話なんだけど、生きていく上で絶対避けること出来ない大切な人との別れがテーマになっていて切なかったです。
それでも亡くなってしまった人たちの思いを受け取って前に進んでいく姿が良かったなー。
あと出てくる登場人物が、自分よりも他の人たちの幸せを祈っている姿が素敵だな。

自分的に末っ子の桂くんの成長が良かったなー。ちょっと自分に対して卑屈だったのが、友達の影響で少し前向きになれたところに良かったね!と
あと花咲家の人たちに起こったクリスマスの奇跡にじんわりしました。

Posted on 10:49 [edit]

category: 一般

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第8回(2013年)少女小説人気アンケート  

第8回(2013年)少女小説人気アンケート(Vanilla Letter様)に投票しましたよー!
すっかり忘れててぎりぎりの投票になりました(~31日までのようです)

自分は2012年ベストオブイヤーの中から選んでます。




開票結果が楽しみです。まだ自分が読んでない良作を発掘できると良いなー




Posted on 16:57 [edit]

category: まとめ

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1月29日  

*記事に拍手頂いてます!いつもありがとうです。


最近、仕事がマジきつ1000%LOVE(白目)書いてちょっと古いんじゃないかと思ってしまいましたw
なんとか明日から少し落ち着くはず、たぶん・・・。もうそろ習い事に復帰したいんだ、自分は(震え声)


あ、そういえば届いたよ!BWS連動購入特典
結構、届くの早かった。

写真1

ちゃんとジャケットも書き下ろしで結構立派な(?)作りでした。原画さん、何気に画力上がりましたよね。
今、聴きながらこのブログを書いているんですがロック調でとても格好良い感じです。ロックな歌が大好きな自分は歓喜!中の人たちの歌唱力が高いせいか、すごい難しい曲だな・・・と(聴いている方は面白いんですけどw)自分的にユリアンの中の人がかなり歌の上手い方でびっくり!スゲー
あともはやrejetのお家芸、歌の途中でセリフを入れててくるやつはあんま自分は好きじゃないんですが、今回はそんな気にならなかったかな。セリフ多いなぁぁぁあ!とは思いましたがw
と、まぁ普通にクォリティーは高い物だなと思いました。


さて、ゲームなどを嫁に出す準備をしないとな。

Posted on 18:30 [edit]

category: 雑記

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コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 /村山 早紀  

コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2010/01)
村山 早紀

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大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子…そこで彼女たちが見つけるものとは?ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、文庫書き下ろしで登場。


それにしても、おでんが美味しそう。

今回は「さよなら」がテーマになってて、読んでて切なかったです。
もっと生きたかったけど自分は死んでしまった、それでも相手の幸せを祈り続ける姿に感動しました。
あと大切な人を失ってしまって辛いけど、相手の思いを受け取って前に歩き出し姿も良かったなぁ。

自分的に「魔法の振り子」が一番好きかな。大人の純愛という感じがして。
死んでしまったけど、傍にいるよ。というのにうるっとしました。

切ないけど、最後には前向き頑張ろうと思えるような1冊でした。面白かった!

Posted on 18:07 [edit]

category: 一般

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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 /三川 みり  

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)
(2012/12/28)
三川 みり

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妖精ラファルに剣で貫かれ、命を失いかけた銀砂糖師のアン。エリルの力で命を救われるも、アンは砂糖菓子を作ろうとして、感覚を失っていることに気づく。エリルの力は、命の代償に大事な能力を奪うものだったのだ!アンは一から修業し直すため、シャルとミスリルと共に、ペイジ工房へ向かうけれど―。


照れて、小さくなってシャルのポケットに入ってしまいたくなったアンが可愛いw

全巻、まさかの悲恋エンド!?なところからスタートです。
エリルの力で蘇る事が出来たけど、その代償に何よりも大切な砂糖師としての技術を失ってしまいます。その事に絶望するアンだけど、周りに支えられてまた1から始めようとする前向きな姿が良いなー。
時間がかかるかもしれないけど、きっと前とは(良い意味で)違う銀砂糖師になれるはず!

アンとシャルの初々しさ(どっちかというと、アンがだけど)にニヤニアしつつ、お互いを信頼してるからかすごく安定感のあるカップルだなぁーと。
どっかというと、ブリジッドさんとオーランドが2人とも素直じゃないので色々ヤキモキしたりw

今回からミスリルが元気になってて嬉しかったです・・!良い意味で空気を読まないで、場を和ます彼が居ないと寂しいしね・・・。
あとキースがマジ良い男だったなーと。人間嫌いのシャルがキースを尊敬してしまうのも分かるなー。彼にも良い子が見つかると良いなぁ。

次は短編集だそうですが、このシリーズも今回で11巻目なんだなー。
最後新たにまた問題が起こりそうだったので(ラファエルの事もまだ決着が付いてないしね)、まだまだ続きそうですね。
と、いうかこのシリーズ「角川つばさ文庫」(児童文学のレーベル)で出したらウケそうな気がする。

Posted on 14:58 [edit]

category: ビーンズ文庫

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プレー予定+購入予定(~春ぐらいまで)  

2013年となりまして、ひとまず自分は華アワセと、やりかけだったうたプリSSをやっとフルコンプしました。うたプSSなんて1年以上かかりましたよwそんなにボリュームないのに・・・。一回プレーを止めてしまうと再プレーする気に中々ならないというか。なので出来るだけ1つのゲームをコンプしてしまうまで、次のゲームには手を出さないように気をつけなければ、と思いました。


で、最近はワンドをちまちま進めています↓


本当、まじで作業ゲーで何でいつものノベル形式なゲームしなかったのかと小一時間
イベントがランダムで巻き戻しを何回使ったことやら。
あまりやりこみ要素とかが好きではない自分には苦行ゲー
実はワンド(FDまで)は昔フルコンプしたんですが、データ破損させてしまったので改めてプレーしてるんですよね。まぁあまり内容を覚えてなかったので新鮮な気持ちでプレーしてる訳ですがw
今年は資格の勉強が終るまでワンド以外は開封しない!という事にしてるので、きっと年内にはコンプ出来るんではないかと(たぶん)目標はワンドFD(未来へのプロローグ)までコンプするという事で。
ちなみに最初はユリウスがプレーしてたんですが、イベントを2つほど取り逃しまい残念ながら再びニューゲーム状態になってしまったので今度はアルバロからはじめました。バロさんが終ったら次はエストに行きます。

購入予定表を立てても、あまり意味が無い気が(改めて、前回のを見直してみると全然予定通りでなかったw)しますが予定は未定と言いますしね!一様、覚書という事で
今年はゲームは我慢の年ですが、まぁ新作はきちんと買いますよー。乙女ゲーって値下がりとか基本的ないし(中古も大した安くならない)、下手したら値上がりしてる事も多々あるので欲しい物は発売日に買いますよ(ドヤァ
結局、予約して発売日に買ったほうが安かったって事もありますからねー
あと色々リサーチしてみて、乙女ゲームを買うことが結構ストレス発散だったりします。
この1年で積みゲーはどのぐらい増えるンデショウネ

基本的、店舗特典は興味ないのでアマゾンで購入です。
(ゲームでもポイント付いて欲しいなぁーアマゾン)


*2月
・デザート・キングダム ポータブル(通常版)(2月21日)

*3月
・うたの☆プリンスさまっ♪All Star(限定版)(3月7日)
・夏空のモノローグ Portable (通常版)(3月20日)
・Princess Arthur (プリンセス・アーサー) (通常版) (3月28日)

(様子見)
・英国探偵ミステリア (通常版) (3月7日)
・ドウセイカレシ ~Butterfly Lip~(3月29日)

*4月
・AMNESIA CROWD (通常版)(4月18日)

*春~初夏?
・華アワセ ~姫空木編~
・NORN9 ノルン+ノネット (限定版)
・しらつゆの怪 (通常版)

ひとまず~初夏までの購入予定を立ててみました。相変わらずのオトメイトが多い。
やっぱり3月は様子見を含めると多いですね、うん。
アーサーは最初ノーマークだったんですが、OPを見たらホイホイされた感じです。アーサー王自体はまったく知らないんですけども。
英国~は題材とかは気になってるんですが、花梨ゲーはまだ特攻する勇気はない。ドウセイカレシはキリシマさんデザインの攻略キャラが普通にイケメンでガタッとなったんですが(あと低価格)なんか設定がリアル(笑)なので様子見ですね・・・
自分的にはアムネ新作が4月に来たのは想定外。勝手に早くても6月かなーなんて思ってたんですが、アニメ放送に合わせたんだろうし妥当か。
あとは、ノルンとしらつゆがいつに来るのかが問題だ。しらつゆのCEROがC~Dぐらいだと良いな・・・、チビるぐらい怖い、グロイとか(コンシューマーの壁が立ちふさがってる訳ですが)華アワセはまぁ何時来ても問題ないな、安いからw

Posted on 19:39 [edit]

category:  まとめ

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おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意/石田 リンネ  

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)
(2013/01/15)
石田 リンネ

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王の専属騎士3人目の騎士が決まり、“おこぼれ姫”との評価も変わりつつある次期女王レティーツィア。そんな彼女の元に、東の凌皇国より皇女シェランが訪ねてくる。ただの諸国見聞とは思えないほど豪華な衣装をまとい、護衛はたったの1人だけ―彼女の様子を怪しむレティだったが、どうやらシェランの目的は“次期国王の花嫁”になることで!?


個人的に最近のビズログ文庫はハイテンションラブコメという感じで、あまり手に取らなくなったんですがおこぼれ姫シリーズは微糖で割と政略面がメインなのでとても良い感じです。今一押しなシリーズ

相変わらず、誰よりも男前のレティ様。
少女小説の主人公は結構、巻が進むごとに色々成長していく事が多いと思うんですが、レティはもう王位継承者として完成されていると思うんですよ。そのレティに刺激されて周りが成長していくのが良いなーと思いました、今回のシェラン然り。あと着実に手札を増やしていったり、地盤を確実にな物にしていってる姿が素敵。
今回は少しレティの過去にスポットが当たったんですが、女王になる事に決めた理由がとても彼女らしいなぁーと。あと相変わらず、アレクサンデル王が格好良いですね!少ししか出てこないけど

花嫁事件は意外とサラッと終わってしまったのは(今回のメインかな、と思ってたので)拍子抜けしてしまいましたが、黒い手と今回の黒龍事件が繋がってたのは予想外でした。


新たに4人目の騎士も決まり(まさか、シェランが騎士になるとは思わなかったかなー)、次はキルフ編になるようなので色々と楽しみです。

Posted on 01:46 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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1月16日  

*記事に拍手を頂きました!\ ありがとうございます /



「うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤ」が オリコン週間ランキングで2位だとか!


普通にすごい、だって週間だぜ・・・。あゆと三代目にサンドイッチされてて、2次元と3次元の壁なんて・・とか普通に思っています。アイドルといえば、ジャニーズ事務所とシャイニング事務所だよね!JK
と、言うことでなっちゃんトキヤ2位おめでとう!アニメ2期のドルソンにも期待しております(正座)
あと今月22日からシャイニング事務所の嶺ちゃん先輩のアナウンスが全国のLAWSONで流れるそうなので、ふらーと行ってみようかな・・と。問題は近くにローソンさんがあまり無い事である(北海道は○ーコーマート)

Posted on 16:45 [edit]

category: 雑記

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東の海神 西の滄海 十二国記/小野 不由美  

東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)
(2012/12/24)
小野 不由美

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延王尚隆と延麒六太が誓約を交わし、雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致し謀反を起こす。望みは国家の平和か玉座の簒奪か―二人の男の理想は、はたしてどちらが民を安寧に導くのか。そして、血の穢れを忌み嫌う麒麟を巻き込んた争乱の行方は。


この巻もホワイトハート版を読んでるので再読ですが、まぁ改めて。
陽子が出てくる時代の時は、治世ウン百年の雁でしたが今回はまだ尚隆が即位して二十年目のお話。

今の延王の治世が長いのは王と麒麟は良い感じにちゃらんぽらんだからかもしれないwその分、臣下たちがしっかりしてるし。まぁ尚隆に人望があるから忠臣、良き臣下が集まる訳だけど。
斡由も良き為政者だったかもしれないけど、実際違う方から見てみる何ともいえない人物でしたね(まぁ人間らしいかもしれないですが)自分>臣下な考えの人に実際、民の為の政治を行える訳がない。

自分的に今回は、天帝の意図や天命の意義などが考えさせられました。どうして麒麟が王を選ぶというシステムを作ったのかとか・・・。麒麟が絶対に堅王を選ぶ保障はないし(中には国を荒廃させてしまう王も居る訳だし)まぁここら辺はシリーズ終盤とかでないと明かされないかもしれませんね・・・。

あと個人的に麒麟が慈悲深過ぎて色々難儀な生き物だなーと。この慈悲深さが時には仇となりそう・・・。

Posted on 16:29 [edit]

category: 一般

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1月13日  

久しぶりの浮上です。
最近は華アワセをプレーして過ごしてました。自分の想像以上にハマってしまい、本当に予想外。
なにやら今月号のビズログに小冊子が付いてくるようなので、久しぶりに買っちゃおうかなーという感じです。
あと何かキャラソンに中毒性があると思うんだ(主題歌に有名な人を起用してるようですが、OPにイントロしか使われてなかったw)やきはらえー(Byいろは)


\ ついに 全部 発売 されたよ  /



自分はひとまず、なっちゃんトキヤしか買ってないんですがその内他のメンバーのもダウンロード購入したいと思います。
「Still Still Still」はまじ良い曲。中の人達的にも最強タッグだぜ!すごい高音が綺麗だなーと思う。
あと歌詞も切なくて良い。うたプリに興味ない人達にも聴いてもらいたいです。
なっちゃん、トキヤ、オリコンディリーランキング1位おめでとう!すごいな~。というか今回アルバム扱いなんだね。


あと、アムネシアのアニメがスタートしましたね。BS11でも観れるので、録画して観ましたよー。
作画は割と綺麗めなんじゃないかと。自分的にOPとEDの曲が良いなーと思いました。
まだ1話なのでどうなるかまだ分からないけど、サスペンス要素がありそうでニヤニヤ。あとトーマのヤンデレも発動するみたいなのでさらにニヤニヤ。自分的には好感触だったので、引き続き観ていきたいです。
あと途中、「華アワセ」のCMが格好良くてガタッ!と荒ぶりましたw



Posted on 10:18 [edit]

category: 雑記

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華アワセ 蛟編 プレー感想  

華アワセ 蛟編 (エンターブレインムック)華アワセ 蛟編 (エンターブレインムック)
(2012/12/05)
不明

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【あらすじ】
“華札”を用いた札遊び、“華遷”。
その特殊な“華”の力を引きだせるのは、一部の能力者“華詠”のみ。
彼らの多くは男性であり、学園内に限り唯一の力を持つ5人は“五光”と呼ばれ、崇められている。
本作は、稀有な才能・人材を輩出する華遷国立学園を舞台にくり広げられる、
“五光”を目指す男性たちと、彼らに身を捧げる乙女の物語である――。



ビーズログ10周年作品で本屋で買える乙女ゲーム!がキャッチコピー
ウチの近所の本屋(ゲームも売ってるけど)にも乙女ゲーム雑誌の場所にでーんと並んでて、おぅ!となりました(しかし買ったのはアマゾン)
全3巻だとしても、値段が1470円と非常に手頃過ぎるのでまぁ内容が残念でもいいやーという感じで買って、サクッと崩してしまえーって事でプレーしたんですが なんだ お も し ろ い ぞ !!
と言う感じで、色々予想外だった華アワセ

和風(和歌とか)×異能バトル物で中二全開な内容なのも(たぶんループ物でもある)、中二病な自分には美味し過ぎましたもぐもぐ。


今回はネタバレをかなり含む為、記事を念の為に畳んでみる。
追記より感想です。ネタバレ注意!

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Posted on 00:46 [edit]

category: 他のブランド

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身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸/清家 未森  

身代わり伯爵の婚前旅行  IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)
(2012/12/28)
清家 未森

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ミレーユ以外に見せたリヒャルトの冷酷で大胆な行為と、ミレーユの命がけの執念が実り、国宝の宝石を取り戻した二人!!リヒャルトが交わす歴史的な誓約の儀が近づく中、ミレーユ・プロデュースの爆笑&ゲキ甘な誕生日会が開催されたり、ついにフィデリオに男装がバレちゃったり―!?様々な恋にも衝撃の決着がつく、婚前旅行編、完結巻。


前回はシアラン大公夫妻絶対絶命の危機!で続く!だったんですが、そこら辺は案外あっさり解決してしまったので若干肩すかしでした。シュヴァイツ公子公女コンビは案外小物だったらしい。

相変わらず、主人公カップルについては糖度爆発の通常運転だったんですが、今回はサブカップルがとても良い味だしてました。ふわふわな思考の公女さまだと思っていたら、エルミアーナ様は王族としての考えをしっかり持っている人で意外に思いました。彼女にはイルと幸せになって欲しいです。あとは双子のパパとママ、そして団長の三角関係(?)は団長の男気全開(バーン!)で丸くおさまったのであとはパパガンバ!そして団長にも良い人が見つかると良いね!

あとは絶対アイツ、フィデリオは絶対アヤシイと思ってたらどうやらそうでもないらしい・・・?けどなんか安心はできないなぁ。ミレーユ=ミシェルと知り、彼はこれからどうするんでしようか。色々不安要素だなぁ。

やっとシアランに帰れるかと思ったら、今度はリゼランドへ行く事に。
婚前旅行編は完結しましたが、まだまだシリーズは続きそうですね。

Posted on 14:57 [edit]

category: ビーンズ文庫

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薔薇の純情 背徳の黒き貴公子/響野 夏菜  

薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)
(2012/11/30)
響野 夏菜

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“教皇庁”所属で凄腕ヴァンパイア・ハンターのジェーンとアニー。理想の旦那様をさがすアニーと、ちょっと奥手なジェーンのもとに新たな依頼が舞い込んだ!依頼人は美貌のドルエイク伯爵。妹ナターリアが“K”と名乗るヴァンパイアに狙われているという。ところがジェーンとアニーが城に泊まり警戒する中、ナターリアが突如失踪してしまい!?ノワール・ファンタジー開幕。


表紙がぱっと見、少女小説っぽくなくて新鮮!
たぶんコバルトでは鳥籠姫が完結してから初の新作かな?

ダブルヒロイン(ジェーン目線で物語は進みますが)かつヴァンパイアハンター物で個人的に大好物です、はい。
ジェーンとアニーがぎゃあ、ぎゃあしてるのが面白かったです。アニーの惚れっぽさには、自分もダメだコイツと思ってしまいましたがw

物語的にはまぁ読み切りでも問題ないかなーという感じなんですが、ジェーン自身の出生についてやバトラーとの恋の行方(?)など気になるところも多いので出来れば続いて欲しいなぁーと(あとアニーにちゃんと運命の人が見つかるのかな?とかね!)

Posted on 14:28 [edit]

category: コバルト文庫

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12月のまとめ  

*「金星特急(7)」の感想に拍手頂いてます!ありがとうございました。

12月はゲームコンプする事に集中してたので7冊しか読んでナカッター!
今月は読書メインで頑張りたいです。




今月はこの3冊。

氷室さんの短編集は少し統一感が無かったけど読み応えばっちりで面白かった!ワンドはとても良いノベライズだったな!と。少し内容が薄く感じたのが少し残念。原画の薄葉さんがイラストを担当されてるのも良かったです。ワンド入門編としてオススメな1冊!金星はついに完結。

今年は少女小説だけではなく、他のジャンルもどんどん読んでみたいです。
あと積み本にはくれぐれも気を付けよう・・。


さて、追記から読書メーターのまとめ
-- 続きを読む --

Posted on 12:15 [edit]

category: まとめ

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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portableプレー感想  

CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable(通常版)CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable(通常版)
(2011/10/13)
Sony PSP

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【物語】
2010年、秋。

都内にある私立学校「秋霖学園」(しゅうりんがくえん)の初等部に通う、小学6年生の主人公――九楼撫子(くろうなでしこ)。
幼馴染の理一郎と共に比較的穏やかな学生生活を過ごしていたが、一時期から彼女は毎日のように不思議な夢を見るようになる。
――それは暗く陰鬱な、赤と青に彩られた黒い空が覆う荒廃した世界の夢だった。

そんなある日、撫子と理一郎は新任教師・神賀旭(かがあきら)に呼び出される。
同じく教室に呼び出されたのは、他のクラスで問題児と噂される生徒や下級生を含め、計6名。
そこで先生が告げたのは「問題児である君たちに、課題を与えます」という言葉だった。

即席の仲間達と共に、先生に与えられた「課題」をこなさなければならないことになったメンバー。
四苦八苦しながらも充実した学校生活を送る裏で、徐々に【現実】を侵食していく謎の数々。

そして、それらに翻弄される撫子の前に現れたのは、【夢の世界】で会ったはずの人物だった。


どこか見覚えのある面影の「彼」との出会いによって、運命の歯車は廻りだす――。



CZはPS2版もプレー済み。移植版が出るという事で、改めて限定版を買いました。
自分の中のトップ3に入るくらい大好きな作品です。
CZメンバーがわいわいしてるのを見ると思わずブワッ(´;ω;`)となる。


下から、かーるくプレー感想↓ 一様、ネタバレ注意 



初プレーではないので点数はなしという事で。
自分の中では名作。発売してから大分たつけど未だに大好きなんだよなぁー。

小学生が主人公で攻略キャラ達もまさかのみんな小学生!という設定が当時、かなり物珍しく感じました。いざプレーしてみるとみんな可愛げがなく基本的に大人っぽい子ばかりなので、あんま小学生っぽくは感じませんけども。

今回は、理一郎→終夜→寅之助→円→鷹斗の順に攻略していきました。それぞれ残留ED→帰還EDとプレーしています。自分的に帰還の方が正規EDな感じがするので
自分的には、りったんスタート(中立というかどっちつかず)→有心会サイド→政府サイドはという感じに攻略していくのがキレイに話が進んでいくのではないかなーと。政府サイドは真相に近い話になるので最後の方に回した方が楽しめるような気がします。鷹斗は真相ルート的な物なので最後の締めに持って来て欲しい(というか新説ばりのルート制限をかけなかったのかー)
今回はりったんのツンデレ、円に至っては撫子とカップルで萌えてしまった・・・。なんという喧嘩ップル
改めてプレーしてみると前とは違うところに萌えたりして、なんか新鮮。

PSP版に移植にあたって結構、追加要素がありました。
スペシャル課題(トラも課題に参加出来る)、課題の答え入力が2周目以降は選択になるのは有難かった!無印版は白目向きながら「ペスカトーレ」って入力してたもんねー。選択肢の中に変な答え(「わかるわけがない」「先生、理不尽です!」)が混じってたのが面白かった。あとはスペシャル課題、エンド後の後日談、レインルート、CZメンバーでタイムカプセルを掘り返すエピローグが追加されててかなりボリューミーでしたね。レインルートが追加された事によって彼が何を考えて行動していたのかがさらに詳しく触れられてたのが良かった。個人的にエピローグでの撫子の手紙の内容、エピローグ→OPムービーが流れるという演出にやられた!OPをあえて流したのは「彼らの物語はこれからも続く」という事かな。
追加要素としてはガッツリしてた方だと思うけど、自分的にはシナリオに対して新規書き下ろしスチルが少なかったのが少し残念かな。

CZは大体がどちらかの世界を捨て、誰かの犠牲の上で成り立っている上での幸せなので完全なハッピーエンドではないかもしれないけど、撫子に誰よりも幸せに生きて欲しい。この世界の自分とは結ばれなかったけど元の世界の自分と結ばれて幸せになって欲しいという思いにぐっとくるんだよなぁ・・・・。
物語の黒幕である(本当の黒幕はレインかもしれないけど)鷹斗もただ撫子と一緒に生きたかっただけなんだよな。その小さな願いさえも叶えられず大事な物を理不尽に奪われた結果、世界を壊してしまい鷹斗自身時間を止めてしまった訳だけど。あと終夜は撫子が壊れた世界の事を忘れても、1人でずっとその事を忘れずに覚え続けるというのも何か物哀しいな・・・。終夜は壊れた世界の終夜と=なので他のキャラと少し立ち位置が違うんですよね


限定版には書き下ろし小冊子(CZメンバーで同窓会の話etc、SDキャラの書き下ろしが結構多い)ドラマCDは(収録時間は30分以上)シリアス路線のこんな時間軸もあったかもね、な話でした。自分的にはかなり満足な内容だったな。


と言う事で、やっぱりCZは大好きな作品だなーと改めて思いました。面白かった!

Posted on 11:03 [edit]

category: オトメイト

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BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-プレー感想  

BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-(通常版)BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-(通常版)
(2012/12/20)
Sony PSP

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【物語】
【真実の愛。共に綴る物語───】

物語の舞台となるのは、四方を豊かな大自然、美しい森に囲まれたウェブリン王国。
しかしある時、その平和な国にある疫病が蔓延しはじめる。

その疫病の名は――ゾディバ。

その原因は誰にも分からず、人々はただ恐怖と戦うことしか出来なかった。

そんな中、あちこちで凄惨な事件が多発するようになった。
夜明けとともに、食い散らかされた無残な遺体が発見されるのだ。
人々は森に一体どんな凶悪な獣がいるのかと怯えた。

だが――……。
いつしか、噂が広がり始める。

人を襲って喰い殺している獣の正体。
それはまさに、狼種なのだと。
それに結びつく形で、噂は加熱する。

曰く、狼の被害にあった村で、より多くの発症者が出た。
曰く、狼種に会った男が病で死んだ。
曰く、病の正体は狼の呪いなのだと――……。

そうした噂に背を押されるようにして、ウェブリン国王・ガバルディ六世は一つの決断を下した。
それは、――…「狼狩りの令(ジェノサイドウルフ)」。
己の命を守るため、家族の命を守るため、狼狩りの熱狂がウェブリンに吹き荒れる。

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ウェブリンの王都の近郊、「美しき森(シャルメッセン)」の名を持つ居城で開かれた晩餐会。

狼種の生き残りであるラスと出会い、
自らも外へ出たいという理由から逃亡という形で行動を共にするフィオナだったが、
ラスの優しさや悲しみを一番近くで感じ、狼種が忌み嫌われる存在ではない事がわかる。

しかし、狼種を忌み嫌うウェブリン王国の双子の王子、
メヨーヨとオージェに逃亡中のラスとフィオナは追われる事に…。



PC版のBloody Night版で双子にうっかり調教されたにうっかりハマってしまい、PSP版の発売を待ちに待っていた作品。プレー前から期待しまくっていたんですが、自分の期待を裏切らない出来だったと思います。

今回のPSP版は「限りなく切ないラスと綴る物語」がテーマになっています。それに対してPC版のテーマは「どこまでも過激に双子と往く」(感想
物語の設定は大体同じだし、それぞれ1本で完結してるので単体でプレーしても全然問題ないんですが、PSP版をプレーしたのならばぜひPC版もぜひご一緒に。個人的には2本で1つの物語だと思っているので。


今回はネタバレをかなり含む為、記事を念の為に畳んでみる。
追記より感想です。ネタバレ注意!
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Posted on 13:31 [edit]

category: Rejet

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金星特急 (7)/嬉野 君  

*「2012年ベストオブイヤー(ラノベ編)+新年のご挨拶」の記事に1拍手(1月2日)頂きました!ありがとうございます。



金星特急 (7) (ウィングス文庫)金星特急 (7) (ウィングス文庫)
(2012/12/08)
嬉野 君

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『金星、君に会いたい』生放送で全世界に呼びかけ、金星特急をグラナダへ呼び寄せた錆丸。スペイン内戦は止まるものの、一行はイェニツェリの追跡を躱しながら列車の到着を待たなくてはならなくなる。グラナダを出れば、次はおそらく終着駅、この世に戻ることはない。覚悟を決め残された時間を精一杯生きぬこうとする花婿候補達と、それを助けたい錆丸。彼らの旅の終わりに待つものとは?そして錆丸と金星の世紀の大恋愛の行方は?


ついに完結・・・!最後のさいごまで面白かったです。
一時期は連載されている本誌も購入してたくらい大好きなシリーズ。
実は読み終わったのは年明けなんですが、ベストイヤーに入れたくて少し読書メーターの日にちをいじりました。読み始めたのは年末だから良いよね!


金星の正体や今まで隠されてた真実が明かされ、物語の伏線がきちんと回収されてるのが見事。
本当に最後のさいごまでどんな結末になるのかドキドキしながら読みました。
残った花嫁候補にはそれぞれ役割があるというのがなるほど!となりました。

やっぱり錆丸の成長っぷりがすごいよなー。好きな子の為に頑張る男の子最強伝説。
神にも、運命にも抗って自ら道を切り開く姿が格好良いです。
明かされた過去では結構ヘビーに過ごしてたみたいだけど、そのツライ時期があったからこそ今の錆丸が居るのかも。

金星特急は自分的に、登場人物の冒険と共に登場人物たちが成長していく物語だと思って読んでたんですが(確かにそうでもあるんだけど)、最後まで読んでみると純粋な初恋の物語りだったんだなーと。
今まで金星がしてきた事は全部、錆丸の為だった訳で・・・。ただ錆丸が大好きで喜ばせたかっただけなのに、その純粋な思いが裏目に出てしまったのは切なかったな。

傍から見れば悲恋かもしれないけど、出会って想いが通じ合わせる事が出来て金星はとても幸せだったったはず。
それぞれ最後みんな幸せを手に入れる事が出来て良かったと思いました。殿下の行動もきっと未来につなぐ事が出来たんだと思えばね・・・。
金星特急での旅は、失った物も多かったけどそれを上回るほど得た物も多かったと思えました。


と言う事で本編は終わってしまいましたが、まだ番外編など展開が続くようなので楽しみです!
完結したし、色々な人に読んでもらいたいシリーズです。男性の方も楽しめると思うんだ!
自分もまた1巻から読み直したいなー

Posted on 01:56 [edit]

category: ウィングス・ノヴェル

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2012年ベストオブイヤー(ラノベ編)+新年のご挨拶  

あけましておめでとうございます。みなさま充実したお正月をお過ごしでしょうか?
自分は残念ながら、今日(2日から)仕事だったので全くお正月気分ではありません(白目)
家族がぐーだらしてるのを横目で眺めながら、舌うちをしています。

今年も適当な感じに感想などを徒然書きたいなと思います。目標はちゃんとブログを続ける事!
あと私生活の方にも力を入れたいと思ってます、頑張れる・・・!(たぶん)
そんな感じで今年もどーぞよろしくお願いします。


年末書き切れなかった、自分が今年、面白い!と思った本を適当に何冊かピックアップしました。
ちなみに2012年は167冊(読書メーター登録分)読んだそうです。自分的に意外と読んでたなーという感じですね。たぶん上半期にガッツリ読んでたのと、シリーズ一気読みをしたりしたからですかね。今年は200冊超えが目標。
あと積み本はしないように気をつけよう・・・・




(祝!金星特急完結!男性の方にも非常にオススメ!)

という事で2012年はこの8冊になりました。一様、今年発売された本の中から選んでいます。
首の姫、デ・コスタは今イチオシなシリーズです。ここには載せませんでしたが他にも、英国マザーグース物語(コバルト文庫)、おこぼれ姫(B's LOG文庫)もオススメ。
復刊したカーリーも3巻まで刊行が確定らしいので今から続きが楽しみ。
今年は(もう去年ですが)好きなシリーズが完結してしまい少し寂しいのと、期待していたf-clan文庫が一年もたたずに休刊してしまったのが非常に残念。

最近はあまり少女小説の新作にあまりピンとくる物が無くなったかなーという感じです。今でももちろん少女小説は好きなんだけど昔に比べて少し購入数が減ってきたかも。あと最近は読み切りとかが多いのも(特にルルル文庫)物足りない。というか、あんまり長期シリーズが無くなった印象。
今年はもっと違うジャンルに目を向けてみようかな。あと昔の少女小説のシリーズを一気読みしたいかも。




Posted on 14:23 [edit]

category: ゆく年くる年

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