FC2ブログ

ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

恋染変化花絵巻/深山 くのえ  

恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)恋染変化花絵巻 (ルルル文庫)
(2013/01/25)
深山 くのえ

商品詳細を見る

染子は主家である源氏の大納言有道の依頼で、新嘗祭の五節の舞姫を務めることになった。だが、儀式の最中に突然、不思議な格好の若い公達にさらわれ、肩に担がれたまま宮中をあちこち連れ回されてしまう。公達の正体は、帝の弟宮である暁平親王だった。暁平は奇矯な行動ゆえに「鵺の宮」と呼ばれていたが、染子は彼の優しい笑顔と、舞を褒めてくれたことに心打たれていた…


相変わらず、サカノさんのイラストは華やかで素敵だなー。

周りには秘めた恋というのが良かったです。面白かった!普段は奇人のフリをしているけど、彼の本当の姿を知っているのは自分だけ・・・というのが美味しいです、非常に。
あと何か物(石、枯れ枝1本だったりする訳だけどw)を主人公に渡すのが、「今夜待っている」の2人だけの合図だなんて/////

とまぁ、話には一区切り付いているので読みきりでも問題ないような気もしますが出来れば続きも読みたい!
内容的には続けようとしたらまだ続けられると思うので(暁平の返り咲きまで、あと身分差カップルだし)シリーズ化希望!なんですが最近のルルルは読みきりが基本のようなので微妙・・・。
あ、染子のお兄ちゃんは和泉とくっ付けば良いよ!
スポンサーサイト



Posted on 11:05 [edit]

category: ルルル文庫

tb: 0   cm: 0

花咲家の人々 /村山早紀  

花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)
(2012/12/07)
村山早紀

商品詳細を見る

風早の街で戦前から続く老舗の花屋「千草苑」。経営者一族の花咲家は、先祖代々植物と会話ができる魔法のような力を持っている。併設されたカフェで働く美人の長姉、茉莉亜。能力の存在は認めるも現実主義な次姉、りら子。魔法は使えないけれども読書好きで夢見がちな末弟、桂。三人はそれぞれに悩みつつも周囲の優しさに包まれ成長していく。


コンビニたそがれ堂よりも少し大人な雰囲気に感じました。
風早の町に昔から住んでいる、ちょっと不思議な力を持つ一族が主人公です。
他の風早の物語を読んでいると少しおーっとなる(FM風早の桜子さんとか)

全体的に優しくてほっこりするお話なんだけど、生きていく上で絶対避けること出来ない大切な人との別れがテーマになっていて切なかったです。
それでも亡くなってしまった人たちの思いを受け取って前に進んでいく姿が良かったなー。
あと出てくる登場人物が、自分よりも他の人たちの幸せを祈っている姿が素敵だな。

自分的に末っ子の桂くんの成長が良かったなー。ちょっと自分に対して卑屈だったのが、友達の影響で少し前向きになれたところに良かったね!と
あと花咲家の人たちに起こったクリスマスの奇跡にじんわりしました。

Posted on 10:49 [edit]

category: 一般

tb: 0   cm: 0

第8回(2013年)少女小説人気アンケート  

第8回(2013年)少女小説人気アンケート(Vanilla Letter様)に投票しましたよー!
すっかり忘れててぎりぎりの投票になりました(~31日までのようです)

自分は2012年ベストオブイヤーの中から選んでます。




開票結果が楽しみです。まだ自分が読んでない良作を発掘できると良いなー




Posted on 16:57 [edit]

category: まとめ

tb: 0   cm: 0

コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 /村山 早紀  

コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2010/01)
村山 早紀

商品詳細を見る

大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子…そこで彼女たちが見つけるものとは?ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、文庫書き下ろしで登場。


それにしても、おでんが美味しそう。

今回は「さよなら」がテーマになってて、読んでて切なかったです。
もっと生きたかったけど自分は死んでしまった、それでも相手の幸せを祈り続ける姿に感動しました。
あと大切な人を失ってしまって辛いけど、相手の思いを受け取って前に歩き出し姿も良かったなぁ。

自分的に「魔法の振り子」が一番好きかな。大人の純愛という感じがして。
死んでしまったけど、傍にいるよ。というのにうるっとしました。

切ないけど、最後には前向き頑張ろうと思えるような1冊でした。面白かった!

Posted on 18:07 [edit]

category: 一般

tb: 0   cm: 0

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 /三川 みり  

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭 (角川ビーンズ文庫)
(2012/12/28)
三川 みり

商品詳細を見る

妖精ラファルに剣で貫かれ、命を失いかけた銀砂糖師のアン。エリルの力で命を救われるも、アンは砂糖菓子を作ろうとして、感覚を失っていることに気づく。エリルの力は、命の代償に大事な能力を奪うものだったのだ!アンは一から修業し直すため、シャルとミスリルと共に、ペイジ工房へ向かうけれど―。


照れて、小さくなってシャルのポケットに入ってしまいたくなったアンが可愛いw

全巻、まさかの悲恋エンド!?なところからスタートです。
エリルの力で蘇る事が出来たけど、その代償に何よりも大切な砂糖師としての技術を失ってしまいます。その事に絶望するアンだけど、周りに支えられてまた1から始めようとする前向きな姿が良いなー。
時間がかかるかもしれないけど、きっと前とは(良い意味で)違う銀砂糖師になれるはず!

アンとシャルの初々しさ(どっちかというと、アンがだけど)にニヤニアしつつ、お互いを信頼してるからかすごく安定感のあるカップルだなぁーと。
どっかというと、ブリジッドさんとオーランドが2人とも素直じゃないので色々ヤキモキしたりw

今回からミスリルが元気になってて嬉しかったです・・!良い意味で空気を読まないで、場を和ます彼が居ないと寂しいしね・・・。
あとキースがマジ良い男だったなーと。人間嫌いのシャルがキースを尊敬してしまうのも分かるなー。彼にも良い子が見つかると良いなぁ。

次は短編集だそうですが、このシリーズも今回で11巻目なんだなー。
最後新たにまた問題が起こりそうだったので(ラファエルの事もまだ決着が付いてないしね)、まだまだ続きそうですね。
と、いうかこのシリーズ「角川つばさ文庫」(児童文学のレーベル)で出したらウケそうな気がする。

Posted on 14:58 [edit]

category: ビーンズ文庫

tb: 0   cm: 0

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意/石田 リンネ  

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)
(2013/01/15)
石田 リンネ

商品詳細を見る

王の専属騎士3人目の騎士が決まり、“おこぼれ姫”との評価も変わりつつある次期女王レティーツィア。そんな彼女の元に、東の凌皇国より皇女シェランが訪ねてくる。ただの諸国見聞とは思えないほど豪華な衣装をまとい、護衛はたったの1人だけ―彼女の様子を怪しむレティだったが、どうやらシェランの目的は“次期国王の花嫁”になることで!?


個人的に最近のビズログ文庫はハイテンションラブコメという感じで、あまり手に取らなくなったんですがおこぼれ姫シリーズは微糖で割と政略面がメインなのでとても良い感じです。今一押しなシリーズ

相変わらず、誰よりも男前のレティ様。
少女小説の主人公は結構、巻が進むごとに色々成長していく事が多いと思うんですが、レティはもう王位継承者として完成されていると思うんですよ。そのレティに刺激されて周りが成長していくのが良いなーと思いました、今回のシェラン然り。あと着実に手札を増やしていったり、地盤を確実にな物にしていってる姿が素敵。
今回は少しレティの過去にスポットが当たったんですが、女王になる事に決めた理由がとても彼女らしいなぁーと。あと相変わらず、アレクサンデル王が格好良いですね!少ししか出てこないけど

花嫁事件は意外とサラッと終わってしまったのは(今回のメインかな、と思ってたので)拍子抜けしてしまいましたが、黒い手と今回の黒龍事件が繋がってたのは予想外でした。


新たに4人目の騎士も決まり(まさか、シェランが騎士になるとは思わなかったかなー)、次はキルフ編になるようなので色々と楽しみです。

Posted on 01:46 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

tb: 0   cm: 0

東の海神 西の滄海 十二国記/小野 不由美  

東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)
(2012/12/24)
小野 不由美

商品詳細を見る

延王尚隆と延麒六太が誓約を交わし、雁国に新王が即位して二十年。先王の圧政で荒廃した国は平穏を取り戻しつつある。そんな折、尚隆の政策に異を唱える者が、六太を拉致し謀反を起こす。望みは国家の平和か玉座の簒奪か―二人の男の理想は、はたしてどちらが民を安寧に導くのか。そして、血の穢れを忌み嫌う麒麟を巻き込んた争乱の行方は。


この巻もホワイトハート版を読んでるので再読ですが、まぁ改めて。
陽子が出てくる時代の時は、治世ウン百年の雁でしたが今回はまだ尚隆が即位して二十年目のお話。

今の延王の治世が長いのは王と麒麟は良い感じにちゃらんぽらんだからかもしれないwその分、臣下たちがしっかりしてるし。まぁ尚隆に人望があるから忠臣、良き臣下が集まる訳だけど。
斡由も良き為政者だったかもしれないけど、実際違う方から見てみる何ともいえない人物でしたね(まぁ人間らしいかもしれないですが)自分>臣下な考えの人に実際、民の為の政治を行える訳がない。

自分的に今回は、天帝の意図や天命の意義などが考えさせられました。どうして麒麟が王を選ぶというシステムを作ったのかとか・・・。麒麟が絶対に堅王を選ぶ保障はないし(中には国を荒廃させてしまう王も居る訳だし)まぁここら辺はシリーズ終盤とかでないと明かされないかもしれませんね・・・。

あと個人的に麒麟が慈悲深過ぎて色々難儀な生き物だなーと。この慈悲深さが時には仇となりそう・・・。

Posted on 16:29 [edit]

category: 一般

tb: 0   cm: 0

身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸/清家 未森  

身代わり伯爵の婚前旅行  IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 IV絡み合う恋の糸 (角川ビーンズ文庫)
(2012/12/28)
清家 未森

商品詳細を見る

ミレーユ以外に見せたリヒャルトの冷酷で大胆な行為と、ミレーユの命がけの執念が実り、国宝の宝石を取り戻した二人!!リヒャルトが交わす歴史的な誓約の儀が近づく中、ミレーユ・プロデュースの爆笑&ゲキ甘な誕生日会が開催されたり、ついにフィデリオに男装がバレちゃったり―!?様々な恋にも衝撃の決着がつく、婚前旅行編、完結巻。


前回はシアラン大公夫妻絶対絶命の危機!で続く!だったんですが、そこら辺は案外あっさり解決してしまったので若干肩すかしでした。シュヴァイツ公子公女コンビは案外小物だったらしい。

相変わらず、主人公カップルについては糖度爆発の通常運転だったんですが、今回はサブカップルがとても良い味だしてました。ふわふわな思考の公女さまだと思っていたら、エルミアーナ様は王族としての考えをしっかり持っている人で意外に思いました。彼女にはイルと幸せになって欲しいです。あとは双子のパパとママ、そして団長の三角関係(?)は団長の男気全開(バーン!)で丸くおさまったのであとはパパガンバ!そして団長にも良い人が見つかると良いね!

あとは絶対アイツ、フィデリオは絶対アヤシイと思ってたらどうやらそうでもないらしい・・・?けどなんか安心はできないなぁ。ミレーユ=ミシェルと知り、彼はこれからどうするんでしようか。色々不安要素だなぁ。

やっとシアランに帰れるかと思ったら、今度はリゼランドへ行く事に。
婚前旅行編は完結しましたが、まだまだシリーズは続きそうですね。

Posted on 14:57 [edit]

category: ビーンズ文庫

tb: 0   cm: 0

薔薇の純情 背徳の黒き貴公子/響野 夏菜  

薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)薔薇の純情 背徳の黒き貴公子 (コバルト文庫)
(2012/11/30)
響野 夏菜

商品詳細を見る

“教皇庁”所属で凄腕ヴァンパイア・ハンターのジェーンとアニー。理想の旦那様をさがすアニーと、ちょっと奥手なジェーンのもとに新たな依頼が舞い込んだ!依頼人は美貌のドルエイク伯爵。妹ナターリアが“K”と名乗るヴァンパイアに狙われているという。ところがジェーンとアニーが城に泊まり警戒する中、ナターリアが突如失踪してしまい!?ノワール・ファンタジー開幕。


表紙がぱっと見、少女小説っぽくなくて新鮮!
たぶんコバルトでは鳥籠姫が完結してから初の新作かな?

ダブルヒロイン(ジェーン目線で物語は進みますが)かつヴァンパイアハンター物で個人的に大好物です、はい。
ジェーンとアニーがぎゃあ、ぎゃあしてるのが面白かったです。アニーの惚れっぽさには、自分もダメだコイツと思ってしまいましたがw

物語的にはまぁ読み切りでも問題ないかなーという感じなんですが、ジェーン自身の出生についてやバトラーとの恋の行方(?)など気になるところも多いので出来れば続いて欲しいなぁーと(あとアニーにちゃんと運命の人が見つかるのかな?とかね!)

Posted on 14:28 [edit]

category: コバルト文庫

tb: 0   cm: 0

12月のまとめ  

*「金星特急(7)」の感想に拍手頂いてます!ありがとうございました。

12月はゲームコンプする事に集中してたので7冊しか読んでナカッター!
今月は読書メインで頑張りたいです。




今月はこの3冊。

氷室さんの短編集は少し統一感が無かったけど読み応えばっちりで面白かった!ワンドはとても良いノベライズだったな!と。少し内容が薄く感じたのが少し残念。原画の薄葉さんがイラストを担当されてるのも良かったです。ワンド入門編としてオススメな1冊!金星はついに完結。

今年は少女小説だけではなく、他のジャンルもどんどん読んでみたいです。
あと積み本にはくれぐれも気を付けよう・・。


さて、追記から読書メーターのまとめ
-- 続きを読む --

Posted on 12:15 [edit]

category: まとめ

tb: 0   cm: 0

金星特急 (7)/嬉野 君  

*「2012年ベストオブイヤー(ラノベ編)+新年のご挨拶」の記事に1拍手(1月2日)頂きました!ありがとうございます。



金星特急 (7) (ウィングス文庫)金星特急 (7) (ウィングス文庫)
(2012/12/08)
嬉野 君

商品詳細を見る

『金星、君に会いたい』生放送で全世界に呼びかけ、金星特急をグラナダへ呼び寄せた錆丸。スペイン内戦は止まるものの、一行はイェニツェリの追跡を躱しながら列車の到着を待たなくてはならなくなる。グラナダを出れば、次はおそらく終着駅、この世に戻ることはない。覚悟を決め残された時間を精一杯生きぬこうとする花婿候補達と、それを助けたい錆丸。彼らの旅の終わりに待つものとは?そして錆丸と金星の世紀の大恋愛の行方は?


ついに完結・・・!最後のさいごまで面白かったです。
一時期は連載されている本誌も購入してたくらい大好きなシリーズ。
実は読み終わったのは年明けなんですが、ベストイヤーに入れたくて少し読書メーターの日にちをいじりました。読み始めたのは年末だから良いよね!


金星の正体や今まで隠されてた真実が明かされ、物語の伏線がきちんと回収されてるのが見事。
本当に最後のさいごまでどんな結末になるのかドキドキしながら読みました。
残った花嫁候補にはそれぞれ役割があるというのがなるほど!となりました。

やっぱり錆丸の成長っぷりがすごいよなー。好きな子の為に頑張る男の子最強伝説。
神にも、運命にも抗って自ら道を切り開く姿が格好良いです。
明かされた過去では結構ヘビーに過ごしてたみたいだけど、そのツライ時期があったからこそ今の錆丸が居るのかも。

金星特急は自分的に、登場人物の冒険と共に登場人物たちが成長していく物語だと思って読んでたんですが(確かにそうでもあるんだけど)、最後まで読んでみると純粋な初恋の物語りだったんだなーと。
今まで金星がしてきた事は全部、錆丸の為だった訳で・・・。ただ錆丸が大好きで喜ばせたかっただけなのに、その純粋な思いが裏目に出てしまったのは切なかったな。

傍から見れば悲恋かもしれないけど、出会って想いが通じ合わせる事が出来て金星はとても幸せだったったはず。
それぞれ最後みんな幸せを手に入れる事が出来て良かったと思いました。殿下の行動もきっと未来につなぐ事が出来たんだと思えばね・・・。
金星特急での旅は、失った物も多かったけどそれを上回るほど得た物も多かったと思えました。


と言う事で本編は終わってしまいましたが、まだ番外編など展開が続くようなので楽しみです!
完結したし、色々な人に読んでもらいたいシリーズです。男性の方も楽しめると思うんだ!
自分もまた1巻から読み直したいなー

Posted on 01:56 [edit]

category: ウィングス・ノヴェル

tb: 0   cm: 0

2012年ベストオブイヤー(ラノベ編)+新年のご挨拶  

あけましておめでとうございます。みなさま充実したお正月をお過ごしでしょうか?
自分は残念ながら、今日(2日から)仕事だったので全くお正月気分ではありません(白目)
家族がぐーだらしてるのを横目で眺めながら、舌うちをしています。

今年も適当な感じに感想などを徒然書きたいなと思います。目標はちゃんとブログを続ける事!
あと私生活の方にも力を入れたいと思ってます、頑張れる・・・!(たぶん)
そんな感じで今年もどーぞよろしくお願いします。


年末書き切れなかった、自分が今年、面白い!と思った本を適当に何冊かピックアップしました。
ちなみに2012年は167冊(読書メーター登録分)読んだそうです。自分的に意外と読んでたなーという感じですね。たぶん上半期にガッツリ読んでたのと、シリーズ一気読みをしたりしたからですかね。今年は200冊超えが目標。
あと積み本はしないように気をつけよう・・・・




(祝!金星特急完結!男性の方にも非常にオススメ!)

という事で2012年はこの8冊になりました。一様、今年発売された本の中から選んでいます。
首の姫、デ・コスタは今イチオシなシリーズです。ここには載せませんでしたが他にも、英国マザーグース物語(コバルト文庫)、おこぼれ姫(B's LOG文庫)もオススメ。
復刊したカーリーも3巻まで刊行が確定らしいので今から続きが楽しみ。
今年は(もう去年ですが)好きなシリーズが完結してしまい少し寂しいのと、期待していたf-clan文庫が一年もたたずに休刊してしまったのが非常に残念。

最近はあまり少女小説の新作にあまりピンとくる物が無くなったかなーという感じです。今でももちろん少女小説は好きなんだけど昔に比べて少し購入数が減ってきたかも。あと最近は読み切りとかが多いのも(特にルルル文庫)物足りない。というか、あんまり長期シリーズが無くなった印象。
今年はもっと違うジャンルに目を向けてみようかな。あと昔の少女小説のシリーズを一気読みしたいかも。




Posted on 14:23 [edit]

category: 年末のまとめ

tb: 0   cm: 0

検索フォーム

プロフィール

最近のお気に入り!

カテゴリ

最新記事

リンク

メールフォーム

カウンター